スピコン 

February 02 [Sat], 2008, 19:56
今週の水曜日、1月30日に、
「外国人留学生による日本語スピーチコンテスト」というのが横浜で行われました。

私が教えている学校からも2名が出場することになって、
今回、私がそのうちの一人の指導担当になりました。

学校内の発表会ではスピーチを指導したこともあるんだけど、
大きな大会に出場する生徒を指導するのは初めて。
学校の代表として出るんだから、私も責任重大です。

私が担当したのは台湾人の女の子。
明るいし頭も良く、とても優秀な学生です。

でも、来日してまだ1年も経っていません。
台湾で日本語を習い始めてからも、まだ2年程です。
文章は私が直して丸暗記するとしても、
発音もアクセントも直さなければなりません。
5分間、何も見ないで外国語で人前でスピーチをする、
それだけではなくって、聞いている人に言いたいことを伝え、心を動かすというのは
本当に大変なことだと思います。

そのスピーチは、日本に来て体験したことを通して、考え方が変わったこと、
そして幅広い考え方を身につけることの大切さについて、という内容でした。

12月から原稿を準備し、冬休み中もメールで添削を重ね、
冬休みが終わってからは週に何回も発表の練習をして、やっと当日を迎えました。

スピーチは5分間なんですが、
間違えないだろうか、途中で言葉を忘れてつまったりしないだろうか、
ちゃんと審査員の質問には答えられるだろうかと
ドキドキしっぱなしで、あっと言う間に時間が過ぎました。

でも、彼女はさすがに優秀。
何百人もの人が見ている前で、あがった様子も見せず
(後で聞いたら演台の後ろでは足が震えっぱなしだったそうですが)
笑顔で立派にスピーチを終えました。
今まで何度も練習でスピ―チした中で、一番いい出来でした。

そして、結果は見事に、優秀賞を獲得!!
同じ学校のもう一人の生徒も、優秀賞を取れました。

ほんとに嬉しくて、そしてほっとしています。
よかったよかった。

まいごのこねこ その6 

November 10 [Sat], 2007, 5:04
さて、その車は通り過ぎてしまいました。
まあ車なんていっぱい通る道だし、違ったんだよな、きっと。

がっかりしつつ、また駐車場の中に戻りました。
あーなんか疲れたな。時刻はもう12時半すぎ。
仕事の疲れもあったし、車のそばに座り込んでしまいました。
座ってるだけじゃ猫の姿は見えません。でも、覗き込む体勢も疲れちゃったんです。


そして、私がぼーっと座っていると、そのとき。
駐車場に一人の男性が入って来ました。


あ、あれ、Tさんなのかな?
でも違ったら・・・。
どうしよう。なんて言ったらいいんだろ?

私がためらっていると、
「猫、どこ?」
と声をかけられました。


あ、やっぱTさんなんだ。よかったあ。
ちょっとほっとして、猫がこの車の下にいることを説明しました。
2人がかりなら、手を伸ばしてもし逃げられても大丈夫。
もう一度車の下にもぐって手を伸ばしてみました。

でも、さわれるのに、つかめないよー。ちょうどギリギリのところに猫がいました。
一生懸命手を伸ばしてるのに、するっと身をかわして。あーあ、奥に行っちゃった。
ハーフパンツだったので、地面についた膝に砂利が食い込んで、痛い。

少し猫が奥に行ったので、今度はTさんが車の後ろにまわって潜り込んでくれました。
横からよりこっちの方が入りやすいと言って、腹這いになって。
ああ、洋服、汚れちゃうな。悪いなあ。
私は懐中電灯で照らしてあげるくらいしかできなかったけど、それで無事、子猫を保護する事ができました。


Tさんが街灯の下に子猫を抱いて行って、一緒に子猫の状態を確認してみました。
うわーすごい目やに。これってただの目やになの?
もしや怪我してるんじゃないかって心配になったけど、Tさんが見てくれて、どこも怪我していないと言うので一安心。
風邪は引いていて目やにすごいしくしゃみもしてるけど、病院につれていってくれるそうだし、風邪なら治るよね、きっと。


さて、どうやって連れて帰るのかな。
Tさんに聞くと車で来たというので、なにか猫を入れる箱が必要かと思い、一旦うちに戻って段ボール箱を持ってきました。
中にはタオルを敷いて、もしおしっこしたりすると困るかなーと思い、その下には大きなスーパーのビニール袋も敷いて。


そしてまた駐車場に戻ると、まったく同じ体勢でしっかり子猫を抱っこしたままのTさんがいました。
腕の中に子猫を大事そうに抱えて、じーっと見つめています。

ああ、この人ホントに猫が好きなんだなあ。
わざわざ夜中に猫を迎えに来てくれるだけじゃなくて、こんなに大事そうに抱っこしてくれて。
なんか、私ももう一回抱っこしたいなんて言えない雰囲気でした(笑)。
いいんだ、私は助けてあげられなかったんだから、
いっぱいいっぱいTさんに抱っこしてもらうのが猫ちゃんにとっても幸せなはずだから。

猫ちゃん、よかったね、かわいがってくれる人が見つかって。
おまえは運のいい子だね。
だって、まさかインターネットの掲示板で、こんなにうまいこと飼い主が見つかるなんて思ってなかった。
私が帰り道で猫を見つけて、そのことを掲示板に書かなかったら。
Tさんがその時間にたまたま掲示板を見なかったら。
そもそもTさんが近くに住んでなかったら。猫を飼える状況じゃなかったら。
この子猫はどうしてたんでしょう。


