あたりまえっつーかなんつーか 

2006年01月19日(木) 22時07分
YAHOO!TOPのニュースより⇒こちら
俳優山田さんが堂々の4位になっていますね。
ジェニファは主演じゃなかったのね、とか。まあいいか。
「作品に後押しされる形」⇒そーかー?作品ありきなのー?
ああそうか、ムービーランキングね、ムービーランキング。
演技力って話で言えば、人を引き込む演技力の確かさについては、誰も文句は言えないと思います。
間違いなく若手では上位でしょう。(私としては1位です)

ジョニーデップさんとか岡田准一さんとかダサカコイイ⇔マジカコイイの役を広くやる方は、やはりファンも多いのでしょうね。
山田さんのアングラ的なダサカコイイ役は見たことありませんしね。見てみたいけど。

さて、白夜行第2回面白かった!詳細は別日記にて。

白夜行第1回 

2006年01月13日(金) 1時19分
見ました!白夜行第1回。

以下に描写と感想をづらづらと。

物語の冒頭。サンタ姿の亮司が死んでしまうシーン。
それを見るが、背を向けて去る雪穂。
原作では、主役二人の直接的な関係が書かれることは無いため、
もしこのシーンが冒頭にあったら、まさかこの二人に関係があろうとは思いもよらないでしょうね。
ドラマでも初め死んでゆく亮司が雪穂に向かって手を伸ばすのに対して、
雪穂が背を向けて歩いていくため、雪穂の非情さを感じるのですが、
このシーンにも伏線があり、二人の約束の上に成り立っていることを感じることができるのです。後でね。

さて俳優さんですが、亮司役の山田孝之さんにはのっけから引き付けられました。
死に際で雪穂の姿を目で追い求める姿、そして見つけたときの笑顔。
メッセージを伝え終わったときの満足した顔。この人は目が本当にいい。
テレビできちんと表情の演技を見たいと思わせる俳優さんのうちの1人です。
雪穂役の綾瀬はるかさんは、笑顔がきれいな人ですね。亮司のメッセージを受けて、涙を流しながら見せる笑顔が本当に美しいです。

そして14年前の二人。
チビ亮司とチビ雪穂の出会い。亮司のコマネチ?にあはは小学生の男の子ってああいうことするよねー
と思わず笑ってしまいました。
雪穂の大人っぽさに比べて、日常がいやなことにあふれているのにまだ子供っぽく素直な亮司。
反対に既に大人になってしまっている雪穂。爪を噛む仕草だけが子供。
福田麻由子ちゃんと泉澤祐希くんですか。すごいですね、この二人。
実際にもまだ11歳ぐらいとか?やべー私11歳くらいなんて大人の汚さとかまだ知らなかったよ。
それを演技するためとはいえ知ってしまって、また演じてしまうなんて、驚きです。末恐ろしい二人です。
事件のときの亮司の「何やってるんだよ」は泣いてしまいました。状況を信じたくない、という気持ちがものすごく伝わってきて。
その後「だからやったのは私だよ」という雪穂にも。

白夜行 

2006年01月12日(木) 0時07分
ついに来ました。「白夜行」

原作の内容の面白さから、今クールのドラマとしてかなり期待の1本。
特に初回は2時間と長いことから、おそらく主役の2人の幼少期の関係から
事件までを丁寧に描いてくれることでしょう。

主役から端役に至るまでキャストに異存なし!
楽しみだ!
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