けんとと空手キッド

February 22 [Wed], 2017, 18:55
綺麗な体になるには長い時間が必要ではないと思います。


いきなり体型を変化させることは体が弱くなってしまうので、無理なく痩せるための方法を選び、それを引き続き行い、少しずつ体重を減らしていくのがいいでしょう。


体型が変化したからと言ってやめてしまうと、元の体重にすぐに戻ってしまうことがありますので、少なくとも3ケ月は続けましょう。ダイエットに取り組むときには自分の基礎代謝量を、計算して知っておくことが大切な準備です。
基礎代謝という意味は、何もしていないときに消費されているエネルギーのことを指すので、数値が大きいほど、太りづらい体質といわれているのです。


便利なことにネット上で簡単に基礎代謝が計算できるサイトがありますので、使ってみて数値を確認してみるといいとお勧めしたいのです。ダイエットしている時の間食は絶対ダメです。間食でつまんだものが、もしポテチなどではなかったとしても、食べたなら太るという現実を心に留めておいてください。

我慢のしすぎも悪いですが、一日三回の食事をきちんと食べて、あとは食欲を抑制できるように体質を変えていきたいですね。
ダイエットに効率的な運動といえば、やはり有酸素運動ですよね。とにかく痩せるためには、とにかくカロリーを使うことが大切なので消費カロリーが高いジョキングやエアロビクスやサイクリングのような運動がいいと思います。

また、体躯を引き締めて強弱のあるボディラインを作るためには筋肉トレーニングもおすすめです。ダイエットを長い間継続していると、カロリーを考えなくても、おおよその摂取カロリーが当てられるようになります。主食と主菜、副菜をこの程度食べたので、昼食の摂取カロリーはこのくらいという具合に当てられるのです。
ふくよかだった頃があるため、仕方ないのですが、ちょっぴり切なくなります。
短期間でからだに負担をかけずにダイエットするには水泳が一番だと思います。陸上競技はちょっと…という方でも、水泳ならば浮力が助けとなり、長時間可能ですし、泳ぎ終わると疲れが気持ちいいくらいです。


ダイエットをするために沢山の人が水泳をしていますから、1人で泳いでいようと全く恥ずかしくないです。水泳は想像以上にカロリー消費が激しいので、続けることで痩せることが期待できます。有酸素運動は20分より多く運動しないと効果がないといわれてきましたが、今は、休まず運動しなくても短くても、20分運動していればききめがあるといわれています。



と同時に、筋トレのほとんどは有酸素運動とは反する運動ですが、酸素を使う運動、息を詰める運動を交互に行うことでそれぞれの効果をアップすることが良い結果を生むはずです。



痩せようと思っても日々の運動で、長距離走をしたり徒歩したりするのははっきり言って面倒な気持ちがおこりませんか。そこでお伝えしたいのが室内でのゆっくりと継続する運動です。ラジオ体操も効果的な有酸素運動なので、軽装でしっかり体を動かし体操をすると、効果的にカオリーも消費されます。
ダイエットして健康的に体重を落としたい場合には、有酸素運動を行うのが近道です。
これは泳いだり、ウォーキングやジョギングをするといった運動をさしています。



栄養面で考慮するのはプロテインといったような。


つまり、質の良いタンパク質を補給することです。脂肪を燃焼させて減らすためにはタンパク質がなくてはならないのです。


一般的に言って、基礎代謝の平均値は20歳過ぎからだんだんと落ちていってしまいます。これは成長期が終わったこととともに代謝量が安定しだしたことと、運動量が少なくなったことにより筋肉量も、同じように徐々に低下しているためです。


30代以降になると太りやすい身体になっていくのはこういう理由があるのです。
P R
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