クロロホルム、アセトン、エチルエーテル

July 22 [Mon], 2013, 10:02
オレイン酸の命名は、オリーブ (Olea europaea) の油から単離されたことが由来である。浅黄色から黄褐色をした液体で、ラードのようなにおいをしている。水には溶けず、クロロホルム、アセトン、エチルエーテルなどの有機溶媒に溶ける。比重は25℃で 0.89、融点 16.3℃。オリーブ油などの不乾性油やチョコレートに多く含まれる。二重結合をひとつしか含まないので酸化されにくいが、飽和脂肪酸と比較すれば当然酸化されやすい。
オレイン酸は皮膚刺激性が少なく、クリームやローション等の化粧品の原料に多く用いられている。
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  • アイコン画像 ニックネーム:オリーブ油などの不乾性油
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