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肺ドックとは

私が肺ドックを受けたのは札幌の病院です。この病院は肺がんの手術でも実績があります。
とても綺麗な病院でした。外見だけでは病院とは思えませんでした。

中に入ってみても清潔で掃除が行き届いているのがよくわかりました。

患者さんも多そうでしたが「肺ドック」は完全に予約制ですのですぐに肺検査の準備が始まりました。

まずは着替えです。

上半身だけ着替えることになりました。最初は一枚だけの薄い着物でしたが、すぐにガウンを用意してくれました。
そのガウンもとても綺麗でクリーニングされていたので気持ちが良かったです。

さて、肺ドックのメインは最新鋭・超高速ヘリカルCT『マルチディテクターCT』と言う器械で検査をすることですが、その前に身長や体重などを量り、その後肺の機能検査を受けました。

昔、肺活量を測ったことはありましたが今回のような肺機能の検査は初めてでした。

思い切り吸い込んだ息を一気に吐き出すのですが一度目はうまくいきませんでした。息が漏れてしまったようです。二度目ではなんとかなったようでした。その後普通の肺活量検査を受けて肺機能の検査を終えました。

次が肺のレントゲン撮影です。

肺がんの早期発見のために

肺がんの初期には自覚症状がない場合が多いようです。そのために肺がんが発見された時には手遅れになってしまうことがあります。

私の場合は咳が長く続いていたのと胸の痛み、痰のからみなどがあったので肺ドックを受けることにしました。

現在では医学の発達により肺がんも早期に発見された場合には生存率が高くなっていますからきちんと検査を受けることが重要だと思います。

肺がんの早期発見は難しいといわれています。

通常のレントゲンだけではがん細胞が小さいうちには発見が困難なようです。そのために肺がんが発見できるぐらいの時期になった時には手術が困難になってしまうことが多いようです。

また、肺がん治療を難しくしている原因の一つに小細胞肺がんの場合にはがん細胞の成長が非常に早いこともあります。ですから、年に一度の集団検診では効果があまりないようです。

やはり、気になったらすぐに検査を受けるべきでしょう。肺ドックを受けることで安心できます
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