2014年福岡市長候補 たけむら久美子さんは こんな人です 

2014年09月08日(月) 18時29分

  たけむら久美子 さんは、こんな人 (プロフィール)



本  名 : 嶽村久美子(たけむらくみこ)

西南学院大学短期大学部児童教育科卒

現  職 :
  草香江2丁目4区町内会長
  「六本松九大跡地を考える連絡会」代表
  「中学3年まで医療費無料化をすすめる会」呼びかけ人
  「なかよし文庫」主宰(26年間)

元  職 : 幼稚園教諭



現在関わっている & これまで関わってきた運動  
  六本松9条の会
  移転する少年科学文化会館にも舞台機能を持つホールをのぞむ会
  こども病院の人工島移転に反対する連絡会
  保育運動
  南公園の動物園と緑を愛する会
  ふくおか教育を考える会
  福岡・住環境を守る会
  人工島事業の是非を問う住民投票条例制定直接請求運動

趣味・特技 :  読書、観劇

福岡市に初の女性市長を! 

2014年09月05日(金) 19時36分
2006年10月11日にこのブログは次の言葉でスタートしました。

福岡市に初の女性市長を作る勝手連です

そもそもこのブログは福岡市長選挙の時に出来たブログです。
その後このブログは吉田福岡市政ウォッチブログとして細々と継続してきましたがその後二年近く休眠していました。

その「福岡市に初の女性市長を作る勝手連」としての使命を果たす時が8年ぶりにやってきました。

それはたけむら久美子さんが福岡市長選挙に出られることになったからです。

facebookにも「たけむら久美子facebook勝手連」を作りました。

明日9月6日(土)16時に福岡国際ホールで出馬発表集会があります。

これがチラシです。
Photo


下の絵は都知事選挙でも宇都宮さんの応援で活躍されたいわさきちひろさんのお孫さん松本春野さん作です。

Photo_2


以下たけむらさんのメールです。

ご無沙汰しています。
新聞報道でご存知かと思いますが、添付の様になりました。
7月下旬、全国の保育合研準備の真っ最中に「市民の会」から打診がありました。
還暦過ぎて今さらの思いと、町内会や保育センターの事も考え、断り続けていま
した。しかし、中央保育園移転、文化ホール廃止(まだ諦めないで折衝中)、こ
ども病院そして、来年からは、自治体で条例を策定し施行が始まる子ども・子育
て支援新制度のことなど考えると、ひとっ飛びもありかと・・。もし、お時間が
空きましたら、お出かけ下さい。以後のことは、私も検討がつきませんが。絵は、
いわさきちひろさんのお孫さん松本春野さん作です。可愛いでしょ。



みなさん応援下さい。
是非福岡市に初の女性市長を誕生させましょう!!

湯浅誠氏 東京都知事選挙への候補者要請を辞退 

2012年11月07日(水) 12時04分
2012年11月7日(水)

多くの人々が待望していた東京都知事選挙への候補者要請について、

昨日発表された  湯浅誠からのお知らせ

2012年11月6日発行のメールニュースより

■湯浅からのおしらせ
     2012年11月6日火曜日

都知事選についてのコメント
   (11月4日執筆、6日発行)

この間、多くの方から、都知事選についてお問合せなどいただきました。
ご推薦いただいた方もおられて光栄かつ恐縮でした。
 率直に申し上げて、今回の都知事選で私が「勝てる候補」などと言われるのは、ほとんど身の丈に合わない話と思わざるを得ないので、わざわざ態度表明するのもどうかと思っていました。
 しかし、新聞紙上でも取り沙汰されるようになり、沈黙していることによる不利益も生じかねない情勢になってきたことから、コメントしておきたいと思います。