さて、猫を箱に入れ、車に乗せることにしました。
車どこ?と聞くと、このちょっと先に止めてあるよ、と言って歩き出しました。

あーやっぱさっきの車、行き過ぎちゃったと思ったけど、そうだったんだ。
車はいっぱい通るけど、なんか、この車の人、猫を探してるような気がしたんだよなあ。
きっと一生懸命探してくれてたから、その気持ちが伝わって来たのかも。
もう、会う前に持っていた不安、もしこわい人が来たらどうしよう、なんて気持ちは全然なくなってました。

それで、この人なら大丈夫、と思って名前やメアドも教えました。
だって掲示板の上だけの付き合いの人だったら、名前もなにもわからないから、
もしこれで猫ちゃんとお別れ、なんてことになったらさみしいもの。
この子をよろしくね、これからも様子、教えてね、と頼みました。
(今もときどき連絡取ってるし、一回はお宅にお邪魔させてもらって、直接猫に会いました。
Tさん、このブログ見てるよねー?いつもかわいい写メ、ありがとうm(_ _)m 癒されてます。)


そういえば、この時、はこのふたを互い違いにして開かないようにして車に乗せておいたんですが、
なぜか猫ちゃんが抜け出して、気がついたら運転席の前のダッシュボードの上に、ちょこんとおすわりしてたんですよ。
えーいつの間にこんなところに?どうやって出たの?
こんなとこにぬいぐるみ置いた覚えないぞ!ってTさんが言うので大笑いしてしまいました。


そのままじゃ運転するのに危ないからね、ここに入ってね。ちょっと暗くてせまいけど、がまんするのよ。
猫ちゃんをもう一度ちゃんと箱に入れ直しました。
さて、これで連れて帰る準備はOK。


でもここで気になる事がひとつ。

さっきうちの近くで迷子になってた子猫。
車で連れて帰っちゃったら、もう、きっとお母さんには会えないよね。
車で10分の距離でも、猫には遠すぎます。
いいのかな。お母さんにもう会えなくなっちゃうの、かわいそう。
まだちっちゃいもん、お母さんに会いたいよね。


でも、でも、今この子に必要なのはあったかいおうちとミルク。
お母さん猫じゃ病院に連れて行く事も薬を飲ませる事もできません。
これ以上寒い外でお母さんを待たせたら、風邪が悪化してしまいます。
明日は雨って天気予報で言ってたし、うちでは飼えないから、今すぐ連れて帰ってもらうのが、最善だよね。

じゃあ、よろしくお願いしますと言って、もう一度箱の中の猫ちゃんをなでなで。
ふわふわもふもふ。
あったかくて、ふわふわして、きもちいいなあ。
ばいばい、元気でね。のつもりで撫でたんだけど、
なんか、おしゃべりしながら、しばらくなでなでしてしまいました。




心配してくれてる人もいたので、掲示板にも猫を保護したとTさんに書き込んでもらいました。
でも私と会った事は伏せて。なんか勘ぐられたり中傷されたりするとやだし。
(結果的にはそれで私は無責任と思われてる部分もあるかもしれない。
自分が見つけた猫を放置して、引き取ってもらったのに挨拶もしないって。
でも分かる人だけ分かってくれればいいかな、と思います。)
他の人も、安心してくれたし、
今でもその掲示板の中で子猫が話題になっていて皆にかわいがられているので、良かったなあと思います。




とりあえず、迷子の子猫を見つけた日の話はこれで終わり。
長く引っ張っちゃって、すみませんでした。

まいごのこねこ その5 

November 06 [Tue], 2007, 3:09
伸ばし伸ばしでひきずって来ましたが、
そろそろ続きを書かねば


さて、私が駐車場に着いたところからです。

懐中電灯を持ってきてよかった。
街灯があるとは言え、ちょっと通りから奥まっているので暗い駐車場です。
しかも夜中の12時すぎで、人通りもなく、周りのうちも寝静まっています。

でも、そのときは、こわいとは思いませんでした。
だって、まだ小さいあの子を一人でこんなところに置き去りにしちゃったんだもん。
かわいそうで、申し訳なくて、早く見つけてあげなくちゃいけない。
そんな気持ちが先に立って、ためらう間もなく駐車場に足を踏み入れていました。


さて、まだいるかなあ。
「おーいねこちゃーん。ねこちゃーん」
小声で呼びながら探します。

塀のそば。
木の根もと。
「どこにいるのー。迎えに来たよー。」
懐中電灯で照らしながら。
「聞こえたらお返事してー。にゃーって鳴いてよー。」
ここかな?車と車の間。
「おーい出ておいでー。」
それともここか?家と塀の隙間。
「おーい。・・・」


・・・。しばらく探したけど発見できず。
うーん、いないのかなあ。
もう他のところに行っちゃったのかなあ。
もう2時間も経ってるもんなあ。


ちょっとあきらめかけたそのときでした。


「にゃー」


かすかに、猫の鳴き声が聞こえました。


いる?!猫の声、聞こえたよね?
まだここにいるの?いるのね!!

