元(げん)と涌井

July 22 [Sat], 2017, 13:40
借金を返せず債務整理の手続きを1回でも行うと、全てのカードローンの利用が不可となるのが原則です。



ご存知のように、これは信用情報に「ローン返済を放棄した」と記載されているからで、この事実が信用情報に残っている期間中は他の貸付契約もすべて不可です。
この信用記録は少なくとも5年間は保管されるので、もう一度、カードローンなどの契約を行うためには、一定期間が過ぎるのを待たねばなりません。時間のない中だとしても、もし、カードローン利用を考えたときは、比べてみてから判断しましょう。



カードローンは銀行とか消費者金融で利用することができますが、銀行の金利の方が低いというのが一般的です。
でも、他方では、審査通過の割合は、消費者金融の半分だとされているのです。


さらに、消費者金融だったら、あまり待たずに借りられることが多く、どちらも良い点、悪い点があると言えます。ネットからの申込が行える業者の中には、サイトを通して、カードローン契約まで可能な便利なWEB完結方式を利用できる会社が増えています。

従来の方法なら手間だと感じがちな紙の書類の提出がWEB完結だといらず、写真で撮った証明書の画像データを送付するだけです。
普通なら、仕事場へ在籍しているか確認の電話がありますが、仕事をしていることを証明する書類を出せば良いので、会社が休みの時でも待たずに契約することができるのです。カードローンを契約するときに身分証があれば可能です。

もしも、借入希望額が50万円を超えるときや、定期的な収入がある職業ではない場合、同時にどれくらいの収入があったかを示す公的書類を提出せねばなりません。さらには、勤務先への在籍確認を書類提出などの電話以外で済ませる為には、それに使う書類を用意しておきましょう。
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