? 

2007年05月04日(金) 10時06分
あん?



何だよおい!



亡霊ブログが更新されてるかもしれないからって何度もクリックしてるんじゃないぞ!調子こくな!



わかったよ!望み通り更新してやる。



もうね、このブログやってても意味ないんじゃないかと。


コメントはある程度貰えて嬉しいんだけどもmixiと合わせて2つ更新すると大変なんですよ結構。


mixiで投稿した日記をそっくりそのまま書くのもアリなんだけど、多分君達わかんない(笑)



つまり早い話、おまえらmixiやれ。


招待状は俺が送ってやる。


あ、mixiは18禁なのでよろしく。



ではサラバでござる



………



……………



…………………



おい!



サラバだって言ってるだろ!



まだ亡霊の事だから続きがあると思ってるんじゃないぞ!調子こくな!



はっきり言おう。



ここまで読んだ奴は俺のチンポを愛撫しろ。



以上。



ドラゴン坊主Z 

2007年04月22日(日) 0時22分
世の中はやはり物騒でございますね。


このままでは怖すぎて引きこもりになりかねませんよ僕(>_<)


人は命の尊さをもっと深く考えるべきですよね。


例えば、道端でカタツムリやバッタ踏んじゃったみたいな事がみんな一度あったと思うんです。


そういう時
『やだ!変なもん踏んじゃった!気持ち悪い!』などと考えて終わりにしていませんか?


虫だって命があるんです。もちろん生きていく為に魚や牛や豚を殺して食べなければ僕らは生きていけません。人間とは弱肉強食の一番上に立つ罪深い生き物です。


でもなぜだか
『さんざん人は生き物を殺してんだから虫くらい良いやんけ!』って言う人が凄く残酷な気がします。


だからといって
いちいち漁師さんが海に出て、大量に捕まえた魚一匹ずつに罪を償うのは精神的に持たないでしょう。


そういう事が言いたいんじゃないんです。無駄に殺してしまった命には罪を償ってほしいんです。


ま、でもほとんどの人が気付かぬうちに虫を踏んでると思うから逮捕とかはなしとしても、命の尊さだけは感じてほしいですね。


『命を奪ってごめんなさい』と心で一度深く反省するだけで命の尊さというものが解ってくると思うんです。


もし僕らよりずっとでかい巨人がいたらどうしますか?巨人に仲間が踏まれて、『あ、踏んじゃったよ!気持ち悪い!』って言われたらイライラしませんか?


こういう事が言いたいんです。弱肉強食は自然の中で生きていく上で仕方ないにしても無駄死にしていった生き物は納得しないと思います。


人間だからといって他の生き物に対して偉そうにするのは違うんじゃないでしょうか?


出来る事ならぽっくん動物と共存したいぜ!熊やイノシシを何匹か引き連れて悪者倒したいぜ!


ま、偉そうに命の尊さについて語ってきましたが僕も実際はよくわかりません!w


『蚊は殺さずに刺されるのを黙ってみてろというのか?』と聞かれたら、『蚊は人間からしてみれば害虫だ!いわば敵だ!敵を倒して何が悪い!』って言っちゃいますね。


可哀想だからたまには気持ちよく刺されてやろう派と分かれたりするのかな?


とりあえず細かい事は先送りにしておいて、少しでも命の尊さを深く考えてほしいんです。


そういう気持ちが平和へと繋がるんじゃないでしょうか?


おっと話が重くなってしまった。話が重すぎて、書いてる俺の胃が痛くなってきたぞ!!


このまま終わってしまったら胃にもたれて死にそうだ!


ごめんみんな!最後の締めに俺がただ言いたいだけの台詞を叫ぶぞ!


いいか?よく聞けよ!



おちんちん☆!!!



タイトル、『パンティー』でよろしいでしょうか?嫌わないでいてくれるでしょうか? 

2007年04月13日(金) 10時33分
男っていうのは女性が履いているパンティーを見ると興奮するものなのでしょうか?


パンティーを見ても興奮しない俺は男じゃないのでしょうか?


パンティーがチラッとだけ見えた時、いわゆるパンチラを見た時って男性陣ってすげぇ嬉しそうにするじゃない?


