さぁ 貴方に 私の悪魔に 

September 18 [Thu], 2008, 1:58
この脈打つ心の蔵を

ブーケに添えて 差し出さんとす


宝野アリカの大好きな詩の一節。


一つの恋が終って悲しかった。

そんなものはないとわかっていながらそれでも信じていた永遠を失ったことが。

それでもわたしはそれを乗り越えて成長したと思う。

みんなにもわかるくらい。

だから私はありがとうといいたい。感謝している。。。


そして思いがけないところから、新しい恋が生まれた。

彼は紛れもない光の騎士。

こんなにも影のない人間もいるんだって、新鮮な気持ち。

しかし光の騎士たる貴方は、なぜ闇の華に惹かれてしまったの??

光と闇はひかれあうのか。

彼と私は一見似たもの同士。

しかし持って生まれた属性は、きっと正反対だよ。 貴方が気づいていないだけで。。。



今は幸せ。シアワセ。しあわせ。。。


それでもいつかは終わりが来るだろううか。


この恋が永遠に終らないようにと、切に願う。


まるで呪うように願う。



そんなときに見つけたアリカ様の詩の一節。


誓いの言葉など何になろう

恋は祈りではなく呪いであり

愛は永遠の戦なのだ


こんなにもシアワセな恋をしていても、それでも妙に納得してしまうのは、きっと私が闇だから。








わが臈たし悪の華 

July 16 [Wed], 2008, 1:12
考えても考えてもわからない。

夜になれば疼きだす、この果てない衝動がどこから来るのか。

破滅願望。破壊衝動。

いつも心の奥底に封じ込めてきたけれど、それらは確かにいつもわたしと共にあった。

平凡で幸せなこの日常。いとおしい日々。

その中にあってもそれは消えることなく存在して、夜の静寂と共に呼び起こされる。

すべて壊れてしまえばいい、

堕ちるところまで堕ちてしまいたい。

それらがどこから来るのかがわからなくて、私はいつも途方にくれる。

けれどもきっと、生まれたときからそういう暗くてどろどろしたものが私の中に存在していたのだろうとおもう。

私は苦しいのだろうか。

今までのように、目に見えて沈むこともなく、比較的穏やかな精神状態を維持しているけれど、

本当は何かが、どこかが鬱屈した状態で抑圧されているだけなのだろうか。

わからない。けれどもひとつ確かなのは、私の中の黒いものが、明らかに増殖してきているということだ。

たまに自分が恐ろしくなる。

ふとした瞬間に、私はわたしであることをやめて本来の何かに目覚めるのかもしれない。



それでも、そんな不安はお構いなしに、悪と闇は常に私を魅了し、誘惑し続ける。。。












嗜好の十字架 

July 02 [Wed], 2008, 0:33
私の趣味は一般的には変わっていると見られるものらしい。

それがわかっていて押し隠してきた嗜好。ゴシック愛が、とどめきれずにあふれ出した。

私はそれをとても肯定的にとらえている。

自分の嗜好を肯定して外に表現できるようになったのは、前より自分に自身が持てているという証拠だと思うから。

いい意味で度胸がついた、感。

ゴシックなお洋服は私が私であるためのツールの一つだ。

それは野ばらちゃん的に言うと嗜好の十字架。

それに魅入られたら一生背負っていかねばならないもの。

それをまとうことでなく、それに惹かれる、ということに意味がある。

そんな私にとってマルイワンやら、ナオトショップやら、ラフォーレの地下はとても居心地がいい。

同じ嗜好をもった人々が集う場所。

興味本位で覗きにきた人々の長居を許さない独特で神聖な空気。

私が私であることが許される場所。

派手なメイクと、派手なネイルで。蝶や薔薇のプリントとたくさんのレースがあしらわれた漆黒のローブをまとっ

て、そこにいる私はとてもリラックスして、安心感に包まれている。。。

趣味が同じというだけで、こんなにも親近感を感じて、下手したらみんな友達、みたいな仲間意識を感じてしま

うのは、やはり私たちが社会的マイノリティで、奇異な目で見られる存在だからだろうか。

でも、社会の目なんてどうでもいい、と今は思う。

自身の美意識を貫くことが、ゴシックな者たちと物たちへの、最低限の敬意。










 

