F22導入難航 旧型F4使用延長 防衛省検討 情報漏洩が影響 

2007年07月15日(日) 11時56分
政府が次期主力戦闘機(FX)選定で本命視している米国の最新鋭ステルス機「F22Aラプター」の導入をめぐり、日米間の交渉が難航している問題を受けて、防衛省・自衛隊は数年後に切り替えを迎える予定のF4について、耐用年数を延長する方向で検討に入った。海上自衛隊のイージス艦中枢情報流出事件により、米政府が日本の情報保全に不信感を抱いていることが背景にある。国の防衛の要となる主力戦闘機を、旧型機でしのぐことを余儀なくされるという、異例の事態を迎えそうだ。(産経新聞)
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