春と修羅 

April 16 [Sun], 2017, 21:49
すっかりうっかりしていたが、何度目かの父の命日だった
我が家では特に何も行わない
申し訳程度に『仏壇』とかいうものがあるが、実は仏教徒でも何でもない
出勤時、仏間を見ると仏壇が開いていた・・・普段、我が家の仏壇は閉じ込められている
なぜ仏壇が開いているのか、という疑問に対する母からの答えが文頭にある

出掛けの忙しなさに、玄関から遥拝、といえば聞こえがいいが、手を振ってみただけである
5年経ったのか・・・早いなぁ
目元の小じわが気になるこの頃である

職場でタケノコをもらったので、帰宅途中、精米所に寄ってヌカを分けてもらった
その際、精米していた人にタケノコのお裾分けをしたら、大きなトマトを2個もらってしまった
何だかわらしべ長者っぽいなぁ〜と、思いつつ帰宅後、それらを母に託すと、後のディナーテーブルにカットされ供されていた
とても美味しかった

近頃は、面倒くさい自分の性格を忘れて、色々案じずともよい事を無駄に考えてしまい、気分が低迷してしまった
『気にしなければ良い』だけだったりするのだが、人間が出来ていないので難しい
小賢しいけど実は賢くない人とか、本格的に頭の悪い人とか・・・苦手な存在になるべく関わらないで過ごしたいのだが、それも給料の内とあっては耐えざるを得ないのだろうかと、愚痴愚痴考えるんだが、結局納得は出来ないのだな

過激な口臭の持ち主が、何故かここ数年、必ず職場にいるのがミステリアス
これに関しては、給料のうちに入らないので、早急にどこぞへ訴えようかと思う

マサオちゃん 

February 19 [Sun], 2017, 0:40
マサオちゃんの歴史が終わってしまった
某国に育って、あのお茶目っぷりは、なかなか愉快な御仁だった
痛みに苦しんだ最期を思うと、気の毒でならない

黒電話の受話器型ヘアスタイルの異母弟が目論んだんだろうか
血のつながりをよすがにしないとは…いやはや独裁者然とした思考、恐ろし〜

それにしても第一、第二次産業共に、もう少しましな成果を挙げられれば、少しは違うんじゃないのかな
戦争からこっち、まともに国際援助を受けていないだろうから、やればきっと、あっという間に技術を吸収しそうなものだが…国民が豊かになると、都合が悪いんだろうな
いつまでも 『 生かさず殺さず 』 の状態が、都合よさそう…(´ヘ`;)


某々国では、まさかのオッサンが大統領になっちゃったし、色々不思議だわ
しかし大統領選挙って、何で毎回あんなバカくさい感じなんだろうかね
今更ネガティブキャンペーンで何か左右されるような、お手軽な国民ではないと思うんだが…あ、伝統かw恒例行事かw

しかしあのオッサン、超すごいお大尽様なのに、何故良いヅラ乗っけないんだろ
もしくは植毛とか…もうね、あの髪型、ハゲ隠ししてるのバレバレじゃない??

後ろの毛を前に持ってきて、横に流して…どんだけセットに時間かかるんざんしょ
ハゲ隠したつもりでも、バレてりゃ意味ないと思うんだがのぅ

最早潔くないのは、どうしようもないとして、せめてバレない様に小細工してくれないとっ!!
いつかへアセットが台無しになった時、堂々としていられるのか、周囲は気が気じゃないよ、多分

ん〜まぁ、なんかの拍子に、ヅラが外れるのより、落ち武者スタイルになるほうがマシなのかな

天竺 

October 08 [Sat], 2016, 1:13
帰国して1週間経過・・・暑い所が超苦手な私にしては、結構頑張った
現地の荒い運転であっちこっちをぶつけて出来たアザも、大分色が薄くなってきたw
何かと色々侭ならないインドの人々に対し、私はかなり辛抱強かったと思う

何のリサーチもせず、値段に吊られ、うかつに旅行を申し込んだことを若干後悔したが、やはり安さには理由がある
全く以ってのオフシーズン・・・そんな時でもないと旅行出来ない我が懐事情を考えると、何れにせよ有り難い