けっこう近くで聞こえた気がしますが、はっきり方向まではわかりません。


「おーい、もう一度返事してー。」
呼びながら、再び探索。


「おーい、にゃーって鳴いてー。にゃーにゃー。」
もう一回鳴いてくれれば、場所が分かるのに。
返事してくれないかなあ。にゃーって、もう一度。


「おーい!にゃーにゃー!にゃーにゃー!」
もう既に私の言葉も日本語ではありません(笑)。
返事してほしくて必死に猫語で呼びかけました。
(今思うと、人に聞かれなくてよかったよー。)


そしたら、もう一度。
「にゃー」
今度ははっきり聞こえました。


聞こえた!わかった!下の方からだ!
そっか、車の下だ!
地面に膝をついて、車の下を懐中電灯で照らして覗き込むと。


いたいた。いました。

大きなバンの下のちょうど真ん中あたりに潜り込んで丸くなっていました。
そうだね。そこなら安全だね。
風もタイヤの影で直接は当たらないし、そこに入っていてくれてよかったよ。
お前はおりこうだね。

それに、私の声に、ちゃんとお返事してくれたものね。
おりこうな猫で、よかった。
ほんとによかった。

その後、Tさんが連れて帰るまで、
よっぽど疲れてたか衰弱してたのか一言も発しなかった猫が
あのタイミングでよく鳴いてくれたと思います。
ほんとにあのとき答えてくれてよかった。
そうじゃなかったら、見つけられなかったかもしれません。

よかったよかった。
これで、Tさんが来てくれても、無駄足にならずに済む。
猫も、無事に保護してもらえる。
どこにも行ってなくてよかった。
そのまま駐車場にいてくれてよかった。
ほっと胸をなでおろしました。



さて、無事発見しましたが、
その後車の下で丸くなった子猫をどうするか。
一刻も早く、抱っこしてあげたいんですけどね。

「おーい、出ておいでー。」
「お姉さんが迎えに来たよー」
「さっきのお姉さんだよー忘れちゃったの?」
「にゃーにゃー、こっちおいで、にゃーにゃー」

いくら呼んでも丸くなったまま動かないし、出てきてくれません。
困ったなあ。さっきは私についてきそうなくらいだったのに。
もう私のこと忘れちゃったのかなあ。
それとも服が違うし、メガネもかけてるからわからないのかなあ。
それともさっき一旦放置しちゃったから、怒ってるのかなあ。
ごめんねごめんね。謝るから、でてきてちょうだい。

大きな車の真下、中央あたりにいるので、手を伸ばしても届きません。
腹這いになって車の下に潜り込めば捕まえられそうなんだけど
もしその状態で私が捕まえようとして手を伸ばしたとき、
反対側から逃げ出してしまったら、すぐに追うことができません。

どうしよう。
餌でおびき寄せるにも、なにも持って来なかったしなあ。
まあ、私が呼んでも出て来ないってことは、
そのままにしておけば逃げることもなさそうなので安心でしょう。


とりあえず、一人ではどうしようもないので、Tさんが来るまで待つことにしました。

あー早く来ないかなあ。
ちゃんと場所わかるかな。あんな説明で大丈夫かな。
携帯で掲示板をチェックしても、特に新しい書き込みはありません。
どこに住んでる人なんだろ。
けっこう近いと思ってたんだけど、そうでもないのかな。


「にゃーにゃー、もうすぐお兄さんが迎えに来てくれるからねー」
「お姉さんと一緒にまっていようねー」
「さむいねーおなかはすいてないかなー」
車の前に座り込んで猫に話しかけながら待っていました。

待っていたのは20分もなかったと思いますけど、
夜中の駐車場で、まいごの子猫と一緒に知らない人を待つっていうのは、
けっこう不安で長く感じるものですね。
しかし、一度も会ったことがない人に、こんなに早く来てーって思ったのは初めてかも(笑)。

駐車場は奥まったところにあるので、わかりにくいかも。
両方が心配で表通りと猫の元を行ったり来たり。
携帯を見たり、猫を見たり、通りを見たり、そわそわ、うろうろ。

あんまり照らすとまぶしいかな。
そう思いながらも心配で、何回も懐中電灯で様子を確認してしまいます。
しかし、変わらず丸くなったまま、身動きもしないし、鳴きもしません。
大丈夫かなあ。
でも、猫を飼ったことがない私には、どうにも判断ができません。

Tさん、まだ来ないかなあ。歩いてくるのかなあ、それともバイクかな?
バイクを持っているのは知ってたけど、それで猫連れて帰れるのかなあ。
けっこう地元のこと詳しかったから、歩いて来られるくらい近いかも。

何回目かに通りを見に行った時。
私の前を何台も過ぎ去っていく車を見ていると、
ちょっとゆっくりめに走る一台の車が。
あれ、今の車、駐車場を探してる?
Tさん、車で来たの?

