お慕い垂キ

July 19 [Tue], 2011, 17:51
此処は、であるとあるでござる江戸の都が茶屋なり。壱つが古びたちゃぶ台にて初老が老輩、なにやら、書物
をば読みふけりてゐる。老輩であると書物。。なんであるとも失敗まっちな光景だ。
丸ゐ古びたちゃぶ台に拙者は至近間合に老輩に位置致し候わけなれど、いやはや、おうにも記事、
眼に入りてくる。いかがやら、殿方・女人が色懸想文様、そこには、記させておるようにござる。
記事Aしからば【お慕い垂キより別れたでござるゐなぞ奸物(かんぶつ)云ゐ者をばするでござる士は、最低じゃ】であると説をば親方様張致し候。
今気づおりき、、老輩は、別が書物であると読み比べをばしておるようにござる。
まふ壱つが書物が記事Bには、【「夫婦交換垂キより逆に別らるるんでござる」等っこつけて申す士は、、奸物(かんぶつ)】であると説をば親方様張しており、記事Aであると同じ説がやう
に読み取らるる。

なやなや興味深ゐ。
弐記事であるとも色恋仲柄にやいては、、普段別思想にて連載致し候であるとは、思ゑぬほど、こたび
は、書物質、全く同じなりのでござる。
【お慕い垂キより別れたでござるゐなぞ奸物(かんぶつ)云ゐ者をばするでござる士は、最低じゃ】であると【「お慕い垂キより逆に別らるるんでござる」等っこつけて申す士は、、奸物(かんぶつ)】は、、殿方・女人が色恋観にやいて至極興味深ゐこであるとをば示して候。
世が中が士であるとおなごは、、かような声に謙虚に耳をば傾けてもで候じゃさふなものでござるであると思ったほどにて
あるでござる。
ちらであると老輩がほうをば見るに、若干笑りてゐるごとくみゑる。何時が時代になり申しても殿方・女人が
話題は、、似たりで候ったりじゃなであると思ゐをばめぐら致し候とかよしんばれぬ。
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