子育ての季節 

2008年06月02日(月) 10時08分
我が家の近所でシジュウカラの子育てを目撃

最近よく見かけるな〜と思っていたらその口にはイモムシ
けれど自分で食べることなくくわえたまま。
もしやと思い、行動を監視しているとやっぱり

エサを加えてマイホームへ
まさかこんな小さな穴の奥に巣があったなんて〜。

こうして・・・

こうして・・・中へ。
すると中からは「ピヨピヨピヨピヨ
ヒナがエサを催促する声がよく聞こえます。

あまり近づくと親鳥が危険を察知して、子育てを放棄してしまう場合もあるみたいなので
中の様子は伺えませんが、声の様子からするとヒナはすくすく育っているみたいです。

しばらくすると
今度は何かをくわえて親鳥が外へ。

どうやらヒナの糞を外へ運び出しているよう。この頃のヒナの糞は丸く固まっていて、
親鳥が外に運びやすくなってるんですね〜
ヒナは糞をする時に親鳥におしりを向け、親鳥は糞をキャッチ。
そのまま外へ
巣の中は常に清潔誰に教わるわけでもないのにすごいわ〜


しばらくの間観察してみると3〜5分の間に両親が代わる代わるエサを運んでいる様子。
親鳥はいつ食事してるのか〜〜大変だわ

10センチくらいの小さな体して、
その後姿はとてもたくましいのでした

頑張れ親鳥

今の季節、いろんな動物が子育て真っ最中
その動物の一員でもある私も実は子育て中
って言ってもまだお腹の中ですけど〜
11月に生まれる予定
私もシジュウカラを見習って頑張りまーーーす

今年の連休は 

2008年05月08日(木) 18時23分
夫の仕事が4日に入っていたため、トビ休でした。なので遠出をすることもなく・・・

3日は地元のイワナ放流会に参加。

ちびっ子達に山・海・川の大切さを伝える青空教室をやり(私は見てるだけ)、その後イワナ放流。

突如、鹿肉が舞い込んできて鹿BBQをしたり、搾ったばかりの濃い〜牛乳を飲ませてもらったり・・・
まさに食べ物に困らない町、甫嶺です。


連休最終日はマスノスケを連れて、北上のDOG CAFEに。ブルーベリー農園の中にあるCAFEなのでメニューもブルーベリーを使ったものばかり。
1日15食限定の豚肉のブルーべりー煮込み、雑穀カレー、ブルーベリーヨーグルトドリンク
ブルーベリー煮込みってどうなの?って思ったけど、これがなかなかGOODでした。ほどよい酸味と甘味がとろとろになった豚肉にマッチしてました

マスノスケは初DOG CAFE。最初はうろうろして落ち着かない様子でしたが、店員さんにおやつをもらってご機嫌。

背景が・・・果てしなく続く畑・畑・畑・・・



お腹もいっぱいになりワーナーで映画をみて帰ることに
「紀元前1万年・・・」と「スパイダーウィッグの・・・」どっちがいいと夫に聞かれ(なぜその2つのみ?)、「スパイダー」は確かCMで見た限りではハラハラドキドキ系だったような。私いやなのよね、ハラハラドキドキ系。
だから「紀元前1万年」を選んだ私。確かこっちはマンモスが出てきたりして穏やかな感じだったし。

しかし、上映開始わずか5分。
戦えーーー矢を放てーーー八つ裂きの刑じゃーーー



手に汗握る苦手分野だった。
私が見たCMはいったい・・・・・


あまり連休という感じがしなかった今年のGW。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか・・・








岩手、イキモノの宝庫なり 

2008年04月14日(月) 12時52分
私の住む岩手はタイトルの通り、生き物がたっくさんいるんです。

今日はその中から私たちが出会ったほんの一部の生き物たちをご紹介。



まずは猛禽類の代表『オオワシ』
冬の寒い時期だけ岩手にやってきます。この子はどこからきたのでしょう・・・ロシアあたりでしょうか。
遡上するサケを食べているようです。クチバシの黄色に羽のツートン。羽を広げたら2メートルにもなる超大物です。この天然記念物を見るために各地からバーダーが集まります。


お次も鳥。
『ミサゴ』
ミサゴは魚を捕らえる鳥として知られますが、岩手ではその瞬間を結構な頻度で見ることが出来るのです。上空で魚を狙ってホバリング、狙いを定め急降下、鋭い爪で獲物をキャッチ。魚が釣れずに苦戦する人間を横目にミサゴは次々に魚をゲットするのでした。


