Hot Hotter Hottest 

September 11 [Sun], 2016, 23:22
深夜にネット通販で色々買っちゃうのと同じで、旅行会社のサイトを見て、安さのあまり 『 ぽちっ 』 ったのは、今を遡ること1ヶ月余日 

月末、インドのデリーへ行くことに決めた
特にすごく行きたい訳ではなかったが、値段に釣られて申し込んでしまった

現地の空港でビザを取ろうとかいい加減に考えていたところ、予め取っておけとのお達し
都内の大使館を訪ねる余裕がないので、代行を委任したが、ビザに写真が必要だなんて・・・知らなかった
5×5cmの背景白無地指定で、巷の証明写真機で取った写真は背景グレーだったのでNG
仕方なく街の写真屋さんで撮影してもらった
さらにビックリしたことに、写真屋さんで撮影してもらった方が、証明写真機よりお値段お安かった
写真もサイズ通りに切ってくれるし、丁寧だし、いっぱい取ってくれるし、良い事尽くめなので、今後も写真屋さんを活用したい!!

それにしても、10年ほど前に中国のビザ取得をしたが、あの頃は写真なんか提出しなかった
やはり昨今の情勢が物を言っているのかのぅ

行くとなればそれなりにのめり込んで、色々調べるわけだが・・・ガイドブックがざっくり 『 インド 』 しかない
ひとつの都市にターゲットを絞って出版して欲しいな
インド、すごい広いのに・・・雑だと思うんだな〜
有名どころの 『 地球の歩き方 』 『 るるぶ 』 『 まっぷる 』 を以ってしても、『 デリー 』 は、大きなトピックにはなっているものの、如何せん掘り下げっぷり足らない
でかい本屋には 『 ロンリープラネット 』 なんつーものもある・・・しかし英語苦手な人間が、辞書並みに分厚いあの本を活用し得るか否かと問えば、そりゃー後者なわけで、黙って 『地球の歩き方 』 を買った

本を片手にグーグルマップ見ながら、みんなのお勧めだのを見て、結果的に自力観光は結構難しそうだと判断・・・国土が広いとスケールが違うわけで、移動に手間取って時間を無駄にしたくない
200km離れたタージマハルを見に行くオプションと、市内1日観光の現地発のツアーを各々予約をし、中3日のフリープランの内、2日分の日程は決まり!!

残す1日は、国立博物館まで何とか自力で行こうかと考えているが、最寄り駅からあまり近くないというなかなかの立地
その上、宿泊先のホテル最寄駅から、メトロの中心駅で乗り換えねばならんという試練もある・・・面倒くさくなったらタクシーだが、真っ当な商売をしている運転手さんに当たるかどうかも、また試練

それより何より、ガイドブックの 『 インドには3つの季節がある ・・・ Hot Hotter Hottest だ 』 には面食らった・・・雨季の終わり頃とか・・・気分が萎える

思考と思想の狭間とか 

June 06 [Mon], 2016, 1:54
6/19まで開催の、東京国立博物館 『黄金のアフガニスタン−守り抜かれたシルクロードの秘宝−』 について


先月タウン誌に載っていた首飾りの写真に魅入られ、とにかく実物が見たくて見たくて・・・その翌週、見に行ってきた

昨晩、NHKの日曜美術館(再放送)を見て、素晴らしさを改めて感じた

デザインや技術が素晴らしいのは言うまでもなく、紛争のさなか、それらを守り抜いたアフガニスタンの方々の思いが、徒ならぬ程篤く崇高

TVでは省かれていたが、秘宝の在り処を探る為、拷問されたり、また殺害された学芸員の方がいるとのこと・・・出展カタログに掲載の、元アフガニスタン国立博物館館長の寄稿を読み、思わず息を詰まらせ、そして震えた

命を賭してまで・・・良くぞ
これほどまでに国に尽くす人達が現代にいたとは

無私とは斯くも頬を熱く濡らすものなのか

しかし、これを美談にしてはいけない
暴力の犠牲者がゼロなる未来予想図を、人類は描くべきなんだろうと考える

無職(仮) 

December 31 [Thu], 2015, 1:25
当たり前だが、本当にやることがない
仕事をしているのが己にとって一番いい時間の過ごし方だと思う
通勤で適度に体を動かし、顧客との電話での会話はそれなりに楽しい

