しばし停滞 

February 22 [Fri], 2008, 20:55
mixiには書いたのにこっちに書き忘れを(;´▽`A``
サイト引越し準備を少しずつ進めたり、
その他色々重なって多忙気味のため、
しばし更新が停滞しそうです。
近日中にはサイト移転になると思います。

決定したらまたお知らせします。

会話下手 

February 19 [Tue], 2008, 19:35
仕事のこととか色々考えてた時って
もうちょっと会話がマシに出来た気がする。
もう少し他人に気を使って話せた。

今は甘えた環境で暮らしてるせいか、
ものすごく会話が下手で嫌になる。

会話の後に、”あの言い方は●●と誤解されるのでは・・・”
なんて思う事が良くある。
別に嫌な意味で言ったつもりじゃないのに、
言葉足らずでそう取られても仕方ない言い方をしてたりする。
とは言え、一度言ってしまった事は取り返しも付かず、
下手にフォローするのも変だし困ったりする。

仕事してると他人との接触が多い分
そいういう面では良い気がする。

あぁ、どんどん会話下手になりそうで嫌だなぁ。

文章を考えるのも徐々に時間がかかるようになってる気が・・・。
繰り返し読んで、まずい事書いてないか確かめたり(笑
考えれば少しはマシな文章になるけど、
会話は瞬時だから困ったもんで。

花粉症の薬飲んで眠いってのもあるけど、
それだけじゃないよなぁ。
仕事を離れてから少しずつ頭の回転が
鈍くなってるを実感する今日この頃。

仕事に忙しく頑張ってる人って偉いよなぁ〜と心底思う。
そして、自分が仕事してた時期を懐かしく思う。
まだ3年目だけど。もう3年目か。

だけど、仕事しながら家事出来るほど
甘いヘルニアではないのでもう外で仕事はしないけど。

いや、待てよ・・・
腰が悪くなってなくても働き者じゃないからなぁ・・・
結局会話下手になる運命だったのか(;´▽`A``

取り敢えず言いたい事を。
私の言動で何か失礼だと思う事があったら、
悪気が無い場合がほとんどなので許してやってくださいヾ(´▽`;)ゝ
ごくたまに悪気があるのは気付かないで下さい(笑

あぁ、もっと賢くなりたいなぁ・・・

将来設計って 

February 18 [Mon], 2008, 18:15
旦那が読んでないのを良い事に色んな事を日記に書いてますが、
今日ほど読まれたく無い日は無いかも知れない・・・笑

とある人から旦那宛にメールが来た。
内容を簡単に書くと
”自分は若い時無我夢中で過ごしてしまったので後悔してます。
あなたは人生設計をしっかり考えて行きなさい”
みたいな感じ。

ぶっちゃけ余計なお世話だ。
正直その人の性格とか色々ある程度知っているので
ものすごいマイナス思考である事が前提の文章。

ちなみに旦那はその事には触れずにメール返信してたので、
中々やるなぁ〜と思ったけど。
それ位じゃないと付き合い切れないので。


若い時に無我夢中っていけないことだろうか?
私はそうは思わないけど。

例えば、今だけ楽しければいーやって
適当にバカやってるのはまた別の話。
無我夢中でバカやってても仕方ないので(笑

もちろん、若いからこそ間違える事もあったりして
でもそういうのも人生経験だと思うし。
別にそういう事が無駄だとは思わない。

私は将来についてあまり深く考えない。
そうなったのは父の転勤のせいもあるかも知れない。

だって、人生予定通りに行く人なんてどれくらい居ると思う?