『クシクラゲ』
発光してキレイ〜近所の漁港内に漂っています。食べたら・・・どうなんだろう。。。


『ミミイカ』
5センチほどのイカ。これで大人ですからかわいいものです。アイナメ釣りの餌にされるという悲しい運命も持っていますが、水面をちょこちょこ泳ぐ姿には癒されます。


『ほっちゃれ』
魚生を全うしお亡くなりになったシロサケです。長い長い過酷な旅を終え、子孫を残し(もしくは残念ながらお見合いに失敗)、母なる川に骨を埋める姿はかっこいいの一言です。大地に溶け行くその魚体は、やがて山・川・海のエネルギーになり自然に返ります。自然は完璧なのです。


『アナグマ』
ものすごいマイペース。人間が近くに寄ろうと「なにか」と言わんばかりの顔をして逃げもせず、車道だろうとお構いなしにテクテクテクテク。


『タラノメ』
ついにきました山菜シーズン。タラノメの天ぷらだぁーーーい好き昨日も散歩しながら採集。旬のものはやはり美味しいです。



なんて素晴らしいんだ岩手この大自然、いつまでも大切にしたいものです

桜はまだかいな 

2008年04月10日(木) 17時34分
こんにちは。

まだまだ寒い三陸です。

桜はようやく咲きだしたかなという感じです

先日、後輩の森君と共に遠野にジンギスカンを食べに行きました。
途中寄り道して釜石でちょぴっと釣り。

夫はアメマス狙い森君は釣りに興味が無いのでウグイでも釣ってなさいと安々釣りセットを貸し、釣り開始。
私は寒いので車内で待機。
すると数分後、『アメマスが釣れた』と興奮した夫から電話。
ほんとにと思いながらカメラを持って駆けつける

するとそこには37センチの立派なアメマスが


「やりました」と森君



森君

横には悔しがる夫。

釣ったのはメラメラ燃えていた夫
ではなく、安々釣りセットでテキトーに投げていた初心者の森君。




恐るべしだね。ビギナーズラック。
そしてこれを機に釣りに目覚めてしまった森君なのでした




こちらちょっと前に同級生が三陸に遊びに来た時の写真です。
しゃべってると卒業してから6年も経ったなんて思えない。
時が経つのは早いものだ
みんな社会で頑張っているようでした
私は毎日三陸にいるからこうしてまた遊びにきてほしいわ

サキ、バニラ梅干ありがと




〆には見苦しい写真ですが・・・
こたつで爆睡する私とますのすけ君です

よく見るとまるでペアルック
いつもこう大人しいといいのですが・・・


温泉ってば、なんて最高 

2008年03月26日(水) 18時27分
昨年の私の誕生日、後輩たちが「温泉ペア宿泊券」をプレゼントしてくれました
せっかく行くならば雪見風呂〜ということで2月の半ばに行ってきました。

場所は花巻市の大沢温泉菊水館

マスノスケは夫の実家に預かってもらいいざ温泉へ

とその前に寄り道・・・


私はなんと6年ぶりのボードです
目標は「怪我をしない」なので慎重に慎重に滑ることに。
ボードで一番苦手なのがリフトを降りるとき。
片足は板にセットせずリフトから降りると同時に?板の上に乗せる?
ま、たぶんそんな感じですが、昔はよくリフトから降りるときに転び、後ろの人に迷惑をかけたものでした。
今回は・・・  スキー場がガラガラだったので、幸い後ろに人おらず、転んでもいいという安心感からか転ばずにすみました。

夫は3年ぶり。
足腰を労わりながらジャンプ(しなくていいから)

今回来た「鉛温泉スキー場」はとにかく空いてる・・・ほぼ貸切。
おかげで人様に迷惑かけることなく(きっと)自由に滑る事ができとっても楽しかったです。


体も冷えたことだし、温泉で温まるか〜

3時に早々チェックイン。宿は予想通りの雪景色

古くからある大沢温泉は湯治の場としても有名。


こちらが私たちが泊まった菊水館。藁葺き屋根の趣きあるお宿です。
大沢温泉には「山水閣」「菊水館」「自炊部」と3つのやどがあり、学生時代に何度が利用したことがある「自炊部」はその名の通り、自分たちの持ち込んだ材料で自炊することができるのです。湯治で長期滞在する人は「自炊部」を使うことが多いらしいです。

渓流に面した男女混浴露天風呂。このように丸見え

最近女性専用露天風呂も出来たので私はそちらに入ることに。

写真の露天風呂をはじめ、合計5つのお風呂が味わえるのです。渓流に架かる橋を渡っていろんなお風呂をめぐるのも楽しく、お風呂の中では、初めて会う人々との会話が自然と弾み、体も心も温まるのでした

