スノーボード人生13年目

2009年11月22日(日) 20時36分
まだまだ青いハナタレ小僧ってか?

一般的サンデーORサタデーボーダーとして。

雨でなければ、週一くらいで滑走するレベルで。

「今週はお金がなーい!」

・・・・・・・・・これもしょうがない。

スノーボードの歴史も40年くらいでしょうか?

スノーボードというスポーツは?

「毎年毎年へたになる。

でも、滑れば滑るほどうまくなる。」

諸先輩方の言葉と変わらないだろうなあ。(俺より年上で、俺より古株のまだ滑走している人たちのこと)

多少、ニュアンスが違うでしょうが。

スポーツとは、若い人がするもの。

しかし、若い時だけのスポーツならば、存在自体が消えても不思議はない。

若い時だけなんでしょ?

じゃあ、いらないスポーツだ。

俺は西日本の人工雪ゲレンデを滑ることが多いが、楽しい。

お昼なんてぼこぼこ。

山あり谷あり。

13年前だと、きっとターンなんてできてないでしょう。

「こんなの滑れるわけないだろ!」

13年後。

いやー!楽しい!

中堅どころなのは間違いない。

たかが13年。

きっとスキーのように生涯スポーツでいけるでしょう。

もちろん、雪が存在し、ゲレンデが存在し、道具が存在していれば。

問題ないでしょう。

スキーヤーからクレームもつきそうだけれど、所詮スキーはスキー、ボードはボードなのだから。

サタデーボーダー

2009年11月28日(土) 18時44分
今日は先週と同じくサイオトスキー場へ。

いいお天気で、気温も結構高め。

暖かいと、お昼ごろにはところどころわずかではあるが、草やマットがでてくる場所も。

しんどい雪面だ。

緩斜面はそこまで荒れることはないが、斜度がきついところはぼっこぼこ。

テンションが高ければ、それこそがこの時期の楽しみのひとつなのは間違いない。

人もそこそこで、滑走するのにそこまでのストレスは感じないでしょう。

上手なスキーヤー、スノーボーダーも多いですからね。

まあ、俺の中の混雑とはリフト待ちが30分とか1時間とか、ゲレンデに俺がいるスペースすらないような、スキーバブルの時期が基準になってしまっているのだが・・・。

シーズンが始まったばかりなので、リフト待ちもなく、天気がよければ滑るのにそう問題もないでしょう。

いやー、疲れた。

ボードは横に向けず、縦に縦に使うと抵抗も少ないでしょう。

といっても、下に下に落ちていくと、スピードがでてボードが踊り始めますが。

大きなお世話だね・・・。

自分のボードが他人の体に刺さらないように、無理は禁物!

ひとつアドバイスを。

お互いが相手に意識を向けることで、衝突などの事故を防ぎやすくなります。

滑り始める時、滑走ラインが重なりそうな時、並んで滑ってるときなど。

意識は重要です。

プレイヤー1.(この野郎!いくのならとっとと行きやがれ!)

プレイヤー2.(行くのか行かないのかはっきりしろ!このアホ!)

・・・・・・・こんな感じじゃない?

よし!じゃあ俺が行こう・・・・

サンデーボーダー

2009年12月05日(土) 21時25分
明日はサイオトスキー場へ。

メガヒラスキー場も今日オープンしたらしい。

個人的にはメガヒラスキー場であれば、ナイターがいい!

深夜はアイスバーンになり、固いバーンが好きならお勧め。

もちろん、転べば痛い!

俺の知ったことではないけれど。

12月18日からの予定。

ナイターは人が少ないのでスピードは出しやすいでしょう。

当然、無茶をしない範囲のスピードで。

それにしても、今年は目に見える暖冬ですね。

苗場の人工雪コースにびっくりした。

この時期で・・・・。

暖冬は暖炉ですごすといいらしい・・・。(意味不明)

明日いったら、来週はお休み。

体を休めることも大事ですよ。

12月19日にナイターデビューの予定。

おっと、やっぱり18日の花金で予定しておこう。

まあ、予定は未定という古今東西からの決まりごとがあるけれど。

西日本は西日本だから。

ん?なんだ?2000メートル級の山があるのか?

そこは讃岐山脈だ!

ハイシーズンなら考える・・・。

普通、北上するよね。

またまたサイオトスキー場

2009年12月06日(日) 14時11分
今日は早めに出動。

道には少しだけ”雪”が舞ってました。

去年の”塩”かと思った。

気温が低く、バーンも固く、雪面の変化もなく滑りやすい状態。

今日一日いい状態でしょう。

といっても昼前に退散しましたが。

道にはまだ雪はなし。

12月末ごろには雪が降ってもらいたいですね。

来週はお休み。

そうそう、10年以上人とぶつかったことはないからね、念のため。

初心者のころの記憶なんてもうないよ!

