スポーツと国籍

April 26 [Thu], 2012, 17:30
法律相談などを扱う弁護士ドットコムというサイトによると
カンボジア人になった猫ひろしさんは二度と日本国籍に戻らない
可能性があると報じられています。

この記事に対し、ネット掲示板で話題になってるそうです。
猫ひろしさんが再び日本国籍を取得するためには、
一般的な外国人が日本人に帰化する場合と同様の扱いとなる
ということで、国籍変更の理由が不適切と判断されれば、
日本人への復帰は難しいという見解を示しています。

また今後と彼と同じようなことをしてオリンピックに出場しよう
と言う人が続出することを防ぐと言う思惑もあるという懸念も示しました。

この記事を読んだ読者は、掲示板上で
「当たり前だろ」とか、「今回のようなことを認めたらオリンピックのために
国籍を一時的に変える選手が続出するから却下当たり前だ」
という書き込みが大半のようです。

イギリスでもこれと似たケースが多く起こっているようで
ロンドンオリンピックに出場するイギリス人選手550人のうち約50人程度は
猫さんと同じように外国からイギリス国籍を取得してオリンピックに出場する
という記事もありました。

メダルを沢山とりたいという開催国の面子があるので、
外国のアスリートにイギリス国籍をとらせてオリンピックにイギリス人として
出場させようという狙いなのでしょう。

これは高校野球などにもよく見られるケースです。
また国体の時なども開催県はそういう事をよくするようです。

スポーツの世界にはそのようなことはそぐわないと私は思いますけどね。

ストレステスト

March 28 [Wed], 2012, 19:07
最近よく耳にする言葉にストレステストという言葉があります。
なんとなく、意味は理解していたつもりですが、詳しく調べてみました。

ウィキペディアによるとストレステスト(健全性検査)とは、
銀行や国家などの経営内容が完全かどうかを調べる検査であると書いています。

さらに、経済成長率がマイナス5%とか通貨相場が10%上昇とか、国債価格が30%下落など
マイナスのダメージ(ストレス)を設定し、その結果としての安全性を判断するというものだそうです。

今日この言葉を改めて調べてみようと思ったのはある記事が目にとまったからでした。

財政再建に向けた政治家のストレステストの必要性という記事です。

政治家は有権者の耳に優しい事ばかり言うのが常です。
次の選挙で落選してはたまらないので、次の選挙のために
有権者の耳触りのいいことしか言わない傾向にならざるを得ないのでしょう。

橋本大阪市長率いる大阪維新の会の影響で、自民党も道州制を検討することにしたとか。
こういう長期的な目標を考えることはいいことだと思いますが、
今最も緊急の課題である財政再建が争点論点として置き去りにされるのではないかという不安を感じます。

マスコミを筆頭に国民は目の前にある本質的な問題から目をそらしてしまうことがあることは
過去の歴史が証明しています。
小泉旋風が巻き起こり、自民党が圧勝した郵政民営化を争点にした衆議院選挙はまさにソレでした。

財政再建を争点にすれば国民にバラマキをすることはできなくなるので
票には繋がらないどころかそっぽ向かれてしまうことでしょう。

先の総選挙での「子供手当て」「高速道路無料化」などなど
バラマキを国民に訴えて政権を取った民主党がいい例です。

もし、今度の選挙で候補者が財源の裏付けが必要な国民受けする政策を言う様ならば、
その財源論を具体的に提示してもらうとともに財政再建についての考え方も聞かせてもらわなければなりません。言うなれば政治家にもストレステストがどうしても必要になってくると思います。

なかなかいい考えです。

世阿弥の残した言葉

February 27 [Mon], 2012, 17:31
室町時代の能役者で能作者でもあった世阿弥が残した言葉の紹介がラジオで流れていました。

「人は、若いときには無限の可能性を持っているが、年を取る毎に可能性を失っていく。
 しかし、それと引き換えに人は自由を手に入れる・・・」と、そんな内容だったと思います

可能性を持っているという事は、その可能性に縛れているとも言えるのかも知れません。
肉体的、時間的に可能が不可能になった時、人は自由になれるのかも・・・・
私も、山に関して年齢的にその過渡期のような気がしています。

あれもしたい、これもしたい、でも時間がない。
今ならまだ出来るかも、あと何年かしたらもう無理かも、、、、、
残された可能性に縛られている自分がいるようです。

少し前の事になりますが、私が山の師と尊敬する人と久しぶりに多良岳の山中で会いました。
お互い別のパーティーでしたが、やさしいバリエーションルートの途中でした。

その方に、私が山の会で指導していただいていた頃は、時折鋭い目線を感じていたものでした。
多良の山中でお会いした時は、とてもやさしい目をしておられました。
「あ〜、山を楽しんでおられるなあ〜」と、感じました。

もちろん、まだまだいろんな可能性にチャレンジされておられることと思いますが、
なんだかとても自由な山登りをされておられるのでは・・・と感じました。

人間、いくつになっても可能性を捨ててはいけませんが、
自分の心の中で、やさしく自由な山登りを楽しめるように・・・・・・

なれたらいいなあ〜〜、 

タブレットのサイズは?

