DJAMM-FAC特別公演会開催 (理学療法学科2年 橋耕平) / 2006年11月09日(木)
私たち理学療法学科2年32名は、10月28日に東京、白寿ホールにて行われた日本ドイツ徒手医学会主催(DJAMM-FAC)の特別公演会に参加させていただきました。
当日は朝から透き通るような青空が広がるなか、期待を胸に膨らませながら公演が開始しました。
 公演が開始すると、まずDGMM-FAC(社団法人ドイツ徒手医学会)の会長であり、世界的にも権威な医師であり弁護士でもあるトニー・グラフバウマン教授からのご挨拶、続いて今回私が被験者として実際に体を触っていただいたマティアス・プッツォーラ医学博士からのご挨拶をいただきました。
 お二方ともに、日本人とは違いやはりかなり体格が良くドイツ語での挨拶ということもあり、迫力のあるご挨拶でした。
そして、引き続きトニー・グラフバウマン教授からDJAMM-FACの概要の説明をしていただき、次に、トニー・グラフバウマン教授から徒手医学とはどのようなものか?また実際にはどのように行うのか?などのデモンストレーションも交えた公演をしていただきました。
公演の内容は、日本とドイツに共通した医療問題やDGMM-FACの教育システムなど、また現在学校の授業でもちょうど行っている関節モビライゼーションに似た講義をしていただき、少し馴染みのある中ででとてもわかりやすく公演をしていただきました。

 今回の公演で感じたことは、学校の授業での基礎知識の重要性と日本語だけでなく英語力をこれからは身につけていかなくてはならないと感じました。今回の講義では基礎的な触り的な部分でしかなかったが、私たちは4年次に実際にドイツへ行き、この徒手医学を学ばなければならないと思います。そのため、英語力は必須となるとともに、卒業後に自己向上を目指す上でも英語力は必要となるのではないかと考えます。
 いずれにせよ、今回の公演で学び経験したことを今後に活かすため、これからの日々の学生生活を集中し、向上心を持って充実した学生生活を送れるよう努力していきたいと思っています。



(写真中央)トニー・グラフ・バウマン先生
       ドイツ徒手医学会取締役、FIFA医事委員(副委員長)

(写真右)マティアス・プッツォーラ先生
      ドイツ徒手医学会会長、ローレライクリニック院長



プッツォーラ先生の講演


デモンストレーションとして指の関節の触っていただきました
 
   
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「脳を繋ぐ」分科会 研究会 (竹岡義博) / 2006年11月07日(火)
11月6日(月)、京都大学で行われた研究会に参加してきました。脳に関するさまざまの事象について講演が行われ、基礎研究・工学・臨床という3つの側面から最新の研究データや知見が報告されました。非常に密度の濃い内容で、リハビリテーション医療を担う一人として今後の教育、研究、臨床に生かしたいと思います。
 
   
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柔道昇段試験2 (広報:監物) / 2006年10月21日(土)

こちらは形の審査です


バーンといい音が柔道場に響きわたります

本学院学生のほとんどが入学してから柔道を始めました
毎週1コマの柔道の授業の中で技を覚え、礼を学び・・・成長しましたね。

数ヵ月後には黒帯が締められるかな?
 
   
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柔道昇段試験 (広報:監物) / 2006年10月21日(土)
こんにちは、広報担当の監物です。
本日10月21日、白寿医療学院の柔道場で昇段試験が行われ
柔道整復学科の2年生24名が挑みました


まずは準備運動


先生の説明を聞き、いよいよ試験が始まります


受身の審査。審査員の先生の前で日頃の成果を出せるかな?


おっこちらもなかなかきまってますね


女の子だって頑張ります
 
   
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授業風景 (真嶋(看護学担当)) / 2006年10月21日(土)
こんにちは、理学療法学科、看護学担当の真嶋です。
本日は一年生の食事介助と口腔ケア、与薬介助の授業をしました。
みなさん、座学の授業は静か???なのですが、実習は、活気あふれるものでした。

水のみは難しいかな?こつはななめに口元にいれるとむせませんよ。


やっぱり、照れてしまってるのかしら。患者様は逃げ腰です。照れない、照れない。




上手に口腔ケアができています。


ちょっと首が苦しそうかな?