そのころの痛くないこっつんこ、くらいでしょう。

ウエアが似てる、顔が似てる、背丈が似てる、名前が似てる、イメージが似てる・・・。

だから日本人には情報は使えないのだから。

悪いこと使う奴が、この国での普通のレベル。

・・・・・・・・・・めんどくさいから、黙ってろ。

情報の前に”知識”というやつが大事。

・・・・・というか、全部大事なの!

知識がなくて情報を使うのか・・・・そりゃ、だまされるわな。

一般教養が本当にあれば、ある程度の真贋の当たりはつくはずです。

他人から聞く話も、インターネット上の情報も。

そして、ウインタースポーツの世界であれば、デモであろうと、メダリストであろうと、資格持ちであろうと、ブーブーブーブーいわれるもの。

人間は勝手なことをいう生き物なのだから。

例外などはないでしょう。

そういうもの。

他人のことより、自分がしっかりしてればいいんじゃないの?

女鹿平スキー場

2009年12月19日(土) 5時25分
12月18日よりオールナイト。

小雪がちらちら、積雪も滑ってる間に10CMくらいでしょうか。

今日行けば15〜20CMくらいは新たに積もってるのでは?

当然、冬用タイヤ、チェーンの携帯は忘れずに。

PM10:00くらいから滑りましたが、雪の状態がとてもいいですね。

滑りやすいバーンでした・・・といってもぼこぼこするのは仕方がない。

まあ、バカみたいに混雑することはなかったです。

こうバーンの雪質がいいと、テンションが・・・・・。

それとも疲労がたまってるのか・・・。

とりあえず、寒かった。

俺は滑るだけだから、カリカリのアイスバーンがよかったなあ、やっぱりナイターだから。

そんな感じでした。

このスキー場、知らない間にできてたんだよなあ。

俺が知ったの5年前じゃないかなあ?

スキー場名は”あってると思うけど”。

20歳くらいの人たちばかりで、俺と近い年代はほとんどいない。

まあ、当たり前なんだが。

俺の同年代の連中は、好奇心は自分の力で満たせず、何かをするために動けないのに、口だけはよく動く奴らは多かったからなあ。

今なら、ちったあ変わったろうね。

まあ、とりあえずそういった連中をスキー場でみることはない。

スキー場にくることすらないからなあ。

一般的にはそういうものだろうな。

「家族のため。」・・・なんて。

・・・・・のためという言葉が好きなやつらだ。

家族がいようといまいと、がんばることに変わりはないのに。

一人ではがんばれないといってるのと同じなんだよ。

結局、自分がないのさ!

金の話はしとらんで。

お金は結局、最後はついてくるものなのだから。

あればあるし、なければない。

今はあっても、先には思いもよらないことなんてたんまりあるからなあ。

きっと、こういうことが頭によぎることもないだろう。

俺も他人の話をしてえなあ・・・。

ところが、すると怒る小心者も多くてね。

どうも、俺のことを誰かと勘違いしてる人達も多いように見受けられるが、まあ、それは俺にはわからん。

他人の思うことなのだから。

20代のころの俺に興味をもつ人はそこそこいただろうけれど、現在の俺に興味を持つ人がいるとは思わんな。

中には、小学生で中学生で高校生で他人から興味をもたれた人たちもいるだろうが、多くの人たちはもう興味をもってないはず。

いい年齢で興味をもたれている人がいるとすれば、それはもう、それらを生業としている人たちくらいでしょう。

人は年月とともに、経験と知識を手にしていくのだから。

それを手にするのが、早いか遅いかでしかない。

みんな所詮は人間なのだから。

・・・・・・人間ってたいしたことないんだがなあ・・・・。

不思議な・・・。

ここに書いてることも、たいして20代から変わっとらんしな。

が、20代で主張してたら殺されかねん。

まあ、そういうこと。

かっこよく滑る

2009年12月20日(日) 21時42分
誰もがひそかにそう思うものなのだけれど、意外とかっこいい滑りをしてる人というのもまれ。

何がかっこいいか?というところでも、大きく分けると、滑りそのものと、上半身の構えのポーズなどの格好よさに分けられるのが、一般的見解でしょう。

さらに、大きく二つにわけた格好よさにも個人差によりかっこいい、かっこ悪いという差がでる。

どうなんだろうなあ・・・俺個人としてははたから見た格好よさというものをあえて練習したことはない。

どうやって練習するのか?って?