さて雨季を終えたインド・・・9月下旬に旅したのだが、これが2ヶ月前だと、更に暑いとかどうとか(´ー`*)
45〜50℃で熱されるって、残念ながら人死も出る気候だそうな
とにかく暑かろうが、何らかの布を引っかぶっていないと、陽光にジリジリ焼かれる・・・なるほど、現地ではサリーという装束がこういうことに役立つ訳だ、と納得・・・民族衣装は理にかなった形状になるものなのだなぁとつくづく感心した
現地ガイドの男性は、一様に長袖シャツであった

外出する日数分、大判のスカーフを持っていったが、汗ばんだ肌と擦れて、生地が磨耗・・・ホテルに戻ってシャワーを浴びると、腕や首筋から毛羽立ちと、細長く縒られた状態の繊維クズが出てきた
シルクでであれば、こういうことも少ないのだろう・・・残念ながら安での化繊製スカーフであった

首都のデリーと、タージマハルで有名なアグラーを観光
デリーよりも南にあるアグラーでは、野良(?)牛による交通渋滞に遭遇
狭い道路のド真ん中に憚る白牛様2頭を、ギリギリで避ける・・・誰も彼も牛も、全く動じない・・・実にインドらしい体験
同じ道路に、車だのリキシャだのオートリキシャだの馬車だのがひしめいていて、尚且つどいつもこいつも縦横無尽に車線変更し、歩行者はそこら中で横断しまくる・・・とにかく、後部座席に乗っていようが気の休まることが無い
秩序なき混沌の世界を交通事情にして垣間見る



タージマハルの庭園の木
何の木なのかな?
あまりにも鮮やかな花を記念に



王城からのタージマハル
これを建てちゃった愛の力ってすごい



デリーのフマーユーン廟は、中がとても明るい
そして、とても静かな場所
美しい透かし彫りから光が沢山入る
床ももれなく美しい
訪れた中で一番好きな場所



残念なことに、ボラれたりタカられたり・・・嘘ばっかりつくので、悩んだり交渉したり・・・疲れた
しかし、ボラれたりタカられたりした金額なんて、円換算すると大した事ない金額
欲しくもない物を買わざるを得ない状況下にされるのは、ちと参ったが・・・それでも『良いものを買った』と思えば若干気も休まる
これも旅の醍醐味ってことにしておくけど、しかし煩わしかった
果てはホテルルーム内で蚊に刺され、途方も無い悲しみを抱えたあの夜が、最早懐かしい

ホテルはデリー市中心駅からメトロで2駅下った駅近で、メトロ利用で観光する人には良い場所だったであろう
部屋でいろんな昆虫に出くわすことを除けば、そこそこ良い所だったのではないかと思う
朝食は、種類は全く豊富ではないが、かなりの美味!!
パクチー好きにはたまらないカレーやピラフが供される...毎日美味しかったな〜本当に
また同じツアーの方々との情報交換等で、朝食のひと時は、かなりメンタルを静養できた

フィジーからの同ホテル宿泊客一行と、朝な夕なに、よく顔を合わせた・・・挨拶をすると、話しかけてくれた
彼らは家族でインドへ渡航したとの事
お母さんが主に色々話をしてくれた・・・彼女はJICAの取り計らいで、大阪と東京にトータル4ヶ月程滞在したことがあるとか、ビーチが恋しくなったら是非フィジーに来てね、などなど
たわいも無い話を進めるうち、旅の目的を聞くと、なんと 『医療』 であった
思いの他インドは医療先進国らしい・・・驚いたことに、息子さんが生体腎移植をするとの事
腎臓提供者はお孫さんだとか・・・あまりの深刻な問題で、窮してしまったが、彼らの明るさが救いだった
今頃はもうオペが済んでいるのであろうか
彼等があの時以上に幸せな現在を過ごしている事を祈っている