 結論から申し上げると、出馬はしません。

以下、この間の経緯や考えたことを書きます。

1)大きな社会状況として、すでに数多くのご指摘があるように、橋下維新、石原新党とつづく世の中の流れには、私も危機感を持っています。
 石原さんが事実上の後継者として指名した猪瀬直樹さんが石原都政路線を引き継ぐのだとすると、また、出馬を取り沙汰されている東国原さんが橋下さんとの連携を示唆されているのだとすると、この間の流れも踏まえつつ、それに違和感を抱いている人たちの思いを集結させられる対抗馬の擁立(オルタナティブの提示)は必要だと、私も思います。

2)ただし、1000万人を超える有権者を抱える巨大都市・東京都の知事は、広範な人々の利害を調整する官僚機構と良好な関係を保ち、企業から生活者を含めた多様な人々に共感を得る必要があります。
 イメージとしては、1000万人有権者を自分から近い順に一列に並べたときに、真ん中(500万人目)からちょっと先くらいの人たちに言葉を届けられるくらいの幅の広い陣容を組めるかどうかが重要に思います。

3)では、それは誰か、となるのが選挙です。固有名が出ないことには選挙になりません。ただし、その前段階では「こういう人」というイメージが必要です。

 私のイメージは以下のようなものでした。

@原発事故以降、飛散する放射能や食の安全に対する不安は高まっています。
 それは社会運動や市民活動に参加したことのなかった人たちも抱いています。人によっては濃淡があって、人によっては漠然としてもいる不安感を抱く人たちが共感できる人が望ましい。
 上から降ろしたような脱原発・反原発ではなく、重要なのは「生活者としての共感でしょう。したがって生活者目線を(「生活者目線!」と訴えるだけでなく)体現している人が望ましい。

A加えて、グローバル化が進行する中、グローバルな競争関係にいかに対処するか、という知見も必要です。
 とりわけ巨大都市で一人勝ち状態の東京では、「東京が牽引役」と漠然と感じている人が多いと思われます。
 直線的なグローバル批判よりも、多様性(ダイバーシティ)、普遍性(ユニバーサル)をキーワードに、「グローバルとは競争の激烈化とイコールではない」「多様性と普遍性の尊重が発展と成長につながる」という主張を説得的に展開でき、それを体現するグローバルなキャリアを持った人が望ましい。

B石原新党や橋下維新の諸政策を「新自由主義」と断じる人たちは、どんな対抗馬でも票を入れる。
 しかしそれだけでは数十万票規模にしか達しないだろう。
 むしろ問題は「あのマッチョな感じについていけない」と肌感覚で違和感を抱いている人たちの共感を得られるかどうか。
 ソフト・柔軟・親しみといった対極的な諸要素を併せ持つ人が望ましい。

C知名度や実績は高ければ高いほどいい。
 ただ、仮にそれほどの高い実績や知名度がなくても、諸分野の専門家のバックアップや候補者に欠けているものを補う態勢の担保を選挙戦中から示すことで、知名度不足からくる不安感、不信感をできるかぎり払拭することは不可能ではない。

その他、政党人でないことなど、さまざまな要素があります が、ここでは割愛します。

4)そのようなイメージから、私は今回、都知事選には「生活者としての立ち位置とグローバルなキャリアを併せ持ち、猪瀬さんや東国原さんとは対極的なキャラクターを持つ女性」が望ましいのではないかと考え、それに当たる人を探しました。
 幸い、お一人おられたので、11月頭に急遽お会いしてお話してみましたが、残念ながらお子さんが小さいことなどから固辞されました。この時点で、私にとってベストの候補はいなくなり、あとは誰がベターかという話に移りました。