ビデオなどに自分の滑りを録画してもらって、自分がかっこいい!と思うまで練習するしかない。

職業的なものであれば、多少はこの意識がないと問題はあるが、していた時期でさえ、あまり意識をもったことがない。

技術的な練習をしていましたので。

技術的な滑走能力をもち、スピードが速く、上半身の構えが格好良ければ、きっとかっこいい!ですよ。

まあ、俺には無縁だわな。

DVDなどでみるかっこいい滑りをしたければ、上記の3つをこなす必要があります。

技術的な滑走能力、スピードが速い・・・ここまではいいけれど、上半身の構えまで意識したくないなあ・・・。

ビデオを出すわけでも、それに出るわけでもないし、出たこともないから。

ま、かっこよく滑るというのは、そういうこと。

逆に、その気があれば、恰好から入ってもいいと思うよ。

バーンや斜面、速度などを選びそうな滑りしか思い浮かばないけど。

かっこよく滑ることは難しいのだ!

遊びでできる滑りではないでしょう。

それをするか、しないか。

がんばってくださいね。

やる気がなければひとつだけ。

「転ばないこと。」「人をよけること。」「どうしようか?という判断。」のどれかひとつ。

素人と初心者がみると笑いそうな記事かもね。

人にぶつかったことも、大けがをしたこともないんだなあ・・・これが。

さて、来週はどこに行こうか?

大晦日のサイオトスキー場

2009年12月31日(木) 17時14分
大掃除したか?

まさかスキー場にいるのか?

何やってんの!

俺?俺は済ましてから行ったの。

そういうことで。

すっかり雪化粧のサイオト。

滑走エリアも広がり、雪面にも地面なし。

通常コースは問題ないが、危ないところも、うまく凍ってるので、ボードのソールも大丈夫。

今日はオールナイト営業のスキー場も多そうですが、どこも雪質はいいでしょう。

たぶん、寒いし、底冷えするでしょう。

スキー場スタッフも、滑ってる人も顔が固まるくらい寒いでしょう。

きっと、怒ってるようにみえるけど”見える”だけですから。

まあ、俺が書くまでもない。

日本人ならそばでしょ、そば!

そういうことで。

うどんは年始に食べろってさ!

たばこはお国のためにガンガン吸いなさいってさ。

喫煙所で。

俺は、ほどほどに吸うさ。

・・・・・大麻はだめだぞ!

凍結路面には気をつけましょう。

瑞穂ハイランド

2010年01月02日(土) 15時21分
あけましておめでとうございます。

今日は瑞穂ハイランドです。

中国地方一のスケールと雪質の良さと呼び声の高いスキー場・・・・・でしょう。

俺、大山に行ったことがないからなあ・・・。

昔、2週間ほどリフト係をしてお世話になったことがあります。

そのあと、丸沼高原スキー場内のスクールに1年飛んでる出戻りで帰らせていただきました。

ちょうど、丸沼のライセンスが来年シーズンから終了するという年でしたかね。

どこぞのスノーボード禁止の全国的なスキーの聖地が解禁にするのと同じ年。

この年こそが、名実ともにウインタースポーツの仲間入りした年といっていいでしょう・・・って俺は勝手に思ってる。

戻りたては冷や飯食わされました。(笑)

ということは・・・・まあ、関係がないといえる関係でしょう。(笑)

ラビットが滑走可能になっていました。

ブッシュがちょっとでていますけれど。

雪が降っただけあって、雪質は良好。

正直、今の俺がこのスキー場でコース名が分かるのがラビットだけなんだよなあ・・・。

昔は、アイスクラッシャーの琴引きスキー場に人工降雪機の瑞穂と有名でしたが。

聞いたことはないが、ここは山男のスキー場が出発点のスキー場なんだろう・・・と勝手に思ってる。

ハイシーズンのいいときは、ゴンドラ待ちで有名でしょう。

悪いが生まれてこのかた、2ちゃんねるに書き込みをしたことがない。

そして、そこには俺も登場していない。

そんな感じ。

ただ、2ちゃんねる見たからといっても、普通はその内容はスルーしてると思うよ。

インターネット上の噂話も、現実での噂話も、正確さでいえば同じレベルだもの。

いつの時代も、正しい情報が欲しければ、自分の足と目で確認するしかない。

そして、それでも分からなければ、聞く!

おお!間違いない!

ロケーションもいいスキー場。

ロケーション、ロケーション、ロケーション。

なんか、昔に聞いたことがある?

