退院さん 

2006年12月15日(金) 19時09分
【トンガリ】
「キテレツ大百科」におけるエース的な存在。その圧倒的なとんがり感でキテレツ大百科屈指の殺傷力を持つ。トンガリのサポート役、ベン蔵、航時機とでのジェットストリームアタックはあまりにも有名。マザコン。



10:00頃
トンガリの鋭利なアレによってどんどん吸い出される俺の右腕血管内のアレ。

今日は退院を決定付ける血液検査の日。いつもより緊張しているからかこわばって膨れた血管が注射針を押し返すように皮膚のしたでずれた。いつもより痛かった。


結果は正常値。退院です皆さん。
細かいことをいろいろ言われましたがわざわざここに書いて皆さんを心配させることもないでしょう。
明日、退院です。向こう2年間は安心できないそうですがまぁ大丈夫。

皆さんどうもご声援ありがとうございました。割と辛かったです。
俺のことが気になって夜も眠れなかったことでしょう。まぁしかし1ヶ月で退院できたのもひとえに皆さんのおかげだと。
「あいつが退院できたのは俺(あたい)のおかげなんサ。」と、のたまってください。




卒業制作提出直前でフェードアウトして忙しい時期に迷惑をかけてしまった職場の皆さん、群馬、東京近郊に住んでいる愛すべき友人たち、本当にご迷惑、ご心配お掛けしました。
お見舞いに来ていただいた方々、本当に言葉が選べないくらいに感謝しています。自分の未熟さを実感できる本当にいい機会でした。
まだ全快したわけではないですが、今後の治療についてや、体のことなど、みなさんに直接お会いするときに知りたい方にはお礼と併せになってしまい恐縮ですが、詳しくお伝えしようと思っています。
正直、面倒なことになってはいますが今後ともM下剛(結核)をよろしくお願い致します。








いやー。1ヶ月。中途半端なネタにはなったと思います。
あ、コメントは一人10字以上。必ず書くように。

鼻かぴかぴ 

2006年12月14日(木) 19時11分
【航時機】(こうじき)
キテレツ大百科にでてくるキテレツの発明品。未来にいけないタイムマシン。使用頻度が高く、登場した回はほとんどの場合壊れる、もしくは調子が悪い。しかし、仲間内の信頼は厚いようだ。


朝、あまりの鼻の中カピカピ感で6:30に起きてしまった。カピカピだ。乾燥だ。 
このなにかが張付いている感を拭わなければ俺の起伏のない一日が台無しだ。とりあえず鼻の穴をプクットしてみる。
「痛っ。」
鼻毛がまとめて4,5本抜けてしまったような鋭利な痛みが俺の鼻の中を直撃した。

この病棟に加湿器はないそうだ。

オイ。

皆さん、乾燥しているようなのでいろんな場所のカピカピに気をつけてくださいね。


最近ふくらはぎがぷよぷよだ。脚が四本あったら消えてしまっているほどにぷよぷよだ。
当然だ。最低限の運動はしているが、筋トレは禁止されているから筋肉がどんどん衰えてしまったみたい。
へたれとはいえ陸上部。あのころのがっちり体型に戻りたい。
いまの俺が3人いてもあの頃の俺に勝てない気がする。
まぁとにもかくにも退院したらムキムキ計画は失敗に終わりますね。

で、明日、結果でます。



ぽ恋  >ありがとう!トンガリ!

べん臓 

2006年12月13日(水) 19時44分
【ベン蔵さん】
キテレツ大百科に出てくる近所の大学生。3浪。昨日のブログタイトル「肝臓さん」との関連性はいまのところ明らかにされていない。


睡眠不足だ。体が火照ってしょうがない。とくにやることもないが頭がちっとも働かない。

今日の一日の始まりも薬から。
寝起きの一発目に薬を飲むっていうのはなんともいやな感じだ。
前にも書いたけれど、薬を飲むために起こされるから、起きてから20秒程度で薬を口の中に入れていると思う。
寝起きの力が入らないところに沢山の錠剤が喉を通るもんだから、喉がうまい具合に動かず2,3個つっかかった感じになるのがどうにも気持ち悪い。
自分が早く起きないのが悪いんだけどね。

