瑞穂ハイランド #1

2012年02月04日(土) 16時55分
お昼から。

2月のハイシーズン。

いやあー、滑りやすい。

ハイシーズンだねえ・・・・・・。(ぽっ)

お昼くらいにはおおむね道路の雪も消えてきている状況。

さすがにスキー場近くは注意は必要。

ラビットも、うさぎさんおいでよといわんばかりのところもあるし。

ゴンドラばかりなので、反対側は知りません。

コース名はラビットしか知らないんだよねえ。

ラビットではないほうは、下側はSLOW制限。

特に誰かが見張ってるわけでもないが。

ハイシーズンですねえ。

特に人が多いとも少ないとも感じなかったが。

よく行ってる人たちは、うまく各コースにばらけていくのでしょう。

チェスナット、タタミ、バレーサイド?

聞く聞く、よく昔から耳にするがどれでどっちなんて覚えようとしたことがない。(笑)

こうやってスノーボードをしてるが、まだ皮膚そのものに触れると皮膚そのものが張ってる感覚はある。

長くかかると思うよ、この俺の体の完治は。

どうでもいいことだが。

女鹿平滑走場 #1

2012年02月11日(土) 18時43分
何年振りでしょう?

陽の当たる女鹿平で滑ったのは?(笑)

林間コースもあるんですね。

なるほどなるほど。

本日のゲレンデはまさに西日本特有のハイシーズン状態ですね。

ところどころエッジが弾き返されるところも。

まさに西日本のハイシーズン。

素晴らしい!

ナイターでガンガン滑るならAM0:00あたりが空いてそうだ。

ハイシーズンの西日本ナイター。

素敵・・・・・。

疲れた疲れた。

硬いところは綺麗でしたねえ。

これをぼこぼこさせたきゃスラローム競技するしかないでしょ?

スノーボードの滑走技術知識

2012年02月12日(日) 10時37分
スノーボード自体はしごくシンプル。

エッジがありソール部のフラットな部分がある。

つま先側のエッジからソール部のフラット、そうしてかかと側のエッジを使えば1ターン。

これをするためのいろんな体の使い方が存在する。

ただこれだけ。

「聞いたことある。」

そうでしょうそうでしょう、ただこれだけです。

意識の面をあげてみましょう。

手に意識を持つのか、腰に意識を持つのか、ひざに意識を持つのか、足裏を意識するのか、足裏から足首、ひざ、腰、手や肩という複合的な意識の持ち方もあるでしょう。

スノーボードには、ずれとキレというものがあります。

どうやってズラすのか?どうやってキルのか?

ずらす方法と切る方法を自分で見つけ、そうすればいいのです。

腰は回すのか?回さないのか?

用語でいえば順ひねりや逆ひねり、滑走中のボードに対して内向なのか正対してるのか、外向なのかということです。

運動や加重や抜重、トータルとした荷重もあります。

中には運動としてとらえるものではなく、結果として運動しているというものも多い。

ここまでが人の要素。

最後はスノーボードのことを考えます。

スノーボードのターン弧をどうするか?ターン弧の溝の深さ、加速させるのか減速させるのか?重力と斜面なりに落下させるのか?

ここまでで俺が考えうる完璧な滑走技術の知識です。

これが足りない、あれが足りない。

うっ!どうもすみません、私の未熟さが露呈しただけのことです。

ただ、さらにミクロ視点的な外傾姿勢だの予備動作という先行動作だのうんだのかんだのは加味してません。

これらは一つの目的を目指したその結果と個人的にとらえています。

異論反論は知ったことじゃありません、プイ。

目線や視線というものは技術ではないよね?

見るべくして見る。

本来はね。

とりあえず、この記事をざっと見渡せば

「ん?重力と斜面なりに滑るというのは同じことだろ?」

こういう反応があるでしょう。

そうそう、そういう世界でもある。

簡単な外傾姿勢の会得法を伝授しよう。

平地でスノーボードを装着し、かかと側やつま先側のエッジでその雪面に立つことだ。

転んじゃだめだめ、安定して立てる姿勢を見つけよう。

何にももたれかからずに自力で。

できましたか?

その姿勢がターンしている途中の静止画像のひとつとするとどうでしょう?

外傾姿勢。

アンギュレーション。

くの字姿勢。

言葉は何でもいいが。

実際に滑走してれば、さらに遠心力なども発生するだろうねえ。

バリバリ滑れるスキーヤーなら、もうスノーボード装着して滑れるでしょう。

いや、本当の話。

簡単、簡単。

逆に、俺がスキーを履いても同じこと。

もちろん怖いよ、誰かずらしかた教えて。(笑)

「ほほー、スキーでコブもおやりになるんですか?」

馬鹿じゃないの?俺はスノーボーダーだぞ!

このバーカ、バーカ!

外向傾姿勢について

2012年02月14日(火) 22時28分
外向傾?なんだそりゃ?(笑)

外向姿勢と外傾姿勢のこと。

俺が教わったのもかれこれ11年前の丸沼で。

ステップインのロシニョールボード用品を貸与され、足首がこれっぽっちも曲がらない硬いブーツで滑走するための技術として、俺は受け止めた。

まだまだKISS MARKが全盛のころだね。

外向傾の何を教わったって、外向の姿勢をつくり、そのまま外傾姿勢にすることを教わった。

これだけ。

教える方も、やりゃわかるだろう?くらいのノリだよ。

どこの世界もそんなもの。

まあ、世の中にはそれをしても分からない意味のわからない行為も多いけどね。

外向傾姿勢?