5)「勝つ」ことが困難でも、「勝てない可能性が高いが、オルタナティブを提示し、一定の票を獲得することで、異なる民意を示す価値のある選挙戦ができるか」という次元もあり得ます。
 理想的な形は作れなくても、意味のある選挙戦ができれば、それは都知事選に続く衆議院選挙、都議会議員選挙に向けて、オルタナティブを望む少なからぬ都民の存在を可視化できる(それは、都知事選を、次の総選挙で自分の政党の得票数増加に結びつけようといった個々の政党の思惑とは別のレベルの話として)。
そのラインは、過去2回の選挙で次点候補が獲得した169万票だろうと思います。対戦候補によってはそれだけ取っても勝てないかもしれない。
しかし、次点候補がそれ以上の票数を獲得したのは1975年以来ありません。オルタナティブを提示しつつ、それだけの票を獲得したとしたら、仮に選挙で勝つことができなくても、一定の民意を示したと言えるのではないか、と思います(もちろん「選挙なんだから勝たなくては意味がない」という言い方もありますが…)。

6)そのためには、いわゆる「左派」系の政党を支持している人の数では到底足りません。
 それ以外の100万人近い人たちが支持してくれないと、その数には至りません。これは、投票する人たちの5人に1人という気の遠くなるような数です。
 現在の社会運動の広がり具合、浸透具合を冷静に見るかぎり、その人たちが仮に現在の石原新党、橋下維新といった流れに何らかの違和感を抱いているとしても、同時に社会運動や市民活動にも違和感や拒否感を抱いている可能性は少なくない。
「どちらを選ぶか」と問われれば「まあ、どっちもどっちだろうけど、まだ前者のほうに実績と勢いと展望があるのではないか」「後者では、東京がどうなってしまうかわからず不安だ」と感じる人も少なくないのではないかと推測します。
 危ないのは「石原新党、橋下維新に違和感を抱いている人は少なくないはずだ」という点に重きを置きすぎて、「自分たちに違和感を抱いている人も少なくない」という点を軽視したり忘れてしまうことです。

7)そうだとすると、目指すべき戦略は、
@社会運動や市民活動に対する不安や不信感をいかに払拭し、
A相手候補に対する違和感にいかに明確な言葉を提供できるか

  ということになります。

Aは社会運動や市民活動が比較的ふだんからやっていることで、相対的な得意分野と言えるかもしれません。
@は比較的ふだんから忘れられがちなことで、相対的な不得意分野です。
 しかも@とAはバーター関係にあり、どちらかに偏りすぎると他方を失いますから(先鋭化すれば広がりを失い、広げすぎれば無原則となる)、両者が得票数最大化に向けて絶妙のバランスを取るように工夫する必要があります。それは容易なことではありません。
 選挙の事務局内でも「ここが均衡点」の判断は分かれるでしょう。容易ではないから、今まで勝てませんでした。そして、@が不得手でAが得意なのだとすれば、当面力を入れるべきは、当然不得意分野である必要があります。

8)そのためには、自分たちにないものを補っていく布陣が必要です。
 実績不足については実績のある人を、不安に対しては安心感を与えられる人を、不信感に対しては自分たちと対極にいるような人でチームを構成し、応援団に配置できることが望ましい。
 もちろんそれも容易なことではありません。ないものを補ってくれるような人たちが、社会運動や市民活動に不安や不信感を抱いている可能性も少なくないからです。
 だからこそ、対話と調整の技法が必要です。それができなければ、結局選挙戦も広がりを欠くものになります。
 そして選挙が組織戦でもある以上、社会運動や市民活動に携わる一人ひとりがそれを身につけていかなければ、候補者だけにその広がりの獲得を期待しても、無理な話です。
 結局、草の根ベースで一人ひとりがそれをできるかどうかが、選挙でも問われることになります。
 その点は、社会運動や市民活動の日々の現場と変わりません。『ヒーローを待っていても世界は変わらない』ゆえんです。
タテに突き抜けるような一点突破型の手法だけでいけるなら、そもそも苦労はありません。

9)諸般の事情から、今回の都知事選で私自身がそれを担うことは不可能になりました。
 当初から自分自身についてはきわめて消極的でしたが、現在では完全にゼロです
「諸般の事情」については、いずれご説明する機会も来るかもしれませんが、いま詳細を述べることは差し控えます。ご了承いただければ幸いです。

