きちんと歯磨しないと口臭が! 

July 24 [Sat], 2010, 16:32
口臭の原因として考えられるものは、
ほとんど口の中に問題があります。

歯と歯茎の病気の歯周病や歯槽膿漏が炎症を起こしている場合や
大きなムシ歯があるケースなどに口臭は発生します。

口臭の原因となるニオイ物質は何種類かあります。
有名な3つの硫黄化合物というのは、
メチルメルカプタン、硫化水素、ジメチルサルファイドです。

この3つは口の中の種々な細菌の代謝産物として、
常に口の中に存在しています。

これらの口臭の原因となる硫黄化合物を生み出す元の細菌は、
ほとんどが嫌気(けんき)性菌と通性嫌気性菌です。

この菌は、歯周ポケットやムシ歯の穴の中、舌にできる苔の中に潜んでいます。
歯周病、歯槽膿漏の原因となる細菌は嫌気性菌です。

したがって、歯周病、歯槽膿漏の人は口が臭いのです。
ちなみに、歯周病は歯のまわりが炎症を起こしたりする病気です。
これは、歯肉炎、歯周炎に分けられます。
歯肉炎は、歯肉(歯ぐき)の部分が炎症を起こしている状態です。
歯周炎は、歯の基礎部分である歯槽骨などが侵されていきます。

歯周炎の場合、歯自体に問題が無くても
歯を支えている部分が弱っていき、
やがては歯を失うという恐ろしい病気です。

歯周炎の炎症がどんどん進行していき、
歯を支えている場所から膿が出ているものを歯槽膿漏と呼びます。

この歯槽膿漏による膿がひどい口臭の原因にもなるのです。
歯周病、歯槽膿漏は正しい歯磨きにより予防することが出来ます。

歯周病や歯槽膿漏による口臭で悩まないようにする為にも、
普段からの歯磨きで予防する事が重要なのです。

電動歯ブラシを使って正しい歯磨き、
そして口臭を予防しましょう。

超音波電動歯ブラシ 

January 15 [Tue], 2008, 16:22
超音波電動歯ブラシは、超音波の力で磨く電動歯ブラシです。

超音波電動歯ブラシを扱っているメーカーで有名なのが、

東レのウルティマです。最新型のUT-610は、

160万ヘルツの超音波と本体内蔵の電動振動で

手磨きを補助してくれます。

超音波によって、歯に付いた細菌の連鎖を破壊し、

歯垢の基となるグルカンをきれいに取り除きます。

また、超音波電動歯ブラシを使う前は、

ブラシ部分を水でしめらせておきます。

空気中よりも水の中のほうが、

超音波は伝わりやすいからです。

超音波電動歯ブラシで磨く場合、

通常の歯みがきと同じ使い方をします。

超音波によって歯垢を落としやすくしているので、

ブラシ部分の振動は少なく、

あとは手で磨く歯ブラシと同様に軽くあてるように

して磨いていきます。

超音波電動歯ブラシは本体がやや長く、

手が不自由な方にはちょっと使うのが

難しいかもしれません。

また心臓ペースメーカーを使っている人は、

使用禁忌となっています。

電動歯ブラシの使い方 

January 04 [Fri], 2008, 15:07
「電動歯ブラシは短時間できれいに磨ける!」

と思っている人は多いと思われます。

電動歯ブラシは手で磨くよりも振動数が多いので、

勝手にきれいに磨いてくれると勘違いしやすいですね。

しかし正しく使わないと、ちゃんと歯が磨けないのですよ。

電動歯ブラシは、機械で磨いているので、

磨きすぎに注意が必要です。

必要以上に摩擦が生じるので歯を削ることになりかねないのです。

電動歯ブラシには、歯に当てるだけのタイプと

自分で動かすタイプのものがあるので、

どちらであるか製品仕様を理解しておきましょう。

電動歯ブラシは機械ですから、使い方を誤ると

正しい歯磨き効果が得られません。

よって取り扱い説明書にはきちんと目を通して

正しい使い方をマスターしてから使用してください。

最初からうまく使えないのが普通です。

やはりある程度の慣れは必要です。

またペースメーカーを使っている人は、

使う前にかかりつけの医者に相談しましょう。

そして電動歯ブラシは、普通の歯ブラシと同じように

ブラシの定期交換が必要です。

メーカーや機種によって交換頻度は異なります。

メーカーの指定する交換目安を守るようにしてください。

ブラシが傷んでくると歯垢を落とすことができません。

自分の判断で交換時期を変えてはいけません。

せっかく電動歯ブラシを使っているのに

歯医者の世話になるようでは

オーラルケアの目的が達せられないということになります。

電動歯ブラシを使った磨き方については、

自分でわからない場合には、

歯科医師や歯科衛生士のアドバイスを

受けるのもよいでしょう。

電動歯ブラシでいつまでも自分の歯があるように

正しい歯磨きの習慣を身につけましょう。

電動歯ブラシについて 

December 22 [Sat], 2007, 15:21
電動歯ブラシは、電気で動く歯ブラシのことです。

使い方は毛先を歯と歯茎の境目に軽く当てるだけです。

普通の歯ブラシのように自分でゴシゴシこする必要はないです。
(ただし、中には手で磨くようにブラシを動かす必要があるものもあります)

電動歯ブラシは、手で磨くよりも歯垢が落ちやすいのです。

電動歯ブラシは充電式が多いです。

そして使う時間は2分から3分まで。それ以上使うと、歯や歯茎を傷つける可能性がありますので注意しましょう。

電動歯ブラシの種類は、以下の3つに大別されます。

1.電動歯ブラシ(ブラシが電気で振動あるいは回転するタイプ)
2.音波ブラシ(ブラシが高速で振動するタイプ)
3.超音波ブラシ(ブラシのヘッドから超音波の振動が発生するタイプ)

電動歯ブラシの価格は、数千円から1万円を超えるものまでと様々です。

ブラシの振動と毛先の振動がより精密化されたものほど高い傾向です。

電動歯ブラシは、新しい商品が次々と出ています。

購入する場合、値段よりも機能をよく検討して選ぶようにするとよいです。
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