さて、昨日お伝えしました肝臓さんのことなんですが。
詳しく聞いてみますと、肝酵素なるものが増えているそうです。
これは肝細胞が壊れると増えてくる酵素なんだそうで、一般的には肝炎と呼ばれる状態にあるそうです。
この程度の肝炎なら通常問題ないのですが、問題なのは薬を飲み続ける限り症状が最良で現状維持。
金曜日採血をしてその結果が現状維持できているのであれば土曜日にも退院と。
しかし、採血の結果、肝酵素の数値が上がっていたら、ちょっとややこしいことになると言っていました。そうなると年内の退院は無理みたい。
どっちにしろクスリがふえるそうな。
ちなみに、昨日酒がどうのこうの言っていたのは、数値が上がるにしろ下がるにしろ、肝臓の状態が悪いのは確実で、この状態が薬の服用をやめるまで改善されないかもしれないものらしく、炎症のある状態を維持してしまうとアルコールを分解する酵素とそれを処理するものの分泌の妨げとなり、全てが治っても正常にそれらが働くかわからないっす。
と、いうことらしいです。

まぁ、なんかよくわかんないんですが、金曜日までまってみます。      



【ベン蔵さん】
キテレツ大百科に出てくる近所の大学生。3浪。昨日のブログタイトル「肝臓さん」との関連性はいまのところ明らかにされていない。


睡眠不足だ。体が火照ってしょうがない。とくにやることもないが頭がちっとも働かない。

今日の一日の始まりも薬から。
寝起きの一発目に薬を飲むっていうのはなんともいやな感じだ。
前にも書いたけれど、薬を飲むために起こされるから、起きてから20秒程度で薬を口の中に入れていると思う。
寝起きの力が入らないところに沢山の錠剤が喉を通るもんだから、喉がうまい具合に動かず2,3個つっかかった感じになるのがどうにも気持ち悪い。
自分が早く起きないのが悪いんだけどね。

さて、昨日お伝えしました肝臓さんのことなんですが。
詳しく聞いてみますと、肝酵素なるものが増えているそうです。
これは肝細胞が壊れると増えてくる酵素なんだそうで、一般的には肝炎と呼ばれる状態にあるそうです。
この程度の肝炎なら通常問題ないのですが、問題なのは薬を飲み続ける限り症状が最良で現状維持。
金曜日採血をしてその結果が現状維持できているのであれば土曜日にも退院と。
しかし、採血の結果、肝酵素の数値が上がっていたら、ちょっとややこしいことになると言っていました。そうなると年内の退院は無理みたい。
どっちにしろクスリがふえるそうな。
ちなみに、昨日酒がどうのこうの言っていたのは、数値が上がるにしろ下がるにしろ、肝臓の状態が悪いのは確実で、この状態が薬の服用をやめるまで改善されないかもしれないものらしく、炎症のある状態を維持してしまうとアルコールを分解する酵素とそれを処理するものの分泌の妨げとなり、全てが治っても正常にそれらが働くかわからないっす。
と、いうことらしいです。

まぁ、なんかよくわかんないんですが、金曜日までまってみます。      



ぽ   >けんすぃんだ

さとる >お茶を買っておきなさい。

みか  >まだわかんないけどね!

つくちゃ>みんなで寿司くいいこうや。

よこちゃ>だね。弱気はだめだね。

ともちゃ>言ったねぇ。だけどなんきゅうまであるかしらんのさ。

肝臓さん 

2006年12月12日(火) 19時37分
リファジン・・・主な副作用:肝障害、胃腸障害、発熱、発疹
イスコチン・・・主な副作用:肝障害、手足のしびれ
エブトール・・・主な副作用:肝障害、視力障害
ピラマイド・・・主な副作用:肝障害、関節痛
ピドキサール・・主な副作用:発疹



決してダメなやつではない。むしろいい奴だ。
くじけそうなときに相談に乗ってくれるわけではないただ黙々と俺のために動いてくれていた。
無茶に酒を飲んだ日もひぃひぃいいながら働いてくれて、翌日にどうにか二日酔いを抑えていてくれた。
お前はそんなに健気に頑張ってくれていたのにちょっと前までお前=グリコーゲン程度の知識しか持ち合わせていなかった。

ついに俺の肝臓に薬の副作用の波がちらちら見え始めた。今日、17:00頃、主治医のねーちゃんが来て、血液検査の結果なんかALT?とかいう肝臓の数値が倍以上に増えている。と言い出した。
まだまだあわてて対処するような数値ではないらしいのだが、今後増え方によっては・・・ということだ。
とりあえず金曜日にもう一度採血をし、その数値が現状以下だった場合には数値を抑える薬を処方して土曜日にでも退院してかまわないらしい。
もし数値があがっていたらまた次の月曜日に様子を見ると。
ちなみに昨日の痰の検査のレベルは0。せんせーは

