自分の肌に合う化粧品を見つけるコツ!無添加だから安心はウソ?

May 10 [Tue], 2016, 17:43
今まで問題なくずっと使ってきた化粧品なのに、
最近急に赤みやかゆみなどの
肌トラブルを起こすようになってしまった。

そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。



年齢により肌状態が変化したために起こった現象かもしれませんが、
そんなときはとりあえず今使っている化粧品の使用をやめ、
今一度スキンケアの見直しをしてみることが必要かもしれません。

とはいっても、自分の肌に合う化粧品を見つけるのは
そんなに簡単なことじゃないですよね。

なかには、無添加だから心配ないだろう
と思って使ってみたのに、
肌がガサガサになった、なんて方もいるようです。

無添加でさえ肌荒れするなら、どんな化粧品を使えばいいの?
ってことになりますが、

実はこの「無添加」は意外とクセ者で、
明確な基準があるわけではなく、
各化粧品メーカーの独自判断に委ねられているのです。

ですから、無添加でさえ肌荒れを起こすぐらいだから
もう私の肌に合う化粧品はないんじゃないか、
と気落ちする必要もないですし、

逆に言えば、無添加だから安心なんてこともないのです。

1980年のことですが、当時の厚生省は、
体質によってはアレルギーなどの肌トラブルを起こす可能性のある
103種類の成分を指定し、

これらの成分を化粧品に使用したさいには、
そのことを容器やパッケージに記すよう定めました。

その後2001年から現在に至るまで、
化粧品に配合された全成分の明記が義務づけられたため、
上記103種類の成分だけに限って表記されるということはなくなり、

それに伴ってこの103種類の成分は
「旧表示指定成分」と呼ばれるようになりました。

そのような経緯があるので、化粧品メーカーは、
この旧表示指定成分を使用していない製品を発売するさいに、
無添加化粧品と謳うことが多いようです。

ただ、現在では1万種類に手が届くほどの化粧品成分が
開発されていると言われています。

その中には旧表示指定成分を使用していない
石油系添加物もありますが、

それでも旧表示指定成分を含んでいないということで
無添加化粧品で売り出されている可能性もあるのです。

さらにもっと言えば、2001年から化粧品の全成分表記が
義務化されたとはいえ、

原料から成分を抽出するさいに使われる添加物などは、
微量ということもあって、
例外的に表記しなくてもかまいません。

いわゆる「キャリーオーバー成分」と言われるもののひとつです。

ごく微量であっても、その成分に対して
アレルギーのある人などは反応してしまい、
肌トラブルを起こすこともあるのです。

このようなことまで考えると、
ますます化粧品選びに迷ってしまうと思いますが、

自分にあった化粧品を見つけるためのポイントを
以下の2つに集約してみるといいかもしれません。

ひとつは使ってみて気持ちいいと感じるかどうか

そしてもうひとつは、
自分の求める効果と現在の肌状況に合っているかどうか
という2点です。

「美白」や「アンチエイジング」など、
まずは自分が目指す方向を具体的に決め、

その方向に合ったものの中から
自分にとって使い心地がいいものを選ぶ。

最近は化粧品の成分や効果の研究が
ものすごく進歩しているので、
目指す効果が全く得られないなんてことはないでしょう。

だからあとは、使い心地を重視して選べばいいのです。

この2つのステップを踏めば、
数ある化粧品のなかでもムダに遠回りせず、

自分にあった化粧品を
効率的に見つけることができるのではないでしょうか。

もし、そうやっていろいろ試してみたにもかかわらず、
なかなかコレといったものに出会えない、
どうしてもお肌が荒れてしまうという方は、

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