夕食の時間までゆったり温泉に入りリラックス。

夕食は「白金豚の味噌すき焼き」をはじめ、地の素材をふんだんにつかった料理。
どれも本当においしく、満腹に〜〜

そしてしばし休憩し再びお風呂三昧。全種類のお風呂を堪能。
なんて最高なひと時なのかしら〜
これも後輩たちのおかげです


夜の景色もこれまた風情がある。



翌朝
藁葺き屋根からはたくさんのつららがちょっと藁エキス色だけど。

部屋からの景色。
混浴露天が丸見えです。誰もいないのでパチリ

朝食もお腹いっぱい食べ、チェックアウト時間までの〜んびり過ごしました。

たっぷり癒されただけでなく、いい思い出まで出来ました

後輩たちよ、本当にどうもありがとう




古き良き時代を知る 

2008年03月16日(日) 16時04分
3月2日に、大迫町で行われていた「宿場の雛祭り」に行ってきました。

いつも静かな大迫町が人で賑わい、お雛祭ムード。この町には300年前のお暇様が今でも代々飾られ、その様子を一般の人に公開してくれるのです。自分の家にたくさんの人が見学に来るのですから、迎える側はとても大変だと思います。しかも公開期間は約半月大迫町の皆様の心の広さに脱帽です。


このようにお店やお宅の前に看板が出ているのは「お雛様飾ってますよ。見学してください。」という印。
1軒1軒拝見させていただきました。
こうして見学者がくると、ご主人が丁寧に“我が家のお雛様”について説明してくれるのです。

そしてまたお雛様が・・・
とても素晴らしいのです。

見た目からして300年の歴史を感じます。

しかしだからといってお人形の状態も悪いかといったらそんなことはなく、幾重にも重なる着物に虫食い穴一つさえないのです。お人形の中にはヒノキのおが屑が詰められ、それが防虫剤になっているんだとか。市販の防虫剤が無い頃、こうした工夫でお雛様は守られてきたんですね。そしてお人形たちをしまう木箱もとてもしっかりとした頑丈なもの。毎年綺麗にほこりをはらい一人一人大切にしまい、また来年の出番を待つんだそうです。全員しまうのは大変な手間と時間がかかるとかそれでもご主人達は、各家々のお雛様に愛情を持って大切に大切にしているのです。
そんな皆様に、わたくし2度目の脱帽です。



こちらのお宅のものは、お雛様とお内裏様よりも三人官女や5人囃子(こちらでは5人雅楽師と言うようです)の方が大きいのです。昔は「3人官女はまた来年」というように、何年も掛けて一人一人買い足していったそうなんです。だからその年ごとの雛人形の流行りの違いで大きさが違ったり、顔立ちが違ったりするんだそうです。そして五人雅楽師のうち2人の顔がほんのり赤いですよね?
これは、ほろよいなんだとか・・・  ん〜粋です

フラッシュなしで撮影したため若干ピンボケしてます。一瞬のフラッシュの光でもお雛様が傷んでしまうだとか。敏感肌なんです。

各家庭ごとに全く違うお雛様。その家庭の歴史も刻まれているのです。



大黒様と恵比寿様がいたり・・・
花さか爺さんと犬
弁慶と牛若丸
桃太郎に
金太郎
そして大名行列まで・・・


こんなお雛様見たこと無い
ただただ感動

知れば知るほど素晴らしい
今回は全部で23軒のお店、お宅を見学させていただきました。説明だけでなく、お茶や甘酒まで振舞っていただいちゃいました。この伝統を伝えるために利益度外視でこのお雛祭りに取り組んでいる皆様に・・・
しつこいですが、わたくし、3度目の脱帽です。



いや〜古き時代の良き物を知る・・・
素晴らしいですね
来年は是非両親に見せたいな

グアム滞在記 A 

2008年02月28日(木) 17時22分
二日目。胃もたれを引きづりながら船釣りへ。

この日も参加者は全員日本人。ポイントまで30分。キレイな海中に釣り糸を落とす。

落とす。

何度も落とす。

が、魚 こず。

結局、夫が釣った極小サイズの1匹のみ私は最後の最後まであたりさえこず
他の参加者も全く釣れておらず。
これ、ポイントの選択ミスじゃないの
誰もが心の中で船長に訴える。