あれ見てるとアホにしか見えないんですよ!w


一応仲間外れにならないために無理矢理パンチラ見て喜んでましたが、あれ芝居です!一切興奮してませんから!汚らわしい!


パンチラを見られた女性が恥ずかしそうにしてる姿は好きですけどパンティーどうでもいいんですよ!うぉ〜!!(なぜか燃えw)


もしかしたらパンティーにウンコ付いてるかもしんないんだぜ?


人間が平等に作られているのなら美男美女ほどウンコ漏らしやすいはずなのだから!w


俺は変態音楽は聞くが真の変態ではないんでしょうね。


下着ドロとかまじやる気にならねぇし、道端に全裸の女の子が立ってたら普通に気持ち悪いもん。


なんつーか、女の子には時が来るまでずっと隠しててほしいっていうか自分を安売りすんなというか(何言ってんだ俺はw)


金のために体を売るなと、セッ○スフレンドとかまじ調子こくなと。


テレビとかで素人のギャルが『これ友達!っていうかヤリ友〜♪』とかあっけらかんな顔してほざいてるのを見ると悲しくなります。


あれ?もしかして俺は純情なのか?俺も俺で十分気持ち悪いぞ!人の事言えないやんけw


ただ自分を安売りする女の子だけは好きになれませんね正直。


ま、もし人間が売ってる店があったら俺なんかは頑張っても百均に売ってそうだけどねww


おっとパンティーの話してたんだっけ?w


つーかもういいべパンティーww


パンティーについて熱弁してる男もかなり気持ち悪いよねw


とりあえずぶっちゃけると……



ブラジャーは好きだぞ!!おおいに気持ち悪がれ清純メス共よ!!w


『女の子に嫌われる存在であれ!』、これがマキシマムザ亮君の有難いお言葉や!w


ま、こんな事やってんとまじ孤立するんだろうな。


『時は絶望シーズン(大学生活)。ならばとことん絶望に堕ちてやろうではないか!』と意気込んではみたものの地元の友達に会えないのが一番辛い!


下手したらこのまま友情自然消滅とかなったりすんのかな?


たまにそういうのあるんだよね〜。


例えば、久々に会った友達と偶然すれ違った時に『お、話掛けて来るぞ!来るぞ!来るぞ!』って待ってるのにそのまま去っていかれるんですよね。


『あ、話掛けてくんねぇんだ……』みたいなw


相手が女子だったらぼぼ確実にシカトされますね。


ん?なんで俺から話し掛けないかって?


それは俺がSOSAだからだ!!


ん?SOSAの意味がわからない?


S=小心者
O=臆病
S=神経質
A=アガリ症


つまりエバッて言える事じゃないね☆


SOSAの会みたいな気持ち悪い団体作ろうかなぁ。


『今日はクラスのマドンナに当然のようにシカトされちゃったよ〜』

とか

『なんか恥ずかしくて今日美容院行けなかった』

とか


そういう奴らと励まし合うの!w


んで俺みたいな人間はまず誰も同情してくんねぇから皆で勝手な正当化をし合うの!


『あ、それは相手が悪いよ。クラスのマドンナならダークな俺たちにも愛の手を差しのべるべきだろ!それがマドンナの仕事だ!』

とか

『美容院も儲かりたいのならもっと入りやすい空気の店にしなきゃ駄目だよな!お洒落な奴らの特権みたいなの勝手に作るなよな!』


みたいな(笑)


こんな会があったら『あ、俺駄目じゃないや』って思えるのになぁ。


でもやっぱ気持ち悪いから存在しても全部欠席するな俺w



あ、そうそう
日記にいちいちタイトル付けるのかったるいし安っぽいんで、次回からタイトルはめちゃくちゃ語でいいですか?w



(無題) 

2007年04月10日(火) 17時41分
『泣き真似』



僕は小学生の頃、泣き真似のプロ(かっこわる!w)だったのですが、とにかく僕は女子から見てクラスナンバー1を争うほど嫌われ者だったんです。


ま、だいたいの女子は悪口くらいしか僕に戦いを挑んできませんでしたがw


超武道派の女子がいましたね。マジ切れするとチンコ蹴ってくるんですよw


そいつが運動神経いい男泣かしてたからね!チンコは反則だがなw


この武道派の女子になんかされたわけでもないけど急に思い出したので書いてみましたw


本当に言いたい事を言いますと……


班長決めのじゃんけんで負けた時の話ですけど、班長とか真面目っぽくて凄い嫌だったのでいつものように泣き真似をしたんです。


小学生でも泣かれると困るんだろうね。


性格悪い奴は『泣いたっておまえが班長だぞ!』とか言ってくれやがりましたけどw


その言葉にイライラして、もう少し泣き真似を粘ってみたんです。


するといつも悪口を言ってくる女の子が僕をかばい出すではないか!


