やぐっつぁんと安江

August 22 [Tue], 2017, 0:17
クモ膜下出血とは実に8割以上が「脳動脈りゅう」と呼ばれる血管にできた不必要な瘤(こぶ)が破れてしまうことでなってしまう命にかかわる病気だという知識を多くの人が持っています。
植物栄養素とも言われるフィトケミカルの部類に入るスルフォラファン(sulforaphane)という有機硫黄化合物について、肝臓から分泌されている解毒酵素自体の生産活動をサポートしているという新たな真実が判明しました。
高熱が出る季節性インフルエンザ(seasonal influenza)を予防するワクチンでは、今日までの研究により、注射の効果を見通せるのは、ワクチンを注射した日の2週後位から約5カ月ほどだろうということが判明しました。
ロックのライブの開催されるホールやクラブハウスなどに設置された非常に大きなスピーカーの真正面で大きな音を浴びて耳が聞こえにくくなる症状を「音響外傷(おんきょうがいしょう)」と言うことをご存知でしょうか?
「体脂肪率」というのは、人体の中の脂肪が占めるウェートで、「体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat、%)=体脂肪の量(キログラム)÷体重(キロ)×100」という計算式によって把握できます。
基礎代謝量(kcal)とは就寝中ではない覚醒状態で生命活動を保つ(心臓の鼓動、呼吸、腎機能の活動、体温や筋肉の緊張の保持等)のに必要な理論上の最低限のエネルギー消費量の事をこう呼ぶのです。
食中毒を起こすことで知られるブドウ球菌(staphylococcus…staphylo-はラテン語で「ブドウの房」という意味)は紫に染色されるグラム陽性球菌であり、毒素の非常に強い黄色ブドウ球菌(オウショクブドウキュウキン、staphylococcus aureus)と毒の低いコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(coagulase-negative staphylococci)の2種に分けられます。
子どもの耳管の特性は、大人の耳管と比較すると太めで短めで、しかも水平に近いため、黴菌が潜り込みやすくなっているのです。子どもがよく急性中耳炎に罹るのは、この事が関係しています。
暴飲暴食、肥満、運動不足、不規則な生活、心身のストレス、加齢というような多様な原因が混ざると、インスリン分泌が鈍くなったり、働きが衰えたりして生活習慣病に属する2型糖尿病に罹患するのです。
内臓脂肪過多の肥満が確認され、脂質過多(ししつかた)、塩分の過剰摂取などによる「高血圧(こうけつあつ)」、高血糖(こうけっとう)のうち2〜3項目相当するケースのことを、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と言っています。
よく耳にする心筋梗塞とは心臓の周りを走る冠動脈の動脈硬化により血管の内側が狭まってしまって、血液の流れが途切れ、酸素や様々な栄養を心筋に配達できず、筋細胞自体が機能しなくなってしまう重い病気です。
下腹部の疝痛をよく起こす主な疾患には、虫垂炎と間違うことの多い大腸憩室症、腎や膀胱などの尿路結石症、炎症性腸疾患のひとつである潰瘍性大腸炎、緊急性の高い急性腹膜炎、卵管の疾患など、色々な病名が挙がるようです。
素人が外から観察しただけでは骨が折れているのかどうか自信がない場合は、違和感のある位置の骨を注意しながら突いてみてください。もしそのポイントに強い痛みが走れば恐らく骨折だと思われます。
世間では水虫といえばまず足を連想し、中でも足の裏にできやすい皮膚病として認知されていますが、原因菌である白癬菌が感染するのは足だけではないので、体のありとあらゆる部位に感染する可能性があるのです。
塩分や脂肪分の摂り過ぎは避けて無理しない程度の運動に励むだけでなく、ストレスを蓄積しすぎない生活を意識することが狭心症を招く動脈硬化を防止するポイントです。
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