が、船長気づかず。


船長『ジカンナノデカエリマース』と舵を切る。

エェーーーーー

結局、約2時間、船上からエサを撒いて終了。

これなら自分でそこらで釣った方がよかったよ


微妙な釣りを終え、「フィッシュアイマリンパーク」に移動。
海中展望台みたいなもの。

展望台までは海上に伸びたながーい桟橋を歩いて渡る。

う〜ん。海も綺麗だしきもちいい

するとその時。

あれ。

おや。

もしや

ポツ

ポツポツ ゴロゴローー



スコーーーーールーーーーーーーーー

展望台まではあと200メートルもあるのに
途中の中継地点で雨宿りしかしものすごい強風と共に雨が真横に降ってきて、足もとはずぶ濡れ
一緒に雨宿りしていたおばちゃんは賭けに出て雨の中、展望台目掛けて走り出した。

私たちは・・・
どうする行ってみる
でもまだ降ってるよ
でもなかなか止まなそうだから今いっちゃう
どうしよう・・・

5分ほど迷った挙句に走って突破することに決定

よし

いけーーー




するとその時、さっきまでの雨の数倍近い雨が
ザザザザザザザーーーーーーー






私→夫『ちょっとーコレ無理じゃなーーい

しかし雨音激しく夫に届かず。走り続ける夫。

仕方ないので追いかける

まってぇ〜



すでに到着したおばちゃんの心中はきっと
「あ〜あ、あの人たち、タイミング間違ってるよ」

その通りでござんした。

やっとの思いで展望台に到着
頭から足の先までずぶ濡れ。
もちろんそんなの私たちだけ。

ハンカチーフで洋服を拭くが意味はなし。

すると展望台のスタッフが
『コッチニキテー』

惨めな私たちにタオルを貸してくれるのか

『ココニナランデーー スマイルスマイル ハイチーズ』パシャ



『カエリニ シャシン カッテネーーー イッテラッシャーイ




階段を下り展望室へ。
ここにはめっちゃ魚いる
さっきのスコールも忘れちゃう


なんてことはなく、次に私たちを襲ったのは猛烈な寒気
クーラーがんがんの展望室はずぶ濡れの私達には罰ゲームでしかなく・・・
Tシャツを手で広げ常に空間を維持。

しかし悲劇はこれで終わらなかった。

ずぶ濡れクーラー寒気トイレ〜

ものっすごーくトイレに行きたくなり・・・
トイレを探す。
すると日本語で「トイレ」と書いた案内板を発見
近づいてみると・・・
「トイレはありません。展望室に入る前にすませてください。」

展望室内に貼っても意味ないしーーー

魚観賞をなんとか終え、展望室から地上に上がる。

するとスタッフが
『シャシン デキタヨー』

仕方ない。せっかくだから一応見るか。

・・・。

髪は乱れ、顔は疲れきり、夫は半目

「ノーーーセンキューーー。」

展望台を出ると
さっきまで大雨だった桟橋は嘘のような快晴
約1時間前、ここでずぶ濡れになった夫婦がいたとは考えられない。


んにしてもどうして私たちっていつもこうなのか


その後洋服を乾かしながら近くのビーチでシュノーケリング。

いろんな魚と泳げたし満足。


その夜はチャモロ村のナイトマーケットへ
チャモロ料理やグアムの雑貨が安く買える。



チキンとブタのBBQとビーフン?そしてコールスローにご飯。
おいしかった

グアムダンス見て〜
お土産買って〜
気づけば魚グッズばかり。
小物入れにもなるカニの置物、背中を開けると

「Philippines」 え  フィリピン
ま、まぁ近いしいいか


今日はコレで終わり。お宿へ。



翌日。
今日は帰国する日。
時間までぶらぶらすることに。

バッナーナまだ青いけど。


タツノオトシゴ小僧



グアムは物価は高いものの、日本から近いし治安は悪くないしちょっとの英語でOKだし、日本人が多いのも分かる
移動はレンタカー、バス、タクシー。もしくはロングロングリムジン。私たちはすべてバス移動だったのでちょっと大変だったけど、それでも充分に楽しめました

今回の旅で学んだこと・・・
@ツアーは協調性のある人が参加するものでしょう。
A雲とタイミングを読みましょう。


グアムの旅もこれにて終了
明日からまた氷点下の世界へ


グアム滞在記 @ 

2008年02月25日(月) 15時33分
ちょっと前ですが、格安パックでグアムに行ってきました。
岩手からではものすごい温度差
だから洋服類の荷物がちょっと面倒ね。