『泣いてるんだからもう一回私達だけでじゃんけんしようよ。可哀想じゃん』だって!


なんて可愛い奴だ。まんまと俺の泣き真似に騙されやがって……あれ?感動で本当に涙が……。


そう!その時にやっと僕泣き出したんです!そこでやっと自分が悪いという事に気付いたんですw


泣き真似ならいいが、本当に泣いてる顔見せるのは嫌だったのでしばらく伏せてましたねw


『班長もおまえじゃないぞ!』って何回言われた事かw


この泣き真似は本当に使えたぜ!そのかわり中学時代からは灰色の人生だったんですけどね。


おっと!今思い出したけど泣き真似で損した事が一個あった!


放課後に行うソフトボールクラブの前に冗談で友達とぶち合いとかしてたんですよね。


そんで俺だけ弱いもんだからムカついて泣き真似という汚い手に出たんですよw


そしたらちょうどソフトボールクラブの顧問の先生が来て、冗談でぶち合いしてたはずがイジメに見られて友達が説教。


僕はその時に『勝ったぜ!』と思いながら笑ってその様子を見てたんですよね。


はい、仲が険悪になりましたw


5日くらいたってから仲直りしたんですけど、小学校卒業前にまたそいつと険悪になって……



それ以来そいつとは一切話してませんw


つーか、こいつね、靴下の匂いをかがせといて、俺が『臭い!臭い!』言ったらキレたんですよ!


ならかがせるなとw


これどっちも悪いですよね??


そしてお互い謝らないという結末でした。てかそいつ、完全に俺が悪いと思ってたらしいからね!


ふざけんな!俺の靴下の方が臭いぞコラ!



俺は今いる友達だけで満足だ!!


しいて言うなら、いつでも遊んでくれるニートのお友達がほしいかな☆



スーパーサイヤ人伝説 

2007年04月08日(日) 19時43分

絶望の中にも幸福あり。


ネガティブの中にもポジティブあり。


俺は絶望の中でたくましく生きてやるんだ!


絶望から抜け出した人間はすごいパワーを発揮するはずなんだ!


孫悟空みたいに絶望を超越すればスーパーサイヤ人になれるはずなんだ!


だが絶望はそんなに甘くはない。


スーパーサイヤ人になるためには俺自身が善人にならないとナメック星人の神様やゴキブリみたいな界王様は俺に振り向いてくれるわけがないんだ!


だから俺が思う善人の例を挙げてみよう。


・ヨボヨボのお婆ちゃんを見付けたら、手助けが必要になるまでストーキングしろ。


・肩揉め。


・常に周囲のゴミを拾い続けろ。


・公共のトイレに入ったらいちいち大便用のトイレをチェックし、流してなかったらちゃんと流したれ。


・駅では誰かが人身事故を起こさないように体の限界を超えてやれ。


・電気もったいないからコンセント抜け。


・自分がやってほしい事をやってくれると言われたら断れ。


・腹痛に苦しむ人がいたらお腹さすってやれ。


・誰かがウンコ漏らしたら、自分も漏らして自分の責任にしろ。


・電気不足になったら髪を全部抜け。


・アリのために命を懸けろ。


・エロ本買えなくて困ってる人がいたらM字開脚してあげろ。


・ゴキブリなんてに情けをかけるな。


・誰かに『嫌い』と言われたら、自分を『kill I』しろ。


・下着ドロの気持ちを考えて、素直にあげろ。



ごめん……
俺、善人にはなれません。


絶望シーズン初日 

2007年04月06日(金) 10時27分
とうとうまた絶望シーズンに入ってしまった。


俺は大学生活の事を絶望シーズンって呼んでるんだけど、休み明け1日目でしょっぱな来る時間を間違えた!!