June 18 [Wed], 2008, 19:54
ダンスのこと。

今日もまたおっきな壁を感じた。

立ちふさがる壁、そして絶望。


うすうす気づいてはいたけれど私はまるで成長していないんだと思う。

今までいっしょうけんめいやってきましたってふりをして。

ほんとはちっともがんばってなどいなかったのかもしれない。

できてないことを、できたみたいな気になって中途半端に放置。

気づいたときにはまた全然できなくなって。

堂々巡りだ。

自分の問題点を正面から見据えて、改善するにはどうすればいいのか考える。

そしてそれに見合った練習に打ち込む。それが上達への道だろう。わかっていたのに。

いままで見てみぬふりをしてきたものたちが一気に存在を主張し始めた。

付けが回ってきたのだろう。

フロアで感じる焦燥感と絶望、それに押しつぶされる前に、形にしなきゃ。

まだ遅くはないはずだ。やらねばならない。

立ち上がれ、自分!!


楽しい変化だけで。 

December 27 [Thu], 2007, 6:22
キラキラのクリスマスが終って、今年も残すところあと少し。

年越しwithギプスは表向きとても残念だけど、時間がたてばたつほど思う。

これは必要なことだったんだなってね。

嫌なことがあっても、前ほどには揺り動かされ縛なった。

あきらめがついたっていうか、何事にも前ほどに固執しなくなったのかもね。

これもきっと誰かさんのおかげかな。

一緒にいるといつも思うんだ。

私ってなんてガキなんだろって。

でもちょっとずつ強くなったらちょっとはおいつけるかなって。

ふさわしいステキな女の子になりたいよ。。。

今日は本来なら大会で、幹部である私は行くべき。

でも今日は足の事情でやむなく欠席。。。

やっぱりたまには休息も必要だよね。

いっぱい休むぞ〜!!

あ、でもべんきょもせねばね。

生活リズムが狂いにくるってこんな時間まで眠れず。。。

でも、そんな自堕落な生活ができるのもまたよし。

今できることを、精一杯。。。

キラキラ 

December 21 [Fri], 2007, 8:55
このところずっと家にいる。

ひとりで寂しくなるときもあるけど、私は本当の意味で1人じゃないって信じてるから、大丈夫。

たくさんの時間、こうしてぼうっとしているけど、私は今の時間帯が一番好き。

棚の上に飾った、大切なもの。ガラス細工のクリスマスツリー。

それに、朝日が当たって、キラキラ輝くのがこのくらいの時間なの。

その輝きを見て、私は何十分でもうっとりしていられる。

大切な、幸せな思いでがよみがえって、穏やかな気持ちになれる。

もう本当に、どうしようもないくらい、大好きなんだなぁ。

こんなふうに想える人と出会えたことに、

その人に想ってもらえることに、感謝。

どうしようもなく幸せな朝の時間。

私の一日の栄養分。

ごめんね。 

December 15 [Sat], 2007, 6:37
ごめんね、大好きな人たち。

悲しませたいわけじゃ、心配させたいわけじゃ、なかったのに。

大好きな人をがっかりさせちゃって、がっかりした私。

自分なんて、って思い続ける心が、自分にケガさせちゃったのかな。

あの人は、もっと自分を愛して、大切にしなさいって。

でも私にはどうしてもそれができなくて。。。

臆病で。。。

反省。

でも、少しの間自由を失った対価で得たものは、これからの私の糧になるのかもしれないって思った。

“あなたは希望なんだ。かけがえのないものなんだよ。”

”がんばって、強くなりなさい。いつでも応援しているから。”