成田からあっという間の3時間
岩手に帰るよりも近いではないか

そして到着して驚いた。
どこもかしこも日本人。聞こえてくるのも日本語。
外国に来た感じはあんまりしない・・・


されどやっぱり海はビューティフォー


みんなビーチで泳いでる

けれど我らがまず先に向かったのは・・・


ジャジャジャジャングルーーー
アドベンチャーリバークルーズに参加。参加者は約10人。もちろん皆日本人。

運がよければいろんな野生動物に遭遇できるということで、カメラを構えテンションが上がる夫。

グアム人ガイドのジョニーが片言の日本語で説明をしてくれ・・・
しかし片言過ぎて理解度40%

運がよかったのか、すぐに生き物発見

イグアナ的な・・・
でも結局片言なので正式な種類は不明

お次に

ウシ。
ウシって確か日本にもいたような・・・


途中で船を降り、歩いて散策。
ジョニーが次々と説明してくれる。


『コチラガハイビスカスヨ〜。アチラガピンクノハイビズカスヨ〜』
皆うなずく。それくらいわかると。

『ツギニウシロノ オオキナキヲミテ〜メズラシイキヨ〜』

皆いっせいに後ろを見る。

すると“大きな木” の前に地面を這う巨大生物が


エェーーーーーーーーーーーーーー


誰もが“大きな木”よりもその生物に釘付け。




それはまぎれも無く

まぎれも無く





うちの夫ですからーーーーーーーーーーー


超はずかしいわよ
地面に這いつくばって何してるのよ

きっと他の参加者は・・・
「あの人・・・何?」
「あの人・・・この人のツレじゃない?」

私は、無関係〜という顔をして参加者にまぎれ・・・
タイミングを見計らって夫を呼び戻す。ツアーの輪と妻を乱すなと。




で、その問題の夫は・・・

地面に這いつくばって・・・

これを見ていました。



注意した甲斐も無く、結局その後も自由行動。(今度は夫婦で
おかげで常に最後尾。説明もほとんど聞こえずじまい

こうして恥ずかしい思いをしたリバークルーズでしたが、夫の悪い癖のおかげで結果的にジョニーでさえ気づいていない生き物をたくさん見た私たちでした。

そして最後にはジョニーがバナナの葉で作ったバスケットをプレゼントしてくれ、よい記念に。



クルーズを終え、町へと移動。
水族館を見学した後、大好物のボバミルクティで休憩。


メインストリートをぶ〜らぶらしていると、とんでもなくロングなものを発見


何人乗りだよ〜間違いなく三陸町では走れません

ディナーはアメリカ〜んなレストランで
ドリンクもステーキもみんな巨大。
だからこっちの人はみんな大きいのね
私の肥満度が薄れます。ならばグアムに住むのも悪くないね。

料理も完食。満腹になってお宿へ。
この日はこれで就寝。翌朝胃もたれすることもしらずに・・・

普通とおもっていたが 

2008年02月08日(金) 14時18分
夫のいる研究室(以前は私も)、もう見慣れた風景で、改めて写真を撮るなんてことは無かったが、良く考えると変わったものがたくさん転がっている。
今日はその中からほんの一部をご紹介。

机の上に
15センチくらいのイルカの子ども。寝ています。

冷凍庫の上に
クジラの骨。トッピングはマンタヘッド。その周りにはカジキの角やら鮭の剥製やら・・・

優雅に泳ぐマトウダイ。

かつて多くの獲物を捕らえたであろう鋭い歯。

最も得体の知れない生物であろうマイハズバンド。
昨日もリス(すでにお亡くなりになっていた)が夫の元に持ち込まれ・・・
世のためリスのため、剥製作りが行われたそうな。
研究のメインは魚。しかしなぜだか夫宛てに届く哺乳類のご遺体。


そんな夫にこないだ聞かれました。
『キツネのえりまきいる』と。


結構です。




奇妙な研究室の様子はブログからも
『水圏生態研究室のブログ』を見てしまう。クリッククリック

いってらっしゃ〜い

マイぶーム 

2008年02月05日(火) 18時15分
最近の私のはまりもの。それは・・・

ちまちまともくもくとカッティングシートをカッティング。

その結果。

以下のものが出来上がりました。

タツノオトシゴ

ムラサメモンガラ

ハナオコゼ(稚魚)

ウミスズメ

鯨類3兄弟

ね。暇人でしょ?

しかしこれがはまるのです。いつも気が付けば夕暮れ。
あーーー夕飯の支度しなきゃ
首いたーーーーーーッ  って感じ。

ね。暇人でしょ?

でも・・・どこに貼ろう。このステッカー達。
もっと上達したらスーツケースや車にでも。
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