January 30 [Mon], 2012, 15:45
タブレット端末は7インチか10インチのかというのは永遠の議論と言ってもいいのかもしれない。
亡きスティーブジョブス氏は、タブレットは10インチ、携帯するならば3.5インチから4インチ
というのが持論だったようだ。

しかし最近は7インチがタブレット端末としては最適のサイズはないかという意見が多いように思う。
7インチのよさは上着のポケットに入るという良さがある。
また手に持って使う場合も、キーボードはそこそこ使いやすい大きさではあるし、
何よりもネットを見るには十分なサイズだ。

アップル社のiPad のサイズだと胸ポケットに入るわけでもないし、
カバンからさっと取り出して、片手で操作するわけにはいかない。

例えば電車のつり革に片手でぶら下がってる時にもう片方の手でiPad 取り出して
操作できるかと言うとそれは不可能だ。

スマートフォンのサイズだったらばそれは楽にできるが、画面が小さくて見づらいということもあるし、
キーボードも長文の入力には少し無理がある。

そしてビジネスシーンでも違和感がないのは、7インチのサイズは普通にビジネスマンが使っている
システム手帳のサイズとほぼ同じという事もメリットとして上げられる。

最近各社から7インチタブレットはどんどん新しい商品が出ている。
アップル社から7インチのiPad が出るのではないかという、情報があったがそれは現状では考えにくい。

なぜなら、ジョブス氏が言っていたiPhone の3.5インチとiPad 9.7インチ以上というのは
いつまでも生き続けるだろう。

それを変更するのはジュブス氏が敷いた路線からの脱却を意味するとも言える。

さんまさんの失態

December 27 [Tue], 2011, 19:18
先日のサッカートヨタクラブw 杯で、明石家さんまさをがやらかしてしまいました。
みなさんもテレビで見てて呆れたのじゃないでしょうか?

私も何度も何度も流されるニュースの映像を見て、
「やっちゃったな」という感想を抱きました。

あれはいろんなところのソースを読んでみると、
さんまさんはちょっと可哀想な被害者的な立場にあるようですね。

日本テレビのスタッフが視聴者受けを狙って強引にメッシを
インタビュールームに引っ張ってきたことがそもそもの失敗の原因でした。

不機嫌そのものの表情で入ってきたメッシに対して、スタッフの方から
「1分間しか時間がありませんので、さんまさん、何か質問お願いします」
と声をかけられたさんまさんは「老後はどうされるんですか?」と、
なんとも間抜けな質問をしてしまいました。

あの状況だと、さんまさんも1分間で何を聞けばいいのかも分からないでしょうし、
かわいそうといえばかわいそうなさんまさんでした。

しかしそれでも一流中の一流の芸人である明石家さんまさんなのですから、
もう少し、あの場の空気を読んだ、そして、1分間という時間の中でも、
気の利いた質問はできたのではないかと思ったりします。

あの「老後はどうするんですか?」という一言は、バラエティー番組のノリそのものです。
インタビューする相手は世界のメッシです。
いくらお笑い芸人とはいえ世界の一流プレーヤーに
「老後はどうするんですか?」はなかったかもしれませんね、さんまさん。

橋本氏と東○○氏の違い

November 29 [Tue], 2011, 17:51
大阪のダブル選挙も終わり、いよいよ橋本氏率いる維新の会の
真価が問われることになります。

いつもいつも批判的な目で見るのではなく、少し長いスパンで
見守っていく姿勢が必要だろうと思います。

橋本氏が政治家として着々と目指す方向へと進んでいくのとは
対照的な人物がいます。

元宮崎県知事でタレントの東国原氏です。
宮崎県を「どげんかせんといけん」とか言って県知事に当選し、
確かに宮崎県の広告塔としてはよく働いたと言えそうです。
しかし、政治家としての理念を持って県知事に出たのかと言われれば
「?」と言わざるを得ません。

人気者だと言うだけで県知事に当選したようなものです。
それを証拠に、たった一期だけであっさりと引退し、
次は東京都知事への立候補。
そこまで世間はアホではありません。

石原氏に大差で負けて懲りたのかと思いきや、
次の衆議院選挙へ色気を出し、
自民党の幹部に条件付出馬を打診したところ、
自民党からは色よい返事はもらえなかったそうです。

身の程知らずとはこんなことを言うのでしょう。

いつまでも人のふんどしで相撲を取ることを考えているようでは
大成しないでしょう。

橋本氏の生き様をしっかりと勉強しなさい、と言いたいです。

悲しい国、中国

October 26 [Wed], 2011, 18:20
2002年に当時の国家主席江沢民氏がリビアを訪問した際、
カダフィ大佐は真の友人と発言した。
もちろんリビアの石油資源を重視しての発言だったことは想像に難くない。

