深呼吸 

April 25 [Fri], 2008, 21:15
ずっと前に「2分間でやせる本」を、大学の本屋さんで買いました
久々に読んで、実行してみた

本当にシンプルな方法で、確実にやせる。頭も心も体もスッキリして、異常な食欲が抑えられる。
一日でやせるっていうか、数分でやせれる。(少しだけね)
毎日すれば効果UPするかも
脳にたくさん酸素が入った感じがして、スッキリ、さっぱり

簡単なことだから毎日続けられそう。でも、簡単すぎて、毎日するのを忘れそう
もっとやせたい。。

既卒者の就職活動22 〜最終章〜 

April 23 [Wed], 2008, 19:21
22.ところで、なぜ働くのか?

 「あなたはなぜ働くのですか?」街行くビジネスマンにこのような質問を投げかけると、ほとんどの人が「お金を得るため」と答えるだろう。
 さて、この「お金を得るため」という答えを、自分ではどう思うだろうか。
 働くことは大変だし、面倒だし、イヤなこともたくさんある。しかし、働かなければ生きていくことはできない。そうなると、仕事とは、不本意ながら仕方なくやるべきことなのだろうか。
 
 働くからこそ、人は人間的に大きく成長したり、感動したり、「生きていて良かった!」と心から感じることができる。
 もし、宝くじで3億円が当たったら、自分は働き続けられるだろうか。お金を得るためにだけ働いているのであれば、「はい」と言えるかもしれない。
 しかし、自分が、縁あってどこかの会社に入ることができたなら、「お金」以外で自分の人生をささげられるものを見つけると良いだろう。なぜなら、きっと、その「何か」が、自分をお金よりも幸せにしてくれるはずだからである。

既卒者の就職活動21 

April 22 [Tue], 2008, 23:09
21.入社の決断には時間をかけない

 企業側からすると、既卒者やフリーターには、新卒者にはない魅力がある。それは「明日からでも働ける」、つまり即入社可ということである。
 企業は、新卒者を採用する場合、遅くとも採用の前年6月ごろには内定者数を確定しておかねばならない。しかし、最近では、企業を取り巻く経済環境がめまぐるしく変化しており、どの企業も「1年後に新卒者を何名採用するのが適当か」ということに対して、間違いのない人数をはじき出すことが難しくなってきているようだ。
 だから、そういった意味では、既卒者は応募から入社までのタイムラグがなく、必要な時期に必要に応じて応募し、採用することができるのである。

 ただい、「即入社可」だからこそ、生じる問題もある。それは、入社の決定にあまり時間をかけられないということである。
 企業から内定を通知されたら、「ほかにも興味のある企業を受けてみて、その上でじっくり考えよう」というわけにはいかなくなるのだ。これはしっかりと認識しておくべき大事なポイントである。
 採用する企業にも、人材を募集する背景がある。新卒者ではなく既卒者やフリーターを採用するのだから、きっと「一刻も早く働いてほしい」というニーズがあるはずだ。だから回答は即答、もしくは一両日中に、というのが基本となる。
 自分自身は、企業から内定を通知され、「いつから働けますか」と言われたときに慌てふためくことのないよう、常に意思表示できる状態でなければならない。
 就職活動の最後に必要なのは「決断力」であると言える。何を基準にどう決断するかはもちろん自分の自由だが、優柔不断な状況に陥り、のちに後悔することだけはないようにしなければならない。

既卒者の就職活動S 

April 22 [Tue], 2008, 23:08
20.「最後に何か質問は?」と聞かれたら、どう答える?

