やめへんでぇ!
ってことで会社のラグビーイベントで
二年ぶりにユニホームを着ましたぁ
きんにくんやる
やるとは聞いとったけど
プロップまでできるとは
知らんかったでぇ!
ってただたんに太って
走れんくなっただけやろぅ!
結果は…
即席チームだけにまとまるわけもなく
相手に好き放題やられて
終わっちゃいましたぁ!

しかし、スクラムに関してはまさかの
大善戦で初めて自分の体重が役立ちましたね

後半は本職のナンバーエイトでプレー

怪我せん程度に年甲斐もなくはりきっちゃいましたぁ

K先輩との2ショットです

会社の昔のユニホームを配ってたので
ちゃっかり8番もらって帰りましたぁ!

会社の工場の風呂を拝借〜
ラグビーをしてきて培った力の中に敵か味方の見極め力
というのがある。極限状態で一瞬の判断で敵か味方かを
判断しなくてはいけない局面に何度も立たされた。
味方かと思ってパスした相手が敵で失点したことも!
逆に敵かと思って痛めつけたら味方だったり・・・
だからこそ敵か味方かの判断は本当にシビアなものになる
学生時代は少なくともユニホームやソックスの色で敵か味方かが
判断できたがしかし、社会に出ると皆同じスーツを着ていて
一見敵か味方かわからない。同じ社内でも敵はいるし、
会社は違っても味方というのは確実にいる。それをどう見極めるか!?
できるできないではない、好き嫌いでもない敵と味方には大きな
隔たりが存在する。きんには人を判断する時に、この人は
自分にとって味方か敵かを一番重要視する。
味方であれば、少々だめなところがあっても助けてあげようと思う。
ただし、敵だと判断したら徹底的に叩きつぶす。
あらゆる手段を使って落としこんでやろうと思う。
笑わせてくれる人は後で恩返しをしてもらえる。
怒らせる人というのは後で仕返しされる。
きんには基本性善説。皆味方だと思って接するようにしている。
だからこそ、敵を見つけた時の処遇は極端だ!
きんにブログを見ている皆さんだけには言っておきたい。
きんにはめったなことでは怒らない。だから怒らさないで欲しい。
味方が敵になるのは仕方のないことだが、
敵が味方になることはまずないというのが信条だ!
いてててて
スクラム組んだ痕がえらいことに!?

風呂に入った時の全身の擦り傷が染みる感覚が懐かしい〜

イギリスでは結婚相手はプロップが一番という言い伝えがあって
割とモテるらしいんですけど、何だかわかる気がしました

プロップされてた方が、社会人になってラグビーを辞める
理由も何だかわかるような気がしました

めっちゃスクラムに自信のある人が、ノーコンテストでって
言われた時のやるせなさって半端ねぇやろな…

前回の試合ではアップで気合を入れ過ぎて本番で足をつるという
失態を犯してしまいました。
そこで今回はエンジンをかけるのを後半まで我慢してたので
なんとか最後まで動くことができました。

次もし試合がある時の為に、アップから全力投球でへこたれない
身体をもう一度つくらないといけないなと感じました

やっぱり負けたままでは悔しいやん!

筋肉痛が癒えたらまたジムで一から鍛え直します

プロップのように一家の大黒柱として
家族を支えていけるように、そう
TSPO
大切なことは
全て
プロップが
教えてくれた