スキー場でボードが登場したてのころ(最初ではない)というのは、そのスノーボーダー自身にスキー場でのルールというものに対して無知な人が多かったこともありますし、俺はしていないが滑走禁止区域での滑走、リフトからの飛び降り、ジャンプ台の自作、当て逃げ、ボードの盗難、スキー場施設の勝手な移動、放置などなど、マナーが悪かったのも事実。

当然、すべての人たちではありませんし、俺はしてないし。

たんまり雪が降った時なんて、そこを滑っちゃおうかなんて誘惑にかられたことはある。

プレイヤーの中にも、へたをするとけがや事故など、スキー・ボードを問わずスキー場自体に責任がある!ということで訴訟なんかもあった時代ですから。

俺もなーんにもこの世界を知らないころ、リフトから降りるときに椅子を押して反動つけて降りてたらリフトの人に睨まれたことがあるが。

当時はそれですら”常識”の範疇でしたから。

一個人客がリフトの構造なんて知りゃあしねえっての。

ま、そんな時代。

ボーダーにまつわる、いろんな話は聞いたし、見たよ。

別に俺には関係ないが。

知らない人とリフトで会話するのも普通のことでしたし、いろんなところにも行ったし。

結局、今は今、昔は昔ということですね。

自己責任という概念が今はあるのでしょう。

大昔はそれが当たり前ではあったのだけれど。

オールナイト

2010年01月10日(日) 3時33分
メガヒラスキー場にいってきました。

ブログの更新はすべて自宅のパソコンにてしております、念のため。

今日はたまにしかないひとりごとを、ずっとつぶやいてみました。

とてもじゃありませんが、俺はまともに滑れませんね。

集中力ゼロに近し。

てれてれとリフト、ゲレンデの往復。

また来週も雪が降りそう。

それとは違いますが、最近、TVなどで頻繁に脳などの知識番組がふえてきています。

なんででしょうね?

脳機能の異常現象多発か?

現在の科学では、こうなんだ!と、誰も断定はできませんしね。

どうだろう?

http://fushigi333.blog49.fc2.com/

参考になれば。

目は口ほどにモノをいうといいますが、やっぱり口を動かして声を出さないと相手には伝わりません。

自分がこうだと思ったところで、それを口に出して相手に話しかけないと相手には何がなんやら。

思ったことが伝わるのならお店での注文も楽かも!

(牛丼!牛丼!牛丼!)

店員「何になさいますか?」

(あれ?)

まあ、冗談。

大事なことですから。

今日はひとりごとをつぶやき続けてみましたが、当然、会話ではなくひとりごと。

とまあ、当たり前のことを書いてみましたが。

滑りがへたくそでごめんなさいね。

誰かに迷惑かけているのだろうか?

ぶつかることはまあ、ないから大丈夫でしょう。

いたかなあ?うまい人って。

10年以上前にレースで優勝したり、デモだった人が中国地方にいたのは知ってるけれど。

当時はぶっちぎりの実力差が存在していました。

中国地方、スノーボード黎明期ですから。

その道で一流の実力をもつ人を認めることに、一体何の問題があるのでしょう。

スポーツであれ、技術者であれ、上司であれ。

どこの世界であろうと、同じことです。

滑りが上手だろうとへたくそだろうと、ぶつからなければ何も問題がない。

つまり、集中力は大事だ!という話?

個人的なことですが・・・。

まあ、俺が蔭でこそこそ何かをしているわけではないのだが・・・。

!?このブログ!

・・・なーんて。

ブログで会話に”近い”ものといえば、コメントしかない。

それでも近いものでしかない、これ常識。

2週間ぶりに・・・

2010年01月23日(土) 19時52分
ユートピアサイオトに行ってきました。

週間天気予報など、広島は最近雨のマークですが、やはり北部は雪ですね。

スキー場近くは道路にも雪。

冬用タイヤじゃないと。

現在積雪100cmですが、ほぼ全面滑走OK。

雪質は、かなりいいですね。

西日本なので、ところどころアイスバーンですが久しぶりに滑りやすい状態。

いわゆるスーパーファインスノーでした。

根雪がでてなければ北海道や中部にあるスキー場とたいして変わらないでしょう。

ところどころ根雪がでてなければ・・・西日本ですから。

これなら他のスキー場もいい状態でしょう。

いい雪だと、滑りも上達する・・・・と10年くらい前に聞いたり、言ったり。

いわゆる自分がうまくなった・・・ように錯覚するというレベルです。

それにしても、上手なスキーヤーがおられました。

いい目の保養になりました。

ありがたや、ありがたや。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:SKSK
  • 性別:男性
  • 現住所:広島県
  • 趣味:
    ・スポーツ-スノーボード
    ・スポーツ-古い話になってしまった。
読者になる
ヤプログはPCと携帯で別スキンになっています。
2005年より初インターネット!
その前でも携帯電話とは、ほぼ無縁。(使わないということ)
この会と本人は、お金とも無縁です。(この会に関わるお金はない)
OKIDAといいます。
苗字だけですが、別に知られる必要のない会でもある。
最新コメント
SKSK
» スノーボードの歴史 (2012年04月09日)
SKSK
» スノーボードの歴史 (2012年04月09日)

» スノーボードの歴史 (2012年04月08日)
SKSK
» スノーボード (2009年05月01日)
eulers-formula
» スノーボード (2009年02月19日)
注意!
» スノーボード (2009年01月02日)
Yapme!一覧
読者になる