 面接の最後で「何か質問はありますか?」と聞かれることがあるが、この質問で「特にありません」と素っけなく答えてしまう人がいる。
 「質問がない」ということは、会社や事業についてあまり興味・関心がないのだと思われ、意欲がないという印象を与えてしまう。また、面接とは、自分が企業から一方的に品定めされるだけではなく、求職者という立場からその企業が入社するのにふさわしい企業であるかどうかを確認する場でもあるのだ。
 だから、この質問が出たら。「私は将来、○○○事業を行いたいと考えているのですが、御社のなかでそれは可能でしょうか?」などと、自分の応募先企業にミスマッチがないか、すり合わせをしなければならない。
 また、そういう質問をして内定が見送られるなら、そもそも自分とその企業は合っていなかったということであるので、それはそれで仕方がないと考えた方がいいだろう。
 もし、聞かれなかったとしても「最後に私のほうから質問させていただいてよろしいでしょうか」と切り出しても、重要な点についてしっかりとすり合わせを行うべきである。なぜなら就職のミスマッチによるダメージは誰も保障してくれないからである。だから、自分自身の責任でしっかりと最後のすり合わせを行い、リスクヘッジをするべきなのだ。

既卒者の就職活動R 

April 22 [Tue], 2008, 0:14
19.面接官に好かれるための鉄則 

 人間には「人から好かれる才能」とはまったく逆の「人を好きになる才能」があるのをご存知だろうか。この「人を好きになる才能」はなかなか侮れないものである。
 心理学の世界において「好意の返報性」という考えがある。簡単に言うと、人間は自分に好意を持ってくれる人に対しては、同じように好意を持つというものである。要するに、「人を好きになる才能」をもっている人は、好意の返報性ルールにより、結果的に人からも好かれることになるというわけだ。
 面接を受ける際には、ほとんどの人が、限られた時間のなかで何とか面接官に認められよう、気に入られようと努力する。そうした努力はもちろん必要なのだが、最も簡単で効果的な方法は、自分がまず目の前に現れた面接官に好意を持つことなのである。

 瞬間的に面接官の良い点を3つほど見つけると良い。「声がいい」「笑顔がステキだ」「ネクタイのセンスが素晴らしい」など、そんな単純なことで良いのである。
 瞬間的に相手のいいところを3つ見つけるというのは、慣れないと難しいものだ。面接の時だけ取り組んだとしても、目がキョロキョロするだけで「私の顔に何かついているかね?」と逆効果にもなりかねない。
 だから、日ごろからそのようなクセをつけておくことだ。電車に乗ったときなどに、前に座っている人のいいところを3つ見つける訓練をしてみよう。

既卒者の就職活動Q 

April 22 [Tue], 2008, 0:12
18.面接を制する効果的イメージトレーニング法

 面接を受ける際に自分を実力以上に見せようとすると、緊張したりあがってしまったりして、ロクなことにならない。しかし、実際には「答えに詰まるような難しい質問をされたらどうしよう」「面接官が怖い人だったらどうしよう」「この面接で落とされてしまうのではないだろうか」などと、成功イメージとは程遠い、マイナスイメージを持ってしまう人が多いようだ。
 マイナスイメージを持って面接に挑むと、その不安な気持ちが知らず知らずのうちに自分の態度や言動に影響を与えてしまい、「何か自信のなさそうな人だな」「何をオドオドしているのだろう」などと、相手に悪い印象を与えることになる。

 では、どのような成功イメージを持てばいいのだろうか。それは、面接を通過して入社を果たし、その企業にとってはなくてはならない存在として活躍している「5年後の自分の姿」である。
 イメージトレーニングに取り組むのは、面接前日の夜から。「入社5年後には、きっと社内の重要なプロジェクトを社長からじきじきに任されているだろう」「入社5年後には、社内で最も大きな取引先を任され、その取引先との取引額を倍に増やし、全社員の前で表彰されているに違いない」「入社5年後には、チームリーダーに任命され、4〜5人ほどのメンバーを手取り足取り指導しているに違いない」など。
 それぐらいイメージしておけば、翌日の面接で、「どうせ5年後は、この会社は自分を必要とするのだから・・・」と、余裕を感じることができるはずだ。目の前に現れる面接官は、きっと5年後の自分に、「いや〜、あのとき君を採用して本当によかったよ」と言ってくれる人なのだ。そう思うとなんとなく親しみを感じてしまうだろう。
 成功イメージを持つということは、予想以上に自分の言動に良い影響を及ぼし、自分自信の潜在能力を引き出してくれるのである。そうすることにより、表面に出ていた自信なさげな態度は影を潜め、身のこなしや言葉の隅々に自信がみなぎるようになり、おのずといい結果が生まれるのである。
 もし、面接であがってしまって仕方ないという人は、だまされたと思って試してみるといい。