今月は第2週から、仕事をしていない
毎日ネット(ゲーム)・マンガと惰眠、これに尽きる
全く歩かず、据わりっぱなしの状態で、若干膝が痛いのは、座る格好が良くないのだろう
仕事をしていない己は、本当に心身ともに駄目人間だと思う

しかし、たまに、濡れ縁で日向ぼっこしながらシャボン玉をしたり、脳がメルヘンチックになったりして、それなりに幸せな気もしたりして気楽な身の上ではあるが、明日1月1日以降、無職になる

一応転職活動はしている・・・近隣で仕事がしたい
転職カウンセラーやら色々に登録すると、『ヘッドハンティング』だの『スカウト』だのと、仰々しいメールが届いたりする
『特別視されている』と勘違いさせる嫌らしい文言・・・殆ど営業職、離職率も高いに違いない
キャリアアップだのそういうのを本当に目指している人は、この手のカウンセラーだのエージェントだのを利用した方が良いのだろうが、如何せん地元で仕事をしたい人間には不向きであった・・・勤務先が都内ってだけで、こちらが思うようなターゲットが皆無に等しい

結果的に、転職サイトより、求人広告のサイトを見る方が、圧倒的に有効だ
今エントリーしている求人が上手く運ぶ事を、心底願っている

世間様より大分早目に年末年始休暇に突入してしまった私は、年が明けるのが待ち遠しくて仕方ない
しかし今日一日を大切に過ごそうとも思う

思いつき 

June 14 [Sun], 2015, 18:46
エリザベート・バートリーが、貴族たるその権力を使い、若い女性の血液を集めて風呂を仕立て、入浴にて若返りを試みていたらしいが、強ち間違った方法でもなさそうに感じる

彼女を残虐な行為に走らせた美容法は、PRP療法に酷似している

医療メーカーに勤めていた時分から既知の療法だったが、先日テレビか何かで目にした
自己の血液から、多血小板血漿(platelet rich plasma = PRP)を遠心分離によって採取し、組織を再生したい場所に注入等をするという方法で、拒絶反応の極めて少ない方法のようだ
美容関連では、フラクショナルレーザーやマイクロニードルで、皮膚表面に僅かなダメージを与えた後にPRPを塗布し、肌を若返らせる・・・とか

過酷な責め具を使用して得た血液に、果たしてPRP程の能力があるか否かといえば、否であろう
想像に容易いことだが、残虐行為をその身に受けた乙女の涙や唾液、吐瀉物、失禁による糞尿等が混じっていた可能性が高い
主成分が血液の、不潔な液体を体中に浴びたところで、期待した効果を得られたのだろうか

メイデーの独り言 

May 01 [Fri], 2015, 1:18
桜が散って、すっかり花水木が真っ盛り…久々のブログ

月にせいぜい1度は何かしら書きたいと願っていたが、欲望に流され失念していた
5月突入でブログの存在を思い出したので、少し書こうかという気分になった

4月は恐るべきスピードで過ぎていった…PCが壊れているのが気にならないほど忙しかったわけで、なかなか目まぐるしい毎日だった
ワイヤレスマウスが使えず、ペンタブレットで凌いでいる

異動だの新入社員・産休明けやら…職場には色々去就がある
星の数ほどいる人間という動物の全てに、『馬が合う』とか何かしらポジティブな感覚を求めても、不毛なのは年の功で重々承知している
そして、己も万民に受け入れられている訳ではない事も、もちろん知っている


居眠りしながらの作文はとても難しい…寝よう

Lady Borden 

November 29 [Sat], 2014, 7:57
12年に渡る寝たきり状態を一昨日終えた祖母、昨日火葬だけの簡素な葬儀で見送った
9月に胃漏を外してから約3ヶ月、栄養補給をしないのにも関わらず、肌がつやつやしていた…先週土曜に見舞った際、このまま年を越せそう、と母と話していた程だった
長い心の準備期間を得られたので、誰も泣き喚いたりせず、静かで良い葬儀だった
今月6日に93才の誕生日を迎えた祖母は、大往生だったと思う

死んでから知る、その人の歴史には、毎度楽しませてもらえる
あんなにポヮ〜っとした感じだった祖母が、時事通信の前組織で通訳をしていたとか、ゼネコンで秘書をしていたとか…全く信じがたい
祖母の意外なキャリアと、その昔、そういう仕事を得る伝手が、我が親族にあったということが、驚きだった
シアトル生まれで、アイスクリームが大好きな食いしん坊の祖母…面白い人物だった


