Really messed up

October 24 [Wed], 2012, 4:03
先週 就活帰りに寄り道して
買い物帰りにナンパ男に声を掛けられました
声を掛けられることはこれが初めてじゃないし
普段なら適当にやりすごしたはずでした

でも 私はナンパ男の誘いに乗ってしまった。

駅から歩いてすぐ近くのバーで話して
1杯だけでいいって言ったのに気づいたらビール3杯目で
頭がくらくらしているところを連れ出されて

気づいたら人気のないベンチでベロチューしてた。

移動しようよ と言われたんだけど
時間がないから嫌と断った
代わりに人気の少ないところでまたいちゃついた

その時すごい自棄になっていて
私のほうからも相手に貪りついていた
あちこち触られて こちらも触り返していた

でも 脂くさいにおいが嫌になって
盛り上がりかけたところで無理やり帰った

手をつないできたら振り払い
連絡先を聞かれても無視をした
もしもあの時逃げなかったら
私は今頃あの人に食われていたんだろう



数日前
ネットで知り合った男性と直接会うことになった
文面からどんな変態がくるんだろうと警戒していたんだけど
新宿駅にやってきたのは案外地味な普通の人
表情はむしろ優しげですこし安心していた

喫茶店でアイスティーを飲みながら
雑談を交わしていたはずなのに
気づいたら私たちはホテルにいた

ムードも何もないですね、なんて笑って
すっと腕を回されるのを感じて
どちらからともなくお互いを貪り始めた

お互いに終始敬語で話し続けた奇妙なセックスだった
厭らしい言葉を言わされたり 色んな体勢をさせられたり
途中途中で響くシャッター音がいやに重く聞こえた

鏡ごしに最中の姿を見るように言われて じっと見てみた
安っぽいアダルトビデオにでも出ていそうな自分がそこにいた
その表情いいね なんて 相手は悦に入ってたけど
眉根を寄せて喘ぐ 自分の姿がひどく滑稽だった

写真は全て消させましたよ
変な証拠を残したくないし 売り飛ばされないとも限らない
体を重ねている最中は何をされても もはや心さえ痛まなかったけど


二人とも 私は名前さえ知らない


本当に私は何をしているんだろう
低俗な欲求に飢える心とからだ
間違いを犯せば犯すほど 次の過ちが簡単になってしまう。


私が本当にほしいのは だれ?

他己紹介

August 27 [Mon], 2012, 22:18
//STEADY

24歳。2つ年上。
面倒見のいいお兄さん。
大学に編入して知り合う。

留学・一流レストランでの接客とか
ほかの人にはない経験を積んでいるけど
何か物事をするのに腰が重い方。
自分の進む進路が明確化されておらず
手触りで確かめながら先に進んでいる現状。
いまはベンチャーとして起業をはじめようとしている。

交際経験は豊富だけど、どれも短い期間で終わっている。
付き合う順序がよく逆転する。
相性は合ってないけど「愛されてるなあ」という実感が補ってる。
好き嫌いの感性は近いと思う。
私の喜びを自分のことのように喜んでくれる人。


//AFFAIR

31歳。9つ年上。
語学留学先で知り合う。
頭よすぎてちょっとぶっとんでる。
やることなすこと常に想像のななめ上。

積んできた経験が周囲と比べて異質。
留学するにも先進国より途上国を選んでみたり。
自転車で旅に出ては、北海道から九州まで渡り歩くし
武術とかやってたり。継承を懸けてるから真剣だよね。
フットワークの軽さが信じられない。
社会人だったけど、今年から医学部に編入。
医師免許を取ったうえで学者になりたいとかどうとか・・・

諸事情あって交際経験自体が数える程度しかない。
あんまり報われる恋愛をしてない。
過去にないほど相性の合う人。
一時期、浮気のつらさを忘れるために溺れたことがある(ごめんなさい)
笑いのツボが浅すぎてしょーもないことでよく笑う。
ちょっとしたことでも少年のように喜ぶ。おっさんなのに。