最終日、ホテルのロビーで見たテレビに映し出された映像は、どうやら国内紛争のようだ
銃撃戦の様子が伝えられていた
言葉が分からず、インドの人達と一緒に、ただただ一生懸命テレビを見た
今日の日本の平和は、世界的に本当にまれな事象なのかもしれない・・・そう思うと、やはり憲法第9条は、アメリカの押付けで立憲したとはいえ、なかなか捨てるに難しい

ともあれ私は今日も幸福だった
世界中の戦争だの紛争だのテロ工作だのが、とにかく全て無くなって、たちまち平和な星になるといいな
直接喰う以外の目的で生物を殺すのは、無駄が多い

Hot Hotter Hottest 

September 11 [Sun], 2016, 23:22
深夜にネット通販で色々買っちゃうのと同じで、旅行会社のサイトを見て、安さのあまり 『 ぽちっ 』 ったのは、今を遡ること1ヶ月余日 

月末、インドのデリーへ行くことに決めた
特にすごく行きたい訳ではなかったが、値段に釣られて申し込んでしまった

現地の空港でビザを取ろうとかいい加減に考えていたところ、予め取っておけとのお達し
都内の大使館を訪ねる余裕がないので、代行を委任したが、ビザに写真が必要だなんて・・・知らなかった
5×5cmの背景白無地指定で、巷の証明写真機で取った写真は背景グレーだったのでNG
仕方なく街の写真屋さんで撮影してもらった
さらにビックリしたことに、写真屋さんで撮影してもらった方が、証明写真機よりお値段お安かった
写真もサイズ通りに切ってくれるし、丁寧だし、いっぱい取ってくれるし、良い事尽くめなので、今後も写真屋さんを活用したい!!

それにしても、10年ほど前に中国のビザ取得をしたが、あの頃は写真なんか提出しなかった
やはり昨今の情勢が物を言っているのかのぅ

行くとなればそれなりにのめり込んで、色々調べるわけだが・・・ガイドブックがざっくり 『 インド 』 しかない
ひとつの都市にターゲットを絞って出版して欲しいな
インド、すごい広いのに・・・雑だと思うんだな〜
有名どころの 『 地球の歩き方 』 『 るるぶ 』 『 まっぷる 』 を以ってしても、『 デリー 』 は、大きなトピックにはなっているものの、如何せん掘り下げっぷり足らない
でかい本屋には 『 ロンリープラネット 』 なんつーものもある・・・しかし英語苦手な人間が、辞書並みに分厚いあの本を活用し得るか否かと問えば、そりゃー後者なわけで、黙って 『地球の歩き方 』 を買った

本を片手にグーグルマップ見ながら、みんなのお勧めだのを見て、結果的に自力観光は結構難しそうだと判断・・・国土が広いとスケールが違うわけで、移動に手間取って時間を無駄にしたくない
200km離れたタージマハルを見に行くオプションと、市内1日観光の現地発のツアーを各々予約をし、中3日のフリープランの内、2日分の日程は決まり!!

残す1日は、国立博物館まで何とか自力で行こうかと考えているが、最寄り駅からあまり近くないというなかなかの立地
その上、宿泊先のホテル最寄駅から、メトロの中心駅で乗り換えねばならんという試練もある・・・面倒くさくなったらタクシーだが、真っ当な商売をしている運転手さんに当たるかどうかも、また試練

それより何より、ガイドブックの 『 インドには3つの季節がある ・・・ Hot Hotter Hottest だ 』 には面食らった・・・雨季の終わり頃とか・・・気分が萎える

思考と思想の狭間とか 

June 06 [Mon], 2016, 1:54
6/19まで開催の、東京国立博物館 『黄金のアフガニスタン−守り抜かれたシルクロードの秘宝−』 について


先月タウン誌に載っていた首飾りの写真に魅入られ、とにかく実物が見たくて見たくて・・・その翌週、見に行ってきた

昨晩、NHKの日曜美術館(再放送)を見て、素晴らしさを改めて感じた

デザインや技術が素晴らしいのは言うまでもなく、紛争のさなか、それらを守り抜いたアフガニスタンの方々の思いが、徒ならぬ程篤く崇高

TVでは省かれていたが、秘宝の在り処を探る為、拷問されたり、また殺害された学芸員の方がいるとのこと・・・出展カタログに掲載の、元アフガニスタン国立博物館館長の寄稿を読み、思わず息を詰まらせ、そして震えた