今日は13時かららしい。ちなみに現在9時40分ねw


まじやる事ねぇぞ!図書館に漫画置いとけ!美味しんぼでいいから置いとけ!


寝るって手もあるんだけどもう目が冴えちゃって寝れないんだよね。


くっそ〜!絶望だ〜!


大学の空気嫌いなんですよ。髪型とか調子こいてるくせに爽やかな笑顔振り撒いたり、真面目ぶったりしてる奴見るとムカムカしてくるんですよ!


あいつら全員ソフト波平カット(波平ベースのカットだがハゲた部分が坊主の長さになったもの。まちゃまちゃに近いものがある)にしたい!


しかも朝からウンコウェーブ(ウンコによる腹痛の事。痛みが引いたり来たりするのが波っぽいのでこう呼んでいる)が半端なかったし、電車の中は意味もなく緊張するし、まじうぜ〜俺の体質!


こんな絶望の気持ちを詞にしてやるぜ!



絶望アンディー
作詞:恋のトロピカルマンゴービキニ美女

早朝うんこロード
盲腸似のモード
絶望に滅亡
坊さん降参
俺メンタルリアル中3
糞エンタルピーアル中産
電車内悶え
ヨダレかけたれ!
寝女に発情
上々勃起グロッキー
隠せカバンで
寝癖我慢Day
谷間にんまり
淫乱に仕立てろ
てか、ちょっと待て!
足超いてぇ!
立ちすぎた
勃ちすぎた
寝女は杉田かおる似だった
ジタンダ!リタイヤ!
学生引退や!
ミサンガ!くれんか!
連覇一切や!

絶望がツボ
亡霊the俺
脱毛ウツボ
幸レーザーくれ
脱帽がつれぇ
もうねぇんじゃん毛
ハナクソでも食って生き延びろヒーロー

愛に飢えど
大が漏れど
どれもこれも変わらん江戸
死ぬも生きるも
無惨パレード
『頑張れ!』
じゃねぇ!
黙れ!help me

無理!不利!
挫折の声
他人がこえ〜!
詐欺!凪!
惨殺だ俺
残飯を食え!

ぼっとん便所
奥深くの怪物
おとん血尿
僕凄く呪い仏
精神の生死?
会心の精子!

闇に病み
即死カウントダウン
神怨み
事故りカウンタック
パパママ
先立つ僕をお許し下さい
パペマペ
役立つ僕より〜
in the 便座



なんか周りが騒がしくなってきて、この文章見られたら恥ずかしいのでもうやめますw



スウィートピチピチギャル☆俺 

2007年04月04日(水) 17時06分
今日もバイトだったのですが、いやぁ変な仕事でしたわ。


家畜の餌を作るって仕事だったんだけど。


家畜ってクッキーとかのお菓子やココアパウダーみたいなブクブク太る系の餌しか食ってないみたいだぜ。

ま、俺より高級なもん食ってそうだけどw


つか餌がとんでもない量だったから腰痛いわ、ココアパウダーまみれになるわ、さんざんでしたw


そのかわり休み時間にジュース代くれたり、弁当作ってくれたりしてもらったんだよ☆


俺は『弁当いりません!』って断ったけど。


理由がわかるか?


弁当をコンビニで買ってきてしまった。


いや違います。


人んちの料理が詰まった弁当は絶対に残すからです!ww


ヒジキ入れんなよ!黒豆入れんなよ!


あと人んちで料理出してもらうと向こうの親に顔ジロジロ見られて食欲失せるんですよね。


だったら食わない方がマシだ!!


というわけで今日は一食も食べてませんw


太らなきゃならないのにダイエットです。家畜を見習いたいものです。


おっと話ズレたね。


ココアパウダー混じりの空気の中でずっと働いてたから僕の体の匂いがすごいあま〜いんです。


スウィートデビューいたしました。どなたか試食して下さい。美味かったら全部食ったっていいんだぜ!


つか何も食ってないのに甘い匂いはやたらムカつく!チゲ鍋食わせろ!