こんな言葉をかけてもらえるなんてわたしはなんて幸せなんだろう。

思わず泣いてしまった。。。

ここに書ききれなかったたくさんの言葉たち。。。そのすべてに感謝します。

私の上に与えられたすべての恩恵に感謝します。

待っていて、大好きな人たち。

元気になったら、いっぱいいっぱい恩返しするから。

いっぱいいっぱいよろこんでもらいたい。幸せになってもらいたい。

いっぱいいっぱい。。。



痛みなんかに、不自由なんかに負けない。

前を向いて、進みはじめた日。私の骨折記念日。





内向むき。 

December 10 [Mon], 2007, 4:29
なのかも。

私という人間は、そのようにつくられているのかもって思った。

どうやら私はますます臆病になったみたいで、しかもまだ悪化中みたいで、

どんどん人に会うのが嫌になる。

最近はもっぱら1人の時間が幸せ。

やたらよそよそしく孤立したがる私。いつも不安そうにそわそわする私。

そんな私の行動ってきっと他の子達は理解不能なんだろうな。

でもきっとそれは当然の感情だよ。だって、私自身ですら理解不能なんだもん。

あれほど信頼していた子達を今ここまで臆病な目で眺めているのはなぜだろう?

嫌われて、悪口を言われてるんじゃないか、とかね。

めんどくさいな。


いろんなことをめんどくさくしているのはきっと自分の考え方なんだってことはわかってて、

なにもかんがえないでただただ今ある喜びに感謝して過ごすのが、自分にとっても周りにとっても

一番いい生き方なんだろうなって思う。

わかってても変えられない。どうすればいいのかわからない。


こんなんだから、どんどんあったかくてきもちいいものに逃げて行っちゃう。

でも、やるべきことはやらなくっちゃね。

もうじゅうぶん、さぼったでしょ??


戦わなきゃならないときも。 

November 29 [Thu], 2007, 1:43
優先順位を付けるのは、昔から大の苦手だった。

目に映るすべてのものがほしかったから。

何一つ、あきらめたくなんかなかったから。

でもね、わかってる。

この世の中はそれじゃわたっていけないってことも。

どれかをあきらめなくちゃ、もっと大切なものを失ってしまうんだ。

だからこれからはちゃんとしなきゃ、ね。



最近のこと。

今まで最も恐れていたことが、とうとう起こってしまって。

覚悟はしてたけどその衝撃と心にかかる負担は計り知れないものだった。

本当はもう、何も見たくないんだ。何もしたくないんだ。

すべてを放り出したいんだ。

でもね、此処で逃げたらきっと、ものすごく後悔するんだと思う。

此処で逃げたらきっと、私の手元には何も残らないんだと思う。

だから、私は戦わなくちゃ。

もう少しだけ、がんばらなくちゃ。

自分だったり、他人だったり、組織だったり、

様々なものに勝つために。。。

限界値の模索 

July 07 [Sat], 2007, 0:50
なんかもぅいろんな意味で耐え難い。

浮き沈みのふれ幅が大きすぎる。

自分に疲れる。。。

脱出口が開けたかに見えた昨日。
だけど今日はまたこんな有様。
こんなことがいつまでつづくのだろうか。いつまでつづくのだろうか。
限界値はどこだろう。そしてそれを超えたとき、自分はどうなってしまうのだろうか。

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:紫音
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1988年
読者になる
不真面目に大学生してます。

慢性的病み病み体質から抜け出したばかり。


ゴシックなものをこよなく愛しております。

h.NAOTOのお洋服は神。

嶽本野ばらの小説が大好き。

やっぱ音楽はゴシック・メタル。

ANNA SUIの世界観は美しすぎる。

とにかく何でも美しいもの、きれいなものに惹かれる。。。

美しいものに囲まれて過ごせたら幸せ。

自分自身の感情ももうつくしいものでうめつくせればいいのにな・・・

そうなりたいと切に願う。

それでも、闇への憧憬もまた私の中にあり続けるのです。。。
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像めーたん
» さぁ 貴方に 私の悪魔に (2008年10月11日)
アイコン画像†*もぇちゃ*†
» さぁ 貴方に 私の悪魔に (2008年10月09日)
アイコン画像RAOSU
» さぁ 貴方に 私の悪魔に (2008年10月05日)
アイコン画像ikumi
» さぁ 貴方に 私の悪魔に (2008年09月23日)
アイコン画像紫音
»  (2008年06月19日)
アイコン画像ゆきえ
»  (2008年06月18日)
Yapme!一覧
読者になる