洗顔フォームと洗顔石鹸の違いと肌の負担とは? 

September 30 [Wed], 2015, 23:26
あなたは洗顔フォームと洗顔石鹸の違いをご存知ですか?
液体か固形の違いと思う方が多いかもしれませんがその生成方法により驚きの事実があります。

洗顔フォームの特徴は、合成界面活性剤が含まれている事です。ご存知の方もいると思いますが洗浄力がとても強い成分で食器用洗剤などにも多く含まれています。石油からできている成分で体に悪いんです。
主婦の手をみてもわかるようにボロボロですよね?

これは洗浄力が強いがゆえに、残さないといけない油や保湿成分まで全て洗浄してしまうのです。なので市販で売っている合成界面活性剤の入っている洗顔フォームを使い続けると顔は保湿能力を失ってぼろぼろになってしまうのです。

そんなことないしっとりしていい感じと答える人もいるとは思いますが、無理やり洗浄した肌に無理やり保湿成分を押し込みあたかも肌が保湿している様にみせるので長期的にみたらとても危険なんです。

その点石鹸は合成界面活性剤が含まれていないですし天然成分でつくられています。
なので肌の良い成分まで根こそぎ落とす事はないのです。
私のオススメはmogansの洗顔です。

通常の化粧品は水をベースに石鹸をつくっていますが、この石鹸は水よりもオリーブオイルを多く使う事で保湿力があります。
オリーブオイルは抗酸化作用が高く老化防止にも人気があります。

年齢を重ねるほどに大手メーカーなどの色々な成分が配合された洗顔料に惹かれる気持ちもありますが肌に負担をかけずに汚れだけを落とすならシンプルな石鹸が一番なんです。

そしてこの石鹸はコールドプロセス製法という低温で石鹸がつくられます。従来の石鹸は100度以上の高温でつくるため天然成分が壊れてしまいます。
低温の場合作るの時間がかかりますがその分天然成分を壊すことなく、肌にあった弱酸性を維持することができています。

肌トラブル、シミ、シワ、たるみなどは洗顔をかえる事で解消出来る場合があります。まず一歩として肌にいい石鹸をつかってみてはどうでしょうか?

詳しい情報は下記画像をクリックして下さい。