教わらなけりゃあ気づきもしなかったろうね。

それを知らないうちに自分がしていたとしても。

技術の体系とはそういうもの。

それをしているうちにいろいろ考えた。

いろいろ考えたというのは、レッスンでも教えながらお金をいただいてるのだからそりゃあ考えるさ。

一応、本道はボードと体は正対しているものだとは思っている。

さて、元々スノーボードというものは体の使い方は左右のターン時に非対称であり、当然体の関節の使い方、外から見た人の姿勢のシルエットも違う。

一般的にかかと側のターンではずれやすく、つま先側のターンのときはキレやすいといわれ、実際にそうである。

かかと側はボードをおこしにくく、つま先側はボードを起こしやすいのだから。

ボードが雪面に対してフラットに近い状態だとずれやすく、ボードのエッジが雪面につきささり、それこそ90°もおきていればエッジは雪面にひっかかり、これっぽちもずれやしねえ。

これが滑走してるとすれば、ボードがずれながら向きを変えてるか、キレながら細いエッジの後だけで滑走してるのかということになる。

左右非対称。

スキーでもそうだが、スノーボードも左右対称のターン弧が質のいいターンのひとつの要素でもある。

スキーは前を向いてるので、左右対称のターンをしようとすれば、体の使い方も左右対称に使えばいい。

スノーボードは元々、左右非対称の体の使い方をし、それゆえのスノーボードの動きがある。

スノーボードで左右対称のターン。

いやいや、難しい。

スノーボードで速度を出す場合、やはり姿勢が低い方が安定してそのスピードに対処できます。

かかと側はしゃがめばいい、つま先側は?

同じ高さにはしにくいですよね。

高さというのは重心の位置のことだが。

かかと側は低く、つま先側の姿勢は高い。

足首の曲がらない硬いブーツなんてなおさら高い重心位置であり、姿勢になるでしょう。

おもしろくない!ただでさえ非対称なのに!

はい。

そこで外向傾姿勢。

かかと側ではなくつま先側で使います。

この姿勢のつくり方は2種類ある。

動的な姿勢と静的な姿勢。

イメージしてみましょう。

つま先側でターンします。

上半身はターン方向の外側に回し、そのままターンの外方向に上半身を傾けます。

まあ、これは実際にしないと理解しにくいでしょう。

正対でのつま先側のターンよりも外的な要因に強くなります。

雪面の抵抗や起伏などの衝撃のことです。

間違いなく強くなる。

動的な姿勢の作り方は、外向を自分の意思で行います。

ターンしはじめたら上半身を進行方向の反対側にひねるんです。

これが動的な姿勢のつくりかた。

静的な姿勢の作り方は待ちます。

つま先側のターンをしはじめたら、自分の上半身はその向きでキープさせながらボードだけがターン方向に進んでいき、上半身の向きとボードの向きが自分の思う外向の位置にきたら、そのまま外径姿勢に移行するだけのこと。

当然、難度は静的な外交姿勢のほうが高い。

個人的には、胸の向きとボードの向きの差が開いてる時間を待ってる、この待ちの時間がどんなものかなあ?と思う。

これらが外向傾姿勢。

つま先側だけ使う。

こんな意味不明なもの!という人もいるでしょう。

ただ、元々スノーボードとは左右非対称のスポーツでもある。

これは賛否両論あるでしょう。

俺は必要であれば必要であり、必要なければ必要ないものというとらえ方。

賛否の中間だね。

賛成する理由もないし、否定する理由もみあたらない。

逆に否定する理由を聞いてみたい。(笑)

まあ、7年前から取り組んでたのは、かかと側のボードが起こせないので、つま先側も起こさないようにするターンに取り組んでいただけ。

ちなみに、スノーボードでいう正対とはスキーとは違い、前足の向きにあった胸の向きということ。

スキーは普通に自分の前にびよーんてスキーが生えてるけど、スノーボードは横のりだからねえ。

ついでに、11年前からロシニョールのスノーボードはマルチ的なスノーボードでしたよ。

ブーツだよブーツ。

足首が曲がらない、曲げにくいブーツは俺の中では糞だ、糞。

猫山スキー場 #1

2012年02月18日(土) 18時41分
土曜日の猫山スキー場。

マウント・キャット。

ぬふ。

人が多いと中々思うように滑れないが、今日はすいすい。

全面雪があり、ハイ・シーズン真っただ中。

雪面状況は、メインゲレンデはそこまででもないが、まさにマウント・キャットそのもののメインゲレンデ方向はところどころばっちりアイスバーン。

んで、ぼこぼこ。

ぬふ。

面白いじゃないか、マウント・キャット。

昔から知ってるスキー場だが、初めて行ったのは2005年以降という・・・・。

このスキー場はカップルで行く女性向のスキー場という当時(1990年代)の口コミのイメージのままでしたので。

メインゲレンデ右半分ほど、でかい連ちゃんエア台。

これはもちろん俺には関係ない。

まあ、空いてれば悪くはないよね、安いし。

今のマウント・キャットは手ごわいぞ。(笑)

3月上旬に何かのイベントの宣伝してたので、3月まではOPENしてるんだねえ。

俺はこれにて今シーズン終了。

マウント・キャットそのものを連続ターンしながら降りれればたいしたものだ。

ぬふ。
P R
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  • 現住所:広島県
  • 趣味:
    ・スポーツ-スノーボード
    ・スポーツ-古い話になってしまった。
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2005年より初インターネット!
その前でも携帯電話とは、ほぼ無縁。(使わないということ)
この会と本人は、お金とも無縁です。(この会に関わるお金はない)
OKIDAといいます。
苗字だけですが、別に知られる必要のない会でもある。
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