あれ、でも、通り過ぎちゃったし、違ったのかな。
なんだ、Tさんかと思ったのに。



ここからが、また長くなりそうなので続くー。

まいごのこねこ その4 

October 30 [Tue], 2007, 20:56
さて、遅くなりましたが、この前の続きです。
この前は、冷たいのは重々承知で猫を置いて帰って来たところまで書きました。

だって飼えないし。
飼えそうな知り合いも思い当たらないし。
引き取り手が現れるまでとりあえずうちで・・・
とか、そういうのさえもダメそうな雰囲気でした。


さて、ご飯を食べてベッドに入っても気になってしかたがありません。

だって。

私はお母さんの作ってくれたあったかいご飯食べたのに
あの子は一人でおなかすかせてるのかなあ。
私は温かいベッドに入って寝てるのに、
あの子は寒い中、どこでねんねするのかなあ。
ごめんね。
私だけおうちに帰って。
ごめんね、ごめんね。
おまえだけそんな目に遭わせてて。

まだ小さいのになあ。夜は寒いのになあ。
あの子くしゃみしてたよなあ。風邪だよなあ。
また車道に出てないかなあ。

考えれば考える程、気になります。


だからと言って、もう一度行って餌を与えるとか、段ボール箱で家をつくってやるとか
最後まで責任持てもしないのに、そんなこと安易にするのはどうなんだろ?
それもなんだか憚られます。

もう既に中途半端なことをしてるのはわかってるんですけどね。
最後まで助けてあげられないのに、安全な場所に移すくらいしかできないのに。
だから、それでいいことしたなんて、全然思ってないです。
ただ、目の前で子猫が車に轢かれるのを見るのが嫌だったんです。
自己満足です。私のエゴです。

飼えないんだから、もうしょうがない。
冷たいけど、その後どうなろうと、それはこの子の運命だから。
私にはどうしようもない。
そう思って置いて来たんです。


そんなことを考えながら、悲しい気持ちでベッドの中で寝られずにいました。
ふと枕元に置いてた携帯電話をなにげなく見ると、掲示板に新しく書き込みがありました。

その書き込みした人は、仮にここではTさんとしておきます。


566 :2007/10/19(金) 00:03:03.84 ID:weuMWWNEO
>>◯◯(私のこと)

その子猫とやらはどこにいたんだ?



話はもどりますけど、そのTさんとは、その掲示板で今までにも何度か話をしたことがありました。
話しているうちにたまたま同じ市内に住んでいることもわかって、
すごい偶然だねーなんて話したこともありました。
だいたい私がどのへんに住んでいるかも分かっていそうです。

でも。

なんでそんなこと聞くんだろ?
場所なんか聞いてどうすんだろ?
もしかしたら猫を迎えに行ってくれるのかなあ?
それだったら嬉しいし、すごく助かるなあ。
ぜひ猫のところに行ってあげてほしい。

しかし問題もあります。

うちのすぐ近くの駐車場の場所教えるってことは、うちもバレる可能性があるじゃん。
まあ、Tさんが猫を助けに来てくれるのなら、
うちがわかるくらいのことは全然かまわないんですが、
その掲示板は誰が見ているかわからないし、個人情報を書くのはあまり好ましくありません。

うーん、どうしようかなあ。
とりあえず、地元の人しか分からないように書いてみよう。



569 :2007/10/19(金) 00:07:25.89 ID:wbUJOmgcO
>>566
駅から歩いて橋がある交差点過ぎてそば屋の前にいた
お医者さんのとなりで道の反対側で工事してるとこ
そんで、そのまたとなりの電機屋の裏の駐車場に連れてった



おいおい、こんな説明でわかるのか?
と自分でも突っ込みながら、書き込みました。
でも、関係ない人にわかりすぎても困るしなあ。



570 :2007/10/19(金) 00:08:57.73 ID:weuMWWNEO
>>569
ありがとう

ノシ


え、わかったの?あの説明で?
それとも、探してくれるんだろうか。
まあ、わからなかったらまた書き込みがあるでしょう。


しかし、またここで心配が。

あの駐車場に猫を連れてったのは10時頃。
すでにそれから2時間くらい経っています。
そのままあの駐車場にいてくれればいいけど、もしいなくなってたらどうしよう。
迎えに来てくれても肝心の猫がいないんじゃ、せっかく来てもらったのに申し訳ない。


・・・よし、Tさんが迎えにくる前に私が探しにいこう。
それでもしいなかったらまた書き込みすれば、無駄足にならないし。
もし猫がいたら、Tさんが来るまでいっしょに待っていよう。
そうすれば猫もさみしくないし、
ちゃんと会って、猫をよろしくお願いしますって挨拶できる。

でも不安もありました。
会ったことのない男性に夜中に一人で会うのはこわい。
どんな人かわかんないし。
でも、猫のために来てくれるような人ならきっと親切な人。大丈夫だろう。

そして携帯電話を握りしめて。
とりあえず、着替えはいいや、部屋着のままだけど、急いで探しにいかなきゃ。
そうそう、駐車場は暗いから懐中電灯も持って行かなきゃ。
ごそごそ懐中電灯を探していると「こんな夜中になにしてるの?」と聞かれましたけど
両親にはコンビニに行ってくるとごまかして、家を出ました。

駐車場まで急ぎ足で行く間も不安でした。
まだあそこにいるかなあ。
お母さん猫か飼い主が探しに来て一緒に帰ったんならいいんだけど、
もし一人でまた迷子になってたら。
もし・・・もし、また車道に出てたら。
最悪の場合、私が発見するのは生きた姿ではないかもしれません。

お願い。
そのままそこで待っててね。
祈るような気持ちで駐車場につきました。


また長くなったので今日はここまで。
つか、どれだけ長くなるんだー。
でももうそのときの気持ち思い出して書いてたら涙が出て来たので今日はこれ以上書けません。
つづく。