「血液検査の数値が正常なら明日にでも退院と考えていたんですけど。」

といらない付け足しを捨て台詞にし、テクテクと戻っていった。

俺の肝臓がへそを曲げてしまった。

今日は朝から採血、痰、レントゲンと検査の嵐。
それ以外はいつもの感じ。


退院がめちゃくちゃ延びるわけでもないし、肝臓が病気なわけでもない。
薬を飲み続けている間だけなら別にいいかと思っていたわけですが・・・
どうも、下戸になるかもしれないということでした。

ビールをもっと味わって飲んでおけばよかった。
できるなら洋酒のおいしさを知りたい。
日本酒の味も分かるようになりたい。
甘いのは嫌だ、辛いのは嫌だ言っていないでもっといろいろ飲んでおけばよかった。
紹興酒おいしいよ。
あの不味い地域のお神酒はのめなくなってしまうの?
え?甘酒はどうなのよ?

お酒をのめるM下と友達だった方、いままでありがとう。場合によってはM下は酒が飲めなくなるかもしれません。

「自分は下戸だ。茶の湯ならいずれ付き合おう。」




よこちゃん   >ねぇ、俺またとび蹴りされて青タンつくるのだけは嫌だからね。

ぽ小      >改行した分だけ俺との距離が離れたね。

149cm      >驚くほど臭いんだよ。

地上 

2006年12月11日(月) 19時27分
「地上」といえるくらい界隈を見渡せる位置にいて、皮肉とかを言いたいわけではなくてただ単純に思ったこと。
見渡す限り建物。何処までいっても。綺麗だけど。
見渡せる範囲だけがテリトリー。見えないところはゲームの世界。自分がいるところだけが日常だ。
無作為な自然ってのを見てみたいね。ネイチャーフォトをとってる人が大変なのは当たり前なんだな。
なんでだろう?急に写真を撮りたくなってきた。

隔週月、火曜日のはずの検査を今日の朝もやった。
ここ2回の痰の検査で2回ともレベル0だったため、先生が気をきかせて検査を一週はやめてくれたみたいだ。
今日の痰と明日の痰でレベル0なら、晴れて今週末の退院が決定する。
ここに来て退院の人数も急に増えたし、師走のバタバタにまぎれて面倒くさい患者の一斉清掃をしてしまおうという魂胆じゃないのか。
そんな魂胆は大歓迎だ。はやく退院できるに越したことはない。
明日の結果報告をお待ち下さい。

微熱は相変わらず続いているけど体調の変化がわからないくらいに慣れてきてしまったみたい。
前のベッドのU原さんは無事退院し、前のベッドには屁おじさんのN村さんが移った。



えぱら  >さとしを倒せ。

思ひでぽろぽろが観たい 

2006年12月10日(日) 18時53分
毎日が休みの様だと、曜日の変化が感じられないようになると思っていたがそうでもない。
月曜日が来れば始まった気分になるし、週末になれば疲れた気分になる。
今日だって、せっかくの天気のいい日曜日なのに部屋の中なんて無駄にしたなぁ。
とか考えてしまったし。

永らく体に染み付いた1週間の大まかな流れは簡単には取れないらしい。とれてしまっても困るけど。

ビッグプーは日に日に汚くなり、一度にお茶を給仕してくれる量も確実に減ってきて、一部のピンクマスクはタメ口になってきた(俺も)。
1年の1/12。長いのかそうでもないのか。
今日もいつものように7:00に薬を飲み、7:30に朝食をとり、12:00の昼飯までは本を読み、昼飯のあとは昼寝をし、15:00から夕飯までTVみたりゲームしたり、17:30にまた飯を食った。
まぁいつもの感じでした。
実はやることがないほうが時間は早く過ぎていくみたいで。
楽しい時間はあっという間に過ぎるけど、その思い出が残る分だけ時間を貯めているみたいだと思った。思い出を残さないって難しい。
よく「振り返るな」とか、「反省するのは良いけど浸っちゃダメ」とか、「現実逃避?」とか言われることがある。
どんどん貯まっていくものをみないなんていうのはやっぱり無理だと入院して強く思う。
現実逃避だって出来ないよ。いまは現実にいないんだから。


結核の病状はきわめて良好。むしろ副作用のほうが怖いみたい。
しかし・・・・

副作用がやばい薬を1年間も飲ませ続け、それだけやっても再発の危険性は残る放っておくと死んでしまう病気にかかった患者を捕まえて、

「結核はもう過去の病気です。」

「結核は今じゃたいしたことありません。」



・・・・・なんかシコリを感じます。






ポコ  >ありがとう。大丈夫だよ。もう退院するからさ。(たぶん)

ともちゃん>日本史検定は何級からだろ?

