@お知らせ 

2009年05月08日(金) 12時20分
 お 知 ら せ 


突然ですが、長いことお世話になったヤプログでの日記を一時休止させて

いただきます。

ヤプログは、UPが簡単だし、絵文字もカワイイので、皆も楽しんでコメントに

使ってくれてるから止めがたいんだけど、仕事のお昼休みに日記を書こう

としても、サーバーが重いらしくヤプログのサイトが開かずに

UPできない事が多く、そうでなくても遅れ遅れの日記が更に遅れ遅れに

なってしまい、数少ない数名の読者をイリイリさせている様子。

それで、一度、最初にブログを書いていた(と言っても1個だけ)ニフティの

ココログにお引越ししようと思います。

あっちは、絵文字もあんまりカワイくなく、カーコが良く使える 『』 も

ユフコが好きそうな 『』 や 『』 や 『』 も無いんだよねー。

UPもなんだか手がかかるし、どうなんだろって感じなんだけど

ちょっとあっちでやってみます。

ココログ版はかたこまち日記は、下記をクリックしていらして下さい


 新はかたこまち日記 


@まぎらわしくて 

2009年04月18日(土) 0時08分
ごめんなさーい!!

さかのぼって、更新なんてしてるもんだから、誰も気づいてなかったみたい。

お年賀のごあいさつより前の分を、相変わらずチビチビ更新していたの。実は。

皆、パッと開いて

『まーた更新されとらん

とムッとして、閉じていたとの情報をキャッチ。

ごめんなさーい。

週1ペースぐらいでupしているので、さかのぼって、見てね〜。

この後、屋久島の続きと2009年の香港、カーコの誕生日会、ワタシの誕生日会、等等を

UPの予定!

いつも、見ていただいてる皆々様、ほんとにありがとうございます

@心からおめでとう! 

2009年02月23日(月) 23時00分
一昨年の日記で告白したけど、ワタシは、デビューした時からの本木さんのファン。
シブがき隊を解隊してからは、ファンと言う程の活動もしてなかったし、
ひどい事に、本木さんが出てても興味がない映画やドラマは、見てない。
相当の大樹の影から、こっそり見てる感じ。

昔から見てたから、本木さんがまじめなのも不器用なのもわかってるけど、
彼には、すごく強い運がまとわりついているのも気付いていた。
本人の努力で運を見方にしてるのかもしれないけど。
だから『おくりびと』がノミネートされそうと聞いてた時から、何か必ず取れると
妙な確信があった。

ラジオから流れる
『第81回米アカデミー賞の外国語映画賞『おくりびと』が受賞しました。』
との速報に、映像では見てないのに、本木さんと同じ様に胸を手で押さえ
おめでとうと独り言を発していた。

家族でもなければ、友達でもないし、ただただ片想いのオトメの様に
眺めている側だけど、本当にうれしかった。

シブのファン友のサッちゃん(薬丸さんファン)から、まず
サトコ『モッくんすごいね 国際的俳優になっちゃって

こまち『やっぱ、ロス行くべきやったかいな?!』

サトコ『ややこもいっとうもん。関係ないけど。』

こまち『あれは、ワタシの役目やったのに

サトコ『そうたい!』

とくだらないメールをしあう。

そして次に、またまたシブのファン友のミユキちゃん(やっくんファン)から

ミユキ『アカデミー賞おめでとう(^‐^)大出世やね(^_−)』

こまち『何か、おめでとうって言われたら、私がアカデミー賞を取ったみたいやね』

ミユキ『いや、昔からファンやったって胸を張って言える時代がきましたよ(^_−)』

ほんとほんと、ミーハーって肩身が狭いんだよね。
そんな風に考えればいいんだ!

なんて変に納得。

そう言えば、10〜14年前に、こんな本を本木さんに渡した事がある。
山田風太郎著の『人間臨終図巻』と新人物往来社から出ている『ご臨終』という本。
歴史上の人物や著名な作家がどうゆう最期を迎えたかと言う内容。
(まぁ、読んでないかもしれないけど。)

なんとなく、本木さんが好きそうなテーマだなぁと思って。

本木さんは、R25と言うサイトのインタビューに

『(アイドルをやってた時のファンに対して)うれしいとかありがたいじゃなくて、
“何で俺でいいの?”みたいな。 慣れはしますけど、大抵のことは大人に
操作されてやっていると自覚し、“自分は偽物だ”という乾いた意識は
つねにありました。』

と答えている。

そんな事ない!
まぁ最初は、ルックスから入ったかもしれないけど、本木さんの本質は多少
見ていたつもり。
『偽者』なんて、それこそ心が無くてつまらない。

ワタシがあげた本と今回のおくりびとのベースとなった納棺師さんの本は
まったく違う視点かもしれないけど、死生観に興味があるってのは
ちょっとは、当ってたよね?!

