一年経ちました。 

2009年04月27日(月) 17時56分
前回の投稿から一年が経ちました。
今このとき、青森に帰ってきているなんて思っても見ませんでした。
まあ、東京にいても何かしたい事があった訳じゃないから帰ってきてよかったんだと思います。

とりあえず、生きてます。
誰かお仕事ください。
正当な休憩時間と、正当な給料を払ってくれる場所で仕事したいです。

以上、ちひろでした。

生きてます生きてます。 

2008年04月20日(日) 17時59分
少し前の日記に、表現の場を与えてもらえそうだと書きました。
先日、その初ステージを迎えました。
とても急に決まったのですが、予定が空いていたので受けました。
とっても楽しかったです。
あたしは無難にこなせたらしいです。
駄目出しもいっぱい受けたし、凹んだけど、でも大丈夫。
まだ大丈夫。
捨てられないうちは、あたしのためになにか言ってくれる内は、大丈夫。
何も言われなくなったら終わり。
人は要求が高くなる生き物だから。
成長しているのならば、次の要求が来る。
だから、何も言われなくなったら終わり。
あたしなんかはまだまだだから、初歩的な要求ばかりだけど。
まだ頑張れる。
まだ頑張りたい。
もっともっと成長したい。
その世界で生きていくつもりはない。
あたしの帰る場所が、いつも両手を広げて待っていてくれる。
苦しいのだろうけど、あたしのために、いつでも両手を広げていてくれる。
だからあたしは好き勝手出来るのだ。
あたしの帰るべき場所は、そこしかないから。
だから今、あたしはあたしじゃない世界で生きていけている。
ありがとう。
本当に、有難い。

ふぬぬぬぬ。。。 

2008年02月16日(土) 2時27分
本が進まないよーん。シクシク。。。
やりたいシーンは視覚的イメージとしては出てくるんだけど、言葉が浮かばない。。。
困ったなぁ。。。
書き方も何も決まっていないし、スタッフ依頼も済んでないし、だから顔合わせも出来ないし、何もかもがいつもより遅い。。。
あぁ、遊んでる場合じゃないんですよぉー…
取り敢えず、浮かぶままに書いてみまする。
衣装はなんとなく決まったんですがね。。。
本がないのに、脳内イメージだけで色々なものを決定していくのは危ない気もしますよね。。。
脚本家と演出家の自分を分けて考えられないのはイタイ気もするけど、視覚的な印象を優先して考えちゃうから、どうしてもごちゃ混ぜで考えてしまうのですよね。。。
いかんいかん。

近況としましては、眼鏡を新調しました。
手持ちの眼鏡が3本になりましたwww
うれしす。
ちょいと具合がよろしくない子がいるのですがね。
じきに慣れるでしょう。

今更… 

2008年01月30日(水) 19時22分
こんばんは。
上京して2年10ヶ月、今更東京が楽しくなってきました。笑。
帰りたくないなー…
東京でも表現できる場所を見つけられそうな感じです。
表現の方法は芝居じゃないけど。
あたしの意思は魅せ方は、自由じゃないのだけれど。
それでも、表現できる場所を与えてもらえそうな感じです。
それにまあ、芝居だって演出がつくわけだし。
それと一緒かなって思う。
そのせいでちょっと、もめてるけど、あたしは楽しい。
あたしが芝居に取り入れたかった世界が、はっきりした。

あたしの進もうとしている道は、片足突っ込んだ世界は、日の当たる場所では活きられないものだけど。
日の光の中で生きる人には理解してもらえないだろうけど。
表現なんかじゃないって言われてしまうのだろうけど。
それでもあたしは、そこに芸術を見てる。
アートを感じてる。
その中に自分も進みたいと思うことの何が間違いなのか。
ストレッチも筋トレも練習も必要だ。
だってお金もらってるわけだから。
あたしはまだもらってないけど。
立派に見世物じゃないか。

自分の芝居にはいつもエロさを求めてた。
女って言う生き物に固執してた。
活発さは求めていない。
爆発は求めてた。
狂気を求めてた。
芝居というフィールドの外で、それを見つけた。
生々しくないエロチシズム。
耽美で妖艶。
残虐で幻想的。
愛故の狂気。

