歯周病による妊婦さんへのリスク、定期的な歯科検診を!

August 21 [Mon], 2017, 22:17


妊娠中は歯科治療ができないと考えている方もいるようですが、
そんなことはありません。

むしろ歯周病など歯のトラブルを抱えているほうが、
早産や低体重児出産などのリスクが高まることがわかっています。

もともと女性は男性にくらべ、
唾液の分泌量が少なく歯の硬度も低いので、
虫歯や歯周病になりやすいと言えます。

さらに妊娠中は女性ホルモンの分泌が増加しますが、
歯周病菌の中にはこの女性ホルモンを好むものがいて、
口内環境を悪化させてしまうのです。

ですから妊娠がわかったら、
早目に歯科検診を受けておくこと
そしてもし妊娠期間中に歯科治療が必要になったら、
歯科医によく相談することが大事です。

妊娠中も歯科治療は可能とはいえ、
できるだけ安定期のほうが好ましいですし、
レントゲンや麻酔が心配な方もいるでしょう。
実際にほはとんど影響はありませんが、
余計なリスクはないにこしたことはありません。

妊娠中は普段以上に歯のケアに気を付けることが
母子共々の健康につながります。

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