 **************

最後に、蛇足ながら一つだけ。

 11月4日の朝日新聞紙上(東京都版)で、私のことについて以下のように報じられています。

 「『失敗した。石原氏がここで辞めるなら、東京にいた』。10月末、立候補を求めにきた脱原発運動の関係者に漏らしたという」。

 これは事実無根か、またはかなりの歪曲があると思います。
そもそもカギ括弧付の一人称で紹介されていますが、朝日新聞からこの発言を確認されたことはありません。「脱原発運動の関係者」という匿名の者からの伝聞を私の第一人称の発言として紹介するのは初歩的なルール違反ではないかと思います。
そもそも大阪でも活動を始めた目的は、私にとっては上述した都知事選で焦点化されている課題と同根であり、石原氏が辞任するまで、このタイミングで辞任する可能性があることを予期していなかったことはうかつだったと思っていますが、大阪に来たことを「失敗だった」とは考えていません。
 この点、当日のシンポジウムの記録が残っているようですので、自分自身の正確な発言内容を確認した上で、朝日新聞に対して、しかるべき対応を取りたいと思います。


  以上、湯浅氏の『お知らせ』 全文を引用しました。(湯浅氏 許可済み)

《再稼働》 原発ではありません! 都知事選挙に向けて このブログを 

2012年11月05日(月) 18時07分
2012年11月5日(月)

 私の友人が 『無謀にも』 (笑) 一人で、

【湯浅誠さん等を都知事にする会】

  を立ち上げたと云う。

  当ブログも、この運動を側面応援してゆきたいと思い

  5年8ヶ月ぶりに 『再稼働』 します。

 Topページは、ここをクリック

 今後、都度記事を掲載してゆきます。

 今日は、これにて失礼!

福岡知事選挙 「公開討論会」 

2007年03月21日(水) 9時31分
 今朝は交通事情がよく、いつもより30分も早く会社についた。
ところが、誰も居ない。鍵も掛かっている。
そこで、気がついた。
今日は3月21日・春分の日。
昼と夜の時間が半々の日だ。
当然、当社も休みである。

 気象庁の予報によれば、本日福岡でも桜の開花とか。
TV中継では舞鶴公園の桜が数輪咲いていた。


 昨日、福岡知事選の候補者3名による「公開討論会」が都久志会館で、午後6時から開催された。
福岡青年会議所(JCI)の主催。


これは、桜ではありません。会場近くの街路樹です。

 私は仕事を終えてからだったので、6時半を過ぎていたが、参加してきた。
去年の福岡市長選挙でも同様の「公開討論会」が開催されて、そのときも行ったのだが、今回よりは市長選挙の時の方が争点が明確になって良かったように思う。

 昨日の知事選挙「公開討論会」では、福祉(乳幼児・高齢者も含む)が一つのテーマだったが、現職の麻生渡知事が実際にやってきたこととは全く裏腹な施策を述べるなど、選挙目当てがありありとしたものであり、他の候補者との違いが良く解らない「目くらまし」マニフェストであった。


 また、この公開討論会では、市長選挙の際にやったような候補者同士の討論はなく、各候補者の政策発表にたいする、コメンテイターやコーディネーターの『突っ込み』も一切無いという運営で、政策の実現可能性や矛盾を究明することもできなかった。

 さらに、市長選挙の討論会の時には、各候補陣営が作成したパンフを 『敢えて』 配付しなかったが、今回は資料として配付した。
結果、行政の支援を得やすい現職の麻生氏は、カラー刷り16ページの立派な政策パンフ 【あそう 渡の県政公約(マニフェスト)】 を配付でき、民主党が支援する稲富氏は大判カラー4ページの『きれいな』 ビラを付けることができたが、日本共産党推薦のお金の無い平野氏は、A4で7ページの平文(いわゆるビラのようなレイアウトのされていない、単なる横書き文書)の、みすぼらしいもので(内容は立派だが、文字フォントもMS明朝10ポイント程度の画一的な表現であり、まず読んでみようという気が起こらない思わないもので)あった。

