新規借り入れ住宅ローンの概要〜みずほ銀行 

September 10 [Mon], 2007, 22:00
コース(プラン)名
みずほ住宅ローン

特徴
団体信用生命保険には借入中にガン、急性心筋梗塞、脳卒中を発病したと診断され日常生活に支障がでる状態になると、保証をうけられる3大疾病保障特約付という保険を選ぶことができる。

URL
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/housing/

利用可能条件
以下のすべての条件を満たすこと
・満20歳以上71歳未満で、最終返済時の年齢が満81歳未満であること。
・みずほ銀行が契約する団体信用生命保険に加入できること。
・安定した収入があること。

使途
本人居住用の土地・住宅の購入
住宅の新築・増築・改築、底地の買取
長期火災保険料、保証会社手数料・保証料、仲介手数料、担保関連費用、印紙税、引越し費用、修繕積立金、リフォーム費用、付帯工事費用、管理準備金、水道加入金

融資金額
50万円〜1億円(1万円単位)

融資期間
1年〜35年(1年単位)

金利
・変動金利方式
金利見直しは年2回

・上限金利設定方式
5年または10年から上限金利設定期間を選択。
設定期間終了後は変動金利方式、上限金利方式、固定金利方式から選択。
金利見直しは年2回。

・固定金利選択方式
2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年から適用期間を選択。

返済方法
毎月元利均等返済
融資金額の50%までボーナス月加算返済もできる。
1年以内の元金返済据え置きもできる。

保証料
・一部前払いする場合
融資金額・融資期間に対応した所定の保証料を前払いする。
残りの保証料は融資利率に含まれる。
・前払いしない場合
融資利率に含まれる。

保証人
原則なし

担保
保証会社が融資対象物件に第一順位の抵当権を設定登記する。

火災保険
みずほ銀行および指定の保証会社の審査結果により、長期火災保険をかけ、その保険金請求権等に質権を設定することがある。

繰り上げ返済手数料
・変動金利
5,250円
・上限金利設定方式・固定金利選択方式
元金返済額により、
100万円未満・・・10,500円
1,000万円未満・・・31,500円
1,000万円以上・・・52,500円

新規借り入れ住宅ローンの概要〜三菱東京UFJ銀行 

September 10 [Mon], 2007, 21:58
コース(プラン)名
住宅ローン

URL
http://www.bk.mufg.jp/kariru/jutaku/shouhin/jloan/index.html

利用可能条件
以下のすべての条件を満たすこと
・満20歳以上70歳の誕生日まで、完済時に80歳の誕生日までで、三菱UFJ住宅ローン保証(株)の保証を受けられること。
・団体信用生命保険に加入できること。

使途
本人居住用の住宅の建築・購入・増改築資金、住宅ローンの借貸資金・借り替えにともなう諸費用。
住み替え時の既存住宅売却にともなう既存住宅ローンの返済。

住宅の条件
建築基準法およびそのほか法令の定めに合致していること。

融資金額
30万円〜1億円(10万円単位)

融資期間
2年〜35年(1年単位)

金利
・変動タイプ
・固定特約タイプ

返済方法
・元利均等返済方式
・元金均等返済方式

保証料
・一括前払いする場合
・利息組み込み型

保証人
原則なし
保証会社に対する保証人が必要になることがある。

担保
融資対象物件に保証会社を抵当権者とする抵当権を設定する。

火災保険
長期火災保険をつけ、保険金請求権に保証会社を質権者とする質権を設定する場合がある。

融資事務手数料
1件あたり31,500円。
その他、担保調査費用等の実費負担がある場合あり。
保証会社への振込手数料の負担あり。

一部繰り上げ返済手数料
・変動タイプ
3,150円+保証会社手数料3,150円
・固定特約タイプ
返済金額が100万円未満・・・5,250円+保証会社手数料3,150円
返済金額が100万円以上・・・21,000円+保証会社手数料3,150円
※インターネットや電話で繰り上げ返済を申し込むと1,050円の割引

一括完済手数料
・変動タイプ
借入後経過期間ごとに
3年以内・・・3,150円+保証会社手数料8,400円
5年以内・・・2,100円+保証会社手数料8,400円
7年以内・・・1,050円+保証会社手数料8,400円
7年超・・・無料+保証会社手数料8,400円
・固定特約タイプ
返済金額100万円未満・・・5,250円+保証会社手数料8,400円
返済金額100万円以上・・・21,000円+保証会社手数料8,400円
※インターネットより申し込むと1,050円割引(旧UFJ店のみ)

新規借り入れ住宅ローンの概要〜三井住友銀行 

September 10 [Mon], 2007, 11:27
コース(プラン)名
三井住友住宅ローン

URL
http://www.smbc.co.jp/kojin/jutaku_loan/osusume/main/index.html

利用可能条件
以下のすべての条件を満たすこと
・満20歳以上満70歳の誕生日までで、最終返済時に満80歳の誕生日まで。
・三井住友銀行が指定する団体信用生命保険に加入できること。
・三井住友銀行指定の保証会社の保証を受けられること。

