少額短期保険の特長 

February 10 [Fri], 2012, 13:52
少額短期保険業制度に基づいた「少額短期保険」には、次のような特長があります。


■保険業法の規制対象であるため安心
少額短期保険業者が行なう業務内容については、保険契約者等の保護の観点から、一定の保証金の供託や資産運用、情報公開、募集人登録、重要事項説明などについて、保険業法のルールを遵守することが求められています。保険会社に準じた保険業法の規制対象になっていますので、いわゆる無認可共済などと比べると安心です。

■保険に加入する目的が比較的少額なものに適している
一般の生命保険や損害保険などと違い、保険に加入する目的が、比較的少額なものに向いています。
例えば死亡保険では、病院でかかった費用の清算や、葬儀費用、法要(初七日、四十九日)、法的手続きに必要な書類等、遺産相続に必要な手続き等、家財の処分や清掃等にかかる費用、などに保険金を使うことができます。

■保険に加入しやすい
一般の生命保険や損害保険に比べて、加入しやすくなっているのも少額短期保険の特徴です。
例えば死亡保険では、@新規加入できる年齢が70歳〜80歳代、更新できる年齢は90歳代と高年齢でも加入できる、A健康状態を告げる「告知」の項目を減らしたり、診査を省略するなどして加入しやすくしています。
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