本木さんの本質を知って、見てる人もいるって本人がわかってくれると
いいのになー。

本木さんは、アカデミー賞をとって、ますます遠い存在になってしまったけど
こうやって、影の影から、家族と変わらないぐらい活躍を喜んでいる人達もいる。

ほんとうに心からおめでとう!!

@平成21年元旦 

2009年02月15日(日) 16時06分
  あけましておめでとうございます 


って、あんた、今いったい何月何日って思いようと?????

とお思いのあなた.....ごめんなさい

はい、今日は、2月3日.....節分です。

さっき、『鬼は〜外、福は〜内』やりました。

でもね、でもね、、、節分で年は変わるのよね〜。
そんなワケで、今日、財布も新しいのにした事だし、
今日が、新年のご挨拶になりました。
(って、こんな言い訳、皆、許してくれるよね???)


と去年の平成20年元旦の記事で書いておりました。
が、が、今年は、それよりも遅く、な・な・なんと今日は、2月15日。
ひえ〜、バレンタインデーも過ぎちゃいましたよ。

今年の私の年賀状は、





去年のお正月明けに行ったベトナムと11月に行った屋久島の写真を使って
昔から続く風景、今は、日本で見れなくなった風景を元に
「温故知新」をテーマにしてみました。

こんな、ほったらかしのブログなのに、毎日の様に更新されてないかチェックしてくれてる
数名の方々、ありがとう

ほったらかしにしてた分は、簡単コメントでUPするので、バックしてみてみてください。

こんなワタシだけど、今年もどうぞよろしくね


@主役は、今日もまた。。。。。 

2008年11月30日(日) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年5月1日  


今日は、タツのお誕生日会。

今回のタツのリクエストは、

『フォンタナで、レモンリゾットが一人一皿食べたい!』

タツの誕生日会のリクエストと言えば、いつも一人一皿攻撃!

『パッパーレでゴルゴンゾーラのペンネが一人一皿食べたい!』

ねぇねぇ、タツって1人っ子だよね。
だいたい、そう言うリクエストって、兄弟が多い人が言う言葉だよね?
1人っ子のくせに『自分だけ』って言葉にものすごーく弱い。


そんな性格を、シェフはお見通し。

↓左がお誕生日のタツのレモンリゾット!  右は、下々のレモンリゾット!!



タツ、超ごきげん。

↓お肉に添えられてた黄色の物体は、タツんちのさつまいも。



タツ、色んなサプライズで、おおはしゃぎ。
急に静かになったなーと思ってタツに目をやると、あーもう寝てるよ!

ほんと、どこまで自由気ままなワケ???

そんなタツ。
タツだけに出されたデザートのカトラリーで、やっと目を覚ます。



このセット、天皇に出されたカトラリーらしい。
サービスの方も良くわかってらっしゃる。

タツ、更に大喜び。

『タツだけ』づくしのオンパレード!

タツにとって、すごーく良いお誕生日会になった事は、間違いない!!



   + + + SHOP DATA + + +

リストランテ フォンタナ
こまち☆カンゲキ! 

Add:福岡県福岡市中央区渡辺通4-8-28
    福岡トヨタFTビルB1F
TEL:092-732-6678

@2008年秋恒例のイベント 柿狩り 

2008年11月23日(日) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年5月1日  


今年も柿狩りのシーズンがやってきましたー!
皆で、原鶴のYミキ家へGo



今年の柿は、特に上出来!!
数も多いし。



実も大きい。



今年のバーベキューも、バサロで買った野菜!



大東園に卸してるお肉屋さんの牛、豚、ソーセージ!!



タツの田舎の鹿児島からやってきた紫いも!



そして、今回の大問題になった牡蠣!