チゲ鍋のチゲって何ですか?どうせならチンゲ鍋にしてやろうぜ!



全ては靴下ロード 

2007年04月04日(水) 12時38分

この前のバイトの時に自分の靴をビルの6階に置いてって、間違えてスリッパで外にある喫煙所まで行こうとしちゃったんです。


当然スリッパじゃアウトなので仕方なく靴下で外を歩きましたw


靴下でアスファルト踏むの懐かしいなぁ。


んで従業員の方に
『君、靴下でここまで来たのか〜。根性だね〜』
って言われました。


根性?


そんなカッコイイものではありゃしやせん。


中学パワーです。



恐怖の屋敷? 

2007年04月03日(火) 18時11分

今日は友達の別荘でパーティーがあるとの事で朝から正装して家を出た。


待ち合わせ場所に着いてからは別荘の持ち主のワゴン車で別荘まで行く事になった。


メンバーは6人。車内では気まずい人がいなかったので和気あいあいと過ごした。


メンバーを乗せたワゴン車はどんどん山奥へと走っていく。


するとサングラスをかけた筋肉質の森中が口を開く。


森中『おいおい、こんな山奥に別荘なんてあるのかよ?人どころか鳥すらいねぇぞ?』


それを聞いた別荘の持ち主の田口が口を開く。


田口『つい最近この別荘を買って、俺はまだ下見すらしてないからあんまり場所わかんないんだよね。この地図によるともっと上の方みたいだけど……』


するとメガネをかけた知的そうな広西が笑いながらツッコミを入れる。


広西『おいおい、下見してないんじゃ実在してるかわからないじゃん。もしかしてサギられたんじゃないのか?』


田口は少しムッとして答えた。


田口『両親が先に下見に行ってるから大丈夫だよ。昨日下見に行ってまだ別荘の方にいるはずだよ』


窓から景色を見ていたギャル系の女の子鈴木が不安そうに言った。


鈴木『なんか不気味なとこだね。カラスが多くなってきたよ〜』


俺もそう思ったので不気味がってると隣にいた鈴木と対称的でおしとやかな宮本が声を掛けてきた。


宮本『佐々木君、顔色悪いよ?大丈夫?車酔い?』


俺はびっくりしながら答えた。


佐々木『あ、あぁ。大丈夫だよ』


そうこうしてるとワゴン車が別荘に到着した。


森中『うひゃあ、古臭いけどでっかい屋敷だな。ずいぶん使われてなかったんだろうな』


田口『古臭いは余計だよ、確かに昔の屋敷だろうけどさ』


広西『う〜ん、きっと昭和30年代あたりに建てられた屋敷だろ。見た目は外国仕様だな』


鈴木『もういいじゃん!中入ろうよ!』


宮本『うん、なんかクタクタになっちゃった』


俺はかなりの不信感を感じていた。


俺は霊感が強い人間で霊魂や亡霊を何度も見たことがある。


この屋敷を見ていると強く霊感が反応するのだ。


田口は別荘の玄関扉を開けた。


別荘の中はし〜んとしている。


田口『あれ?父さんと母さんいないのかな?でも父さん達の車はあるし』


鈴木『きっと奥にいるんだよ。さっ入ろ入ろ!』


鈴木ははしゃいでいた。無理もない、玄関扉を開けるといきなりの大広間だったからだ。


宮本『中は意外と片付いてるんだね』


田口『うちの母さん、綺麗好きだから掃除したんだろう』


田口はとりあえず見取り図を持って居間に向かっているようだ。


森中『腹減ったなぁ。豪華な料理が食いたいぜ』


広西『その筋肉は大食いで育てたのかな?』


森中『筋肉トレだ!おまえもモヤシみたいな体してないで鍛えろ!男は筋肉に決まってる!』


何気ない会話をしていると居間へと着いた。だが田口の両親の姿はない。


田口『あっれ〜?どこ行っちゃったんだろ?』


森中『心配すんな。こんだけ広いんだ。あとでかくれんぼ気分で捜せばいいだろ。とりあえず飯だ!』


鈴木『先にお風呂入りたいよ〜』


宮本『私も〜』


森中『バカ!そんなもん寝る前でいいだろが!』


鈴木『嫌だっぴ☆』


結局女性グループは食事の前に風呂に入るようだ。


女性グループは風呂場へと向かう。その間男性グループはくつろいでいた。


2分後……
森中がそっと口を開く。


森中『あのさ……覗きにいかない?』


広西『な、なに言ってんだよ!』


田口『さ、さすがにマズイっしょ!』


佐々木『……』


