過酷?連休の使い方 厚岸の巻
October 14 [Tue], 2008, 23:15
さて、
札幌を出て、約7時間。
急遽、厚岸を目指したものの、
結局、川で釣りをしてみたり。
途中で昼寝をしてみたり と
相変わらず、お気楽な旅を決行する二人。
とは言うものの、お腹がかなり減ってきた。
朝の6時くらいに朝食を口にしてから、はや6時間以上。
シナモンドーナツやら、おやつやらを食してはいたが
肝心な昼ごはんにありついていない。
11時半を過ぎ、お腹も究極に減ってきた。
タイミングよく!
厚岸に到着した。
厚岸では、ちょうど今時期、牡蠣がうまい。
タイミングよく。というか
しっかり下調べは済んでいたが、牡蠣祭りというのが催されていた。
なので、今回はいつも行く市場ではなく、牡蠣祭りの会場へ行くこととした。
海を渡る橋を越え、会場となる厚岸の公園にたどり着いた。
お祭りの屋台と牡蠣の屋台が小さな集団になってお祭り気分を盛り上げていた。
わくわくしながら、ミケもうきちも屋台を覗く。
焼きガキ4枚500円 かに汁300円 ホタテ250円などなど。。。
。。。。が
しかし。生がない。
牡蠣=生で食し 次に 焼きやら 蒸しでいただく。
これが、ミケとうきちのセオリーだ。
むぅううう。生が無い。しかも若干観光客価格(高い)
どうも、納得がいかない。。。。
どうする??どうする?? ミケもうきちも 口には出さないが
お互いの、生じゃない牡蠣に支払える価格を若干超えていたはずだった。
でも、せっかくここまで来てしまったので
何も食べないのもしゃくなので、
歳をとったおじいさんと そのまたお母さんのおばあちゃんが二人で切り盛りして
繁盛していない店を選んで、焼きガキと焼きホタテを注文した。
焼きたては、やはりうまい!
熱々をはふはふ。
かき汁がじゅぅううう〜〜〜!!!としみ出て、
それを、じゅるぅっ!といただく。
う。
うまい!!
なんとも言えない、濃厚なお味!
さすが、牡蠣は美味しいのだ。
が。
うまい、牡蠣を堪能し、近所の屋台で鳥のももの炭焼きを買って食べて。
全く、お祭りを堪能せず。
いそいそと 会場を後にした。
そこに長居する意味は、もう無いのだ。
目指すところは。
そう。
いつもの、牡蠣市場だ。
ミケもうきちも、無言のまま
思いは通じていた。
生の牡蠣を食べたい!それから蒸した牡蠣を食べるのだ!
これをせずして、厚岸は制覇できないのだ!
はやる気持ちを抑え、
想像するだけでよだれが出る 生牡蠣を想像し、
海を渡る橋を戻り
市場に到着した。
水槽には、数種類の牡蠣が並んでいる。
かきえもん まるえもん え〜と。。。。あとなんだっけ???
過去、数回、ここに来ている。
来るたび、ミケもうきちも出世して
初めの頃は、一番安い牡蠣しか食べれなかったが
最近では、LLとか 10年もの などの高級牡蠣も食べれるようになった。
が。
あえて、今回は1個80円の一番安い、牡蠣を10個注文した。
この市場では、牡蠣ナイフと電子レンジやおしぼり サランラップなどを無料で貸し出してくれる。
要は、市場の中で買った、生の牡蠣をその場で、勝手に食べて行っていいよ!
というスタンスだ。 3組のテーブルと椅子のセットも用意されている。
ミケはもう、うっとりだ。
お皿の上に山盛りになった牡蠣を見て、ほほが紅葉する。
が。
ミケは、牡蠣をうまく殻からはずせない。
きーきーとサルのように、格闘していたら。うきちが見かねて殻をはずしてくれた。
(きっと、本当にサルのようにうるさかったのだろう。。。)
ぷるん ぷるん の 立派な牡蠣が、現れた。
ちゅるん♪
一瞬で、そこは、もう濃厚な、牡蠣の世界が広がる。
さっき食べた牡蠣なんか、吹っ飛ぶ濃厚さ。
まるで、牛の乳にマグネシウムとカルシウムを調合して濃厚にしたような!!!
と・・
とにかく表現は難しいのだが
まさに、海のミルク!
うまいなんてものじゃない。絶品!である。
うきちも、鼻の穴全開でうっとりしている。
最高の牡蠣。ここにありだ。
二人で仲良く2個づつ生を堪能し、残りは蒸しと決めている。
蒸しは、地元で一番人気の食べ方なのだ。
とても簡単だ。
皿に牡蠣を並べ、ラップをかけ、レンジで約3分(中6個)待てば出来上がる。
熱々を、味もつけずに、そのままいただく。
はふはふ!正直 焼きよりうまい。
牡蠣汁が、実に詰まっていて、噛むと、じゅわぁああああと口に広がるのだ。
蒸しを体験してしまうと、焼き<生<=蒸しという式が出来上がってしまうのだ。
今回もまた、大満足に、牡蠣を堪能した。
ちなみに・・・80円の牡蠣が、今まで食べた高い牡蠣より一番うまかった。
次回からは、あえて安い牡蠣で数を食べようと
うきちとミケはひそひそと相談して決めた。
さぁ
お腹も満腹になった。
残す場所は、目的地阿寒湖温泉!
いざ 出発!
