必要アイテム 1. 

2008年07月15日(火) 21時21分
正直、道具のことを細かく正確に書こうとは思いません。

好きな人はこれだけで一つのブログが作れます。

大ざっぱに適当に、必要なことだけ挙げておきます。


1.スノーボード

これがなければ一体何しにスキー場にきたの?・・・・と。

「・・・・・・・・・・読書をしに。」

新品で購入した場合は、その場でフルチューンに出しましょう。

特に大事なのが、”フラット出し”。

ボードと雪面が接触する側は、でこぼこしてたり、ねじれていたりすると、滑りの技術向上を大きく阻害します。

ここのお金をケチってはいけません。

意味が分からなくてもいいですから、必ずしましょう。

ボードの外周を薄い金属が覆っていますが、これを”エッジ”といいます。

これで雪面や氷面を削り、ボードをコントロールします。

エッジは刃物だと思っていただいて構いません。

取扱には注意しましょう。

そして、ボードは滑るための道具ですから、WAXを必ず塗って滑る状態にしましょう。

WAXを塗らないと滑りませんから。

ここに書いたのは最低限のことです。


2.バインディング

ボードとブーツを合体させるものです。

ブーツと同メーカーのものが相性がいいようです。


3.ブーツ

大きすぎてもだめですし、小さいと足が痺れますので、ぴったりのサイズを選びましょう。

試しに、5分や10分くらいは履いたままでいるといいでしょう。

妥協は許されません。

個人的には、足首がよく曲がるブーツをお勧めします。


4.デッキパッド

リフトから降車する場合などに、ボードに装着してない足をボードに乗せて、滑り降ります。

そのときに、じかにボードに足を乗せると、ボード上から足が滑り危険です。

ブーツの滑り止めとして、必ずボードに取り付けてください。

後ろ足用のバインディングの前がいいでしょう。

必要アイテム 2. 

2008年07月16日(水) 19時36分
1.ウェア

お好みで。


2.手袋

防水性が高いものがいいです。


3.ゴーグル

雪山は、雪面で紫外線を反射して、通常の5〜7倍になるといわれています。

網膜がやけて失明する恐れもありますので、紫外線をカットするものを選びましょう。

本当ですよ!


4.帽子 or ヘルメット

転んだときの頭部保護と防寒用。(私は現在インストラクターではございません。パンピーです。?)


5.リーシュコード

ボードの滑り止めです。

バインディングに取り付けて、片足を装着する前、ブーツに取り付けます。

スノーボードは、手から離れると、それのみだと斜面が続く限り滑り降りていきます。

自分より下にいる人たちに危害を加えますので、必ず装着してください。



スポーツというもので、生き死にがかかるのならすることはない、と思われる方がおられるかもしれませんが、可能性の話で、現実にそういう事件も起きます。

危険予知というものが必要です。

別にスポーツに限らず、道路を歩行していても、仕事をしていても、生きている限りその危険性があります。

ただそれだけのことです。

自分がその事件の加害者にならないようにする”義務”があります。

当たり前ですね。

スキー場へ 

2008年07月16日(水) 22時40分
さあ、冬です。

スキー場に向かいます。

車ですか?

冬用のタイヤかチェーンを用意しましょう。

軍手とタオルがあるといいですね。

道路に雪がある場合や、路面が凍結している場合などは、日頃のスピード感で運転すると、思わぬ事故を起こします。

特に路面の凍結は、目で確認するのは困難ですから、氷点下のときなど注意が必要です。

カーブへの進入も、速度を落とすなどの慎重さがいります。

雪道の運転に自信がない場合は、後続車に道を譲ったり、低速で走るなど慎重に運転しましょう。

雪が多い場合、あまりはじっこに寄りすぎると、雪で隠れている側溝に落ちたりします。

知らない道には危険がいっぱいです。

やれやれ、無事にスキー場につきました。

道具をレンタルするのであれば、大抵のスキー場にありますし、多くの場合はたどり着くまえにもレンタル屋さんがあります。

事前にしらべておくといいでしょう。



駆動方式による雪道適正

4WD   ◎or〇

FF     〇or△

FR     △or×

車間距離は多めに。

坂道での停車では、前車との距離をとっての停車。

発進できなくなったら、少しバックして再度挑戦。

チェーンの装着は早めに、広い駐車スペースのあるところでしましょう。

雪深く辿り着けないと思えば、潔くひきかえしましょう。

・・・・・また来年!

セッティング 

2008年07月17日(木) 18時54分
スノーボードとブーツの関係です。

それを調整するバインディング。

人により、様々な個人のスタイルがありますが、ここではオーソドックスなスタイルを紹介します。

基本的に、スノーボードの幅と体格により、セッティングは決まります。

まずブーツを履きましょう。

その後、そのままスノーボードの上に乗ります。

基準は前足です。(ボードの進行方向側の足です。)

つま先立ちと踵立ちをしてみましょう。

自分の体重を支えているポイントがあるはずです。

そのポイントが、つま先側と踵側のエッジの真上にくるように、前足の向きを調整します。

前足が決まれば、後ろ脚を安定して自然にひざが曲がる方向と位置に持っていきます。

あとは、その状態になるようにバインディングを取り付けてください。

ボード上からつま先や踵が出すぎると、滑るときに雪面にひっかかりますので、注意してください。

ひっかかるとすれば、かなりはみ出していますので、すぐに気づけるだろうと思います。

滑っていてそのセッティングが気に入らなければ、その都度調整して、自分にとってのベストポジションを探してみてください。

なんといっても、いくら調整しても無料(タダ)!なのですから。

ああ!スノーボードって素晴らしい!(めんどくさい)

日常と非日常 

2008年07月17日(木) 20時49分
スキー場の多くは、普段私たちが生活している町や都市とは違い、標高も高く気温も低く、直接自然の力を体感するところです。

へたをすると、私たちが思いもよらない現実を体験することがあるかもしれません。

事前の準備は怠りなくしておきたいものです。

無理をしないということも大事でしょう。

スノーボードというスポーツもまた、非日常を体感するスポーツです。

プレーヤーの中には、日頃体をあまり動かさない。

体の体調がよくない、健康がすぐれない。

スポーツという考えがない。

スポーツをする以上、ある程度の緊張感は必要です。

日頃使わない筋肉を酷使したり、体感したことのない世界を体験したり。

スキー場について、スノーボードというスポーツをする。

日常の世界から非日常の世界に切り替わる。

このことを認識しておきましょう。

多少の筋肉トレーニング、柔軟などをすることをお勧めします。

スポーツに怪我は付き物。

でも、楽しくはないですからね。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:SKSK
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  • 現住所:広島県
  • 趣味:
    ・スポーツ-スノーボード
    ・スポーツ-古い話になってしまった。
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2005年より初インターネット!
その前でも携帯電話とは、ほぼ無縁。(使わないということ)
この会と本人は、お金とも無縁です。(この会に関わるお金はない)
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苗字だけですが、別に知られる必要のない会でもある。
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