そう言えば、去年も柿と牡蠣の勘違いで、やっちまったなー。
今回は、勘違いじゃなかったけど。
この牡蠣は、ツルが手配したんだけど、指定してた時間になっても届かない。
ユフコがカンカンになって怒り出す。

『もう、受け取らずに送り返す〜

牡蠣がものすごーく食べたい数名で、ユフコをなだめて、食べる事が出来たけど
美人を怒らせるとコワイ!!

そして、ツルが作ってきてくれたチーズスフレケーキで〆〜!



美味しかった〜!

そして、この2人が何か静かだな〜と思って見てみると



読んでるのは 『ドラえもん』

残念ながら、お勉強では、ありません。。。

今日も、何から何までYミキ家には、お世話になりました

@修行の旅 屋久島へ −4日目− 

2008年11月16日(日) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年4月21日  

注)屋久島好きな方は、読まれない事をオススメします




今日の予定は、ホテルでゆっくりして、町へお買い物に行き、
そのまま15時頃の船で屋久島を出発。


↓早起きをして、お部屋のベランダから見える朝焼けをパチリ。



↓お部屋は、こんな感じ。
  お布団を敷いて寝る部屋にいろりの部屋が付いている。



送陽邸は、露天風呂がウリ。

↓少し高台にある露天風呂と.....



↓皆様の待望のベストショット!
  こちらは、洞窟露天風呂。 海と砂浜がすぐそこにある。
 


↓どんな場所にあるかと言うと、こんな感じ。
  下が露天風呂で、上が食事をする所。



裸でバスタオル巻いて、砂浜にでて写真を撮ったんだけど、
上で朝食の用意をしていた、お兄さんに目撃される。
(あー公然わいせつで逮捕されなくて良かった。)


↓朝食が用意されてた場所。
  この雰囲気は、映画『グランブルー』にでてくるシチリアのホテルのレストラン
  みたいじゃない?!
  (シチリアの写真は、ここの真ん中辺りをみてね。)



こんなハンモックもあって、ここでのんびり本なんか読んだら良さそう。



朝ごはんを食べて、部屋に戻ってのんびりしていると、ホテルのおとうさんが
電話を持ってやってきてくれた。

『隊長さんからお電話です。』

隊長『何時に出るね?』

ワタシ『もう少しゆっくりしようかと.....』

隊長『じゃぁ、9時に迎えに行くけん。』

と行って実際来たのは、8時30分。

せっかちの隊長、ゆっくりさせてくれるワケございません。

(なぜか、送陽邸を出てから、1枚も写真がない。撮ってなかったっけ?)

隊長に連れられ、いなか浜のお掃除にでかける。
屋久島に感謝の意味を込めて、ごみ収集を必ずすると言う隊長。
えらい!!

貝拾いをしながら、ごみを拾うとほんとに袋にいくつもごみがある。
でも、中には掘り出し物もあって、チタンの器なんて捨ててってる人がいる。
それにしても、ほんとにひどい。
皆さん、ごみは、必ず持ち帰りましょう!!

いなか浜を出発して、町へ。

町でお土産を物色してると電話が鳴る。

『こまちちゃん、何時に都城に入るとね。高速バスね? 迎えに行くよ!』

電話は、あの、宮崎のお客さんから。
ワタシは、屋久島の帰りに鹿児島経由で都城に入る事になっていた。
ほんとに優しいお客さん。
大事にしなければなりません。

お土産を買ってお昼を食べて、船付場へ。

隊長が、出発まで送ってくれる。
ほんとに、今回は、隊長に何から何までお世話になった。
最初は、車2台借りて動く予定だったけど、予定よりメンバーが2人が減って
隊長が運転してくれる大きめな1台だけを借りた。
今になってみると、あの山登りをした後に運転なんて出来なかった。
ほんとうに、隊長に感謝。

山登りのアドバイスも的確で、ランタンやらグッズを持参してくれて、
ワタシ達の疲れを癒してくれた。

隊長は、屋久島が大好きで、大好きで、こっちに移り住みたいぐらいなのに、
その反対で、ぜんぜん分かち合えないワタシ。
ほんとにほんとに不甲斐なくてごめんなさい。

ワタシにとって、屋久島は、修行の様だったけど、もちろん他の皆は楽しんでたよ。

よく、屋久島には、絶対に、精霊がいると言う人がいるけど。
ワタシには、見えなかった。
こんな不甲斐ないワタシには、見えるワケないか!