 福岡市長選向けの討論会では、陣営の財政力・企画力によって、参加者の印象を左右しないように、陣営が造ったパンフ類を配付せず、統一書式のみによった方式であり、民主的運営を志す配慮が見られた。

 この問題点については、アンケート用紙に福岡市長選向けとの比較をして意見をあげた。

以上

 政策発表の概要については、後報。

海外視察盗作レポート 公明党こっそり撤回 

2007年03月15日(木) 22時15分
日本共産党を除く各会派の市議会議員達が、市民の税金を使って「視察」と称する豪華海外旅行を行なったことに、市民の怒りが湧いているが、議員達の視察レポートもズサンなものであった。

(これについての詳しい紹介は、ここをクリック。 その中でも、特に、【3】報告・レポートのずさんさ とりわけ、(3)インターネット切り貼り・丸写し を見てください。)

特に、公明党議員による「視察報告」は、他団体のホームページを断り無くコピペし、その上引用先も示さず、『自らのレポート』として盗作していたという犯罪行為である。

以下、その部分を引用
**************************
(3)インターネット切り貼り・丸写し

 ではレポートの「量」さえあればいいかというと、そうともいえません。報告書のなかには、インターネットなどの著作物を切り貼り・丸写ししているものがあるのです。先述の05年10月の公明党市議らの欧州視察の報告書はレポート本体がA4で24枚の「堂々」たるものです。ところがこの報告は、先述の観光局視察報告だけでなく、報告書の大半(わが党の調査では文章部分の8割)が他人のホームページからの剽窃です。

●パリのディファンス地区再開発視察→和歌山社会経済研究所・株式会社日本旅行のホームページから剽窃

●インターランケンの環境・スイス鉄道事業調査→旅行会社JIB・サイト「旅の車窓から」のホームページから剽窃

●フィレンツェの都市計画視察→日本福祉施設士会のホームページの論文、およびインターネット百科事典「ウィキペディア」を剽窃

●ローマの歴史建造物保護状況視察→「ウィキペディア」、および総合旅行情報ホームページ「トラベルコちゃん」を剽窃

 これらは、参照や引用ではありません。出典をしめさず、自分の文章として盗用しているのです。すなわち、文末や順番を微妙に入れ替え、訪問した施設職員の「説明」として、あるいは自分自身の「感想」としてこれらの剽窃した文章を使っており、レポートとしては悪質きわまるものです。いわゆる「コピペ」(コピー&ペースト=丸写し)です。(資料9〜10ページに公明党市議の報告書)フィレンツェの福祉施設のガブリエルという所長から説明を受けたとする同市議らは「ガブリエル所長にお話を伺っているうちに、強い地方色や格差があり…」といった具合に、「受けた」とされる説明が以下続きますが、この「強い地方色や格差があり…」以下はすべて日本福祉施設士会のホームページにある副会長のレポートからの剽窃です(資料11〜12ページに日本福祉施設士会のホームページ)。しかも「各訪問地でお話をうかがううちに」と巧妙に冒頭部分を変えて、ガブリエル所長の話をでっちあげています。同党の東京・目黒区議団の政務調査費領収書ねつ造を彷彿とさせます。剽窃元も報告書もいずれも公開された著作物であり、著作権侵害の疑いが濃厚です。同市議らは本当に現地で行政への聞き取りを行ったのかさえ疑われて仕方ないものです。