アングラでフェティッシュ。
女の狂気と執着。
あたしが魅せたいものがはっきりした。
日の当たるものに、日の当たらないものをくっつけるのは、善いのか悪いのか。
あたしには分からないけれど、この名前でやりたいんだ。
記号でしかなかったもう一つの名前が音になる日が増えた。
あたしは何処にいるのか、誰なのか、分からなくなる日も多い。
それでも、やりたいことが出来たのはいいことだと思う。
頑張ろう。
女として、表現者として。
そしてあの人のモデルとして。

愛とか恋とか、馬鹿みたい。 

2007年12月30日(日) 0時22分
愛だの恋だのを考える時間があれば、もっと別のことに使ったらいい。
愛だの恋だのからしかモノを創れないあたしには大事な時間だと思うのだけれど、投げ出したい。


『馬鹿みたい』


と、鼻で笑えたらいいのに。
生憎いつまでたっても小娘のあたしは、投げ出すことも、他人事のように鼻で笑うことも出来ない。

長い長い長い長い、どこまでも、長い長い長い長い、飼い主が、飼い犬が、どこにいるのかも、どこに繋がっているのかも分からないくらい長い、リードが欲しい。
あたしに首輪をつけて。
切れることも、切ることも、逃れることの出来ない首輪が欲しい。
同時に、自由という名のリードが欲しい。
放し飼いは耐えられない。
意味がない。
束縛の中の自由が欲しい。

動けなくさせるだけの束縛ならば要らない。
用はない。

必ず帰ってくるから、貴方の物であることに変わりはないから、あたしを飛ばせてください。

久々の観劇。 

2007年12月10日(月) 19時36分
金曜日と日曜日に同じ芝居を観た。
初日と楽日両方観るって言う贅沢さ!!
という訳で、劇団夢遊病社の「インスタント☆ラバーソール」を観劇した。

笑うって言う意味じゃなく、面白かったと思う。
実際芝居を観ている最中は面白くないのだが(どうしても会話のネタ的な部分に意識が行って笑ってしまうから)、観終わった夜、出演者でもある大志にひたすらあれはこうか?とか聞きまくった。
芝居を観た後で、初めてこんなに考えた。
あたしはやっぱり芝居を観慣れていないし、どうしても分かりやすいものが好きだし、観たままのものしか受け取れなくて、いつも裏にある物語の本質とかを見つけられないまま終わってしまう。
だから旗揚げとか4−2とかは苦手なのだ。
そんでもって浮船が大好きなのだ。
浮船はあたしの中で、「どーんボロボロ」って感じ。
今観れば感じ方は違うと思うけど、当時のあたしは「よく分からない」で終わってた。
でも今回は少しだけど、裏を掴みかけたような気がした。
すごく面白かった。陳腐な言葉しか出てこないけど。
また観たいと思う。
もっともっと完成度が上がったものをもう一度観たいと思った。
あ、暗転が多かったのはちょっと残念だったけど…
あたしも、羊になりたくないって駄々捏ねてるだけじゃなくて、羊にならない努力をしよう。

ってのはお客としての感想。
でも、あたしも企画打つようになって、今自分で自分の作品が分からない。
そういう状態のとき、ちゃんとした色を持ってる柴山さんの本は夢遊病社の芝居はちょっと眩しかった。
観てて「あぁ、柴山さんの本だな」「あぁ、夢遊病社ってこうだよね」とか思ってしまう。
柴山さんとは書いてる年数が全然違うから、色の確立が違うのは当たり前なんだけどさ。
あたしの色ってなんだろう?あたしが出来ることって、魅せたいことってなんだろう?って思ってしまった。
一回目の企画を観た田面木さんは「そういうものを持ってる作家は強い」って言ってくれた。
それはきっと、あたしの作った本の中にあたしだから出来る何かがあったんだと思う。
でも今は、ちょっと見失ってる。
あたしだから出来る何かも、あたしが魅せたいものも。
まだまだ作る側になって日が浅いから悩むのは仕方ないんだと思う。
でも、早くそこに行きたい。
柴山さんに聖悟さんに田邉さん。
あたしの周りには面白い本書く人がいっぱいいて、みんな毛色が違って面白い。
あたしも眩しがってるだけじゃなくて、誰かに眩しいと思われるようになりたいな。
これは書く側2年生の憧れ。