葬儀を午前中に終え、午後から叔父(母の弟)家族・我が家族、それに叔母の姉夫婦の総勢10名で、弔いの酒宴が始まった
叔母の姉夫婦は、もはや他人な訳なのだが、いつでもこういう席にいる…幼い頃から私は、彼女が苦手である
悪い人ではないが独善的…健康志向の食事作りの話など、こちらに興味があろうがなかろうが話し続ける、強靭なメンタルの持ち主…どんなときにも自己主張
人の話を聞かず、己の話を被せて話題の腰を折る…途中まで話をしていた人間は不完全燃焼を起こさざるを得ない
毎度毎度夫と口げんかを披露…一度収まったかと思えばまた違う話題で再燃…というのを繰り返す
外で働いたことがある割りに、世間知らずで 『 専業主婦 』 っぽい感覚…夫に喧嘩を吹っかけては言い返されて泣かされている…この妻をやり込めている夫には陰ながら拍手を送っている
四十九日にもまた会うのだろうが、そのときはもう少し落ち着いていて欲しい

Divercity 

November 01 [Sat], 2014, 19:31
新しい職場に移り、3ヶ月が経過…ようやく仕事になれた
今月から休んでいた英会話学校へも復学する
休学の最中、仕事上で英語が必要な事が度々あった
海外からの間違い電話の対応、という何の利益ももたらさない業務なのだが、英語を話す機会が出来、良かった


世の中、うわべだけは 『 多様性を重んじる 』 兆候だが、日本はそういう考えが育ちにくい風土のように感じる
そんな訳で数々のハラスメントが未だ軽視されることが少なくない
ハラスメントであることに気付かないまま、何の悪気もなくそういう発言をしている人が多い
しかも、その種の発言でコミュニケーションをとる事が多く見られ、傍目に不快であることを伝えるべきか悩ましい状況に頻繁に遭遇する

しかし、この 『 多様性 』 はどこまでの範囲に広げて重んじるべきものなのか
犯罪癖がある人に対して、それを 『 個性 』 と認めてしまって良いものなんだろうか

『 重んじる 』 という行為もいまいち漠然として掴みどころがない
対して 『 軽んじる 』 は漠然とはしているが、感覚的に理解できる
軽んじずにフラットな見方をするのでは、重んじることにはならないのだろうし、そもそもなぜ重んじなければならないのか、今更不思議に思えてきた…重んじる必要が果たしてあるのか

『 みんなが一等賞 』 という、薄気味悪い運動会が一時あったことを思い出させる…個性を尊重しようというはずの 『 多様性を重んじる 』 には、ある種個性を排除する、危険な因子を感じざるを得ない

新環境による諸々 

August 24 [Sun], 2014, 18:07
昨日土曜、午後から所要があって出掛けたところ、半年以上前に失くした、と思っていたウォークマンを発見
自動車の座席とサイドボードの隙間に落っこちていた…通りで見つからないはずだ
いろんなコートや上着類のポケットをまさぐったが、ついに出てこないので、数ヶ月前に新しい機器をゲットしてしまった(クレジットカードのポイント交換)
ともあれ、見つかればそれなりには嬉しいものである…改めてCDからデータを入れ直さねばならない、という作業をしなくて済むことは、やはりラッキーだと思う

本日は午前中、元職場で世話になった人が今月末で退職して郷里に戻るので、挨拶に行った
いつも小遣いやら土産やら色々くれた人で、76才、最早老体、としかいえない齢である
働いているから、比較的元気ではあるが、顔を見られるのは最後かもしれないので、、押し掛けてみた次第である
そんな老体を、住み込みで朝も早からコキ使い、たいしたフォローもせず、疲弊させたのが、7月まで在籍していた法人である
明らかなブラック法人で、私は入社当日に 「 騙された 」 と思ったものの、3年間勤めたのは、就職活動に疲れていたからである…あの年は、東日本大震災も手伝い、色々苦戦した

今月より、別の法人に移ったわけだが、大きな企業もそれはそれで、ザルになっている部分があるものだと感じさせられた
研修にて今更ながら 『 ホウレンソウ 』 が大事、なんて偉そうに言ってはいたが、法人側から契約についての変更点の説明がなかったことはどう釈明するのだろうと
そういうところで不信感を抱かないはずないのに・・・所詮、その程度の扱いをされる人間なのか、私は・・・とか卑屈になってしまうお年頃なので気をつけて欲しいのである

