責任は俺が執る

September 23 [Mon], 2013, 11:21
熱いと言って、
寒い場所に戻る。
始終、それが繰り返されている。
そして、忍耐強いだけにのみ、
神が試練を与えてくださるのだよ。」

それから、第二次大戦のことを述べよう。
下士官だった兵士のおじいさんが、
話してくれたものである。
上官が部下を死なせて、
責任は俺が執る
介錯は頼む。」
といって、
腹を裂いて、
涙ながらに下士官は首をはねたのである。
だから、常に直観は必要なのである。
もちろん、多少歪曲された部分、
口伝であり、
客観は主観に規定されるため、
しょうがないが、
それでも生々しい印象を文面に書き下ろすことにできる。
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