「INFAMOUS」は元々「スーパーヒーロー版『どうぶつの森』」だった

September 27 [Wed], 2017, 10:59
サッカーパンチが公表したところによれば、人気のスーパーヒーロー・アクションゲームである「INFAMOUS〜悪名高き男〜」は元々、「どうぶつの森」に似たゲームにする予定だったという。
Playstation Blog上の投稿においてサッカーパンチはNINTENDO64向けに開発した、同社の1作目である「Rocket: Robot on Wheels」に触れ20年間の開発を振り返った。同作の不成功を受けた開発チームは「怪盗スライ・クーパー」シリーズ、そして「INFAMOUS」シリーズを生み出していくこととなる。
サッカーパンチの共同創立者の1人であるクリス・ジマーマンが説明したところによると、「INFAMOUS〜悪名高き男〜」は元々、「どうぶつの森」のようなゲームになる予定だったというのだ。
「当初、私たちはスーパーヒーロー版『どうぶつの森』を製作していました。プレイヤーは町を散策し、犯罪者を追い詰めて捕らえ、町の整備に取り掛かる。でも、最強のスーパーヒーローたちは裏の顔を持っている、そうでしょう?プレイヤーは裏の顔として不動産開発業者であり、市民の要望に応えてペットショップやティキバーをどこに配置するかを決めるのです。どうです、楽しそうでしょう?ですがそうはならなかった。6ヵ月に及ぶ実験の末、私たちは不動産開発に関する要素を排除し、スーパーヒーローアクションに焦点を当てたのです」