時は経ち、カダフィ大佐は失脚し国民の手で銃殺されてしまった。
独裁者として抹殺されたカダフィ大佐の事を中国高官は
「カダフィ大佐は中国の友人ではない」と発言した。
さらに「西側の諸国こそ、カダフィ大佐を上客扱いとし、いい関係だったではないか」と発言した。

さすがにこの二枚舌ともいえる中国高官の発言に
中国の国内のネットユーザーから批判の声が上がっている。
なんでも西側の空爆が始まった時点で、中国人はリビア国内に3万人を超える人がいた。
また、その時期に中国からの投資総額は200億ドルを超えていたと言う。
言い逃れ国家中国、言い訳国家中国、どこまで恥の上塗りをするのだろうか。
中国国内のネットユーザからも、「北朝鮮の金さん、シリアのアサドさん、ベネズエラのチャベスさん、キューバのカストロさんはどうするんだろうか」と皮肉る声が聞かれた。

これらの独裁者が失脚すれば手のひらを返したように、中国とは友人でもなんでもないと言い出すのだろうか。

悲しい国だ、中国は。。。。

中国の台頭

August 29 [Mon], 2011, 13:58
中国人専門家が語るポスト管時代の日中関係という記事がありました。

まるで恒例行事のようになってしまった日本の首相交代。
それはともかく、中国がGDPで日本を越えたとは言え、
汚職の取り締まり、格差対策などでかつての日本ほど成功していない。
これらの国内問題をうまく解決し、 GDPだけではなく近代化でも日本を超えれば、
日本人も納得するだろうと書かれています。

それは私も個人的に賛成します。
私も個人的に中国の台頭をあまり心良しとはしませんが、
その感情の根底にあるものは何かと考え直してみました。

それは、中国の経済が世界的な影響力を強めようが、
それは冷たい言葉で言えば日本人には関係のないことです。
人の幸せを何の根拠もなく何の理由もなく嫌うだけというほど
日本人は愚かではないと私は思っています。

ではなぜ中国の台頭を心良しとしないかと言えば、
それは今の中国が今のままの形で世界の大国となって行くことには
不安があるからです。
国としての品格、政治姿勢の問題、国民の教養、国民のマナー、
そういうものを考えると、今のままの中国が世界の中で力を増していくことは
世界全体にとって脅威であり不幸なことを招く可能性が大きいと
言わざるをえません。

だから中国の台頭を、日本人は心良しとしないのだろうと思います。
中国人民と中国政府が力を誇示するだけの大国ではなく
世界中から尊敬され信頼される大国になろうという意識を持たなければ、
世界から中国の台頭は受け入れられることはないだろうと思います

日課

July 24 [Sun], 2011, 21:49
毎日コツコツとやることの大事さはわかっています。
それは人間誰だってわかっています。
でもなかなかそれって出来ないんですよね。

私は山登りをしますので、体力を落とさないようにといつも思っています。
山登りはできれば週に一回位は実際に山の登っていなければ体力が落ちてしまいます。
ですが、週末に雨が降ったり用事が入ったりすると、
1週間どころか2週間3週間と山にいけない日が続いてしまいます。

ですから、平日の夜とか時間を作って自宅の周りをウォーキングするとかすればいいのですが、
それがなかなか出来ないんです。
山を歩くことは趣味そのものですから楽しいのですが、
トレーニングだけのために近所を歩いたりすることはハッキリ言って苦痛です。

最近はなんとか手軽に継続できることはないかと考えて
IPODのアプリにあるエクササイズを見つけてやっています。
週に4回程度、1日に1回30分間の運動です。
それも自宅のちょっとしたスペースで出来るので、
今のところ何とか続けています。

これは音楽を聴きながらとか、極端に言えばテレビを見ながらでもする事が出来るので
そんなに構えなくても出来るkところがいいですね。

私向きかも知れないので、なんとk続けていけてるのかもしれません。
運動量は結構なもんですよ。

快適な暮らし

June 22 [Wed], 2011, 15:06
テレビのワイドショーで北関東からの暑さn中継をしていました。
暑いことで有名な熊谷市からの中継でした。
一部では35℃まで気温が上がるとか。
きっと近くの福島県辺りでも暑い日になっていることでしょう。
また、地震と津波に襲われた東北沿岸の地方でも、
大雨の後のこの猛暑で、辛い避難生活となっていることとお見舞いいたします。

プライバシーもないような避難所で、大勢の人が集まっていると
暑さもより一層堪えるのではないでしょうか。
体調を崩さない様にお気をつけください。

人間は快適さとか便利さとかにはすぐに慣れるようです。
そして一度慣れてしまうともう元には戻れません。
快適で便利な暮らしを後戻りさせることはなかなか難しいことです。

そんなことを以前日記に書いたことがありますが、
避難所の生活は快適さとか便利さとかとは関係のないものだろうと思います。
人はそんな状況になってはじめて今までの暮らしの快適さとか便利さとかに
気づくのかも知れません。

私たちもその痛みを自分の痛みとして理解できる人間でありたいものです。
プロフィール
  • ニックネーム:hakata_ms
読者になる
2012年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
QRコード
Yapme!一覧
読者になる