煮詰まったあたし 

September 06 [Thu], 2007, 0:22
誰かを強く想って、
何も手に付かないとか、
どうなってもいいやって飛びこんでみたりとか、
そんな気持ち。

…忘れてんな。

いつかまた、思い出せるかな。




誰か自分を疎んじてるって思ってしまって、
でも仕事なんだからって割り切って、
うまくやれなくて、態度に出て、
反省して、でもどうしようもなくて。
何事もなかったように対応する。
それが私の処世術で。

いつのまにできあがったんだろうか。
こうなりたかったのか!?私??




バリヤ張って、ときに無防備になる。
むぼーびが、ときに自然体になる。



むっちゃ疲れるよね。毎日。


眠りたい。こんこんと。ひたすら眠りたいと思う。



何書いてるんだ、あたし。

いいんだ。誰も読んでないよね。

ほがらか天使に神様はほほ笑む 

August 15 [Wed], 2007, 2:15
あなたの周りにもいませんか?

社交性は抜群で、おしゃべり上手。
知性も備えているけれど、
嫌味なところはこれっぽっちもなく、天真爛漫。
気配り・気遣いもばっちり。
おまけにかわいいときたもんだ〜〜


いいお嬢さんってのは、こういう子のことを言うのね。
そして、そういう子ほど、ささっと幸せをみつけられる

天使のような女の子。
女の単位をきっちり備えていて、しかも最大限に利用している(それも嫌らしくない範囲で)。
天性のモテ女子。

うっ、うらやまぴー!!

どうしてこんな女子が生成されるのか?
これはいわゆる「育ち」だと思うのです。
裕福なおうちで不自由なく育ったとかではなく、「環境」ではないでしょうか

一人っ子家庭なんか最高だと思うのですよ。
お家の中にお姫様がひとり
誰と比べられることもなく、大切に、彼女のペースで育てられる。
自分がかわいくしていれば、みんな大切にしてくれるんだわ、というのが刷り込まれるわけです。
結果、素敵女子として成功

ま、一人っ子家庭ではなくても、比べられて育ったりしなければ、卑屈な大人にはならないと思うのです
それには、その子が本来持っている顔立ちや愛嬌などが大きく影響するのでしょうが

ああーいいな。ほがらか天使
コンプレックスの塊のハイジですが、少しでも彼女たちに近づきたい。
そう思うこのごろでございます。30にもなって

ハズレなしの人生が歩める人って? 

August 14 [Tue], 2007, 1:17
さて、予告してから1週間以上たっての更新です。
読んでる人いるかわかんないけど、もう少しマメになりますね・・・。

「ハズレなしの人生」、これってどうやったら歩めるものなんでしょう?
一言で言うと、「計算能力」だと思うのです。

ここで言う「計算」とは、数字の計算という意味ではなくて、
「いかに打算的か?」ってこと!

「打算的」。
あんまりいい言葉ではありませんね
でも、私はこれってとっても大切なことだと思うんです。

たとえば、言い寄ってきた男が2人いたとする。
1人は「超イケメンで、しゃべりも面白い。私はいつも彼のペース。職業は役者だから安定していない。私が支えてあげなきゃ」タイプ。
もう1人は、「見た目は冴えない、おとなしい男。でも堅実な職業に就き、一緒にいたら安泰。いつも彼は私の手のひらで転がってる」タイプ。

1人目をくん、2人目をくんとする。
Aくんと一緒にいるほうが断然楽しいけど、Bくんのほうが将来は絶対安泰!!
これを瞬時にぱぱっと計算できて、「Aくんとはいい思い出で、結婚はBくんとするわ」って、決断できる人=「打算的な女」

だと思うんですよねーー!!

