July 11 [Fri], 2008, 20:24
いつまで雪が降ってくれるのか?
温暖化といわれて久しいです。
・・・・多分大丈夫では、と勝手なことを思う今日この頃。
いろいろな問題もあるのでしょうが、だからこそあえて”スノーボード”。
この国では、冬しかできないスポーツです。
流行っているのか?廃れているのか?
どちらでもかまいません。
それでもやってみようと思われる方は、ぜひこのブログをご覧になってスキー場にいってみてください。
意外と・・・・・・かもしれません。
July 11 [Fri], 2008, 21:23
そうなんです。
あるんです。
好き嫌い関係なく。
どちらかというと、ほとんどの決まりごとというのは、我慢や辛抱を必要とするのでしょう。
よく、スノーボーダーはマナーが悪い!いいや、スキーヤーの方がマナーが悪い!とか聞きますが、実はスノーボードやスキーなどの道具の種類は関係ありません。
人の問題です。
若い人、中年、老人。
ゲレンデの状態と、街中での状態には大差はないでしょう。
どこにいっても勝手というものは存在しません。
勝手というのは、その人個人の許容範囲におさまるものだけだからです。
自分以外の人達が存在していれば、そこはすでに公共の場といえます。
勝手と自由を同一視している年齢だけは大人の人達も、おられるのでしょう。
ゲレンデでも、上手な人、下手な人、知識のある人、ない人、心の強い人、弱い人、攻撃的な人、防御的な人などなどの人達が、同時に同一の場所を滑るわけです。
そりゃあ、揉めますよね。
だから、ルールというものが存在します。
道路などでも同じことがいえます。
個人が決めるものではありませんし、感情なんて一切関係のないものです。
「俺がルールだ!」
・・・・・・・・恐竜がいた頃の時代ですか?
July 12 [Sat], 2008, 19:42
もともとレジャーとしては、山に登り滑り降りるというスタイルではないでしょうか?
登山家の人達が
「おい!こんな面白いものがあるで。」
・・・・とかなんとか。
そして、登ることよりもスキーそのものを純粋に楽しむために、斜面でスキーヤーを運搬するための装置を備え付けたエリアをスキー場と名づけたのでしょう。
現在は当たり前に存在しています。
冬になると私のような頭のおかしい人達が大勢滑りにいきます。
スキー場あってこそのスキーであり、スノーボードです。
それぞれのスキー場でも、ルールがあるでしょうから、公共の場という認識もゲストには必要でしょう。
山を登ることになったら、自然の勉強も必要ですし、スキーヤーやスノーボーダーの数も激減することでしょう。
それなりのマナーは求められても仕方がないでしょう。
スポーツを観戦する側ではなく、プレイする側ですから。
July 12 [Sat], 2008, 21:18
米国で生まれた波乗りならぬ、雪乗りです。
クレイジーな人達がサーフボードを雪山に持ってあがり
「イーハーーッ!」
と叫びながら雪乗りしたとかしないとか。
一枚の板に斜め、あるいは横向きで乗り、雪山を滑り降りるスポーツです。
一枚の板に、スキーのように乗るものがモノスキー。
前後に両足を開いて一枚の板に乗るものにスコールというものがあります。
これらの板で滑るプレイヤーはごくごく少数で、目にすることは稀でしょう。
感覚的には非日常的なスポーツといえます。
July 14 [Mon], 2008, 22:03
スノーボードは、雪のある斜面を、人を乗せたスノーボードが滑り下りていきます。
人が滑り下りていくわけではありません。
「頭悪いんか?」
いいえ。
これはとても大切なことです。
新品で道具を購入した、あるいは、購入する場合など特に。
技術があれば、道具のコンディションが悪くとも、技術でカバーできます。
そのための技術ですから。
道具のせいにする上級者はいません。
もちろん、雪質のせいにすることも。
が、そこに技術をつかうより、滑りの限界をあげるために使う方が建設的です。
なので、道具のお手入れはしっかりしておくべきです。
お金を払ってでも。
道具で躓いている時間が無駄ですし。
それに・・・・・きっと楽しくないでしょう。