森中に否定しつつもみんなの下心は頂点へと達していた。迷う事なく男性グループが風呂場へと向かう。俺は仕方なくついていった。


男性グループは風呂場を前にして、誰が先に覗くかじゃんけんをしている。


すると中から鈴木と宮本の叫び声が響きわたった。


森中『え?え?まだ覗いてないのにバレた?』


俺は不信感にかられ、勢いよく風呂場の戸を開けた。


するとシャワーから赤い液体が出ている。匂いといい、色といい、完全に血であった。


あまりの事態に女性グループは裸を見られてる事を忘れていた。


男性グループは広西だけ裸に興奮していた。


風呂を出た後、男性グループは女性グループからゲンコツを二発ずつ貰った後に外に出てシャワーの水などを貯蔵しているタンクの場所に向かった。


田口『……なんか両親が心配になってきたよ』


森中『……』


鈴木『みんな元気出そうよ。何かの間違いかもしれないじゃん!』


俺は確信していた。ここは危険な屋敷だと。ここに滞在すれば大変な事になると。俺はタンクの中を見たら帰ろうと言おうとしていた。


貯水タンクに着いた。田口はビクビクしながらタンクのフタを開けた。


田口『う……うわぁ!』


田口は腰を抜かした。貯水タンクの中にはバラバラになった人の死体が2体浮かんでいた。首だけは綺麗な状態だっただけに誰だかすぐわかった。


田口の両親だった。


田口は気絶してしまったため、とりあえず別荘に戻った。


突然の雷雨がくる。この辺は道からして土砂崩れなどが多そうなので帰るに帰れなくなってしまった。


俺は冷静に別荘の中を調べた。どうやら電話線が切られているようだ。携帯電話の方も圏外。


時計は夜11時をさしている。


鈴木『怖いけどそろそろ寝ようよ?明日まで寝てれば怖くないでしょ?部屋に鍵かければ大丈夫だよ』


広西『そ、そうだな』


宮本『怖いからみんなで一緒に寝ない?』


佐々木『それは俺はパス』


森中『よぉし!俺が女性グループを守ってやろう!』


宮本『別にいいけど変な事したら殴るよ?』


こうして佐々木・田口・広西組と森中・鈴木・宮本組に分かれた。


田口はずっと黙りっぱなしだ。俺は仕方ないので放っておいた。部屋に着いてからはすぐに明かりを消して寝る事になった。


〜続く〜



ノート 

2007年04月03日(火) 11時49分

人は一冊のノートに色々なパワーを注いでいる。


ひたすら漢字練習して、右手が黒鉛まみれになってまで書き続けたノート。


つまらない落書きなどを描いて、真剣に暇を潰し続けたじゅう帳。


お笑い芸人がお風呂やトイレで浮かんだネタを念入りに書いたネタ帳。


一冊というより一ページにパワーを込めて書き続けた日記帳。


これらのノートのパワーは何処に行ってしまうのだろうか?


もちろんノートに書き込んだ分の利益はそれなりにあるだろうが


人間のパワーはそんなものなのか?ページがぐしゃぐしゃになるまで書き続けたノートだってあるはずだ!


ノートに魂を吹き込めるくらいのパワーはあるはずなんだ!


もし魂のあるノートが出来上がったらテスト中にカンニングしやすくなるのになぁ。


見付かったら
『あ、すんません。淋しがり屋なんでカバンから出てきちゃうんす』
って言えば大丈夫だしなぁ。


あ〜まじ欲しいなぁ。
作るしかねぇぞこりゃ!


ついでに『死』という漢字に魂を込めてノート中に書き散らして、デスノートを作ってやろうじゃないか。


そしたら自分殺そうっと。


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    プラプラチンチン下痢魔王
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  • アイコン画像 血液型:A型
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    覗ければショボくたって構わないぜ!
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    ・懸賞-
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