命を賭してまで・・・良くぞ
これほどまでに国に尽くす人達が現代にいたとは

無私とは斯くも頬を熱く濡らすものなのか

しかし、これを美談にしてはいけない
暴力の犠牲者がゼロなる未来予想図を、人類は描くべきなんだろうと考える

無職(仮) 

December 31 [Thu], 2015, 1:25
当たり前だが、本当にやることがない
仕事をしているのが己にとって一番いい時間の過ごし方だと思う
通勤で適度に体を動かし、顧客との電話での会話はそれなりに楽しい

今月は第2週から、仕事をしていない
毎日ネット(ゲーム)・マンガと惰眠、これに尽きる
全く歩かず、据わりっぱなしの状態で、若干膝が痛いのは、座る格好が良くないのだろう
仕事をしていない己は、本当に心身ともに駄目人間だと思う

しかし、たまに、濡れ縁で日向ぼっこしながらシャボン玉をしたり、脳がメルヘンチックになったりして、それなりに幸せな気もしたりして気楽な身の上ではあるが、明日1月1日以降、無職になる

一応転職活動はしている・・・近隣で仕事がしたい
転職カウンセラーやら色々に登録すると、『ヘッドハンティング』だの『スカウト』だのと、仰々しいメールが届いたりする
『特別視されている』と勘違いさせる嫌らしい文言・・・殆ど営業職、離職率も高いに違いない
キャリアアップだのそういうのを本当に目指している人は、この手のカウンセラーだのエージェントだのを利用した方が良いのだろうが、如何せん地元で仕事をしたい人間には不向きであった・・・勤務先が都内ってだけで、こちらが思うようなターゲットが皆無に等しい

結果的に、転職サイトより、求人広告のサイトを見る方が、圧倒的に有効だ
今エントリーしている求人が上手く運ぶ事を、心底願っている

世間様より大分早目に年末年始休暇に突入してしまった私は、年が明けるのが待ち遠しくて仕方ない
しかし今日一日を大切に過ごそうとも思う

思いつき 

June 14 [Sun], 2015, 18:46
エリザベート・バートリーが、貴族たるその権力を使い、若い女性の血液を集めて風呂を仕立て、入浴にて若返りを試みていたらしいが、強ち間違った方法でもなさそうに感じる

彼女を残虐な行為に走らせた美容法は、PRP療法に酷似している

医療メーカーに勤めていた時分から既知の療法だったが、先日テレビか何かで目にした
自己の血液から、多血小板血漿(platelet rich plasma = PRP)を遠心分離によって採取し、組織を再生したい場所に注入等をするという方法で、拒絶反応の極めて少ない方法のようだ
美容関連では、フラクショナルレーザーやマイクロニードルで、皮膚表面に僅かなダメージを与えた後にPRPを塗布し、肌を若返らせる・・・とか

過酷な責め具を使用して得た血液に、果たしてPRP程の能力があるか否かといえば、否であろう
想像に容易いことだが、残虐行為をその身に受けた乙女の涙や唾液、吐瀉物、失禁による糞尿等が混じっていた可能性が高い
主成分が血液の、不潔な液体を体中に浴びたところで、期待した効果を得られたのだろうか

メイデーの独り言 

May 01 [Fri], 2015, 1:18
桜が散って、すっかり花水木が真っ盛り…久々のブログ

月にせいぜい1度は何かしら書きたいと願っていたが、欲望に流され失念していた
5月突入でブログの存在を思い出したので、少し書こうかという気分になった

4月は恐るべきスピードで過ぎていった…PCが壊れているのが気にならないほど忙しかったわけで、なかなか目まぐるしい毎日だった
ワイヤレスマウスが使えず、ペンタブレットで凌いでいる