日本警察裏のウラと深い闇 

2006年12月09日(土) 19時41分
食う
屁をこく
寝る

僕たちに与えられた日常生活での選択肢。
するもしないも自由。
食いたければ食えばいい。
こきたければこけばいい。
寝たければ寝ればいい。
3択の範囲内であれば僕たちはいつも自由なんだ。

だからN村さんがいつ屁をここうがそれは自由なんだ。俺の隣であっても自由なんだ。会話の途中であっても、何回こいても、妙に臭くても、「臭い?ははは。」と言われても。
それは自由なんだ。自由だからいやな顔とかもしちゃいけないんだ。自由なんだから。自由なんだから。

こんばんは。
両方の鼻から息を吸って耳の気圧を変化させてそれを耳抜きで抜くことを繰り返してたら右耳の気圧が直らないM下です。
昨日の興奮は無事おさまりました。
先生によると、薬の作用で興奮してしまうことがないこともないとか。
決して雄特有のあれではありません。誤解のないように申し上げておきます。

そういえば、ブログに書いておかなければならないことが金曜日に。
熱いポケモンファイターK君が2ヶ月の入院生活を終え、無事に退院しました。
彼は無精ひげをさすりながら、
「M下さんどうもお世話になりました。根気よく治してください。」
と、礼儀正しく挨拶をして去っていきました。
ほんとうにご苦労様でした。

今日は土曜日。お見舞いにSおんとYかりちゃんが来てくれました。
二人とも、昨日他の患者さんの見舞いに来た人に頂いたドラ焼きをしきりに欲しがりました。
お見舞いに来た相手のお見舞いの品を食べたがる二人。まったく嫌いではありませんそういう貪欲さ。
二人に同じように進めると一人はなんと俺の目の前でがっつき始め一人は遠慮して持ち帰ることもしませんでした。
どちらの行動がよいというわけではありません。
二人ともありがとう。

今日は久しぶりに、というか入院してからはじめてじゃないか?
いつ体温を測っても37℃を下回っている。
絶好調ではないか。

今日見舞いに来てくれた二人にもらった本




matatabi先生 >ほっぴーカレンダー?はい、下さい!

よこchan   >ホルモン食いたい!

なんか今日だめだ 

2006年12月08日(金) 19時18分
昨晩寝付いたのは3:00頃。
今朝目が覚めたのは6:00頃。

なんだか妙な興奮が体にまとわりついている。
意味もなくどきどきしている。脈拍はいつもの約1.5倍の90。
奇妙なテンションのなか薬を飲む。落ち着かない。
落ち着かないので無理やり寝てみる。寝れない。

飯を食っても変に興奮している。
気を紛らわそうとゲームしたり本を読んだりしてみるけど、どれも手につかない。
なんかこう、中、高のころ恋をしていた気分に似ている。

実はブログを書いているいまもなんか変な感じで集中力がまるでない。

が、なぜか思い出ばかりが頭の中をぐるぐる。どきどき。
通常思い出すときよりはるかに鮮明で明瞭な映像。細かい仕草や匂いまでよみがえってくる。
おかしい。こんなに覚えてるはずがない。

こんなにも時間が余って感じるのは入院して初めてだ。

なんだろうこの感覚。
今日これ以上書けない。



さとる  >見舞いはありがたいが、2人くらいが限界だよ。

ぽこ   >入院以上?それはいっちゃだめだよ。

山    >マジかぁ。じゃあ早めにおいでね。まってるよ。

コマンド入力のタイミング 

2006年12月07日(木) 19時30分
薬を早く飲むことになったせいで、お茶の給仕の時間と薬を飲む時間と起床時間がかぶる。
俺が寝ているそばからプーの中身を熱々の焙じ茶に入れ替え終わった時点で、