小5の時父の転勤で引っ越していつ帰国するかも解らなかった。
帰国してすぐ神奈川に住んだけど、
元の家に帰れるのはいつか解らなかった。
実家に戻って生活してたけど、いきなり両親が転勤で居なくなった。
いつ帰ってくるかも解らないまま何年も過ごした。
人見知りなのに接客業に就くなんて思わなかったし
腰椎のヘルニアになって仕事出来なくなるとも思わなかった。
普通に生活出来るようになるのがいつだかも解らなかったし。
昔付き合ってた彼氏とは結婚したいと思ったけどしなかった。
今の旦那と知り合う前は誰とも一緒に居たくない時もあったし、
結婚だってしないだろうと思ってた。
結婚してから家をこんなに早く買うと思わなかった。
頑なに拒否し続けた旦那が、
車の運転免許を取ってくれるとは思わなかった。
こんなに早く車を買う事になるとは思わなかった。

今まで生きてきた中でもこんなに予想外の出来事だらけ。


思うに、全く将来を考えず贅沢三昧したいことばりする
って言うのは違うけど、
しっかり計画立てる事に意味は無いような気がする。
そりゃ、ある程度の計画はある。
例えば、月々どれ位のお金が生活に必要なのかとか、
どの程度まで使えるかとか。
車を買うには月いくら位の維持費がかかるのか、
購入後の生活は変わらず居られるのかとか。
そういう事は考える。

だけど、しっかり人生設計して予想外の事が起きたら
どうやって対処するんだろう?
例えば3年後に家を買おうって言ってたのに
その時良い場所に物件が見つからなかったら?
5年後に子供が欲しいと思っても出来なかったら?
安定した生活が送れると思ってたのに
突然旦那の会社が倒産したら?

私はあまり将来の計画を立てない。
その時々に出来る事を精一杯やるしか無いと思うから。

逆に、将来をしっかり考えろって言う人は
計画通りに人生が進まず後悔してるんじゃないかと思ってしまう。

何十年も前の事を未だに後悔してると言い切るのは
私は正直好きじゃない。
だって、後悔なんて誰だってするでしょ?
だけどいつまでも引きずったって仕方ないと思う。
それより、今出来る事をするだけ。
もちろん、忘れる事は出来ない事だってあるけど、
一度過ぎてしまった事はもう取り返しが付かない。

気持ちの面で整理がつかなくて
後悔してしまう事があるのも知ってる。
だけど、だからこそ、今出来る事をするだけだと思う。

”あの時もっとこうだったら・・・”
”あの時ああしていれば・・・”

そんな”たら・れば”を引きずり続けて生きるより
それを踏み台にして次に進む方が良い。
私はその方が好きだ。

もちろん私だってそんなに強い訳じゃないと思う。
だから後悔してる事だってまだあるし、
割り切れて居ないものだってある。
けど、いつか後悔から反省とかただの記憶に変えたいと思ってる。

たら・ればは、楽しい事だけで良いし、
後悔で今を楽しめなくなったら生きるのが辛い。

リアル絵 

February 17 [Sun], 2008, 9:36
リアル絵の描き方について・・・ではありません(笑
いや、半分そうなんだけど描き方の説明なんてものは出来ないので
取り敢えず自分の描き方が変わった事について。

前に書いたような書いていないような・・・やはり書いていないような。

P-BBS2の方でアニメ付きの絵を描いてるときに
その中にだけ書いたような気がするのでここでも。

以前は絵を描くとき、目から描いていた(笑
hitomiさん位まではほとんどの絵がそうだと思う。
なんて恐ろしい描き方・・・。
お陰でバランスの悪い顔が沢山あったりする。
けど、気にしない(*V∇V)フフフフフ〜♪
それもまた記録としてとっとくのです。

3年位ずっと絵を描けずに居て、ネットも出来ない時期があり
復帰して一個目に描いたのがアヴリル。
あの時初めてちょっと下書きめいたものをした。
とは言っても、大体の位置をブラシで描いただけ。
そこから少しずつ修正して描いた。

次、上戸彩ちゃん。
この時はアヴリルより少し細かく下書きして、
鉛筆の線もガサガサと形取る程度に描いてみた。
それから線が消えるような感じでブラシで大まかな位置決め。
そこから細かく描き込む。

その後の3枚については結局またアヴリルと同じ描き方で。
ブラシで大体の位置を適当な色で大まかに塗って
微調整しながら描いて行った。
でもまぁ、大体同じ位置に模写できてるのもあったりなかったり。