(牡蠣の画像は、出張から帰ったら、アップするよ!)
札幌を出て、約7時間。
急遽、厚岸を目指したものの、
結局、川で釣りをしてみたり。
途中で昼寝をしてみたり と
相変わらず、お気楽な旅を決行する二人。
とは言うものの、お腹がかなり減ってきた。
朝の6時くらいに朝食を口にしてから、はや6時間以上。
シナモンドーナツやら、おやつやらを食してはいたが
肝心な昼ごはんにありついていない。
11時半を過ぎ、お腹も究極に減ってきた。
タイミングよく!
厚岸に到着した。
厚岸では、ちょうど今時期、牡蠣がうまい。
タイミングよく。というか
しっかり下調べは済んでいたが、牡蠣祭りというのが催されていた。
なので、今回はいつも行く市場ではなく、牡蠣祭りの会場へ行くこととした。
海を渡る橋を越え、会場となる厚岸の公園にたどり着いた。
お祭りの屋台と牡蠣の屋台が小さな集団になってお祭り気分を盛り上げていた。
わくわくしながら、ミケもうきちも屋台を覗く。
焼きガキ4枚500円 かに汁300円 ホタテ250円などなど。。。
。。。。が
しかし。生がない。
牡蠣=生で食し 次に 焼きやら 蒸しでいただく。
これが、ミケとうきちのセオリーだ。
むぅううう。生が無い。しかも若干観光客価格(高い)
どうも、納得がいかない。。。。
どうする??どうする?? ミケもうきちも 口には出さないが
お互いの、生じゃない牡蠣に支払える価格を若干超えていたはずだった。
でも、せっかくここまで来てしまったので
何も食べないのもしゃくなので、
歳をとったおじいさんと そのまたお母さんのおばあちゃんが二人で切り盛りして
繁盛していない店を選んで、焼きガキと焼きホタテを注文した。
焼きたては、やはりうまい!
熱々をはふはふ。
かき汁がじゅぅううう〜〜〜!!!としみ出て、
それを、じゅるぅっ!といただく。
う。
うまい!!
なんとも言えない、濃厚なお味!
さすが、牡蠣は美味しいのだ。
が。
うまい、牡蠣を堪能し、近所の屋台で鳥のももの炭焼きを買って食べて。
全く、お祭りを堪能せず。
いそいそと 会場を後にした。
そこに長居する意味は、もう無いのだ。
目指すところは。
そう。
いつもの、牡蠣市場だ。
ミケもうきちも、無言のまま
思いは通じていた。
生の牡蠣を食べたい!それから蒸した牡蠣を食べるのだ!
これをせずして、厚岸は制覇できないのだ!
はやる気持ちを抑え、
想像するだけでよだれが出る 生牡蠣を想像し、
海を渡る橋を戻り
市場に到着した。
水槽には、数種類の牡蠣が並んでいる。
かきえもん まるえもん え〜と。。。。あとなんだっけ???
過去、数回、ここに来ている。
来るたび、ミケもうきちも出世して
初めの頃は、一番安い牡蠣しか食べれなかったが
最近では、LLとか 10年もの などの高級牡蠣も食べれるようになった。
が。
あえて、今回は1個80円の一番安い、牡蠣を10個注文した。
この市場では、牡蠣ナイフと電子レンジやおしぼり サランラップなどを無料で貸し出してくれる。
要は、市場の中で買った、生の牡蠣をその場で、勝手に食べて行っていいよ!
というスタンスだ。 3組のテーブルと椅子のセットも用意されている。
ミケはもう、うっとりだ。
お皿の上に山盛りになった牡蠣を見て、ほほが紅葉する。
が。
ミケは、牡蠣をうまく殻からはずせない。
きーきーとサルのように、格闘していたら。うきちが見かねて殻をはずしてくれた。
(きっと、本当にサルのようにうるさかったのだろう。。。)
ぷるん ぷるん の 立派な牡蠣が、現れた。
ちゅるん♪
一瞬で、そこは、もう濃厚な、牡蠣の世界が広がる。
さっき食べた牡蠣なんか、吹っ飛ぶ濃厚さ。
まるで、牛の乳にマグネシウムとカルシウムを調合して濃厚にしたような!!!
と・・
とにかく表現は難しいのだが
まさに、海のミルク!
うまいなんてものじゃない。絶品!である。
うきちも、鼻の穴全開でうっとりしている。
最高の牡蠣。ここにありだ。
二人で仲良く2個づつ生を堪能し、残りは蒸しと決めている。
蒸しは、地元で一番人気の食べ方なのだ。
とても簡単だ。
皿に牡蠣を並べ、ラップをかけ、レンジで約3分(中6個)待てば出来上がる。
熱々を、味もつけずに、そのままいただく。
はふはふ!正直 焼きよりうまい。
牡蠣汁が、実に詰まっていて、噛むと、じゅわぁああああと口に広がるのだ。
蒸しを体験してしまうと、焼き<生<=蒸しという式が出来上がってしまうのだ。
今回もまた、大満足に、牡蠣を堪能した。
ちなみに・・・80円の牡蠣が、今まで食べた高い牡蠣より一番うまかった。
次回からは、あえて安い牡蠣で数を食べようと
うきちとミケはひそひそと相談して決めた。
さぁ
お腹も満腹になった。
残す場所は、目的地阿寒湖温泉!
いざ 出発!
(牡蠣の画像は、出張から帰ったら、アップするよ!)
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