「豚よ、薬の時間だぜ。」
と、起こされる。

眠気まなこにむにゃむにゃいいながら薬を取り出す俺。
のん気にそれを見届けるマスク。
濃密な湯気が立つビックプー。
薬を口の中に入れ、お茶で飲み込もうとしてブルースリーと化す俺。
「Yes!」と指を鳴らすマスク。
濃密な湯気が立つビックプー。

全てがとある病院のとある隔離病棟の一室で起こっている日常の風景。
苦痛のある日常の一ページのなかにこそ地獄という場所はあると確信した。
上のはただの嫌がらせだが。

今日は検査をしてもらわなければならない人たちに保健所に電話を入れるように連絡した。
一縷の申し訳なさが先にたつ。気心が知れた仲とはいえ、本当に申し訳ない。文句を言われても仕方がない。
検査の結果が何もないことを祈るばかり。
祈りながら体重を量りに向かう。10:00の検温の時間にマスクから体重を量るよう言われていたのだ。
面倒くさいのでスリッパを履いたまま体重計に乗っかる。
58.0kg
びっくりだ。4kgも減っている。そういえばふくらはぎの筋肉の量が半分くらいになっている。
俺はマラソン選手か、マサイ族か。
あーうー。健康優良児は不健康というより病弱な青年へとクラスチェンジ。
人としゃべるときゴホゴホという弱い咳は言葉の途中に入れようか語尾に入れようか。ゴホゴホ。
うーん。剛という人間は病弱、もしくは病弱に見えるという伝説は本当なのかもしれないな。
そんなこと言っていると「ヨワシ」とか「ツヨシしっかりしなさい」とか言われてしまうかもしれないが、散々言われてきたので、
俺、負けないよ!

ふぅ、なんだかんだで今週は体調もそこまで悪くなく、今週月、火の痰の検査もレベル0が2回続いた。
ただ正直自分の体調に自信がないのも確か。
今、気がついたんだけど、両耳の後ろのリンパがはれている。
それでなくても相変わらず鼻血がでる。こればっかりは医者任せだ。

薬VS俺
2ラウンド勝負。プレーヤー医者よ、がんばれ。波動拳パンチ×2コマンドで超殺だ。
注)主砲は下向きです。


そうそう、入所命令書なるものが保健所から届いた。
「結核予防法第29条の規定により、下記のとおり結核療養所に入所する(入所させる)ことを命じます。」
だってさ。嫌な感じ。ナニサ。フンダ。
杉並保険所長のみさ子さんに俺がここにいるのは命令されたからじゃなくて、命令されてるシチュエーションが好きだからここにいることをわからせてやりたい。

「コレェ!この雄豚っ!療養所に入所するんだよおっ!」
「ひ、ひぃぃ・・・」





さとし  >いいかげんにしろよっ!俺にまで迷惑がかかるんだぞ?あと何年だ?

さとる  >12月の後半までいるのかって言うアレだぞ。

ぽ湖   >年末ギリギリまでいるのかって言うアレだぞ。

観光   >確かに建物は失礼だった・・・反省してます・・・

会長   >酒が呑めるようになって初めて退院・・・いい言葉だ。名言だ。ありがとう!

さわやか 

2006年12月06日(水) 19時32分
ようやく体調が悪くないと言えるくらいになった。
微熱はまだまだ続くが、大きく熱が上がることもないと思う。
ただ今後熱が上がるようなことがあれば点滴だとさ。

入院して20日たった。つまりきょうで20回目のブログとなる。
あと10日で1ヶ月だ。
飽きもせずに毎日眺めてくれる方には感謝の一言だ。
飽きているのに毎日眺めてくれる方にはもっと感謝だ。
飽きちゃて見てない人は・・・そんな人は嫌だ。もっと俺を見て。

M下剛は最近爽やかだ。入院してから爽やかだ。
皆の知っている悪態をついて、あげ足をとるM下はここにはいない。
桃色マスクに愛想をふりまく爽やかだ。
原因は定かではない。



おわかりだろうか。
画面中央の男の寝顔が、愛くるしいほどに爽やかには見えないだろうか。


M下剛は最近思っている。
何もしないことによって爽やかさと二度と持てるはずもない童貞のような純真さを手に入れたと。
悪態をつつくことができなくなった男は爽やかなスマイルでそれと同価値の喜びを手に入れることができると。


つまり・・・・書くことがありません。



  
ポコ   >もう来て大丈夫だよ。OKよ。
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