屋久島の旅日記は、ここまで。
いろいろ、ネガティブ発言が多かったんだけど、屋久島は、いい所だと思う。
ただ、ワタシの旅のスタイルには合わないだけ。
機会があったら、1回は、行ってみて良いと思うよ!

@修行の旅 屋久島へ −3日目− 

2008年11月15日(土) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年4月21日  

注)屋久島好きな方は、読まれない事をオススメします

8時過ぎにホテルを出発。
今日は、屋久島では、おしゃれな感じの送陽邸に宿を変えるので、チェックアウト。
もちろん、ワタシの意向ではない。
いつもだったら、必ず、ワタシがホテルを全部チェックして予約をするんだけど
今回は、ほんとうに何もする気がなく、ここもリエさんのリクエスト。

今日も、隊長の運転で、

屋久杉ランド
 ↓
ランチ
 ↓
屋久杉自然館
 ↓
千尋の滝
 ↓
屋久島フルーツガーデン
 ↓
大川の滝
 ↓
西部林道
 ↓
永田灯台

を周る。

まず、お弁当屋さんに注文していたおにぎりを取って、屋久杉ランドへ。

実は、ワタシ、屋久杉ランドは2回目。
1回目は、仕事で来て、お客さんが屋久杉ランドに連れて行ってくれて
1時間ぐらい散策して事がある。

屋久杉ランドは、屋久杉が点在する場所を歩きやすく木の階段なんかを
つけて、普通の観光客でも簡単に歩き周れる様にしてある。

今日は小雨。
入り口の管理センターで傘を貸してもらう。



屋久杉ランドには、30分コースと50分コースと80分コースと150分コースがある。
ワタシの強い要望で、150分コースではなく80分コースにしてもらう。

↓これは、切り株更新と言って、切り口から、また新たな木が生えてきてる。



↓倒れた小枝に苔が生えて緑の森をより深い色に変えている。



↓ハートの切り株。
 (今んとこ、まだ、いい事、ありません。)



↓この橋を渡りきった所で、ツルリと滑って転ぶ。
  散々、屋久島に悪態をついたバツか.....。 



↓そして、ヤクスギランドの出口を出たところに、こんなシカちゃんが.....



はい。駐停車違反2点と12000円振り込んでね!


ヤクスギランドを出て、屋久杉自然館へ。
ここのベンチで買ってきたお弁当を食べようとしていたら、売店の方から
『お店の中で食べていいですよ。』
とのありがたい、やさしい言葉に誘われ、お店の中で食べさせていただく。
コーヒーを飲んで、自然館の中に入る。

↓かみなりに打たれて倒れた屋久杉の断面。
  何歳の木か、数えれない。



自然館の中で写真展があってた。
やっぱ、思い入れがある人の写真は、いいね〜。

↓屋久杉自然館を出て、千尋の滝へ



↓その後、屋久島フルーツガーデンへ
  ここが、一番よかったー。 南国の植物の案内を色々してくれて
  果物の試食もあって満足。
  やっぱり、ワタシは、食べ物か?!



↓そして、大川の滝を見て、西部林道をゆっくり走行。
  なんで、ゆっくりかと言うと、こんなおサルちゃん達が、逃げもせず毛づくろい。
 


そんなおサルちゃんを避けながら、永田灯台へ。
永田灯台では、すごい風に飛ばされそうになる。

(写真が10枚しか添付できないので、今日の写真は、ここまで。)

今日泊まる宿は、おしゃれな感じの送陽邸。
隊長にホテルまで送ってもらう。

隊長『明日は、何時に出発しますか?』
ワタシ達『明日は、ゆっくりしたいから、9時出発ぐらいで!』

送陽邸は、部屋も露天風呂も感じはいいけど、サービスは、家族経営の民宿。
夕ご飯時には、おかみさんが挨拶にきて、散々、旅館は大変だと愚痴をこぼして
行った。
雑誌にだまされて、おしゃれなホテルや旅館に泊まりたいと思って行ったら
期待ハズレになるだろうから、おしゃれな民宿と思って行った方が、満足度はUP!

