スノーボード 

2008年07月11日(金) 20時24分
<最初に>

このブログをご覧になって、まったくの初めてから練習しようという人へ。

残念ながらこのブログにあるのは文字であり言葉であり文章だけです。

百聞は一見にしかず(これすら知らないとか?)のことわざどおりに、文章だけですから、日本語の理解力は必要とされます。

そして初めてなのですから、スノーボードでの滑走におけるイメージや経験なんてものは皆無でしょう。

特に転び方などは、その通りに、日本語の通りに転べばそう大きなことにはならないでしょう。

「大けがをした!」

ならば、このブログの通りにできていないのでしょう。

言葉などの言語は、理論や理屈です。

実際に行うスノーボードはスポーツという実際に体を使う行為です。

理論ではなく、反射や反応というところを使います。

実際にできていない人が、次のバリエーションに進む。

なぜ次のステップに向かうのでしょう?

出来ていないなら、それができるようになるまで、それを練習するのです。

理論に基づいての反復練習。

きっと、反射的に反応するレベルになるでしょう。

だって、スポーツとはそういうものなんですから。

また、このブログを読まれた浅い経験者が

「俺が(私が)教えてあげるよ。」

何かあれば、教えてくれた人に求めてください。

私が教えているわけではないのですから。

お金ももらっていませんが・・・。

生兵法はけがの元。(これも知らないとか?)

初めてする人は、格好よく颯爽と滑ることはできません。

誰でもそうです。

こういうことを踏まえて、日本語をよく噛み砕きながら、試しつつ実際に体験してみてください。

基本的にブログに頼らなくても、スクールに入ればいいのですし。

スクールに入ったから完璧に滑れるようになるというわけでもないでしょう。

やはり、自分が受けたレッスンの反復練習が必要です。

分かる人がみればわかる内容だと自負していますし、日本語の理解力が高ければ、レッスンのバリエーションに限り、そう間違えることもないでしょう。

そういう人向きの内容です。

教わろうと教わるまいと、実際にスノーボードを装着して滑走するのは、あなた自身なのですから。

これを踏まえて、ご覧になってください。

それではどうぞ。          2010年 12月30日 SKSK会長より

















いつまで雪が降ってくれるのか?

温暖化といわれて久しいです。

・・・・多分大丈夫では、と勝手なことを思う今日この頃。

いろいろな問題もあるのでしょうが、だからこそあえて”スノーボード”。

この国では、冬しかできないスポーツです。

流行っているのか?廃れているのか?

どちらでもかまいません。

それでもやってみようと思われる方は、ぜひこのブログをご覧になってスキー場にいってみてください。

意外と・・・・・・かもしれません。

世の中にはルールがある! 

2008年07月11日(金) 21時23分
そうなんです。

あるんです。

好き嫌い関係なく。

どちらかというと、ほとんどの決まりごとというのは、我慢や辛抱を必要とするのでしょう。

よく、スノーボーダーはマナーが悪い!いいや、スキーヤーの方がマナーが悪い!とか聞きますが、実はスノーボードやスキーなどの道具の種類は関係ありません。

人の問題です。

若い人、中年、老人。

ゲレンデの状態と、街中での状態には大差はないでしょう。

どこにいっても勝手というものは存在しません。

勝手というのは、その人個人の許容範囲におさまるものだけだからです。

自分以外の人達が存在していれば、そこはすでに公共の場といえます。

勝手と自由を同一視している年齢だけは大人の人達も、おられるのでしょう。

ゲレンデでも、上手な人、下手な人、知識のある人、ない人、心の強い人、弱い人、攻撃的な人、防御的な人などなどの人達が、同時に同一の場所を滑るわけです。

そりゃあ、揉めますよね。

だから、ルールというものが存在します。

道路などでも同じことがいえます。

個人が決めるものではありませんし、感情なんて一切関係のないものです。



「俺がルールだ!」



・・・・・・・・恐竜がいた頃の時代ですか?

スキー場 

2008年07月12日(土) 19時42分
もともとレジャーとしては、山に登り滑り降りるというスタイルではないでしょうか?

登山家の人達が

「おい!こんな面白いものがあるで。」

・・・・とかなんとか。

そして、登ることよりもスキーそのものを純粋に楽しむために、斜面でスキーヤーを運搬するための装置を備え付けたエリアをスキー場と名づけたのでしょう。

現在は当たり前に存在しています。

冬になると私のような頭のおかしい人達が大勢滑りにいきます。

スキー場あってこそのスキーであり、スノーボードです。

それぞれのスキー場でも、ルールがあるでしょうから、公共の場という認識もゲストには必要でしょう。

山を登ることになったら、自然の勉強も必要ですし、スキーヤーやスノーボーダーの数も激減することでしょう。

それなりのマナーは求められても仕方がないでしょう。

スポーツを観戦する側ではなく、プレイする側ですから。

スノーボードって? 

2008年07月12日(土) 21時18分
米国で生まれた波乗りならぬ、雪乗りです。

クレイジーな人達がサーフボードを雪山に持ってあがり

「イーハーーッ!」

と叫びながら雪乗りしたとかしないとか。

一枚の板に斜め、あるいは横向きで乗り、雪山を滑り降りるスポーツです。

一枚の板に、スキーのように乗るものがモノスキー。

前後に両足を開いて一枚の板に乗るものにスコールというものがあります。

これらの板で滑るプレイヤーはごくごく少数で、目にすることは稀でしょう。

感覚的には非日常的なスポーツといえます。

道具について 

2008年07月14日(月) 22時03分
スノーボードは、雪のある斜面を、人を乗せたスノーボードが滑り下りていきます。

人が滑り下りていくわけではありません。

「頭悪いんか?」

いいえ。

これはとても大切なことです。

新品で道具を購入した、あるいは、購入する場合など特に。

技術があれば、道具のコンディションが悪くとも、技術でカバーできます。

そのための技術ですから。

道具のせいにする上級者はいません。

もちろん、雪質のせいにすることも。

が、そこに技術をつかうより、滑りの限界をあげるために使う方が建設的です。

なので、道具のお手入れはしっかりしておくべきです。

お金を払ってでも。

道具で躓いている時間が無駄ですし。

それに・・・・・きっと楽しくないでしょう。
P R
プロフィール
  • ニックネーム:SKSK
  • 性別:男性
  • 現住所:広島県
  • 趣味:
    ・スポーツ-スノーボード
    ・スポーツ-古い話になってしまった。
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ヤプログはPCと携帯で別スキンになっています。
2005年より初インターネット!
その前でも携帯電話とは、ほぼ無縁。(使わないということ)
この会と本人は、お金とも無縁です。(この会に関わるお金はない)
OKIDAといいます。
苗字だけですが、別に知られる必要のない会でもある。
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