まいごのこねこ その3 

October 25 [Thu], 2007, 20:32
前回のその1のつづきです。
前回は駐車場までこねこを連れて行ったところまで書きました。

さて。子猫が後をついて来ちゃう。どうしよう。
すでに子猫を見つけてから、30分以上経ってます。
親猫も飼い主も現れません。

途方に暮れて立ち尽くす私の足元にまとわりついてうろうろ。
私の足に体をすりすり。しっぽがぱたぱた。
抱っこしてほしいのかなあ。
靴に乗って、ズボンによじのぼろうとして来ます。

かわいいなあ。かわいいけど、困ったなあ。

私ももう10時過ぎで、おなか空いたし仕事で疲れてるし、ずっと外にいて寒かったし。
ぶっちゃけ、帰りたい気持ちもあります。
それに、アレルギーなんで、友達のうちの犬や猫でもぜんそくの発作が起こる時あるのに
風邪ひきの野良(?)猫なんか抱っこしたらどうなるんでしょう。
すでに、目はちょっとかゆいです。
まあ、これは猫のせいか、花粉のせいかわかりません。
(秋でも花粉は飛ぶからねえ。)

でも私も寒いけど、子猫もくしゃみしてるしなあ。
鼻がつまって苦しそう。寒いとこに置いてっていいのかなあ。
車道よりは安全だろうけど。
風を遮るものも一応あるけど。
でも駐車場なんて、外だしなあ。
明日は夜から雨って天気予報で言ってたし。

でも、うちに連れて帰ってもだめって言われるのもわかってるしなあ。
飼い主が親猫が探しに来ないかなあ。

迷いながら、ずっと立ち尽くして考えている間、
いつも行っている掲示板で携帯から書き込んで相談しました。

そこでも猫好きの人が多く、みんな心配してくれて、
連れて帰ったらだめ?と言われたんですけど、
・・・だめなんです。ごめんなさい。

関西なら引き取りにいってあげるよと言う人もいましたが、
神奈川県だと言うと、それじゃむりだ、と。

そして、自分で責任持って飼えないなら安易に助けようとするな
っていう厳しい意見もあり。

それもそうだよな。
自分は何でもできるわけじゃない。
自分の目の前で子猫が車にひかれないように
安全な場所に移すだけ。
それしかできないんだ。

ごめんね、ごめんね。心の中で謝りながら。
猫が座っている間に徐々に離れていく作戦を実行しました。
よし、動かない。
そっとそっと。後ずさり。
駐車場の入り口までたどり着いて、猫から見えないところに隠れてそっと様子をうかがいました。
また私のあとをついて来て、車道に出ちゃうといけないから。
しばらく様子を見たけど出てくる様子はありません。
その間に「心配だけど、猫は置いて帰る」と言うことを書き込みました。
みんなに「気になるよー」とか、「今度はお前を探して泣くんだろうな」とか言われたけど。
しょうがないじゃん。私だって、帰らなきゃ。

猫がその場から動かないのを確認してその場を離れました。
よしよし。いい子だから、そこでおとなしくしていてね。

そして急いで走ってうちに帰りました。
靴も脱がずカバンも持ったまま、まだ息を切らしながら。
「ねえねえ、お母さんお母さん、そこに子猫がいてねえ、にゃーにゃー鳴いててねえ、
親とはぐれたみたいなんだけど、最初車道にいたの。あぶないから駐車場に連れてったんだけど」
「あらかわいそうに。でも連れて来ちゃだめよ」

・・・まだ「連れてきていいか」って聞いてないじゃん。
ダメ元で聞こうと思ったのに。
でも、そうだよね。お店やってるから飼えないし。
なにより、母が私の体のことを心配してくれているのもよくわかってます。
子供の頃から体が弱くて母に心配かけてきたから、これ以上心配の種を増やすわけにはいきません。

とりあえず、ご飯を食べながらまた掲示板に
親に相談したけど連れて帰っちゃダメって言われたことを書き込みました。
みんな猫のことを心配してくれて、迎えにいきたいけど遠くて無理とか
気になって寝れないとか言ってるけど、私にはこれ以上はどうしようもない。
「車の危険から守られただけでも猫は感謝してると思う」って言ってくれた人もいて。
そうだよね。私は出来ることをやったんだ。
心配だけど気になるけどまた明日の朝時間があったら駐車場見てみよう。
そう思ってベッドに入りました。



伸ばし伸ばしですいません。
長くなっちゃったので、今日はここまでー。

まいごのこねこ その2 

October 24 [Wed], 2007, 19:34
こねこの記事の続きを書こうと思いましたが、仕事が忙しかったのと風邪を引いたのとで
なかなか書く時間が取れませんでした

なんで、ちーちゃんからリクエストもあったことだし、
とりあえず猫を見つけたときの写真を貼っておきますねー。
前回の記事と合わせて読んでください。

最初見つけた時。道路のすぐ近くでにゃーにゃー鳴いていました。
私が逃げないようにそーっと近づいていったときの写真です。
こんなところでねえ、車のヘッドライトに照らされていて。
ほっとけなかったですよ。


それで、声をかけると警戒しながらも徐々に近づいて来たんです。
きっと、寂しかったんでしょうねえ。
でも私には背中を向けて親を呼んでるところが、またねえ。
なかなか心を許さないところも猫らしくてかわいいなあ。
こっちも急に手を出すと逃げちゃうかもと思って、何より飼えないし、
なかなか抱き上げる気にはなりませんでした。
靴もあるから大きさもわかるかな?



