試写会♪ 

November 02 [Wed], 2005, 2:41
「ホールドアップダウン」と「IN HER SHOES」を見ました
どちらも面白かったけど、ホールド〜の方は
J事務所の所属グループの10周年記念映画って割には
しょぼかったかな〜? と少し残念でした
ストーリーは笑いあり、涙あり、ホラーあり、格闘ありの結構何でもありの
B級映画で頭をからっぽにして観賞するべし! って感じでした

もう一つのIN〜は実はとてもとても期待していたので、
期待し過ぎたせいか、少し拍子抜けしてしまったのが
正直な感想でした。
原作が読みたいな〜と思いました。
継母と腹違いの妹との確執とか映画では透けてしか見えない部分の
ディティールが知りたいし、父親の不器用な愛情表現も
原作だとどんな風に表現されているのか、
後、題名にもなっている「靴」のこだわりも
最後におばあちゃんの靴のエピソードが
きっと原作にはもっと描かれて板に違いない

そう勝手に期待しています

最近、本も期待していたのと違う展開のものが多くて、
少し残念です

浅田次郎著作 「蒼穹の昴」と番外編の「珍妃の井戸」

蒼穹の昴は前半が凄く面白くて、
次はどんな展開を見せてくれるのかと
わくわくして楽しみだったのだけど、
正直登場人物を途中で増やしすぎたせいか、
全体的に個々のエピソードがまるで薄味っていうか
流すだけで終わりになってしまって、
あと、これは想像だけど
きっと作者の愛情が主人公と違う人に移ってしまったんじゃないかな?
と思える部分があって、
私は主人公の少年が好きだったから、
それで終わり方にも話全体にも納得出来ないという感想になりました。

珍妃〜はこれは読まなくても良かったかも・・・・
蒼穹〜では書ききれなかった部分を主人公以外の人の視点で描いた話だけど、
これもラストが・・・

いやいや、めげずに面白い本を開拓するぞ

赤いゴキブリ! 

October 10 [Mon], 2005, 22:19
赤いゴキブリを見てしまった!
田舎で、農作業をしている時です、
去年の残りの肥料を使おうと出したは良いが、
当然のように虫がわいていて、
それだけならまだ良いが
ちょちょろちょろと、子供ゴキブリが出てきて
しかも色は赤
言葉も出て来なかったです。
体も硬直してしまって
それだけならまだ良いが
そのゴキさんたら私の方へ向かってくる、
じりじりと逃げても(私がです)
逃げても逃げる方向に寄ってくる
泣きたかった、いや多分半泣きだったでしょう

怖くて、目が離せなくて、
ゴキの体の細部までまだ目に焼きついています
早く忘れたいです

春菊、ほうれん草(各種)、水菜、玉ねぎ、大根、アスパラ、
白玉カブ、高菜、かつお菜、スナックエンドウ
沢山植えました。
その隅っこにチューリップも植えたかったのに、
これは大反対されてしまった
悲しいです
球根もちゃんと用意していたのになぁ。残念です。

Petの背景♪ 

October 03 [Mon], 2005, 1:10

日中はまだまだ 

September 26 [Mon], 2005, 1:40
暑いけれど、我が家は山の麓&高台にあるせいか
とても涼しく、タンクトップ姿でいると肌寒い位です
明け方に冷え込んだせいか、夢の中で雪が降っている夢を見ました

池袋ウエストゲートパークを図書館で借りれる分全部読みました
「電子の星」が良かったかな? ちょっとグロいシーンもあったけれど
後はラーメンの話も好きです
通勤のお供にちょびちょびと読んでいたので
印象が細切れですが、やはり通して見て
外伝が一番好きかな〜?
本編では主人公マコトの語り口調で進んでいくので、
それが味といえばそうなんだろうけど、
やはり馴染めない部分もあるのが私の正直な感想です。

同じ癖のある一人称なら「疾走」は
凄く後々にこれは! と唸らせる展開が待っていて
本当に感動したのだけど・・・
主人公を誰が語っているのか、
私は最後まで気づかなかった鈍い人間で、
終盤に気づいたときは涙が出そうになりました
映画化もあるそうだけど、
これはどうなるのだろう? とちょっと心配。
下手するとただの2時間サスペンスドラマになりそうだからな〜
感動する部分はあの文体にも大きくあると思うから、
それが崩されると寂しいです。

