映画観賞の感想
2009年12月04日(金) 23時42分
(1週間も時間が空いてしまいました。もう公開最終日で、その公開も既に終わってしまいました。パンフレットにに沿って映画を観た感想を載せます。今では興奮しっぱなしだった頭が醒め、何も思い出せない段階まで来ました。こんなんでまともなもの書けるのかと不安になりながらも、本題に入ります。)
「地平線の旅人よ、君は何者か?」
私もまた、観衆のひとりである。
曲目は最初に冥王、そして冥王の壊れたマリオネット。最新アルバムからと壊れたマリオネットのアレンジ…おお、タナトス繋がり!
続いて終端の王と異世界の騎士。詩女神の6人が舞い、歌う。そして語り。動いているシモツキン(黄色)を初めて見た。目もとのメイクが目立ってます(目だけに)。そしてナレーションの大塚明夫さんの姿も始めて見た。カッケー!こんなナイスミドルだったのか!?カッケー(二度目)!
奴隷市場の後、突然静まりかえり、11文字の伝言。そして冬の伝言。冬の伝言は11文字の伝言のアンサーソングらしい。ライブ行ってないから初めて聴いた。もっとも泣けるであろう曲の続き。これで泣かないわけが無い。実際わたしの隣に座ってた方も泣きそうになってた。ママン…。
続いて聖戦のイベリア。これは3曲とも連続していました。ライラに刺さった火矢の演出はすごいですが、体を貫通したら火は消えるんじゃ?
その後、蒼と白の境界線。クロニクルの曲が来るとは…。まさに集大成。
奴隷たちの英雄では、黒い剣が岩に突き刺さってました。エクスカリバーっぽいですが、元々黒い剣の入手経路は明かされてないはずなので(少年やローランサンもだな)、実際はこんな感じなのかしら?
そしてやや暗くなって、やがて二匹の獣(エレフとサヴァン)が向かい合う。
ここからRomanのターン!!!!
黄昏の賢者。胡散くせぇぇえ(良い意味で)!!MMDでも再現が難しそうな、ふしぎなおどり。MPがどんどん削られます。(MPを)失うことが怖いかね?私はそんな君の話し相手になりたい。
星屑の革紐。これも泣ける曲だ。そして大塚さんカッケー(三度目)!ここで澪音の世界が続いて流れたら、いろいろと精神が持たなかった。
朝と夜の物語。なんか陛下と似て非なる方の格好がおかしい。イヴェターン?傾かざる冬の天秤と石畳の緋き悪魔が融合した姿。仲魔を合体させた?コンゴトモヨロシク??(ジョークは置いておいて)これは次の曲への伏線だった!
海を渡った征服者達!!征服者達(コンキスタドーレス)!征服者達(コンキスタドーレス)!…と「聖戦のイベリア」の曲調を思わせる新曲。振りつけも似ていました。「新曲だからと言って手加減はしない」という挑発的な字幕に惚れた。そしてやっぱり大塚さんカッケー(四度目)!サーベルのような物を振りまわしています。
もしかして「聖戦のイベリア」の最後に馬の嘶きで切れた部分ってこれに続いている?…のか?さてこの後は、キャラクターは出てこなくなります。
シモツキンとサンホラのコラボ曲、schwarzwei β〜霧の向こうに繋がる世界〜の後、陛下とJimangのデュオでArk。メジャーデビュー一発目の曲にしてカラオケキラー(高音キツイ)です。Arkに入って(映画が終わりに近づいて)初めて思ったが、「もしこの場に歌のおねえさん(Aramary)が居たら、地平線はどこまで往ってしまうのだろう」と少し怖くもあった。
そして緋色の風車。これってタオル曲(タオルを振りまわす曲のこと、まぁこんな注釈要らんよね)だったのか…。奴隷市場の時もそうだったけど、過激な内容なのにノリノリです。座りっぱなしだったからか、疲労で考えが回らなくなってきています。
いよいよラスト、遺言。歌詞がパンフレットに入っていました。思考がすでに働いておらず、もう旋律を思い出せなくなっていますが、五文字の【伝言】はきちんと受け取りました。「あなたの吐いた嘘が嘘でありますように」。
「こんなものが入ってた」と母に封筒だけ見せたら、「そういう映画観に行ってたの?」と勘違いされました。普通の反応ではあるよね。
「Sound Horizonとは何か?」
私は泣きながら此処へやって来て、そして笑いながら何処かへ往く
「地平線の旅人よ、君は何者か?」
私もまた、観衆のひとりである。
曲目は最初に冥王、そして冥王の壊れたマリオネット。最新アルバムからと壊れたマリオネットのアレンジ…おお、タナトス繋がり!
