スノーボードの滑走技術知識
2012年02月12日(日) 10時37分
スノーボード自体はしごくシンプル。
エッジがありソール部のフラットな部分がある。
つま先側のエッジからソール部のフラット、そうしてかかと側のエッジを使えば1ターン。
これをするためのいろんな体の使い方が存在する。
ただこれだけ。
「聞いたことある。」
そうでしょうそうでしょう、ただこれだけです。
意識の面をあげてみましょう。
手に意識を持つのか、腰に意識を持つのか、ひざに意識を持つのか、足裏を意識するのか、足裏から足首、ひざ、腰、手や肩という複合的な意識の持ち方もあるでしょう。
スノーボードには、ずれとキレというものがあります。
どうやってズラすのか?どうやってキルのか?
ずらす方法と切る方法を自分で見つけ、そうすればいいのです。
腰は回すのか?回さないのか?
用語でいえば順ひねりや逆ひねり、滑走中のボードに対して内向なのか正対してるのか、外向なのかということです。
運動や加重や抜重、トータルとした荷重もあります。
中には運動としてとらえるものではなく、結果として運動しているというものも多い。
ここまでが人の要素。
最後はスノーボードのことを考えます。
スノーボードのターン弧をどうするか?ターン弧の溝の深さ、加速させるのか減速させるのか?重力と斜面なりに落下させるのか?
ここまでで俺が考えうる完璧な滑走技術の知識です。
これが足りない、あれが足りない。
うっ!どうもすみません、私の未熟さが露呈しただけのことです。
ただ、さらにミクロ視点的な外傾姿勢だの予備動作という先行動作だのうんだのかんだのは加味してません。
これらは一つの目的を目指したその結果と個人的にとらえています。
異論反論は知ったことじゃありません、プイ。
目線や視線というものは技術ではないよね?
見るべくして見る。
本来はね。
とりあえず、この記事をざっと見渡せば
「ん?重力と斜面なりに滑るというのは同じことだろ?」
こういう反応があるでしょう。
そうそう、そういう世界でもある。
簡単な外傾姿勢の会得法を伝授しよう。
平地でスノーボードを装着し、かかと側やつま先側のエッジでその雪面に立つことだ。
転んじゃだめだめ、安定して立てる姿勢を見つけよう。
何にももたれかからずに自力で。
できましたか?
その姿勢がターンしている途中の静止画像のひとつとするとどうでしょう?
外傾姿勢。
アンギュレーション。
くの字姿勢。
言葉は何でもいいが。
実際に滑走してれば、さらに遠心力なども発生するだろうねえ。
バリバリ滑れるスキーヤーなら、もうスノーボード装着して滑れるでしょう。
いや、本当の話。
簡単、簡単。
逆に、俺がスキーを履いても同じこと。
もちろん怖いよ、誰かずらしかた教えて。(笑)
「ほほー、スキーでコブもおやりになるんですか?」
馬鹿じゃないの?俺はスノーボーダーだぞ!
このバーカ、バーカ!
エッジがありソール部のフラットな部分がある。
つま先側のエッジからソール部のフラット、そうしてかかと側のエッジを使えば1ターン。
これをするためのいろんな体の使い方が存在する。
ただこれだけ。
「聞いたことある。」
そうでしょうそうでしょう、ただこれだけです。
意識の面をあげてみましょう。
手に意識を持つのか、腰に意識を持つのか、ひざに意識を持つのか、足裏を意識するのか、足裏から足首、ひざ、腰、手や肩という複合的な意識の持ち方もあるでしょう。
スノーボードには、ずれとキレというものがあります。
どうやってズラすのか?どうやってキルのか?
ずらす方法と切る方法を自分で見つけ、そうすればいいのです。
腰は回すのか?回さないのか?
用語でいえば順ひねりや逆ひねり、滑走中のボードに対して内向なのか正対してるのか、外向なのかということです。
運動や加重や抜重、トータルとした荷重もあります。
中には運動としてとらえるものではなく、結果として運動しているというものも多い。
ここまでが人の要素。
最後はスノーボードのことを考えます。
スノーボードのターン弧をどうするか?ターン弧の溝の深さ、加速させるのか減速させるのか?重力と斜面なりに落下させるのか?
ここまでで俺が考えうる完璧な滑走技術の知識です。
これが足りない、あれが足りない。
うっ!どうもすみません、私の未熟さが露呈しただけのことです。
ただ、さらにミクロ視点的な外傾姿勢だの予備動作という先行動作だのうんだのかんだのは加味してません。
これらは一つの目的を目指したその結果と個人的にとらえています。
異論反論は知ったことじゃありません、プイ。
目線や視線というものは技術ではないよね?
見るべくして見る。
本来はね。
とりあえず、この記事をざっと見渡せば
「ん?重力と斜面なりに滑るというのは同じことだろ?」
こういう反応があるでしょう。
そうそう、そういう世界でもある。
簡単な外傾姿勢の会得法を伝授しよう。
平地でスノーボードを装着し、かかと側やつま先側のエッジでその雪面に立つことだ。
転んじゃだめだめ、安定して立てる姿勢を見つけよう。
何にももたれかからずに自力で。
できましたか?
その姿勢がターンしている途中の静止画像のひとつとするとどうでしょう?
外傾姿勢。
アンギュレーション。
くの字姿勢。
言葉は何でもいいが。
実際に滑走してれば、さらに遠心力なども発生するだろうねえ。
バリバリ滑れるスキーヤーなら、もうスノーボード装着して滑れるでしょう。
いや、本当の話。
簡単、簡単。
逆に、俺がスキーを履いても同じこと。
もちろん怖いよ、誰かずらしかた教えて。(笑)
「ほほー、スキーでコブもおやりになるんですか?」
馬鹿じゃないの?俺はスノーボーダーだぞ!
このバーカ、バーカ!
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