あたしは大人にならなきゃ駄目だと思う。
なべげん抜けたのが影響してるのかもしれないけど、大人にならなきゃなって思った。
みんなみんなあたしを甘やかしてくれる。
大志は言わずもがなだけど、この界隈の年上組みはあたしに甘いと思う!!
あたしがそれに甘え切ってるのもあるんだと思うけど…。
なんか、いつまでも手の掛かる出来ない子でいていいわけないよなって思ったりもする。
もっと独り立ちしなきゃな。
もっと身軽で、もっと気の遣える子になりたい。

夢遊病社の芝居観に帰った3泊4日だったけど、色々考えた。
久しぶりの現場にわくわくもしたけど、自分の役立たず具合と距離の取り方の下手さを痛感した。
もっともっと成長したい。

実に1年ぶりの投稿になります。 

2007年10月30日(火) 14時26分
ご無沙汰しておりました。
こんなブログを読んで下さる方がいるのかは分かりませんが、たまには更新してみようと思います。
携帯メールで投稿するやりかたもあるみたいなんですが、よく分からないのですよね^^;

この1年、何をしていたかといいますと、特に何もしてませんでした。
ただだらだらと過ごしていました。

なんとなく中途半端に芝居に首を突っ込んでみたり、自主企画やってみたりしてました。
はい。
んー、いつも通りですね。

いつもと違うことが、というか、いつも通りに戻ったことが1つありまして、報告しておこうと思います。

所属していたのかいないのか分からない団体から抜けました。
中途半端な状態よりはよかったと思ってます。
所属してたのか分からないのに『抜けた』っていう表現もおかしなものなのですが。。。
一応、代表と話をして、今後は今までよりも距離を置いた付き合いをしていくことになりました。
付き合いを切ってしまうことはないと思います。
切ってしまおうかと思ったりもしましたが、そのためには芝居から一切足を洗って、彼氏とも別れなければいけないと思い、それは断念しました。
せっかく自主企画が単発で終わらなかったんだから、ここで芝居をやめてしまうのはもったいないし、きっと出来ないから。
もう少し、頑張ってみようと思います。

というわけで、野宮千尋は再びフリーに戻りました。
青森か東京でスタッフが足りないなんてことがあれば呼んでください。
出来る限りお手伝いに伺います。笑。

観劇記録 

2006年10月21日(土) 22時45分
こんばんは。
今日、田上パルを観に行ってきました。

田上パル 報われません勝つまでは 14:00〜

本当は昨日行く予定だったんだけど、開演時間を30分間違って覚えてて断念。
だって30分遅れて入ってもねぇ。。。
いくら、平日マチネ割引だったからって損した気分だし。
春風舎は入り口が前にあるから他のお客さんの迷惑になってしまいます。
なんとも寂しい誕生日になりました。

で、一日遅れではありますが観に行って来ました。
熊本弁〜
普段、津軽弁の芝居には触れているけど他の方言の芝居は初めて観た!
不思議な感じ。
分からない言い回しもあったし、前半は解読しようみたいな感じで力んでたけどしばらくしたら勝手に変換してくれるようになった。
芝居に入っていったってことなのかな?
分からない言い回しが体にすっと入ってくる感覚。

色々とびっくりする芝居でした。。。
喧嘩シーンとかね。
でも、一番残ってるのは克が暴れちゃうシーン。
悔しくて悔しくて、でも事実で悲しくて。
どうしようもなくなっちゃうシーン。
中学校時代がフラッシュバックして、ベンチで声ばっかり出してた頃に戻っちゃう?シーン。
すごくすごく痛かった。
ちょっとうるっとしてたところでまた笑わせてもらっちゃったり、いっぱいいっぱい笑わせてもらって
いい時間を過ごせた。

楽しかったー
次も観に行こうと思った。
学生のうちに芝居観ておこう。

本日の観劇記録 

2006年10月14日(土) 23時06分
YOCO 泡とパンツ 15時〜

劇場らしいんだが、劇場というよりはスナックに近かった気がする。
あ、ちなみに場所は新宿シアタープー
この間アゴラから貰ってきたチラシを見て行くと決めたんだが、いかんせん開場時間が書いていない。
困った…。
迷った結果、当日券が出るのかどうかもあわせて聞くために電話。
電話に出たはいいんだけど、何も言ってこない。
困った。
とりあえず、書いてあった名前の人の携帯か確認する。
そこでやっと問い合わせの電話だと分かったのか、話が通じる。