皆さん一生懸命頑張ってますね。
実習最後にディスカッションをして熱心な討議がありました。
いつも日常何気なくやってることでも、介助するとなると難しいなと感じとったようです。
私は看護師ですが、皆さんこれからいっぱいお勉強をして、豊かな感性のまま、素敵なPTさんになってくださいね。

学生からのコメント
今日は、看護学の実習を行いました。
最初はヨーグルトやゼリーを人に食べさせることから始めました。
食べさせるくらいなら簡単だろうと思っていましたが、とても難しかったです。特にスプーンを口に入れて出すときに食べ物を中に上手に残すことが出来なかったです。
次は、手洗いの仕方を学びました。指先を重点的に洗うような方法で行いました。指先は普段しっかり洗えていないことが良く分かりました。
一番の山場が、口腔ケアでした。いつも一緒にいる同級生でも顔が近く、それだけでとても照れました。患者さんも同じような気持ちなのでしょうか。
最後は与薬の実習でしたが、これも難しく、むせる学生が続出でした。今日の授業でいつも自分で何気なくやっていることでも、他人に介助してもらうと、どちら側の立場でも難しいということが分かりました。
年明け、介護実習があるそうです。今回は貴重な体験が出来たので、これを忘れないように勉強をしていきたいと思います。

理学療法学科1年 深沢渓太
 
   
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第2弾千葉ロッテマリーンズインターン研修レポート! / 2006年09月26日(火)
今回のインターンシップは、理学療法学科2年の横井と勝又が行ってきました。
前日から嫌な雨が降っていて、天気予報も雨。当日も勝又は雨が心配になったのか5時に起床して窓の外を覗いていました。不安的中で、外は本格的な雨・・・。せっかく巨人との試合を楽しみにしていたのですが、残念ながら雨天中止。室内練習場にて午前中のみの練習に参加させてもらいました。

練習場に到着し、車を降りるとロッテの工場の横ということもあって、チョコレートの匂いが強烈に漂ってくる。さすがロッテです。
まずは、石井トレーナー、古賀監督に挨拶。

練習前にも治療を受ける選手がいました。主に、物理療法(アイシング・ホットパック・超音波)を行っていました。また、パートナーストレッチ、マッサージなどを行ってました。

そこで、石井チーフトレーナーと選手と今日の状態などを話し、1日の練習メニューを話し合っていました。やっぱり、監督・コーチのみの判断だけではなく、トレーナーと選手のコミュニケーションが不可欠なものだと感じました。

練習前に皆さんに挨拶。僕は少し噛んでしまいましたが、勝又は完璧な挨拶でした。


練習は選手個人個人別メニューが組まれていて、これまでの成績、障害の状態、強化したい箇所の練習を総合的に考えたメニューになっているんだなと思いました。
全体練習では、アップ・ストレッチ・ダッシュ・キャッチボールを行い、個人メニューに移ります。キャッチボールではさすがにプロです。特にピッチャーの方々が投げるボールのキレ、伸びが全く違います。


バッティング練習では、打球も早く、この打球が当たったらと考えるとゾッとしました。一緒に来ていた田口さんから「1軍の打球はこんなもんじゃないよ。」と聞き、またまたゾッとしてしまいました。

コンディショニングの場面では、セラバンドを用いたカフエクササイズを行っていました。学校で習うベーシックな事も重要なのだなとも感じました。



今回は生憎の雨で短い時間しか球場にいることができず少し残念でしたが、いろいろと勉強になりました。今後の自分の職域に対する理解が拡大したと思います。また、プロの世界は本当に難しそうだけど、ずっと先の将来その世界の一端を担うPTになれたらと強く思いました。今日は1日有難うございました!
 
