萩焼の抹茶茶碗の良さって何だろう 

March 01 [Mon], 2010, 22:10
萩焼の抹茶茶碗の良さって何かなあ、と思うと、

使い良さというか、茶慣れの良さというか。

茶陶の世界では、「一楽、二萩、三唐津」という

語呂合わせにような言葉があります。


萩焼の土はザングリとして柔らかく、

他の陶器にように堅く焼けないこともあり、

京都楽焼には及び難いが、楽焼より焼きが固く、

絵付けの華やかな唐津茶碗より固くないが、

茶陶として優れているという意味だと言われています。


萩焼の器は、水洗いや持ち運びの際に壊れ易いと言う

弱点もありますが、器がお茶を弾かないといいますか、

器がお茶にしっくりとなじんで熱が逃げにくく、

お茶の味までもおいしく感じれらるように思います。


ちょうど良い使い易さ。

そんな魅力が萩焼の抹茶茶碗にはあるように感じています。


萩焼の人間国宝の陶芸作家の抹茶茶碗って 

February 28 [Sun], 2010, 7:57
萩焼の抹茶茶碗が好きなので、

人間国宝の作家先生の抹茶茶碗の作品など、

一度は手にしてみたいなあと思っています。


萩焼の人間国宝に認定された偉大な陶芸作家先生はお二人

だったかと思います。

三輪休和(みわ きゅうわ)先生と、

三輪壽雪(みわ じゅせつ)先生です。


三輪休和先生は、1895年の山口県萩市生まれ。

作風としては萩焼の原型と言われる高麗茶碗に

日本的な和風を取り入れて独特の萩焼の陶芸作品を

完成させたそうです。

「休雪白」というのが有名ですが、

白釉を使ったきれいな抹茶茶碗を書物で見たことがあります。


三輪壽雪先生は、1910年の山口県萩市生まれ。

三輪壽雪先生の作風は、「鬼萩」という、

粗めの小石を混ぜた土を原料とした伝統的な萩焼の技法を

使ったものです。

人間国宝の先生の抹茶茶碗の作品などとても憧れてしまいますが、

ものすごく高価なので、とても手がでません。orz

萩焼まつりで抹茶茶碗を探したいなあ 

February 27 [Sat], 2010, 20:21
萩焼の抹茶茶碗が好きで萩焼の抹茶茶碗を探しています。

萩焼好きにはたまりませんが、

毎年5月はじめに山口県の萩市で

「萩焼まつり」が開催されます。


萩焼の窯元が集まって開催されるので、

本場の萩焼抹茶茶碗もいろいろで目移りしますねー。

お土産店で販売されてる萩焼の作品よりも、

安く購入することが出来たりして、

掘り出し物の萩焼の抹茶茶碗にも出会えるかも。


萩焼のろくろ体験コーナーがあり、

前回の萩焼まつりではろくろ体験でオリジナルな萩焼の

コーヒーカップを作っちゃいました。

今年はいよいよ抹茶茶碗に挑戦しようかしら。


本場の萩焼の窯元の作家が教えてくれるので、

萩焼好きな方は是非参加してみて欲しいイベントですね。


今年の萩焼まつりでは、

お気に入りの抹茶茶碗を探したいなあ。