異動だの新入社員・産休明けやら…職場には色々去就がある
星の数ほどいる人間という動物の全てに、『馬が合う』とか何かしらポジティブな感覚を求めても、不毛なのは年の功で重々承知している
そして、己も万民に受け入れられている訳ではない事も、もちろん知っている


居眠りしながらの作文はとても難しい…寝よう

Lady Borden 

November 29 [Sat], 2014, 7:57
12年に渡る寝たきり状態を一昨日終えた祖母、昨日火葬だけの簡素な葬儀で見送った
9月に胃漏を外してから約3ヶ月、栄養補給をしないのにも関わらず、肌がつやつやしていた…先週土曜に見舞った際、このまま年を越せそう、と母と話していた程だった
長い心の準備期間を得られたので、誰も泣き喚いたりせず、静かで良い葬儀だった
今月6日に93才の誕生日を迎えた祖母は、大往生だったと思う

死んでから知る、その人の歴史には、毎度楽しませてもらえる
あんなにポヮ〜っとした感じだった祖母が、時事通信の前組織で通訳をしていたとか、ゼネコンで秘書をしていたとか…全く信じがたい
祖母の意外なキャリアと、その昔、そういう仕事を得る伝手が、我が親族にあったということが、驚きだった
シアトル生まれで、アイスクリームが大好きな食いしん坊の祖母…面白い人物だった


葬儀を午前中に終え、午後から叔父(母の弟)家族・我が家族、それに叔母の姉夫婦の総勢10名で、弔いの酒宴が始まった
叔母の姉夫婦は、もはや他人な訳なのだが、いつでもこういう席にいる…幼い頃から私は、彼女が苦手である
悪い人ではないが独善的…健康志向の食事作りの話など、こちらに興味があろうがなかろうが話し続ける、強靭なメンタルの持ち主…どんなときにも自己主張
人の話を聞かず、己の話を被せて話題の腰を折る…途中まで話をしていた人間は不完全燃焼を起こさざるを得ない
毎度毎度夫と口げんかを披露…一度収まったかと思えばまた違う話題で再燃…というのを繰り返す
外で働いたことがある割りに、世間知らずで 『 専業主婦 』 っぽい感覚…夫に喧嘩を吹っかけては言い返されて泣かされている…この妻をやり込めている夫には陰ながら拍手を送っている
四十九日にもまた会うのだろうが、そのときはもう少し落ち着いていて欲しい

Divercity 

November 01 [Sat], 2014, 19:31
新しい職場に移り、3ヶ月が経過…ようやく仕事になれた
今月から休んでいた英会話学校へも復学する
休学の最中、仕事上で英語が必要な事が度々あった
海外からの間違い電話の対応、という何の利益ももたらさない業務なのだが、英語を話す機会が出来、良かった


世の中、うわべだけは 『 多様性を重んじる 』 兆候だが、日本はそういう考えが育ちにくい風土のように感じる
そんな訳で数々のハラスメントが未だ軽視されることが少なくない
ハラスメントであることに気付かないまま、何の悪気もなくそういう発言をしている人が多い
しかも、その種の発言でコミュニケーションをとる事が多く見られ、傍目に不快であることを伝えるべきか悩ましい状況に頻繁に遭遇する

しかし、この 『 多様性 』 はどこまでの範囲に広げて重んじるべきものなのか
犯罪癖がある人に対して、それを 『 個性 』 と認めてしまって良いものなんだろうか

『 重んじる 』 という行為もいまいち漠然として掴みどころがない
対して 『 軽んじる 』 は漠然とはしているが、感覚的に理解できる
軽んじずにフラットな見方をするのでは、重んじることにはならないのだろうし、そもそもなぜ重んじなければならないのか、今更不思議に思えてきた…重んじる必要が果たしてあるのか

『 みんなが一等賞 』 という、薄気味悪い運動会が一時あったことを思い出させる…個性を尊重しようというはずの 『 多様性を重んじる 』 には、ある種個性を排除する、危険な因子を感じざるを得ない
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    ・旅行-色んな所へ行きたい
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駅前育ちの田舎住まい 駅が遠くて辛い
2017年04月
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