明日の日記は、サービスショット有!
乞うご期待!!
って、許可もらってないけど、いいんかいな?

@修行の旅 屋久島へ −2日目− 

2008年11月14日(金) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年4月18日  

注)屋久島好きな方は、読まれない事をオススメします


4時に起きて、5時にホテル出発。
シップやらいっぱい張って寝たせいか、筋肉痛0!
なんかいい調子(と思ったのは、ここまで.....)

宿で、朝ごはんのお弁当を作ってもらって、隊長の運転するレンタカーで出発!
途中、お弁当屋さんで昼食用のお弁当をもらって、淀川登山口へ。

着くと、辺りは、真っ暗なのに、すごい人!人!!
多分200人以上は居たと思う。
そして、かなり年配な人の方が多い。
ほとんどの人が、宮之浦岳に行くみたい。
ワタシ達は、黒味岳。
宮之浦岳は、黒味岳よりさらに2時間ぐらいかかるみたい。
皆、すごいなー。

そして、ここでヘッドライトが大活躍!
隊長にヘッドライトをあてがわれた時は、いったいこれどこで使うの?
そんな洞窟みたいなとこ行くワケ?なんて思ってたけど、お弁当食べる為と
あと電気のないトイレに行く為だったのね。

宿で用意してもらったお弁当を開く。
このお弁当が、ワタシにとって、屋久島の旅の中で、一番感激だったかも?!
なんかあったかいお弁当で、かわいい千代紙で包んであって、味も美味しかった。

お弁当を食べ終わり、いざ出発!

出発点から階段。



昨日の楽勝は、この時点で、全て、幻に終わった。。。

途中で見える豆腐岩の景色も



ぜんぜん楽しめないまま、ずんずん進んで行く。
とにかく、無心。

この道中の唯一の心の安らぎがあった小花之江河の湿原。
森を抜け、急に辺りが開けると湿原があって、そこに鹿がたたずんでいた。
ほんとにこれは、たまたまで、この鹿がいるのといないのでは、



ここの景色がえらく違う。
ほんとに鹿ちゃん、ありがとう!!

でも、この先も地獄はつづく。
花之江河の湿原で軽く腹ごしらえ。
持ってきたナカタの梅干がサイコーに美味!!
シアワセな時間は、またここまで。

さらに登る、登る。
皆に、
『こんなにヤル気の無いこまちを見たのは、初めて!』
とか
『こんなにネガティブなこまちを見るのは、初めて!』

と驚かれたけど、ほんとうに、ネガティブシンキングな人の気持ちが初めてわかった感じ。

細い細い落ちそうな道を通って、やっと頂上へ到着。

辛すぎて、『ヤッター!』なんて感激は0。

ヤッターと感激できてるのは、健脚のリエさんとカーコ。

手前で恐々座ってるのが、ワタシ。



頂上で、山登りの達人の様な人に会ったんだけど、その人曰く

『自分も何回か来た事あるけど、こんなに良い天気って始めて。』
『みんなラッキーだね。』

との事。
ありがたく思わなくちゃバチが当たりそうだよね。



ここでお弁当を食べて、下山。

降りが得意なワタシも、このはりめぐった木の根っこにイライラ。



疲れて疲れて足が上がらないもんだから、すぐつまずくんだよねー。
山好きな人には、これがたまらないんだろうけど。

そんなこんなで下界に降りてきて、紀元杉を見に行って、温泉に入って
宿に戻ってくる。

今日の晩ごはんは、飛び魚のからあげ。



ほんとにほんとに疲れたよー。
明日、歩けるんかいな??????

@修行の旅 屋久島へ −1日目− 

2008年11月13日(木) 23時00分
 またもや、遅れ遅れのUPで、ごめんなさ〜い! 
短めコメントをおゆるしを〜。

                  現在2009年4月11日  

注)屋久島好きな方は、読まれない事をオススメします


ミワちゃんとユフコに、
『屋久島いいよー!』

と背中を押され送り出されたワタシ。
旅行好きなワタシなのに、ナゼかローテンション。

準備だけは、万全。
宝満山に登った次の日、どんなに筋肉痛になった事か!
その痛さは、3日ぐらい続いた。
とにかく、シップ薬や足ひんやりシートと筋肉痛に利くらしい
ドリンク剤を買い捲り。
さらに、荷物もどれだけ軽くするかに命をかけ、コップもチタン製のを購入。
買い物だけは、ハイテンション!