既卒者の就職活動P 

April 22 [Tue], 2008, 0:10
17.どうしても面接で緊張してしまう人の対処法

 人間は「自分を実力以上に良く見せよう」と考えると、不自然な振る舞いが多くなり、動きや言葉遣いもぎこちなくなる。
 たとえば、友人や家族と会話するときに緊張する人はいない。それは「自分を実力以上に良く見せよう」という考えがないからである。しかし、これが「大好きな彼女とのはじめてのデート」や「あこがれの企業の面接」となると「自分を良く見せよう」という気持ちが起こるため、言動がぎこちなくなるのである。

 面接において、求職者が「自分を良く見せよう」と考えるのは、当然で仕方のないことだ。しかし、その結果、必要以上に緊張してシドロモドロになって、自分を自分以上どころか自分以下にしかアピールできないのであればどうしようもない。
 どうしてもあがってしまう人は「自分は自分でしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。自然体でいどもう」と考えてみよう。
 ただ、ここで大切なのは、「ありのままの自分」とは出たとこ勝負ではないということ。自然体の自分を見せることは、何の準備もしないということではないのだ。面接にいどむにあたって、しっかりとした準備が必要なのは言うまでもないのである。

既卒者の就職活動O 

April 21 [Mon], 2008, 15:46
16.ウィークポイントの効果的な切り出し方

 「なぜ就職しなかったの?」「どうしてすぐに会社を辞めたの?」などの質問にどう答えるかについて書いたが、できれば面接官から発せられるこのような質問に対しては、なるべく面接の早い段階で答えていこう。
 なぜなら、人間は何か気になることがあると、なかなか目の前の事象に意識や関心を集中できないものだからである。
 面接官は、自己アピールや志望動機を聞きながらも、「しかし、彼は就職しないまま大学を卒業している。この期間は何を考え、どうしていたのだろう?その点を確認しないことにはなんとも判断できないな・・・」などと思っているはずである。
 これではせっかくうまくアピールできても、その効果が半減しかねない。

 面接官には人それぞれクセがあり、気になっている点から質問する人もいれば、当たり障りのないことから序所に核心に迫っていくタイプの人もいる。
 だから、核心の部分をすぐに質問されるかどうかは、わからない。そうなると面接される側も、「あの質問はいつ聞かれるのだろう。うまく答えられるかな・・・」と不安を抱えつつ面接を行うことになる。
 これは精神衛生上、いいことではない。何より不安を抱えながらのアピールは、どうしてもインパクトが弱くなってしまいがちだ。
 この場合は相手に聞かれなくても、先に答えてしまえばいいのである。ウィークポイントとなる点について、相手に聞かれるのを待つのではなく、積極的に自分からカミングアウトしてしまうのだ。このカミングアウトは既卒者や第二卒者の面接においては非常に有効である。
 たとえば、「あなたの長所は何ですか?」という質問に対して、「はい、妥協しないことです」と答えた後、こんなふうに続ける。「履歴書をごらんいただくとお分かりのように、私は就職先を決めることなく大学を卒業しました。内定をいただいた企業はあったのですが、妥協してまで就職をするのもどうかと思い、結果的にそのような形になりました。しかし、今になって考えてみると、ただ単に目の前の現実から逃げていただけなのかもしれません。そういう苦い体験を通し、今後は決して目の前の現実から逃げることなく何事も正面から受け止めて、がんばっていこうと心に誓っています」
 このように、相手が聞きづらい質問は、自分から積極的に話してしまうのだ。自ら積極的に語ることにより、経歴に変なコンプレックスを持っていないことを同時にアピールできるのである。こうすることによって、その後のコミュニケーションをスムーズで実りのあるものにできるのだ。