もちろん男のことだけじゃなくて、仕事でも進学でもなんでも、「自分に都合よく生きられる方法」を選択できる。
とてもかしこい生き方だと思うんです。打算的ってつまりはそういうこと。

ハイジはこういう生き方ができない

もう何年も前になりますが、私も上のようなAくん・Bくんがおりました。
Aくんのことは、彼からってより、私のほうが好きで好きで押して押して、でも振られて・・・。
そんなハイジのもとへやってきてくれたBくん。「Aくんを好きなままでもいいから」。
なんてやさしいBくん。

ところが、
「私はAくんが好きなのに、この気持ちのままBくんと付き合うことなんてできない!!Bくんごめんなさい」

あのとき、Bくんと結婚してたら幸せだったかもね。
自分に正直に生きるって、幸せを逃していくってことなのかも

ハズレなしの人生歩めてる人は、常に損得勘定を備えているわけですね。
えらいです。心の底から尊敬


ところで、お見合いの話。
「行きたくない!断って!」ってお願いしたにもかかわらず、無理やり連れて行かれたので、不機嫌丸出しで出掛けました。
仲介人さんのおうちで、ご対面しても笑うことなんてできず。
お二人でお食事となっても、相手にキツイ言葉をふっかける始末・・・。
さすがに親に怒られました。でも、だったら連れて行くなって言うの。
あ〜〜、ほんとひねくれ者ですね。私。

断るつもりでいたら、あちらから「自信ありません」と断られました。当り前ですね

こういうときにうまく取りつくろえないのも、打算的じゃない証拠。

幸せの種、自分で摘み取っている。
三十路なのに、いつまでたっても子どもな私。
幸せになる日なんて来ないような気がする。


次回のテーマは・・・。
考えておきます!

はじめまして!! 

August 05 [Sun], 2007, 21:15
今日から、ブログを始めます。
三十路になったばかりの、ハイジと申します

大学卒業後、ソフトウェアのインストラクターとして3年勤務したのち、一念発起して転職。
26歳でライターになりました
今、3年目です。

仕事もだいぶなじみ、取材やらなんやら仕事は楽しい毎日…。
しかし、恋愛は1年半ほどごぶさた、…しているうちに30代に突入
周囲は結婚ラッシュ、親や祖父母がうるさいことうるさいこと

今、ほんのり片思いしている人はいますが、なかなか思いは通じず一人で涙したり。
ほかの男を探そうと、ネットの集まりに参加してみたり。

それでもなかなか恋ってみつからないですね。

乙女心っていうのは30歳過ぎたって一緒です
むしろ、だんだん研ぎ澄まされて、敏感になっているような気がする。
ちょっとでも痛いところつかれると、涙ぽろぽろ
これが若い子なら可愛いんだろうけどね、30代の女が泣いてるなんて痛いよ〜〜〜


と、とりとめがなくなってしまったので、このブログを書く私の想いについて語ってみます。
30歳(しつこい?)、職場ではそこそこ頑張れて頼ってもらえて、でも親たちはうるさくて、周囲の変化にとまどう毎日。そして将来が不安になっています。

でも、でも…、吐き出す相手がいない
こんなふうに感じている三十路の人々って多いんじゃないかな。

そんな方々に共感してもらったり、また若い人たちにはこの年代の真実を感じてもらい、ちょっと年上の方にはかつての自分や自分の娘息子の想いなどと重ねてもらったりして、読んでいただければと思って、このブログを開設したのです。
いろんな意見も頂ければとおもっています。

毎日更新は無理かもしれませんが、よろしくお願いします。


先ほど、恋愛がごぶさた、なんてことを書きましたが、来週私はお見合いをします。
これは望んだわけではなく、周りが勝手に進めた話です。
結婚をリアルに考えられないし、お願いだから断ってって言ったのに、断れないと親たちに言われ…。
しかたないのでしてきます。
ここで、その後の経過も報告できればと思っています。

私、についてはそんな感じです。

それでは、今後ともよろしくお願いします。


次回は、「ハズレなしの人生が歩める人って?」というテーマでお送りします。
プロフィール
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30歳、独身、母と同居(パラサイト)。
関西の編集プロダクション所属のライター。

転職、失恋を繰り返す、ジェットコースターのような20代を終え、30代突入。
シングルで実家住まい、ぬる〜い私。
いったいこの先どうなるのやら。
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