   
Posted at 04:27/ この記事のURL
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東レ・アローズインターンシップ! (理学療法学科:岡崎雅樹) / 2006年09月25日(月)
9月22日理学療法学科1年生の小林君と一緒に東レ・アローズのトレーナインターンシップに行ってきました。
トップアスリート集団のトレーナーインターンシップという事で、貴重な体験をさせていただくことができて、とても有意義な一日でした。
自分達は永澤トレーナーと行動を共にさせていただいて、選手達のストレッチ、トレーニング、アップ、練習、練習試合、コミュニケーション、アスレチックリハビリテーション、治療など、本当に多くの事を学ぶ事ができました。
永澤トレーナーの業務を見学していると、チームに対する気遣いがあることに気付いた。トレーナー職の行動や言動を観察して気付いたことは、トレーナーとは「豊富な知識・技術・コミュニケーション能力・人間性・気合」が必要な職業だということです。
今回のインターンシップで特に印象に残っていることは「トレーナー業務は多種多様であり、チームにとって必要不可欠な存在であること」と「東レ・アローズのチームワークの素晴らしさ」の二点である。
インターンシップという機会を与えてくださった、矢島監督、寺西マネージャー、小林コーチ、伊藤コーチ、選手の皆さん。そして、丁寧なご指導くださいました永澤トレーナー、さくまトレーナー、島崎トレーナーには心から御礼申し上げます。

今日の様子は写真でご覧下さい。


皆さんの前で挨拶です。


アップの様子をしっかり勉強です。


トレーニングも目に焼き付けます。


矢島監督から貴重なアドバイスをいただきました。


さくまトレーナーに質問してます。

今日1日ありがとうございました。
 
   
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臨床実習(評価実習)が終了しました。 / 2006年09月08日(金)
理学療法科2期生の臨床実習(評価実習)が、無事に終わりました。
実習前には、模擬体験授業やセミナーを行い準備をしてきました。
今回は、実習の成果を確認をする意味で実習セミナーを開催しましたので、
ご報告します。


臨床実習さながらの緊張感の中、互いの発表に耳を傾けています。


質問者も白熱していますが、発表者も経験を積んだこと伝えようと必死ですね。


臨床実習での経験を伝えようしていますが、言葉で説明するのは難しそうです。


3日間にも及ぶ実習セミナーであり、学生・教員ともども白熱した報告会でした。
日頃の授業の成果が現場で行えたかどうか教員一同不安でありましたが、
臨床実習指導者の先生方のご指導もあり、学生は少しずつです前進しているようです。
指導者の先生方には大変感謝しております。ありがとうございました。
2期生は、遅めの夏休みに本日より入ります。後期授業まであまり期間はないですが、ゆっくり休んで下さい。実習お疲れ様でした。
 
   
Posted at 04:22/ この記事のURL
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千葉ロッテマリーンズへ行ってきました!2 / 2006年09月08日(金)

楠CCと選手のストレッチ


先発ピッチャー登板前のマッサージ


選手と一緒にゲーム見学

ゲーム後、古賀2軍監督、石井チーフトレーナー、選手の皆さんに挨拶をして無事インターン研修を終えることが出来ました。当人達も帰りの車の中で、「行けて良かったです。後期に向けモチベーションが上がりました。」と興奮気味に話していました。次回は理学療法学科2年生のインターン研修です。レポート楽しみにしていてください。
 
   
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千葉ロッテマリーンズへ行ってきました!1 / 2006年09月08日(金)
9月7日千葉ロッテマリーンズのファームにインターン研修に行きました。
今回研修に参加したのは、柔道整復学科2年岩嵜宏規君と花房圭君です。
この日はジャイアンツとの試合で、緊張感がある中でのインターン研修になりました。
それでは写真と共に2人の研修内容を見ていきましょう。


まずは石井チーフトレーナーにご挨拶


次はチームの皆さんに自己紹介


少し遠いですが選手と一緒にアップ参加


リハビリ中の選手と石井トレーナー


楠CCからアドバイスを頂く
 
   
Posted at 04:17/ この記事のURL
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