続いて終端の王と異世界の騎士。詩女神の6人が舞い、歌う。そして語り。動いているシモツキン(黄色)を初めて見た。目もとのメイクが目立ってます(目だけに)。そしてナレーションの大塚明夫さんの姿も始めて見た。カッケー!こんなナイスミドルだったのか!?カッケー(二度目)!
奴隷市場の後、突然静まりかえり、11文字の伝言。そして冬の伝言。冬の伝言は11文字の伝言のアンサーソングらしい。ライブ行ってないから初めて聴いた。もっとも泣けるであろう曲の続き。これで泣かないわけが無い。実際わたしの隣に座ってた方も泣きそうになってた。ママン…。
続いて聖戦のイベリア。これは3曲とも連続していました。ライラに刺さった火矢の演出はすごいですが、体を貫通したら火は消えるんじゃ?
その後、蒼と白の境界線。クロニクルの曲が来るとは…。まさに集大成。
奴隷たちの英雄では、黒い剣が岩に突き刺さってました。エクスカリバーっぽいですが、元々黒い剣の入手経路は明かされてないはずなので(少年やローランサンもだな)、実際はこんな感じなのかしら?
そしてやや暗くなって、やがて二匹の獣(エレフとサヴァン)が向かい合う。
ここからRomanのターン!!!!
黄昏の賢者。胡散くせぇぇえ(良い意味で)!!MMDでも再現が難しそうな、ふしぎなおどり。MPがどんどん削られます。(MPを)失うことが怖いかね?私はそんな君の話し相手になりたい。
星屑の革紐。これも泣ける曲だ。そして大塚さんカッケー(三度目)!ここで澪音の世界が続いて流れたら、いろいろと精神が持たなかった。
朝と夜の物語。なんか陛下と似て非なる方の格好がおかしい。イヴェターン?傾かざる冬の天秤と石畳の緋き悪魔が融合した姿。仲魔を合体させた?コンゴトモヨロシク??(ジョークは置いておいて)これは次の曲への伏線だった!
海を渡った征服者達!!征服者達(コンキスタドーレス)!征服者達(コンキスタドーレス)!…と「聖戦のイベリア」の曲調を思わせる新曲。振りつけも似ていました。「新曲だからと言って手加減はしない」という挑発的な字幕に惚れた。そしてやっぱり大塚さんカッケー(四度目)!サーベルのような物を振りまわしています。
もしかして「聖戦のイベリア」の最後に馬の嘶きで切れた部分ってこれに続いている?…のか?さてこの後は、キャラクターは出てこなくなります。
シモツキンとサンホラのコラボ曲、schwarzwei β〜霧の向こうに繋がる世界〜の後、陛下とJimangのデュオでArk。メジャーデビュー一発目の曲にしてカラオケキラー(高音キツイ)です。Arkに入って(映画が終わりに近づいて)初めて思ったが、「もしこの場に歌のおねえさん(Aramary)が居たら、地平線はどこまで往ってしまうのだろう」と少し怖くもあった。
そして緋色の風車。これってタオル曲(タオルを振りまわす曲のこと、まぁこんな注釈要らんよね)だったのか…。奴隷市場の時もそうだったけど、過激な内容なのにノリノリです。座りっぱなしだったからか、疲労で考えが回らなくなってきています。
いよいよラスト、遺言。歌詞がパンフレットに入っていました。思考がすでに働いておらず、もう旋律を思い出せなくなっていますが、五文字の【伝言】はきちんと受け取りました。「あなたの吐いた嘘が嘘でありますように」。
「こんなものが入ってた」と母に封筒だけ見せたら、「そういう映画観に行ってたの?」と勘違いされました。普通の反応ではあるよね。
「Sound Horizonとは何か?」
私は泣きながら此処へやって来て、そして笑いながら何処かへ往く