使途
本人居住用の住宅・宅地の購入資金、新築・増改築資金

融資金額
100万円〜1億円(10万円単位)

融資期間
・変動金利型・・・1年〜35年
・固定金利特約型・・・2年〜35年
・超長期固定金利型・・・10年超〜35年

金利
・変動金利型
金利見直しは年2回。
超長期固定金利型への切り替えは不可

・固定金利特約型
2年・3年・5年・10年から固定金利期間を選択。

・超長期固定金利型
借入期間中の金利変動なし。

返済方法
・元利均等返済
・元金均等返済
・住宅ローン定額返済プラン

保証料
・保証料外枠方式
・保証料内枠方式

保証人
原則なし

担保
融資対象物件に保証会社を抵当権者とする抵当権を設定する。

融資事務手数料
保証会社手数料・・・31,500円
固定金利特約手数料・・・10,500円
住宅ローン定額返済プランの返済額指定手数料・・・5,250円

繰り上げ返済手数料
所定の手数料
ただし、一部繰り上げ返済手数料は、インターネットでの手続きで無料。

新規借り入れ住宅ローンの概要〜りそな銀行・埼玉りそな銀行 

September 09 [Sun], 2007, 13:58
コース(プラン)名
りそな住宅ローン

特徴
勤続年数1年から借入可能。
借入時から最長1年間返済の据え置きが可能。

URL
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/re_kojin/kariru/jutaku/annai/index.html

利用可能条件
以下のすべての条件を満たすこと
・満20歳以上70歳未満で、最終返済時の年齢が満80歳未満であること。
・前年の税込み年収が100万円以上であること。
・給与所得者は勤続年数が1年以上。
・給与所得者以外は、勤続または営業年数が3年以上。
・団体信用生命保険に加入できること。(保険料はりそな銀行、埼玉りそな銀行が負担)

使途
本人所有で、本人または家族の住居。
住宅の新築・購入資金。マンションの購入資金。住宅の増改築・修繕資金。中古住宅・中古マンションの購入資金。建物建築計画のある住宅用土地の購入資金。

融資金額
50万円〜1億円(1万円単位)。ただし以下の範囲内。
・税込み年収に占める年間元利返済額の割合が35%以内。
・銀行指定の保証会社が算出する担保価値の範囲内。
ただし、それ以上については年収、担保価値に応じて個別に窓口で相談すると取扱い可能なこともある。

融資期間
1年〜35年(1年単位)

金利
・変動金利型
金利見直しは年2回。

・固定金利選択型
2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年から固定金利期間を選択。

返済方法
毎月元利均等返済
融資金額の50%までボーナス月加算返済もできる。
1年以内の元金返済据え置きもできる。
変動金利型の場合、返済額を5年後とに見直すタイプと、最長20年返済額を一定にするタイプから選択できる。

保証料
・一括前払い型
融資金額・融資期間に対応した所定の保証料を前払いする。
・金利上乗せ型
金利が年0.2%上乗せになる。

保証人
原則なし

担保
所定の保証会社に対し融資対象物件への抵当権を設定登記する。

火災保険
マンション以外の借地上の建物、保留地上の建物、保証会社が必要とする場合は、建物の火災保険に質権を設定する。

融資事務手数料
保証会社の事務取扱手数料・・・31,500円

繰り上げ返済手数料
・一部繰り上げ返済・・・5,250円
・全額繰り上げ返済は借入日からの経過期間に応じ下記のとおりの金額
3年以内・・・3,150円
5年以内・・・2,100円
7年以内・・・1,050円
7年超・・・無料
※固定金利特約期間中の繰り上げ返済は下記のとおり
繰り上げ返済元本1,000万円未満・・・31,500円
繰り上げ返済元本1,000万円以上・・・52,500円

住宅ローンの事前審査 

September 09 [Sun], 2007, 13:57
住宅ローンを利用する際、通常事前審査を通ってから、物件を探すことになります。
今日は、事前審査について調べました。

・事前審査と本審査の違い
まず、事前審査をするのは金融機関です。それに対し、本審査は金融機関の委託する保証会社が行います。
また、事前審査は契約者本人の返済能力を調べるものなので、買う予定の物件が決まっていなくても行うことができます。
住宅購入を検討するときには、先に事前審査をし、借入上限額を調べてから物件を探すのが一般的なようです。

・事前審査に必要なもの
収入を証明するものと印鑑はどこでも必要です。
金融機関ごとに一覧表をもらえるので、それを参考にしてください。

・事前審査で審査すること
返済能力・お金にルーズではないか、健康状態などを審査しているようです。
返済能力については、給与所得者の場合、勤続年数を特に重視されます。
しかし、終身雇用の崩れた現代では、勤続年数よりもほかの項目を重視している金融機関もあるようです。
派遣社員・契約社員では、なかなか審査に通らないことが多いようです。