博多駅に集合して、6時発のリレーツバメ、新幹線ツバメに乗って鹿児島へ。
スケジュールは、元上司が完璧に作ってくれて、屋久島で借りるレンタカーやら
旅館の予約まで全部してくれた。
まるで個人ツアーガイド。
宝満山に登った時から、元上司の事は『隊長』と呼ぶ事にする。

集合した時は、辺りはまだ真っ暗だったけど、進むうちに
キレイな朝陽に照らされて列車は走る。



鹿児島駅に着いて、タクシーで高速船ロケット乗り場へ。

9時10分の船で屋久島へ。

それにしても、ワタシ達、晴れオンナ揃い。
2日に1日は、雨が降るらしいけど。

11時に屋久島に着いて、まずはレンタカーを借りて、グッズのレンタル屋さんへ。
このレンタル屋さんで、靴とレインコートを借りる。

途中、スーパーでお弁当を買って、今回の屋久島登山の足慣らしに
白谷雲水峡へ。

今回、ほんとにワタシは、失礼な話だけど、まったく屋久島に興味が無い為に
見所やら、どこに行けばいいのかがわからない。
ガイド本を見ても、ちぃっとも行きたい場所が見つからない。
ヨーロッパだったら、ガイド本や雑誌の特集を見たら
『ここ、行きた〜い!』
と迷うぐらいに沢山見つかるのに。

ガイド役の隊長から
『どこに登るね?縄文杉見に行くね?屋久杉ランド行くね?』

と何度も聞かれるけど、ぜんぜん思い浮かばない。

そんなワケで、行く場所は、すべてリエさんに任せて、それを隊長が
まとめてくれた。

だから、白谷雲水峡がどんなところなのか、明日登る黒味岳がどんな所かも
さっぱりわからないまま。

ねぇねぇ、これって危険じゃない?
だって、宝満山で、もうムリって感じだったのに.....。

白谷雲水峡の入り口の所でお弁当を食べて、いざ出発。

岩を登って、沢を渡り.....。



そして辿り着いた『もののけの森』



どちらかと言えばアンチ宮崎駿のワタシは、ここの有り難味はわからない。
ただ、苔も濃く、緑も深く、非日常で美しいのは解る。
ここで深呼吸すれば、生き返るのも解る。
でも、この前、登った宝満山との違いがわからない。
ワタシにとっては、ただ山の中なのだ。

今日は、すごく良い天気。
でも、ここは、雨が降った方がキレイらしい。
確かに、苔は、水が滴ってた方がキラキラしてるよね。

この前登った宝満山に比べると楽勝だったから、『先まで行ってみてもいいね。』
なんて言ったけど、もうだいぶ時間が経ってるし、明日の事も考えて、戻る事にする。
下山して、車で宿方面へ走り、隊長が夜景が見える所に連れて行ってくれる。

それはそれは、大きな太陽で、夕陽も美しい。
でもね。
なんか、これが、カプリ島の夕景だったら、もっと感激するんだよねー。
(カプリ島の夕陽の写真は、このページの下の方を見て!)
同じ様な、夕陽が落ちる景色だし、太陽の大きさはこっちの方が少し大きいし
『わーきれい!』とは、思うんだけど、心に響かないって言うか、思い入れがないと言うか。
ほんとに、屋久島好きの人が聞いたら、怒るよね。



隊長が、大好きな永田岳。



こんなにキレイに稜線が見えるのも珍しいらしい。

今日の宿は、隊長の定宿。
ここの宿は、たぶん、屋久島をこよなく愛する人達が泊まる宿。
料理は、色々工夫してあって、これも食べてって感じでお皿の数が尋常じゃない。

それにしても、ケイコ様とカーコの食欲はすごい。
どんぶりめしを軽く平らげる。
それなのに、2人は痩せてるんだよねー。

今日の白谷雲水峡は、ほんとに軽く登れたんだけど。
ワタシ、この前、宝満山に登ったから、もしや体力ついた?
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楽しい日々の記憶があいまいになってきた事に危機感を感じて書き始めた日記なので、とても私的で、知らない人が見ても、ちっともつまんない事ばかりと思うので、おゆるしを。
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