そんで、結果が気になるーって思ってると思うので先に書いちゃいますが
今はちゃんと飼い主が見つかってかわいがってくれてるのでご心配なく

まいごのこねこ その1 

October 20 [Sat], 2007, 10:23
先日の晩のことです。
けっこう仕事で遅くなって、もう9時半くらいだったんだけど、
私は家に帰る途中で、駅からうちまでの道を歩いていました。

ところで、私は通勤途中は暇なので、携帯でネットをしたりしてることも多いんですが、
その日も先日の記事に書いた例の掲示板に行って
たまに覗いたり書き込んだりしながら通勤してました。
まあ、歩いてる時まではしないのですが、電車とかバスとかでね。

それで、うちに向かって歩いているとき、猫の鳴き声が聞こえてきました。
それもなんか、かなり激しく、にゃーにゃー鳴いているんです。

どこどこ?猫どこにいるの?と思ってきょろきょろしたら、
まだ小さい子猫が母猫とはぐれたのか、道の反対側に立って、鳴き続けているのが見えました。

道と言っても、路地ではなく、かなり交通量の多い国道です。
ちょうど歩道と車道の境目の車道側くらいにいました。
母猫を探しているのか、とことこと歩いているので、
私は、あぶない、このままじゃ車道に出ちゃう、と思って思わず道路を走って渡りました。

急に近づいたらダッシュで逃げちゃうかも。それで車道に出ちゃったら逆効果だし、
と思って徐々に近づいて行って声をかけてじっと待っていたら、
安心したのか寒くて人恋しかったのか、警戒しながらも徐々に近づいてきました。
最終的には私の靴のすぐそばまで。
小さいなあ。23cmのスニーカーと同じくらいの大きさの猫。

近くまで来たものの、それでも私に背を向けて、必死に母猫を呼んでいます。
でもまあ、車道から歩道に入ったのでひとまず私も安心しました。

さて、でもどうしよう。
お店をやってるからうちじゃ飼えないし、私もアレルギー持ちだし。
まあ、そのうちお母さん猫か飼い主が迎えに来るかなあ。
ちょっとこのまま様子を見てみようかなあ。

それで待っている間、暇だったので、携帯で写真を撮ってみたり
掲示板に「子猫を見つけた」と書き込んでみたりしていました。

で。しばらくその場で猫と待つことしばし。
もう大丈夫かなあ。歩いていこうとしないし、ここでおとなしくお母さんを待てるかな。
そう思ってその場を離れようとしました。
でも私が離れるとまた車道に出ようとするんです。
あぶないって。国道は車がバンバン通ってるのに。
思わず追いかけて抱き上げてしまいました。

むー・・・抱っこするつもりはなかったのになあ。
飼えないってわかってるんだから連れてったって仕方ないし。

でもまた下におろすと車道に出そうになってあわてて抱っこ。
それを何回か繰り返していると、遊んでもらっていると思ったのか
私の肩や胸に一生懸命登って来ようとします。
おーいニットに爪が引っかかってるよー。
こらこら頭に登ろうとするなよー。

しかし、小さい。最初に抱き上げた瞬間、あまりの軽さにびっくりしました。
子猫ってこんなに軽いんだなあ。
ふわふわで柔らかくて。にゃーにゃー鳴いてて。
うーん・・・かわいいぞ。

いやいや、飼えないんだって。
私は自分のできることには限界があるってわかってる。
その中で最善を尽くすことにしました。

見回すと近くにお店があってその裏が駐車場になっていて、
常夜灯もあり奥には結構木も生えていたので、
とりあえずそこなら安全そうなので連れて行ってみることにしました。
あんまり遠くに連れてっちゃうと母猫が探せなくなっちゃうかもしれないし。

車道から離れた場所で猫をおろすと
しばらく抱っこしていたせいか、私が歩くと後をついてくるようになってしまいました。
困ったなあ。これじゃまた道路渡って家に帰るのに、ついてきたら危ないじゃん。


長くなりそうなので一旦切ります。
写真はあとでまとめてUPしますね。
つづく

mixiをやめたわけ 

October 04 [Thu], 2007, 19:21
前出の記事の通り、
おじいちゃんが亡くなったことはmixiにも書いたし、常駐してる掲示板にも書きました。
mixiの方が詳しく書いてるくらいなんですが、コメントの量の差は、歴然ですね。

マイミクだった人はみんなリアルの友人だったり、仕事つながりだったはずなんですが。
掲示板のほうでみんながあれだけ書いてくれた後だっただけに、
あれ、この日記読んで、一言のコメントもない人ってなんなの?って気分になってしまいました。
(だから、チロリンさんのコメントは、ほんと嬉しかったです。ありがとう。
そして、せっかく招待してくれたのに、急にやめちゃってごめんなさい。
あとちーちゃんも、いつもコメント、ありがとね。)

普段の下らない日記なら読み逃げされたって、なんとも思わないんだけど、
今回ばかりはちょっと、あれ・・・って気持ちになっちゃって。


これは前々からなんだけど、私のマイミクはこんな人がほとんど。

足あとが付いているのにいつもコメントない人。
しょっちゅうログインしてるはずなのに私のページを全く見に来ない人。
何ヶ月も放置してる人(まあ、これはそういう人なんだなーって思ってそんなに腹は立たないんだけど)。

マイミクでいる意味あるのかな?

私のことなんか、どうでもいいのかな?

私のこと嫌いなのかな?