ネット復帰してお絵かき共和国さんのリアル板を何度も見たら
基準になる方眼や対角線を描いてる人がちらほら居た。
上手い人皆ではないけど、上手い人も描いていた。

それを見て、自分もやってみようかと思った。

その一個目がウォンカさん。
方眼は面倒なので(というか、pooさんの場合描き方が解らない(笑))
対角線を引いて描いてます。
もちろん、数本だけじゃないですよ。
方眼ほど細かくないけど、ある程度書いてます。

しぃちゃんはレイヤーが残るので消さずに、
pooさんの場合は統合されてしまうので、
一回で位置を決めたら線は消してしまう。
ちなみにご存知の通り(?)しぃちゃんでは
描きあげた事ないけど(笑)

この描き方だと恐ろしく早い段階で位置が正確に決まるので
描きあがるまでの時間数が短くなる。
正直楽だと思う。

今まで見たままのイメージで模写していたので、
バランスの崩れが目立っていたけど
線を引く事でそれがかなり減ったと思う。

だけど、いつかまた最初に描いてたみたいに
何も無い真っ白なキャンバスにいきなり色を置いて
模写してみたいなぁ〜とか思ったりする。
実はその方が自分では楽しい。

最初から位置を決めてしまえば楽に似せることが出来るけど
色々迷いながら苦労して位置の微調整するのも
結構楽しかったりするので。
てか、なぜそんな苦労を楽しむんだろう・・・
もしかしてM(´□`;)

いや、違う違う。

単に、色々やってみたくなるだけ。
いろんなことが出来たら楽しいと思って。
線書いても書かなくても、どっちでも出来る。
それが楽しそう。
その手前にひとつ、
ぼかしを一度も使わないってのがあったんだけど、
それはもう達成出来たから
いつか線を書かずに正確な模写が出来るようになりたいな。

というか、今自分のこの日記を読んで思ったんだけど、
最初の頃の描き方ってものすごいよなぁ。。。
顔の輪郭すらなく、ただ肌色の楕円の中に
いきなりリアルな目が描きこまれてたんだから・・・。
その当時は下書きなんて絶対無理だと思ってた。
まぁ、今でも下書きですら線画は描けないんだけど。

そういえば、少し下書きするようになった理由で
結構重要なものがあったのを思い出した!!
最初の描き方では怖すぎて途中保存が出来ない!!
これ、リアル絵描きには致命的な気が・・・笑
だって、時間かかるし。
早書きの人は良いけど、遅筆な私は途中保存必至。
そういえばhitomiさんまでの絵はほとんど途中保存してないや。

( ̄ー ̄;)ゞううむ

す、少しは進歩してるのかなぁ〜・・・。
というか、最初がめちゃくちゃ過ぎたのか。。。
まぁ、いいや。
取り敢えず自分なりに納得できる形まで辿り着きたい。

***追記っぽいもの***
そういえば、コッソリヒッソリ絵を描いてるんだけど、
そういう時に限ってなぜか魅力的な線画を発見する。
しかも一枚では無い(笑
なぜなのかぁ〜〜〜〜・・・
でも、絵が描き上がるまで手が出せないので
きっと終わる頃には流れてしまうのでしょうねぇ。。。
ぅーん、残念。。。

犬派猫派 

February 15 [Fri], 2008, 17:44
ネタは他にもあったけど、取り敢えず考えなくて済むネタで(笑

今はご存知の通り(?)犬派な私。
でも実は昔、思いっきり猫派だった。

小さい頃からなぜか猫が好きだった。
なぜかは解らないけどもしかしたら、
犬は大きいから怖かったのかも。
当時はあまり小型犬を飼ってる人が回りに居なくて
ダックスとかチワワは見た事なかったから。

幼稚園に上がる前から猫が好きで好きで、
隣に住む従姉弟の猫を触らせてもらったりした。

でも実は、猫アレルギー(?)持ちだった。
猫を触るとなぜか、触った部分に蕁麻疹のようなものが出来て
痒くて痒くてたまらない。
それでも可愛くて触りたくて、母に止められるのも聞かず
両手蕁麻疹だらけになりながら触ってた覚えがある。
それも小学校に上がる頃には治ったような覚えがあるけど。