まあ、それとは別に池袋〜は
ストリートの少年(青年)の現代風任侠話で
軽く楽しく面白く読みました

今読んでいるのは
浅田次郎著作の「蒼穹の昴」です
もう直ぐクライマックス
この感想はまた後日〜
これも良い本だ〜

品種の違い(TOT) 

September 09 [Fri], 2005, 3:09
写真は我が家の稲です
見事に倒れています。
晴天が続いて、
上手く立ち上がってくれる事を祈るしかありません

我が家は「夢つくし」を作っているのですが、
この品種は「ひとめぼれ」という品種よりも実りが早いので
ひと月早く刈入れが出来ます。

台風が来る前に刈入れが出来るので、
この品種を作っていたのですが、
今年は台風14号が見事に通過して行ったので
「夢つくし」の早めに実った穂の重さが仇となり、
写真の様な状態になってしまいました

「ひとめぼれ」はまだまだ穂の実りが軽いのと
背丈が低いせいか殆ど被害が見られません。

後片付けをしていると、
品種の違いで被害状況がくっきりと分かれているのが悲しくなります

ふう、つくづく自然の前では人間って本当に無力だと痛感します。
人間がこの地球上に居なくなっても、
植物と昆虫は残って、更なる進化をしているのじゃないかな?
そう思います。

だって、こんなに稲が倒れても、
その稲の間を縫って蜘蛛は芸術的な巣を張ってるし、
この間、刈ったばかりの畝の雑草は緑々と生い茂っている。
田舎の家の裏にはいつの間にかどこからか種が飛んできたのか、
赤い実をつけるふくらはぎ位の背丈の小さな木が生えている。

台風一過の後、生き物が一層生き生きと活動しているのを見ると、
これは見習わなくてはと思いますね

頑張るぞ〜

台風が去って〜 

September 08 [Thu], 2005, 3:14
猛威を奮った台風14号は九州を通り過ぎ今は北海道ですね
各地に被害が出ています。大変です。
我が家もやはり稲は倒れていました
明日、修復の為一日外で作業でっす
水を捌かさなくてはいけないのが大変だわ〜
倒れた稲はまだ刈入れには早いので、それをどうするかが問題です

そんな暗いニュースがあっても私の読書虫は止まらない

石田衣良著作「池袋ウエストゲートパーク 2”少年計数機”」と
山崎豊子著作「女系家族」を読破

池袋〜2は小気味良い、話口調の文が面白いです。
たまにウザく感じる時もあるのですが・・・(^^;
もう終わってしまったけれど、
丁度、福岡でドラマが再放送されていて、
深夜だったけれど見ていたら面白くて、
勢いで原作も読んでみました
人物の性格設定が、ドラマの方が前半は面白かったかな?
小説はクールな感じで展開されていくから、
クドカンのあのノリの良いお馬鹿な演出は
当たり前だけど、原作には微塵もありませんでした。
どちらが良いかは人それぞれだと思います。うん。
「タイガー&ドラゴン」は好きだったし、クドカンは好きですよん

石田衣良さんのこの池袋〜シリーズで
1も2もこの先も出ているだけ読むつもりだけど、
今のところ一番好きなのは、番外編の「ルージュ・ノワール 赤・黒」かな
ははは、2巻まで読んで番外編が一番好きってのもどうだろう

女系家族はドラマも佳境だし、とても楽しみです。
原作を読み終わってしまっているので、
だからこそ、ドラマがどんな展開を見せるのか、
今からドキドキして期待しています

後々、マンガの鋼の錬金術師 サイコー
映画も見たかった
え〜ん。 福岡はもう上演終わっているので本当に残念です

台風直撃です(TOT) 

September 06 [Tue], 2005, 1:38
台風が九州に上陸します
稲が心配です
こればかりは相手が自然なので、
仕方が無いといえばそうなんだけれど・・・

いやいや
だって、今までの苦労が無駄になるかもしれないと思うと
心配で仕方がありません
うわ〜ん。
稲よ、頑張って
倒れないでね〜

気が気でなくて、
家族揃って台風情報チェックが欠かせません

でも、本は読んでます
小説は池袋ウエストゲートパーク 2&女系家族
漫画は鋼の錬金術師
勉強でPhotshopの7つの技法&土日で出来るJavaScript
本当に土日で出来るようになれば良いのだけど・・・