会場についてから受付。
ドリンクのカウンターが受付の向かいにあったからちょっと混雑。
受付の人に「出演者かスタッフに知り合いはいますか?」と聞かれる。
これ嫌なんだよなー。。
なんか、身内じゃないと観に来ちゃいけないみたいで…
あと、フリンジを読んでからは更にいけない対応のような気がしたし。
しょぼーんとしたまま中へ。
時間があったからタバコを吸うために外に出た。
しかし!帰って来て見たら向かいで煙草吸ってる人いるよ!
なぜ!?
劇場だべ??とか思いつつ、喫茶店に来たらなんか始まったみたいなラフな感じなのかなって思うことにした。

本編はまぁ、理解力のない私にはよく分からなかったけど面白かった。
キャラが全員ゆるかったのが残念。
ただ、青森の男たちがやったら面白いだろうなって思った。
40分ちょっとの短い話だったけど。

その後は原宿に遊びに行って、総花柄の地下足袋を購入。
すっごく可愛い!!
前に見つけたアンティーク着物屋さんで購入。
違う店で見たときは高かったんだけど今日のは新品で1500円!!
安い!可愛い!
あとは、グレーにどくろ柄の半そでライダースを購入。
絶対着ないのに可愛くてついつい買ってしまった…
ちゃんと使おう。

で、夜はアゴラにひょっとこ乱舞を観に行きました。
ひょっとこ乱舞 でも時々動いてるわ 19時〜
初めて!
アゴラでチラシ見たときから気になってました。
チラシがまた可愛くてきれいなんですよ。
モバイルサイトまで行って待ち受け取ってきちゃいました。
なので今の待ち受けはひょっとこ乱舞です。
あ、アゴラに行ったからもちろん角谷にも行ってきましたよw

まずは受付。
対応してくれた男の人の声が大きくてちょっと驚いた…どきどき。
クロークに人がいなくてどうしたらいいか分からなかった。
受付の人に話してちゃんと預かってもらえましたけどね。
中に入ったらまあまあ席は埋まってました。
結構いい席で観れたと思います。
前説が2回あったのは分かりやすいような気がするけど、なかなか始まらないと思ったらまだ10分前で拍子抜け。
で、5分前にもまた前説。
ただ、役者さんが衣装のまま前説やるのはちょっとな…と思いました。

本編は、聞き取りにくい台詞が結構あってよく分からなかった。
(よく分からなかったばっかりだ…)
ただ、セットがすごくきれいだった!
アレはなんなんだろう?
白い毛糸かな?
が、天井に吊ってあったり床まで垂れていたり。
あと、何で出来てるのかわからないけど大きな毛玉みたいな球体と同じ感じの小さいのが吊ってあった。
照明によって影が出来てすごくきれいだった!!
なんだか、アゴラがすっごく広く見えました。
あとは、ダンス。
なんだこれって言う感じ。
大人数で踊るんだけど、ぴったりなの!
恐いくらい。みんなお人形さんみたいなの。
きれいだったし可愛かった。
衣装も、みんな可愛かった。
黒と白を着ている人がいなかった。
だからなのかみんな暖かく見えた。不思議。
センスもよかったし、髪形もこっててよかったんじゃないかなと思う。

ひょっとこ乱舞は面白いことを結構やっていて、各ステージごとに無料モニターを募っていたりtotoやってたりアンケート書くと100円戻ってきたり。
なんだか楽しかったです。
色々ありすぎて面倒といえば面倒なんだけど、チラシ読むのが楽しいです。

来週は田上パルを観に行く予定。
再来週は五反田団。
たのしみ。

観劇記録 

2006年07月10日(月) 0時11分
7月8日(土)
サイスタジオまで「背中から四十分」を観に行く。
初演を観ていないのでこれが初めてである。
正直、観たい!っていうよりうちでやるんだから観に行かなきゃっていう感じだった。
でも、いってみたら面白かった。
いやぁ、やられた!
聖悟さんと千夏さんもやられてた。
面白かったなぁ。。
女将が最高に面白かった。

その後は昴の稽古場へ。
三百人劇場に初めていった!!
千石にあるのね!久々に藤平姐さんにも会って、入店報告をしたら「MLきてるから知ってるとのこと」
そうだったー!軽く恥ずかしかった。。
そんな土曜日でした。
あんなに長い駄目だしは初めて聞いた!!
押し付けるんじゃなく理解させる駄目だしでした。
だから時間かかるんだな。

あたしも企画に向けて頑張らねば!!!
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