結局、どこへ行っても文句が出るなぁ、と自戒めいたことも思ったが、他人がやることに期待をしてはいけないのだ、ということも改めて思い出させる
欲しい結果を自らリーディングして得る為の方法を、いくらでも知っているが、まだ実戦配備ではないので思うように動けない、と言い訳してみる


そして、どこへ行っても私の五感を苛む人物がいる
大概が聴覚的な問題なのだが、今回も多分に漏れず 『 音 』 である

 【その1】 激しく己の唇を吸い 「 チュ〜〜〜ッ 」 という音を出す
 【その2】 唾液をすすり 「ヂュルルッ 」 という音を出す

これらの音が、隣席の人間から、業務時間中始終発せられるのである…聞こえてしまう度、殺意が芽生える
手にした分厚い本の尖った角で、彼奴の頭部を殴打したい衝動に駆られるのだ
集中して演習等に望めない
あまつさえ、同期入社の為、研修中のランチタイムも同席せざるを得ない状況で、もちろん咀嚼時におなじみの大っ嫌いな 「 ピチャピチャ 」 音をさせながら摂食するのだ

凡人であるが故に、私は心頭滅却出来ない…不潔な音に耐えられない
ずっと風邪ひき状態なのに、マスクをしないのも気になる

彼奴は猿人のように上顎がせり出した顔立ちで、そういう顎部なので変な音が出ちゃうんじゃないか?と、相談をした上長は見解していたが、これは決して骨格上の問題ではない
単純に躾が悪いのだ!!
レクチャーを受けている最中も 『 へぇ〜〜〜 』 を連発するのが我慢ならない…教えてもらっているのに、軽々しい上、鬱陶しい程の回数なのだ

とりあえず彼奴と一緒の研修が月曜までなのが救いだ
私は水曜日以降、違う部署に配属されるのが決まっている
今後一切、たった一度でも、あの不潔な音を聞きたくない
しかし、水曜以降の配属先にも、脳がおかしくなるような音を発したり、えずく程の匂いを発したりする存在が居ないとも限らないのである

小さなことだが、今回の会社は大嫌いなフレーズを口にする人が多い
電話で無駄に声張って喋っている輩が多く、否が応にも聞こえてしまうのだ

 『 はい、はい、はい、はい〜 』 や 『 なるほど、なるほどぉ 』
 何度も繰り返すな!!一度で十分

 『 どうも 』
 どうもで切るな!!どうも何なんだ??


…とまぁ、小人たる私は、自分のことを棚の上に上げ、他者への指摘がとまらない

夢の脈絡 

July 11 [Fri], 2014, 4:09
元同僚の小林さん(男性)とイランのスーパーマーケットで、イランらしいお土産を買おうとしていた
結局、老眼鏡と、従姉のアドバイスによりカボチャの種を選んだ
という、あまりにも脈略がなさ過ぎる夢を見た

因みにカボチャの種は、園芸目的ではなく、食用のものである
老眼鏡とあわせて、特に「イラン」を感じさせるものではないのは明らかである

辞めて4年も経つ会社の元同僚小林さん、という人物も、何で脳味噌がその人を選んだのか本当に分からん
別に好きだったわけでもない
舞台がイランで、従姉が出てくるのは、理解できる
イランのイスファハンへ常々行きたいと思っているし、ちょいと前まで従姉はテヘランに住んでいた

いわゆる虫の知らせ的なものなのだろうか?
小林さんに何かがあったのかもしれないが、確認のしようもないので、深く考える必要もない



それにしても、何でこんな時間に作文しているかといえば、もや〜っとした吐き気で眠れない為だ
そしてなんだか熱っぽい感じもある
吐き気を感じる前に、突然総毛立った
風邪のひきはじめにもこんな感覚に見舞われたことはなかった
もしかすると、目に見えない力が働いているのやも知れない、と何となく思った
今月末で職場を去る旨、会議時に挨拶的なものをしたので、その緊張が患わせている可能性もある


