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東京海上の派遣について

東京海上の派遣とは、「TCS派遣」
とも呼ばれていることはご存知だったでしょうか。

自分のライフスタイルやペースに合わせて
仕事の時間を決めたり、家事と仕事の両立を希望している
シングルマザーや既婚者のために、扶養控除内で
仕事ができるようにしたシステムなども確立しているといいます。
これはとても嬉しいことではないでしょうか。

東京海上へ派遣登録する時には、
派遣登録してから受けることができる福利厚生などの
ことも丁寧に説明してもらえるといいます。

その福利厚生の厚生施設の一つに
東京ディズニーランドもあるそうですし、
派遣健保によって全国400箇所以上の保有施設を
利用することもできるそうですよ。

仕事で溜まりがちなストレスにも対応できるように
ストレスマネジメントといったものや、女性向けのヘルスケアなどの
様々なサポートが受けられるなどといった手厚い厚生内容が揃っています。

また、東京海上の派遣登録ができた時には、
いろいろな仕事にスムーズに対応できるよう、
研修カリキュラムも用意されているといいますから、
安心ですよね。

この不景気の中でも、派遣社員として働く人達の
サポート力を上げることで、誰もが働きやすい環境に整えてあげて、
働く意欲も失わないようにしてくれるのが東京海上なのです。

派遣の削減について

あの大手自動車メーカの日産自動車は、
ここ最近で起こっている世界的な景気が落ち込んだことによって
自動車販売の落ち込みを受けたことで、日本の国内工場で働いている。

派遣社員500人の削減と合わせて
自動車の生産の減産という形をとる事を発表しました。
これは、大手自動車メーカーに限ったことではありません。

シャープやパナソニックといった大手製造メーカーもそうですし、
地域の中小企業などに派遣されている方も次々と雇用契約を
打ち切りにさせられています。

派遣社員の削減とは、第一に会社の利益の損得を考えるのが
トップの仕事ですから、一番削減できるところというのが人権費になります。
その人件費削減でも、正規の社員よりも更新が決まっている派遣社員を
切ってしまうのが手っ取り早いために、派遣社員から削減してしまうのです。

しかも、不況によって減産に追い込まれているわけですから、
正社員だけでも稼動できる範囲で生産計画を立てればいいので、
正社員を解雇するという事は、もっと事態が悪化しない限り、あり得ません。

派遣というのは、期間限定で働いたりできることが
メリットでもありますが不景気などといった状況になると
一番最初に解雇されてしまいます。

不景気によって行われた解雇は、
次の職を探そうとしてもどこも不景気なわけですから、
なかなか新しい場所で働くことは厳しくなるのが現状です。

メリット・デメリットをよく調べた上で、
派遣社員として働くことが何よりも大切ではないでしょうか。

派遣の解雇について

派遣労働者を解雇する場合、雇用主である派遣元が行う行為になりますが、
派遣だからといって、いつでも自由に解雇出来るわけではありません。

解雇をする場合は、労働基準法に定められた手続きをしなければなりません。
登録型の派遣社員の場合でも、雇用期間が
二ヶ月を超えた契約を結ばれていたならば、
同様の手続きが必要になります。

派遣労働者であっても、「客観的に合理的な理由」が必要となります。
その理由が認められなかったとき、
解雇権の乱用ということになり、解雇が無効になります。

また、派遣先の理由での中途解約では、
派遣先が派遣元に対して契約解除の債務履行に伴う
損害賠償責任を負うことになります。

その中には派遣元が派遣労働者への雇用責任を
果たせるようにすることも含まれています。

更に、雇用主(派遣元)が解雇を申し出るには、
少なくとも30日以上前に予告をしなくてはならず、
それが出来ないならば、解雇予告手当てとして
30日以上分の平均賃金の支払いが必要になります。

と、いろいろ私たちにとって有利な法律などがあるのですが、
それがきちんとなされていないのが現状なのでしょう。