抱かれた夜の数だけ流した涙

August 27 [Mon], 2012, 9:55
好きな人がふたり居ます。
その二人とも私と両思いです。



つまりあの、そういうことです。



私が初めて本気で好きになったのは、6月から付き合ってる今の彼氏。
9月にその彼氏から「ほかに好きな人ができた」と告げられ
それなのに「その人は留学するから諦める」なんて勝手なことを言われ
プライドを傷つけられ、誰が彼氏の浮気相手かわからず学校では常に怯えていて・・・

11月に彼氏が浮気相手に告白して(私と付き合ってるのにね)
私がフィリピンに留学している間に浮気相手と会っては体を重ねていて。

留学期間中の話は5月の実習前日に知ったことなんだけど
それから教育実習期間の3週間、ずっと彼氏と浮気相手のエッチを夢見て
泣きながら眼が覚める毎日だった。
あれは悪夢だったな。
眼の下に隈を作って学校に行く毎日。


私は11月の時点で彼が浮気していると知り
それでも彼のことがすきな自分が許せなった。
幼い私は「仕返しに同じことをしてやろう」と思い立って、浮気相手を探した。
日本で、フィリピンで。
チャンスは何度もあったのに、寸前になって私はいつも逃げてしまった。
そうやってチャンスを逃すたびに、私の苛立ちは募っていった。


語学留学プログラムの最終日、私はひどく酔っていて
当時一番仲が良かった日本人と一夜を明かした。
でも、何もしてない。
私は、泣いていたらしい。
心の澱をぜんぶぶちまけて、「一緒に居て」と懇願したくせに
いざモーテルに移動したら泣いて相手を拒んだらしい。
相手に期待させておいて、勝手だよね。
でも相手はなにもせずにいてくれた。
私に心の澱みを吐き出させて、泣きじゃくる私をただ抱きしめていてくれた。


馬鹿な私は思ってしまったのだ。
「この人だったら」と。


3月20日、偶然相手が私の地元に用があって、ついでに会うことになった。
カメラ片手にお寺を巡って、ご飯食べて、車を止めて海沿いを歩いて。
車で送ってもらう帰り道、私は「このまま帰っていいのか」と悩み続けて、彼に私の思いをぜんぶ伝えた。浮気されたのに私だけ一途で悔しい。仕返しがしたいと。

「後悔しない?」
そう聞かれて、私は頷いて。

今までは好きな人に自分を晒すのが恥ずかしくて、エッチは好きじゃなかった。
でもあの日、私は「私が好きなのは彼氏であって、この人じゃない。この人にどう思われたって構わない。好きなように振舞ってやろう」と半ば自暴自棄だった。お酒のせいもあるかな。


貞操を捨てた日。
最高に楽しかった。


後日談だけど、相手はセックスにあれほどオープンな人は初めてだと驚いていたらしい。
それは半分間違いで、私は「あの日」から積極的になったんだ。
体裁も何も気にしなくて良い、あの人との時間が大好きだった。
やがて私は、あの人のことさえ好きになっていた。


この後の話はちょっと割愛するけど、
彼氏とは今も続いている。
でも私は変わってしまった。
自分に自信があって、言いたいことをずばずば言えて、付き合いに対して恐ろしいほど冷静で、思うようにセックスを楽しめるようになった。
彼はそんな私の変化を喜んで、私を「好き」だという。


けど、この私を作ったのは貴方じゃないのよ。


昔ほど彼のことを盲目的に好きになれなくなった。
将来に対しておそろしく楽観的な彼を、冷めた目で見るようになった。
好きなのは確かなんだけど、どうしようもなく憎らしく思える時もある。
こんなに精神的不衛生な毎日を送るくらいなら、離れてしまったら・・・と思うことさえある。


それを未だに実行しない私って、なんなんだろう。

エントリー!

August 27 [Mon], 2012, 9:19
I'm an undergraduate who wants to work in the industry of education.
I see myself as a teacher in the future.

そんな学生のしょーもないつぶやき日記、開設致します。
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    ・弓道-実は有段者です。
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