欠伸が出るので眠気は感じている様子
とりあえず、寝転がってみれば眠れるかもしれない
何だか駄目そうだったら、休めばいい
台風来てるし、転職したら当分は休めないだろうし、折角だから、有給休暇は全て使い切って辞めたい
どうせ補充人員、まだ来てないから引継ぎできない…仕事を終わらせちゃうと引継ぎがしづらくなるから、迂闊に仕事も出来ない

不眠と転職の関連について 

May 11 [Sun], 2014, 3:59
久々に眠れなくなった
自分は楽観的な方で、あまり悩まない
気に病んで眠れなくなったのが久し振りすぎて、胃腸の消化能力も下がっている
腹は下すし吐き気はするわ・・・寝転がって入れば眠れるかと思ったが、心の整理が出来ず、ぞわぞわする
日中は料理をして気を紛らわせた
夜となっては、文章に著すほかに手立てを知らない


事の発端は、金曜の夕方 ・・・ 『 お先に 』 と帰る同僚(男性59歳)に 『 お疲れ様です 』 と声をかけて残業をしている最中、沈痛な面持ちで隣席の女性社員が 『 ●●さん、今日で辞めちゃいました 』 と報告してきたのだ・・・休み明けの月曜、当然また会えるものと信じていたのに
決して長くはない時間ではあるが、職場をともにしてきた仲間が急遽辞めてしまった事に、どうしても納得がいかず、残念で悔しくて、どこにぶつけてよいのか分からない怒りが湧き上がってきてしまうのである

金曜当日の日中までは、翌週のスケジューリング等を話していたのだが、数時間のうちに気持ちが大きく変わってしまったようだ

彼が以前から、待遇改善を訴えていたのは知っていた・・・彼にはデスクがなかった、専用のPCも
別の職員が不在時に、その職員のデスクとPCを使うといった状態が、入職当初より続いていた
そんな状態にもかかわらず、PCでのデスクワークが課せられていた・・・不服が口からこぼれるのは当然である
なんとかならないものかと、事あるごとに彼の席を設けるよう、上申してきたが、ことごとく無視・・・言い訳すらない
2ヶ月前、職場監査が行われた際、上司についての聞き取り面談があり、デスクの件を訴えたところ、監査役は改善させると言っていたが、何の変化もなく現在に至る・・・彼も当然訴えたと話をしていたのが忘れられない
結局、形式上の監査に過ぎなかった・・・上司も監査も役立たずで、今まで彼らに話した事全てが無駄に感じる
彼はデスクがないことを 『 パワーハラスメント 』 だと言っていた・・・以前は大袈裟だと思っていたが、こうなるに至っては紛れなくそうだと言えよう

前日の木曜、電話で古参のDQN職員と喧嘩をしていたのも、彼を決断付けた一因であろう
DQNが一方的に悪いのが明らかなだけに、週明け指導が入る予定になっていた・・・ともすれば引導を渡すぐらいの話が出ていた
しかし彼は、本当にうんざりして、どうしても嫌になってしまったのだろう
当日、会議で多くの職員が集まったのもタイミングが悪かったのか?・・・DQNは会議を欠席したが、己の親しい職員に愚痴りまくったらしく、同件で茶化されたりしたようだ
責められてはいなかったようだが、実際のところは分からない
会議が終わり職員が各々の勤務地へ戻り、それから数時間、彼は平常のように思えた
一緒に頂き物のドーナツを食べて、朗らかに会話をしたのに・・・その数時間後には辞職を決意し、それを上司に伝え、帰宅してしまった
もう二度と会えない
もっと話がしたかった
大好きな芋がらを、農協の直売所で買って、彼にあげることも出来ない


どうにもこうにも 『 ブラック企業 』 としか言い様のない職場に迷い込んできてしまった・・・どんな職場でも、そこに入ってみないと良し悪しの判断をしかねる・・・就職面接では何も分からない
大手企業に勤めるというのは、やはり保険なんだ

度し難い事が多すぎて、環境の悪さに納得がいかない
良い方向に、何か物事が進んでいる様子を全く感じない・・・長く勤める意味を見出せない
何度目になるか知れないが、いよいよ本腰を入れて転職を考える旨、家族にまで漏らした
次の仕事が決まったら即辞める
引継ぎなんかしない・・・岩井志麻子が自分の子供に言っていた
『 死んだと思って諦めて 』 と
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    ・おえかき- - 職場で落書きする程度
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駅前育ちの田舎住まい 駅って遠いなぁ・・・
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