牧之原市 名無しのトンネル?
September 05 [Mon], 2011, 15:24
今回のレポートは、
廃ものねだりも、いよいよやる気を無くしたかぁ〜
と、罵られそうなネタ。
決して、ネタ切れでも、やる気を無くした訳でもないんで(笑)
たまには、日頃の没ネタを、こうして大々的に公開してみるのも楽しみだ


トンネルあるじゃん。
地図から、‘いかにも〜’なトンネル記号を探し得たのは、確か6月。
★地図(リンク)



私は、ネット上で地図のトンネルに該当する情報が無い事を確かめた。
そして遠足前夜の小学生のような気分で、訪問する機会を伺っていた。
訪問の機を得たのは、牛渕隧道(第1回目)や石川隧道を巡ったあの日。
私の中で、『東遠隧道巡り』とか何たら名称を付けて、1日で10箇所以上のトンネル候補地を見回った日だ。
車
だけで現地まで到着する事を良しとしない私。
近所の西山密寺の駐車場に、車を停めさせてもらう。
何より、車の長旅で疲れたまにゃ
にも、外の空気を吸わせてあげたかった

すると、車が砂利を踏む音に気付いたのか、お堂から住職登場。
一切やましい事は無いので、プリントアウトした地図を見せながら事情を説明し、駐車の許可を頂こうとしたのだけど、住職の口から出た言葉は意外なものであった。

トンネルなんて無いよ。
結局、現地まで車で向かう羽目に。
まだこの時点では、地元民ですら知らないトンネルが、国道バイパスの隣にひょっこり口を開けているなんて甘い夢
を見ていた




案の定なのか、裏切られたのか、、、
バイパス沿いに開いていたのは、トンネルと言うより、暗渠や側溝に蓋をしたものを想像させた

あはは。
あはは。
あはは。
ふぅ

(頭が変になっちゃった訳じゃないよ)
近所のおばあちゃんが、そんな構造物をマジマジと眺める我々の不審な行動を、遠くから観察していた


・・・・・
折角、遠くから来たんだからね。
通り抜けてみよう


画像でも分かると思う。
奥に向かって、急激に登っており、地面が湿っている箇所については、滑って転倒の危険も有

皆様がスペック
を知りたいかどうかは分からないけど、一応(汗)
延長 15〜20メートル
高さ 概ね3メートル以上
高さについては、長い車が通っても、天井を擦らない十分な余裕があるのだけど、
間違っても、そんな車両がここを通る事は想像も出来ない



道はこの先、畑に消滅。

さすがの私も、近所の人に、
トンネルに名前はありますか

なんて聞けなかった


トンネルの上がどのように使われているのかを、チェック

結論としては、何にも使われていなかった

当区間のバイパスが開通したのは、1993年。
もしかすれば、それまではバイパスの位置にも畑があって、両者の行き来を楽にする為に、敢えて掘割に蓋をする形になったのかも知れない。
はたまた、茶畑で働く人が誤って道路に転落しないように、トンネル状にしたのかも知れない
(
多分、こっちが正解。)
それにしても探索当日の天気は、
私の気持ちと見事リンクしていたなぁ...
・・・・・完・・・・・
廃ものねだりも、いよいよやる気を無くしたかぁ〜
と、罵られそうなネタ。
決して、ネタ切れでも、やる気を無くした訳でもないんで(笑)
たまには、日頃の没ネタを、こうして大々的に公開してみるのも楽しみだ



トンネルあるじゃん。
地図から、‘いかにも〜’なトンネル記号を探し得たのは、確か6月。
★地図(リンク)



私は、ネット上で地図のトンネルに該当する情報が無い事を確かめた。
そして遠足前夜の小学生のような気分で、訪問する機会を伺っていた。
訪問の機を得たのは、牛渕隧道(第1回目)や石川隧道を巡ったあの日。
私の中で、『東遠隧道巡り』とか何たら名称を付けて、1日で10箇所以上のトンネル候補地を見回った日だ。
車

だけで現地まで到着する事を良しとしない私。近所の西山密寺の駐車場に、車を停めさせてもらう。
何より、車の長旅で疲れたまにゃ

にも、外の空気を吸わせてあげたかった

すると、車が砂利を踏む音に気付いたのか、お堂から住職登場。
一切やましい事は無いので、プリントアウトした地図を見せながら事情を説明し、駐車の許可を頂こうとしたのだけど、住職の口から出た言葉は意外なものであった。

トンネルなんて無いよ。
結局、現地まで車で向かう羽目に。
まだこの時点では、地元民ですら知らないトンネルが、国道バイパスの隣にひょっこり口を開けているなんて甘い夢
を見ていた




案の定なのか、裏切られたのか、、、
バイパス沿いに開いていたのは、トンネルと言うより、暗渠や側溝に蓋をしたものを想像させた


あはは。
あはは。
あはは。
ふぅ

(頭が変になっちゃった訳じゃないよ)
近所のおばあちゃんが、そんな構造物をマジマジと眺める我々の不審な行動を、遠くから観察していた



・・・・・
折角、遠くから来たんだからね。
通り抜けてみよう



画像でも分かると思う。
奥に向かって、急激に登っており、地面が湿っている箇所については、滑って転倒の危険も有


皆様がスペック
を知りたいかどうかは分からないけど、一応(汗)延長 15〜20メートル
高さ 概ね3メートル以上
高さについては、長い車が通っても、天井を擦らない十分な余裕があるのだけど、
間違っても、そんな車両がここを通る事は想像も出来ない




道はこの先、畑に消滅。

さすがの私も、近所の人に、
トンネルに名前はありますか

なんて聞けなかった



トンネルの上がどのように使われているのかを、チェック


結論としては、何にも使われていなかった


当区間のバイパスが開通したのは、1993年。もしかすれば、それまではバイパスの位置にも畑があって、両者の行き来を楽にする為に、敢えて掘割に蓋をする形になったのかも知れない。
はたまた、茶畑で働く人が誤って道路に転落しないように、トンネル状にしたのかも知れない

(
多分、こっちが正解。)それにしても探索当日の天気は、
私の気持ちと見事リンクしていたなぁ...

・・・・・完・・・・・
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