うちは田舎で、栗畑とか野菜畑とかそこら中にあったんだけど
その中にはよく野良猫が居た。

3つ上の兄は私が猫好きなのをもちろん知っていて、
小学生の時よく野良の子猫を
自転車のカゴに入れて連れて来てくれた。

一匹連れて来て飼い始めては逃げて野良に戻り、
また違う子猫を連れてきては野良に戻り・・・。
3匹目位の猫は、家に居つきそうだったけど、
近所に住んでる野良の太った大きい猫に苛められて
逃げて家の庭木にすごいスピードで登っていた。
傷を作って帰ってくる猫を見てかわいそうになり、
結局元居た場所に返してきた。

一度家の中で飼った時は楽しかった。
食事中にテーブルの下で足を動かすと
じゃれついてくる子猫がとても可愛かった。
でも、トイレを教えてあげる事が難しくて、
猫は洗濯機の下に隠れて粗相してしまった。

それ以来母は屋内で猫を飼うのに大反対。
そんな訳で外で飼う事を余儀なくされた。


そんな猫好きが猫を飼わなくなったのは、
一度目の父の転勤のせいもあったけど
それ以外にも理由がある。

小学校3年頃のある日、
家のすぐ前にある電柱の下に猫が居た。
こちらに気付いて鳴きながら近寄ってきた。
隣の家(従姉弟の家)で飼ってる猫にそっくりだったので
隣の家の敷地内に置いてきた。
するとすぐに敷地から出て、また元の電柱の下へ。
こちらを向いて鳴き始めて、
見ていると少しずつ近寄ってくる。
2〜3度同じ事を繰り返した。

なぜ戻ってしまうのか解らず、母に相談してみた。
母が従姉弟の家に猫を連れて行って話をしてきた。
そして、そのまま猫を連れて帰ってきた。
その猫は、従姉弟の猫では無かった。
確かに模様はそっくりだけど、少し小ぶりだった。
飼い主の居ない猫は鳴いて擦り寄ってきた。
猫好きで飼い主も居ないとなれば飼いたくなる。

母に頼んでみたら、結局動物好きであろう母は
飼う事を許可してくれた。

野良だったのか捨てだったのか解らないその猫は
家族にとてもよくなついた。
特に私は猫を構う時間が多く持てたので
肩に乗せて歩いたり、庭で一緒に遊んだり
一番可愛がっていたと思う。
兎に角可愛くて、人懐っこい猫だった。

家族が車でどこかに出かけると、
帰ってきた車のエンジン音を聞いてどこからともなく迎えに来る。
まるで忠犬のような猫だった。
車から降りれば鳴いて足に絡み付いてきた。

本当に平穏に普通に毎日を送ってどれ位経った頃だろう。

ある夜に猫の異様な鳴き声がした。
叫ぶような鳴き声と唸るような声。
何事かと見に行こうとしたけど、
まだ子供だったので風邪を引くからと外に出して貰えなかった。
代わりに母が外に出て猫の寝床を見に行ってくれた。
夜で暗くて、懐中電灯を持っていたけど
様子はよく見えなかったという。
いくら呼んでも寝床の奥に篭って全く出てこないとの事。

何があったのか解らなかったけど、
その夜は寝かしつけられてしまった。

朝、起きて猫の様子を見に行くと、
怯えたような顔をして全く出てこなかった。
でも、様子がおかしくて気になったので
半分無理やり外に出してみた。

すると、噛まれた跡があり動けない状態になっている事が解った。

夜の悲鳴はうちの猫で、
何かに噛まれて逃げ帰ってきたらしい。
もう一つ違う猫のような声も聞こえたので
猫同士の縄張り争いかも知れない。

猫はもう息絶え絶えの状態になっていた。
爪を立ててもがき苦しむ猫に何もしてやれず、
ただ布の上に乗せて母が抱いていて
そのまま見取ってやるだけだった。
最後、どこかへ行こうと足を動かしていたけど
立つことすら出来なくなっていた。
学校へ行く時間だって母に言われたけど
行く気になれず、ずっと猫を見ていた。
悲しくて悲しくてたまらなくて、ずっと泣いていた。
母の手の中で死んで行く猫を見るのは辛かったけど
置いて学校に行く事も出来なかった。
母もその日は学校を休む事を許してくれた。