そんなことないだろうとは思うんだけど。
今回のこともあって、
自分の中でそんな微妙な気持ちになるくらいならすっぱりやめちゃえ、っていう感じで。
マイミクの中でもよくコメントをくれて人には申し訳ないんだけど、
何人かを切り捨てるよりは、全部やめちゃうことにしました。

マイミクのメンバーは主にオーストラリアに住んでいたときの友人だったんだけど
私の中では大事な友達だと思っているから、
だからこそそんな気持ちになりたくない、っていうのもあります。

私がみんながコメントしたくなるような楽しい日記を書ければいいんだろうけど、
私はそんなに元々明るい人間でもないし、そんな才能もないから、
暗い話とか愚痴とかそんなんばっかりになってしまう。

ちなみに最近mixiでよくコメントしてくれてたマイたんって人は
そこの掲示板で知り合って連絡取るようになったので、mixiにも書き込みに来てくれるようになったのです。
だから掲示板にも書いてくれてるし(ID:BYSuAkkfOの人ですね)
今、一番私を理解しようとしてくれて、守ってくれる人だと思ってます。
で、もしまたmixiやるとしたら、そっち関係でやると思います。

以上です。
また愚痴になってしまいました。ごめんなさい。

「おじいちゃんが亡くなった日」について 

October 04 [Thu], 2007, 19:10
先ほどの記事に「おじいちゃんが亡くなった日」というのを書きました。
それだけだとなんだか分からないので説明を入れときます。

私は最近ある掲示板に常駐するようになって、
そこで、おじいちゃんが亡くなるまでにいろんな愚痴をきいてもらったり
励ましてもらったりしていました。
もちろん普段は下らない雑談とかも多いのですが。


そこでおじいちゃんが亡くなった報告をしたときのこと、
ちょっと名前などは隠させてもらいましたけど、そのまま転載させてもらいました。
◯◯が私の名前です。ID:ArxlXBlIOね。

匿名の掲示板っていうと、悪いイメージを持つ人も多いんだろうけど、
私はそこにいて、いろんな人と話して、救われたし、うれしかった。
叩く人がいても、それ以上に私を守ってくれる人もいるし、
顔も本名も知らないのにこんなに温かい言葉をもらえるなんて、
正直、思ってなかったです。

おじいちゃんが亡くなった日 

October 04 [Thu], 2007, 19:08
889 :2007/09/19(水) 17:05:48.07 ID:ArxlXBlIO
◯◯のじいちゃんが・・・息が・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。



893 :2007/09/19(水) 17:14:52.14 ID:qtJn+VVp0
>>889
◯◯、どうした?



907:2007/09/19(水) 18:13:30.20 ID:ArxlXBlIO
心配してくれた人、ありがとう

さっきじいちゃんなくなりました。
全然くるしまなかった。
◯◯は息が止まったとき、ちょうど横にいたの。
それで急いでお医者さん呼びに行って、
お医者さんがいろいろ確認してる間見てるのがかなしくてさっきの書き込みした。

今は親戚があつまってきていろいろしゃべりまくってるから
自分のへやにひなんちゅう



908 :2007/09/19(水) 18:20:56.02 ID:7CzTmG610
>>907
そうか・・・何て言葉をかけたらいいのか・・・スマン
大丈夫か?辛いならここで吐けよ?



909 :2007/09/19(水) 18:21:19.74 ID:2inzIsZM0
>>907
そっか・・・

心からお悔やみ申し上げる
ただ、じっちゃんが苦しまずに亡くなられたのは、幸いだと思う。
オレの祖母さんは、末期癌で苦しんだから・・・見てても辛かったのを
憶えてるし、モルヒネによる意識忘失等も酷かったんでね。

まずは、今は◯◯は泣けばいい・・・


でも、初七日を過ぎたらじっちゃんが涅槃に行けるように、確りした心で
じっちゃんを見送ってあげんさいね



910 :2007/09/19(水) 18:24:00.65 ID:ZINK1bewO
>>907
残念だったな

> 全然くるしまなかった
ジィちゃん良かったじゃあないか



911 :2007/09/19(水) 18:26:37.55 ID:UI2W/yQI0
>>907
◯◯に看取ってもらって、
じいちゃんも安心して眠れたろう、合掌

◯◯もお疲れさまでした



912 :2007/09/19(水) 18:33:46.62 ID:w59YCNQMO
おじいちゃん安らかに

◯◯がそばにいてくれて
きっと幸せだったよ



913 :2007/09/19(水) 18:34:22.74 ID:QQvMbXR80
>>907
◯◯ができる限りめーいっぱいしてあげたではないか
夜中おかあさんの代わりに見てあげたり昼間だっておむつ交換や
話し相手になってあげただろ?
じいちゃんは嬉しかったはずだぞ

やり残したことがあるように思えるかもしれんが、
◯◯は◯◯のできる限りのことをしたんだから

最後までしっかりと!
じいちゃん不安にさせちゃダメだぞ^^

おつかれさま



914 :2007/09/19(水) 18:35:56.51 ID:BYSuAkkfO
>>907
おじいちゃんも◯◯も良く頑張ったな。
おじいちゃんもきっと喜んでると思うぞ。



915 :2007/09/19(水) 18:37:12.80 ID:TWusp5f80
>>907 (-人-)ナムナム
苦しまないでよかったね。
今まで看守ってたじいちゃんに
見守ってもらいなさい。