 ごていねいに「誤字」まで盗んでいます(資料6ページは公明党の報告書、7ページは剽窃されたインターネット百科事典。それぞれのページの矢印部分を見て下さい)。

 公明党自身がのべた「情報公開を前提として、誰が見てもおかしくない視察・調査を行うべき」という点にてらしても「誰が見てもおかしい」視察・報告といわざるを得ません。この問題については、海外視察一般の問題点をこえた、犯罪的行為といっても過言ではないでしょう。
**************************
(引用おわり)
上の記事にある、報告書資料集は、ここをクリック

 ところが、本日(3/15)の赤旗によると、公明党が市議会議長に提出していた「視察報告」をこっそりと回収していたということだ。
この公明党のレポートは、他の団体等のホームページの記事を、引用先を明示せず、あたかも自分で作成したように偽装した「盗作レポート」であることが、日本共産党の調査によりすでに判明していたものである。(上記)

 税金で“豪華外遊”していたことも許せるものではないが、引用先を示さずに盗作するなど倫理的にも道義的にも許せるものではない。

 我々がネットやブログで他のページを引用する場合は、必ず記事の引用元やリンクアドレスを紹介するのが常識であるが、公明党にとっては、盗作は当たり前のことらしい。

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以下、本日の「赤旗」部分抜粋
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公約について 

2007年03月11日(日) 22時53分
 福岡市政について、吉田氏の姿勢は、だんだんと 市民サイドから後退している。

聞きたかけんが出たとき、いかに具体性がないかを危惧し、また、指摘しておいたが、
現実には、やはり そうなのか!
そんなものだったのかと、がっかりせざるを得ない。

ある方はこうコメントしてきました。

 先日、市議会を傍聴して思いました。やはり、民主推薦の吉田市長は、市民の味方ではありません。
「児童館の公約はしていません。あれは民主のチラシでのコメントです。」と平然と言えるのですから。   人工島への予算も増やしましたし・・。

吉田氏はどう言っていたか。
子育て日本一の都市を目指して 福岡エンゼル本部を設ける」。
「学校、家庭、地域との役割分担、週5日制、35人以下学級など、制度改革のも取り組む。」
「子ども総合センターの機能を強化する」などといって、子どもの教育への取り組みを重視
していました。

 それが、民主党の推薦と協力を受けていながら、あれは民主がチラシで言ったことだから
私は知りませんよという神経が理解できない。
まったく選挙民を愚弄した回答である。

 市議会議員選挙が近づいてきました。
今回こそ、私たち市民の声実現してくれる候補者を選びましょう。

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新春市長対談を読んで 

2007年01月07日(日) 21時20分
 市政だよりで、鳥越俊太郎さんとの対談を読みました。

 内容は期待はずれの茫洋としたものでした。

 彼の公約 「聞きたかけん 号外」についての抱負なり、市政への取りくみの姿勢が多少は出ているものかと期待しましたがそうではありませんでした。

対談の内容は 1.福岡市をアジアの匂いのするような町にしたい。
(これはすでに、アジアマンス、アジア映画祭などをやっているので目新しいことではありません。)

2.今ある問題の解決を最優先したい。
(2.7兆円の借金があるとの認識だが、12月の市議会での回答では人工島事業への新たな税金投入をするつもりらしい。公約では『土地を作って売るという手法には限界が来ている。どのように使うかのアイデアを国内外に募ることから始める』と言っていたがそのようにするのではないのか?)

3.福祉や教育について「にこにこキッズ」があふれる町にしたい。
(公約で言った具体的内容にはまったく触れておらず、35人学級や保育所の民営化は中止するといった内容、市民が求めていた留守家庭子ども会への補助の再開はどうなのか?が語られていない。)
    
対談のおしまいに鳥越さんから「リーダーシップを発揮しないといけませんね」といわれて吉田市長は 「じっとしててはダメですね」 と答えてはいるが、どのような具体策が出てくるのか待ちたいものだ。

一部の情報では、自民、公明の野党にいたいところをつかまれて身動きができないのではないのかとのうわさもある。

 市民サイドの政策を打ち出して、市民と共同で実現してくれることを望む。

    写真は 選挙時の公約と市政だよりの1面

       