既卒者の就職活動N 

April 21 [Mon], 2008, 15:43
15.「就職しなかった理由は?」にどう答えるか

既卒者やフリーターにとって、避けて通れないのが、「就職しなかった理由は?」という質問である。これは必ず聞かれると言っていい。
 この質問に対しても、面接官をしっかりと納得させられるよう、偽らず本音で答えることだ。

就職しなかった理由というのは千差万別だが、どのような点に留意して答えるべきかというポイントが3つある。
・偽りのない事実をしっかりと伝える
・自分自身のその行動をどのように受け止めているかを伝える
・その経験を今後どのように生かしていこうと考えているのかを伝える
 要するに「事実→反省→決意」とい順序で回答を組み立てるのだ。
「あなたはどうして就職しなかったのですか?」という質問に対して、事実をありのまま伝えるだけでは、消極的な人であるという印象を与えてしまうので不十分だ。
事実と同時に、自分自身のその行動をどのように受け止めているのかも併せて伝えなければならない。
たとえば「周りの人たちが目の色を変えて就職活動に取り組んでいたのに、自分は就職したいという気持ちを持つことができず、就職先を決定しないまま卒業していましました。ただ、今振り返ってみると、頭のなかであれこれ考えるよりも、他の人と同じように多くの企業を訪問し、そのなかで自分自身の職業観などを形成すればよかったのではなかと反省しています。」このように答えれば、少し前向きな印象を与えることができるはずである。
つまり、自分自身にミスがあったことは認めたうえで、それをどう受け止めているか伝えることで、印象がかなり変わってくるのだ。
さらに、その経験を今後どのように生かしていくつもりなのかという、決意も合わせて伝えることができれば、「一度挫折を経験した人の方がかえっていいかもしれない」などと、マイナスポイントを一挙にプラスに転じることすらできるのだ。
たとえば、さっきの文に付け加えて「しかし、このような後悔を二度としないようにしようと心に誓いました。今後はあれこれ頭で悩むよりも、まずは行動あるのみという姿勢を忘れずに、何にでも積極的にチャレンジしようと考えています」
最後は立派な自己アピールになっている。

 しかし、くれぐれもこのような言い回しを暗記して、活用することだけはやめよう。もし、自分がさしたる理由もなく既卒者やフリーターという立場にいるのなら、面接受ける前にすべきことは、これまでの自分自身を総括し、反省すべき部分は反省し、これまでの体験を今後どのように活かしていくつもりなのかを、自分自身の言葉で文章化することである。
 そういった「反省」や「決意」がないまま、「こうすればよかった」「今後はこうするつもりです」などと、うわべだけで答えたとしても、それは自分の本音ではない。言葉だけが上滑してしまい、決してその思いが面接官に伝わることはないのである。

既卒者の就職活動M 

April 20 [Sun], 2008, 19:40
14.応募先の企業の情報、どこまで知っている?

 プロポーズするにあたって、相手のことを何も知らないという人はまずいない。
 就職する会社は、人生の目的を達成するために、自分が多くの時間を費やすことになる場所である。だとすれば、面接までに基本情報くらいはきちんと押さえておきたいものだ。
 そうでないと、内定を獲得するどころか「顔を洗って出直して来い!」と怒鳴られても仕方がない。

 「いつ、どんな目的で設立されたのか?」「現在の社長は誰で、どのような経営理念を持っているのか?」など、ホームページなどでその気になれば、簡単に調べられる基本情報については、事前に確認したうえで面接に挑むべきであろう。
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