キリスト教側にある大きな罪・・。

September 17 [Tue], 2013, 13:41
 題:キリスト教側にある大きな罪・・。
...(真を求めて 皆様と共に幸せになりたい)
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 現代の研究者によると・・、
 「セルジュク・トルコによる、キリスト教の聖地とされ
たエルサレムへの巡礼に対する迫害は、ほとんど無かった」
・・との、結論に至った。
 イスラム教側は、『無実』だった。
 これも、キリスト教側のお得意のプロパガンダ(嘘宣伝)
であった。
 本当にキリスト教は、歴史のあちこちで嘘ばかり付いて
いる。この様な宗教に染まっていると嘘つきになってしま
います。
 キリスト教は、1096年に第一回十字軍を始めた。
 そして、1291年まで、本当に、欲に絡めて嘘の悪行為を
続けた。
 そして、その口実は・・、
 11世紀の後半に、セルジュク・トルコが小アジアに進出
して、ビザンティン帝国を圧迫し、
 聖地エルサレムを占領して、聖地への巡礼者を迫害して
いる・・とした。
 これは嘘である。
 イスラム教側にとっては、何でキリスト教側が攻めて来
たのか、キリスト教側の『攻撃理由』が分からなかった。
 お粗末な事に、キリスト教十字軍が、エルサレムまで行
って戦ったのは、第一回十字軍だけだった。
 馬鹿な事に、自分と同じキリスト教の正教会を攻めると
いう呆(あき)れた『お粗末十字軍』までしでかしている。
 また、十字軍は、行軍の道々で略奪の限りをする『強盗
団』とも化している。
 キリスト教は、お得意の嘘で、プロパガンダで、綺麗ご
との様に思わせているが、十字軍は、キリスト教の『大汚
点』だった。
 十字軍は、大規模なものだけでも、200年間の間に、8回
も起こされている。
 そして、結局、キリスト教側の目的は失敗に終わってい
る。キリスト教の聖職者たちが、煽ってやらせた目的は達
成されていない。
 でも、煽られて行かされた民は、略奪などをして自分の
欲は達した。
 その様なレベルの十字軍だった。
 人類にとって大損失な事は・・、
 このキリスト教聖職者たちの大暴挙によって、イスラム
教側に「十字軍の戦いの前は、イスラム教側は、キリスト
教を、それなりに尊重する気持ちであったが、その様な気
持が、吹っ飛んで無くなってしまった事だった」。
 イスラム教とキリスト教は、互いに睨(にら)み合う中
になってしまった。それが、現代まで続いている。
 イスラム教には、戦闘的な宗派も生まれた。
 人類の負の大きな遺産を生んでしまったキリスト教聖職
者たちの暴挙だった。
 今でも、その末裔(まつえい)が、イタリア半島のバチ
カンに居る。
 イスラム側は、最初、なぜ急に攻めて来たのか?・・と、
まったく思い当たる事が無く、
 十字軍だと分からず、
 敵を単に『フランク人』と呼んだ。
 そして、スンニー派擁護政策をし、
 ジハード(聖戦)宣言をし、
 戦いの世界に入った。
 キリスト教側は、イスラム世界より医学・技術など劣っ
ている世界だった。
 しかし、キリスト教側は、得意なプロパガンダ(嘘宣伝)
行為で、イスラム側を馬鹿にしていた。
 文化的にもイスラム側の方が優れていた。
 寛容だったイスラム世界は一転した。
 何度も何度も攻めた『キリスト教側に大きな罪』がある。
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