ジーンときました(T.T) 

September 04 [Sun], 2005, 4:48
重松清著作「疾走」を読みました。
一気に
久々に、ジーンときました。
多く語ると、言葉の端から嘘になってしまいそうで、
感想は難しいです。

良い本です。
私にはとても良かった。
涙は出なかったけれど、
明日か明後日か、
とにかく未来を
(私が未来って言葉を使うと、
 それはこの本に相応しくない気がするけど)
頑張ってみようと思う。

そんな気にさせられる一冊でした

またまた試写会♪ 

September 03 [Sat], 2005, 1:22
BeCool を見ました!
面白かったです!
少し気分が落ち込んでいる方は是非! 見て欲しいです
どんな困難も前向きに(斜め向きかな?)立ち向かって、
口先三寸で丸め込んだり丸め込まれたり
登場人物が皆、イカレててお馬鹿で格好良い
ストーリーは、実力のある若い女性シンガーを
映画プロデューサーの主人公「ジョン・トラボルタ」が演じる
チリ・パーマーがシンガーとして彼女の才能を見出し、
成功に収めるまで〜という話なんだけど

始めはちゃんとチリを追いかけていたのに、
だんだん、脇の個性溢れる人たちに釘付けになってしまい
私が注目して見ていたのは、
俳優志望のボディーガード兼チンピラのオカマちゃんです
日本のお笑い芸人ハードゲイに行動・テンション共にそっくり!
(いや、HGが真似してるのかな?)
それから、黒人のライバルプロダクション社長です。
彼ら2人が可愛くて格好良い

とにかく出てくる人皆が
立派な肩書きを持っている人もそうでない人も、
全員、ギャング
勿論、主人公のチリもです。
ギャング兼映画プロデューサーやギャング兼音楽プロデューサー
ギャング兼音楽プロダクション社長(&一児の父)
ギャング兼チンピラボディーガード(&オカマちゃん)等

まともな人は辛うじて女性陣だけでした。
(彼女達も結構ぶっ飛んだ性格してましたけどね

有名な著名人が写真で出てたり、
実際に共演してたり、
豪華なラインナップにしては
三流っぽいストーリーに映像展開
おこちゃまチンピラが拳銃振り回してて危なっかしくて笑えるし
まじめに社会的な事も折り込んでいたりもして
考えさせられる台詞もあったり・・・

見所は沢山あります。
とにかく元気になりたい時に見ると良い作品かも
BeCool ですよん

あっという間に 

September 02 [Fri], 2005, 0:08
9月になりました。
が、今日は物凄く暑いです
明日も晴天予報でしたので、
きっと今日位は暑いんだろうなぁと、そう思うと気が滅入ります

さてさて、山田悠介著作「親指さがし」を読破しました
ついで、勢いで同著作の「リアル鬼ごっこ」も読み終えました

リアル〜は設定がパラレルワールドなので、
そこに違和感を感じ続けたりしたら、ノレない作品かもしれません。
う〜ん。全体の出来としてはリアル〜の方が好きなのだけど、
恐怖の面からいくと親指〜方が私は怖かったです。
どちらの本もちょっと某有名ホラー小説の設定の影響かな?
と思える部分があって、今一でした

ホラー小説や映画、漫画を見ていて不思議に思うのは
どうして主人公達は恐怖の対象に近づこうとしてしまうのだろう?
という疑問です。
話が始まらないのは勿論ですが、
怖がりの私からしたら、
恐怖の源、ルーツを探しに行こうなど更々考えません
だから、そのあたりで説得力が欲しくなってしまうのですよね。
恐怖を克服、もしくはそれを凌駕するほどの理由があって欲しいです

だからその辺の好みにマッチしている
スティーブン・キングは好きです
無制限に好きって訳ではないのだけど、
「IT」は凄く良かったです

それからもう一つの疑問。
ゾンビや吸血ものは、
あれは逃げるよりも同化した方が早くないかい?
そう、面倒くさがりの私は思います
まあ、それもさっさと同化しちゃったら
物語りにならないってのもあるんですけどね

平和主義で、事勿れ主義で面倒くさがりの
私のホラーに関する感想でした。

こんな感想しか持てないのなら
初めからホラーなんて見るな! と言われそうですが、
そこはそれ、
夏に蝉が鳴くのと一緒で、
日本人には怪談が必要なのですよん

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