お金にルーズではないかというのは、ほかの融資の状況を調べます。
車のローン、カードローン、消費者金融などの借り入れ状況や、返済の状況を調べます。
返済が滞ったことがあると、その情報は5年間保存されていますので、その情報を調べているようです。
消費者金融の借入があると、審査には通りにくくなるようです。

健康状態というのは、住宅ローンを借りる際には、団体信用生命保険に入ることが条件になっているため、この保険に加入できる健康状態かということが審査されます。

いずれの場合も、事前審査に通らなかったとき、その理由は明らかにされません。

・事前審査はパスしたのに本審査が通らない?!
おまけです。
先にも書きましたが、事前審査というのは本人の返済能力のみを審査しています。
本審査では、担保となる住宅の内容も審査の対象となります。
そのため、建ぺい率が違反していたり、市街化調整区域にある物件などでは、審査が通りません。

住宅ローンアドバイザーとは 

September 09 [Sun], 2007, 13:56
住宅ローンアドバイザーという仕事を聞いたことがありますか?
住宅ローンアドバイザーというのは、国土交通省の調査研究会の中で育成するべきだといわれている職業です。
銀行などだけではなく、ノンバンクといって、住宅ローンだけの金融機関ができたりと、金融機関の規制緩和にともない、複雑化した住宅ローンの専門家です。
たくさんの住宅ローンの内容を理解し、利用したい人に対し説明、アドバイスをすることが主な仕事となります。

・資格をとるには?
まず、住宅ローンアドバイザーという資格は国家資格ではなく民間の認定する資格です。
現在、認定している団体は3つあるようです。
財団法人住宅金融普及協会特定非営利活動法人金融検定協会日本住宅ローンアドバイザーズ協会の3団体です。
以下に、各団体の詳細について書きたいと思います。

財団法人住宅金融普及協会
全国で開催される講習会に参加し、修了したうえで登録すると認定されます。
受講資格は特にありません。
講座には、基礎編と応用編があり、必ず両方をうけなければいけません。
それぞれの講座のあとに効果測定があり、それに合格して初めて修了となります。
受講料は、対面授業の場合28,000円、映像授業の場合24,000円となります。(テキスト代込)
修了したあと、登録する場合には登録料10,500円が必要となります。
登録しないと、住宅金融普及協会住宅ローンアドバイザーと名乗ることはできません。
登録すると、写真付きの登録者証が発行されます。
希望者は住宅金融普及協会のサイトに、個人情報を登録することができます。(2007/9/10現在1,064人がサイトに登録されています。)
認定の有効期限は3年間で、その後は継続講習を受けて認定期間を更新することができます。

特定非営利活動法人金融検定協会
検定試験を行っており、それに合格すると登録することができます。
受講料は6,000円です。
試験時間は150分、内容はコンプライアンス、商品知識・業務知識、相談業務となります。
四答択一試験です。
ダイエックスという学校が対策講座を開講しています。

日本住宅ローンアドバイザーズ協会
認定養成講座を受講し、検定試験に合格したうえで登録すると、認定証を受け取ることができます。
講座は通信教育もあります。
受講料は7,500円からとなります。
登録料は10,000円/2年間です。
検定試験は、インターネットを使って受験することができるので、自分の好きな場所で好きな時間に受験することができます。

・資格取得のメリットは?
住宅ローンアドバイザーは民間の資格なので、資格がなくても住宅ローンアドバイザーを名乗り仕事をすることができます。
しかし、認定資格をもっていることは、相談者が安心する材料となるでしょう。
講習を受けたり、検定のために住宅ローンについて総合的に勉強することで、知識が深まります。
消費者も、色々勉強している時代です。
モデルルームの社員が自社の提携ローンの内容しかしらなくて、そのほかのローンとの違いも知らないというのでは、消費者も不安をいだきます。
ですので、講習会には、資格をとるためではなく、住宅ローンについて総合的な知識を得たいという現場の社員さんがたくさんきているそうです。

・活躍の場は?
従来の金融機関のほかに、ハウジングメーカー、マンション業者などが独自のローンを作ることが予想されますので、そういったところでの需要が増えると思われます。
ただし、できたばかりの資格であり、その内容も実務をこなすには十分とはまだ言えません。
したがって、ファイナンシャルプランナー、宅地建物取引主任者などの資格とあわせてもっていると、住宅ローンアドバイザーの資格を生かせる仕事ができそうです。

・おまけ
規制緩和や、住宅金融公庫の廃止、自由化など、住宅ローンをめぐる環境は大きく変わっています。
その中で、消費者もかしこくならなければいけません。
そのため、これから住宅を購入しようという人が、自分の申し込む住宅ローンについて勉強するために講習会を受けるというのも賢い選択だと思います。
P R
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