あけましておめでとうございます 

2007年01月01日(月) 22時09分

ことしも福岡市のあり方を監視し、問題があれば指摘してゆきたいと思います。

皆さま、今後ともよろしく御願い致します。

人工島見直し来秋めど  

2006年12月26日(火) 21時51分
西日本新聞 Web版より転載

*****************************
人工島見直し来秋めど 年明けに検討チーム発足 吉田・福岡市長
2006年12月26日(火)17:10

 福岡市の吉田宏市長は26日、就任後初の定例会見を行い、公約の人工島土地利用計画の見直し時期について「来秋までに方向性を出したい」と述べ、初めて見直しの目標期限を示した。年明けにも検討チームを発足させ、市立病院の人工島移転計画を含め、再検討する方針。

 市立病院の移転予定地は、市の三セク「博多港開発」が所有。新年度に分譲する土地処分計画に組み込まれており、変更する場合は新年度中に結論を出す必要があり、見直し期限を年度中盤に設定したという。

 人工島の土地利用計画見直しで、吉田市長は12月市議会で対象地域を限定する考えを示唆、議会から「公約の後退」と批判された。吉田市長はこの日も、人工島の港湾用地など大部分は原則として計画通り整備を進める意向 を示したうえで「具体的に利用計画が固まっていない地域を大胆に見直す」と語り、「後退」との認識を否定した。

 検討チームは市庁舎内外からメンバーを選定する。市立病院は現こども病院と市民病院を統合、移転させる計画だが、吉田市長は「検討チームの議論によっては、統合自体を見直す可能性もある」と述べた。

 一方、やはり公約としていた子育て環境の充実に関連し、吉田市長は「地域内の中小企業が負担し合い、託児所を運営する仕組み」がつくれないか検討することを明らかにした。

=2006/12/26付 西日本新聞夕刊=
*****************************
(引用終わり)

この記事の数日前の福岡市議会で、吉田氏は人工島の開発について、「住宅・港湾施設の開発は続ける」と明言し、「公約の後退」を印象付けたが、記者会見でこれを弁明したわけである。

しかし、記者会見より市議会での発言の方が重要であり責任も重いことであることは明らかだ。

現こども病院と市民病院を統合、人工島に移転させる計画についても、福岡市長選においては明確に見直しを言っていたのに、市議会では『検討する』と人工島への移転も含めて検討する意図を示した。

子育て環境の充実に関連し、「地域内の中小企業が負担し合い、託児所を運営する仕組み」を作れないかなど、市の責任を放棄して力のない中小企業に子育て環境の充実を転嫁するものである。
民間の力を活用するなら、何故大企業に率先してやらせようとしないのか?
市の責任は回避、大企業には負担要請無し、そして市の政策を中小企業に肩代わりさせるなど、本末転倒。アベコベ政策である。

福岡市長選での公約を早くも反故にしかねない議会答弁で「公約違反」を取りざたされている状況を感じて、記者会見での人気挽回を図るつもりであろう。

市民による厳しい監視と警告を広げてゆかねばならない。

**************************
<人工島見直し来秋めど 年明けに検討チーム発足 吉田・福岡市長(西日本新聞) >

<【福岡市学童保育連絡会のページ】>
  
<福岡市の吉田宏市長に直接要望しました>
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福岡市長選挙で清水とし子候補を応援する「市民の市長候補・清水さんのサポーターネット」として発足した有志のブログでした。 吉田宏氏が福岡市長に当選した結果を受け、「市民の(しみん’s)監視ネットワーク」として引き続き「しみんずサポーターネット」の名前で活動してゆきます。 福岡市長選挙中は毎日1回以上更新していましたが、今後は週1回程度の更新を目指します。 皆さんの御意見(コメント)・つながり(トラックバック)を御願いします。
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