916 :2007/09/19(水) 18:40:26.33 ID:vZKNu1SPO
>◯◯
最後苦しまないで良かったね
今までおじいちゃんのお世話してあげた事
きっとおじいちゃん幸せいっぱいだったと思うよ
◯◯もおじいちゃんもよく頑張ったね



917 :2007/09/19(水) 18:50:30.26 ID:6LszBbfc0
30代なら祖父母はいい歳だし、心の準備できてたでしょ?
若い時にいきなり両親亡くすよりはマシだよ



921 :2007/09/19(水) 19:13:29.22 ID:X9GfMeMLO
>>◯◯
おじいさん亡くなって残念だったね
でも苦しまなくてよかったね
◯◯は十分手を尽くしたと思うよ


何日かは慌ただしいだろうけど
なるべく体やすめてね



922 :2007/09/19(水) 19:17:17.13 ID:Xh2zHmODO
>>907
じいちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。



924 :2007/09/19(水) 19:23:14.58 ID:ArxlXBlIO
みんなありがとう。・゚・(ノД`)・゚・。



927 :2007/09/19(水) 19:28:32.52 ID:BYSuAkkfO
>>924
いいんだよ。みんな◯◯が献身的に診てたの分かってるからね(・∀・)

大変だと思うが◯◯自身の体調を気をつけてな。



928 :2007/09/19(水) 19:31:25.22 ID:N71zqw7X0
>>907
幸せなお別れってのもあるんだぜ?
絶対天国行ったから心配スンナ



929 :2007/09/19(水) 19:36:15.03 ID:oZabwZu+O
>>◯◯
おつかれさん
どんな形であれ
出逢いがあれば別れがある
◯◯とじぃちゃんは
順当な出逢いと別れだったと思う

と書いた所で
人ひとりが死んだ
という事実に変わりはない
◯◯よ、じぃちゃんは死んでいなくなっちまったけど、◯◯の胸の内にはいつでもいるからな



932 :2007/09/19(水) 19:45:52.01 ID:XhfqoPWc0
>>◯◯
元気出して?ナデナデ・・・
小さい頃に亡くなったおいらとしては長く居れて幸せだと思うよ?
ね?
ポジティブに(・∀・)



934 :2007/09/19(水) 19:48:23.30 ID:7CzTmG610
>>917
30代だからって心の準備は出来るもんかな・・・
確かに若い時にいきなり他界されるのもやり切れない気持ちはあるだろうけど
無神経な事言ってたらスマン、でもどっちかがマシな死ってゆうのはないと思うんだ
どんな形でもやっぱ大切な人なら悲しい

亀な上に空気嫁の発言で悪い、消えるw



935 :2007/09/19(水) 19:53:05.22 ID:d0pfBz46O
死んだ人の思いや考え方って、きっと遺された人の心に植え付けられてるからさ。
そこに水をやって育ててやって種を作って、それを次の世代に伝えてあげよう。
そこにまた綺麗な花が咲いてさ、そうやって思いは継がれていく。
それを家風って云うんじゃないかな。



936 :2007/09/19(水) 19:55:17.33 ID:BYSuAkkfO
>>934
俺も同じ気持ちだ。ありがとさん。



937 :2007/09/19(水) 19:55:50.88 ID:QQvMbXR80
>>934
俺も>>917に関しては一言あったんだが…

>>917はTPOを考えた発言をすべきだと思うぜ?
おまえさんにも人の心ってのがあるなら



938 :2007/09/19(水) 20:01:12.22 ID:XW7uSPqm0
これからこの手の別れはドンドン増える年代だからな。
悲しい事なのだけど、あえて

>>◯◯
じいちゃん、大往生で良かったね



939 :2007/09/19(水) 20:01:41.41 ID:d0pfBz46O
>>937
まあまあ、落ち着こうぜw
人それぞれいろいろ思いはあるからさ。


940 :2007/09/19(水) 20:03:28.08 ID:XhfqoPWc0
>>917はきっともっと悲しい事あるからそれより平気!良い方に考えよう!なんだよ!


多分・・・・



人が死ぬって突然でも解っていても悲しいけど>>917みたいに奮い起こす人もいると思うんだ
悪く取っちゃ駄目!ポジポジでゴー!



943 :2007/09/19(水) 20:07:50.95 ID:d0pfBz46O
会いたいけどもう会えないってどうしようもなく寂しいもんね。
オレの産みの母親はオレが3つの時に亡くなったからそういう寂しさって
痛いほどわかるんだぜ?その母親が死んだ歳にオレはなるんだ。
感慨深いんだぜ?



963 :2007/09/19(水) 20:48:43.67 ID:60svNIVz0
たでぇま('A`)ノ

◯◯・・・そうか、亡くなったのか
いい家族に看取られて幸せだったろうな
この先じいちゃんの分までしっかり生きるんだぞ



964 :2007/09/19(水) 20:49:37.79 ID:ArxlXBlIO
みんなほんとありがと
ここにいてよかった。・゚・(ノД`)・゚・。



966 :2007/09/19(水) 20:52:40.21 ID:XhfqoPWc0
>>964
( ´・ω・`)・・・・




ぎゅぅ〜〜〜〜


968 :2007/09/19(水) 20:54:11.14 ID:X9GfMeMLO
>>964
|ω・)ヾ(・ω・`)


998 :2007/09/19(水) 21:36:44.58 ID:pylZNnBF0
1000ならみんなしあわせ
◯◯爺ちゃん、天国へ
P R
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