今だったら、もう少し違ったんだろうと思う。
きっと夜の時点で病院に連れて行っただろう。
でも、その時は子供だったし出来なかった。
今の父なら頼めるけど、当時の父に
夜中病院に猫を連れて行ってくれと
頼めるような状況でも無かった気がするし。

その時悲しくて猫に申し訳無い想いがいっぱいで、
外でしか飼えない我が家では
猫はもう二度と飼いたく無いと思った。


以来、犬と接する機会の方が増えてすっかり犬派になった。
今でも猫は好きだけど、一緒に暮らすのは犬が良い。

花粉症 

February 14 [Thu], 2008, 7:59
つい・・・・・・・・どれくらい前だっけ(-W-;)?

えー・・・っと・・・

そう、確か先週!!(曖昧

思い出した。先週の金曜です。
耳鼻科に行った。
もう毎年の事だけど。

耳鼻科の先生も毎年来てるのはカルテで解るから、
”一年ぶりだね〜”とか、
”今年も、もうきた?”(症状がもう出たか?)とか
”いつもの?”なんて言葉をかける。

小さい頃から花粉症の気はあったけど、
薬を飲まなきゃ辛い位症状が出るようになったのは
社会人になってからだと思う。
最初の仕事が店舗勤務だったからだと思う。


高校生位の時、使ってた眼鏡の度が合わなくて眼科へ行った。
処方箋を貰うためだったんだけど。
その時、訳のわからないまま、アレルギー検査をされた。

結果は母が後日取りに行って、
その時看護師さんに言われたのは
「あら〜、ほとんど全部出てるわねぇ〜!娘さん?
 桐の箱にでも入れとかなきゃこりゃダメだねぇ〜!」
と、箱入り娘にする事を薦められた。

もちろん、部屋に閉じ込めて鍵掛けて育てる訳にも行かないので
そこらじゅうのアレルゲンに触れて生活する訳だけど。

その中で最も酷かったのが店だった。
新人の頃は特に、はたきがけが多い。
店頭はあけっぱなしだから商品は砂やら土やら埃やらで汚れる。
それを塗らした雑巾で拭いたりはたきがけしたり。
はたきがけが特に最悪で、
ちょっと始めるとすぐにくしゃみの連発でよく笑われた。
更に、夏でも手荒れしたのはあの汚れのせいだと思う。
結局手は綿の手袋で荒れを回避、
くしゃみはマスクすると息苦しいのが嫌で放置した。

それ以来、1〜2月になると朝起きて鼻をかむと鼻血が出る。

大体症状が出るのはいつも平均より早い。
”1月の末には花粉が飛び始めます”なんて言われてるときは
すでに1月半ばにはくしゃみが出たり鼻がかゆかったり。

しかし、去年は気付けば冬の間も鼻が痒く
さらには耳まで痒くなるように・・・。
温暖化のせいで何かアレルゲンになる植物が
冬の間も花粉飛ばしてますか?
と言っても、冬の間は薬を使うほどじゃなかったけど。


という訳で、あまり掃除がさぼれない体質だったりする。
実家に居る時は母が転勤で居なくなるまで、
随分綺麗に掃除してたなぁ〜なんて思ったりする。
転勤で居なくなった時、ちょっと掃除をさぼったらくしゃみが出た。
ちなみに解りにくいですが、
綺麗に掃除をしてたのは母ですよ。

花粉以外の理由で室内に居る時くしゃみが出たら、
”掃除しないとやばいよ〜”なサインだったりする。
便利なのか不便なのか・・・。
という訳で、季節に関係なく
くしゃみが出る前にさっさと掃除するのが鉄則です。

実は 

February 10 [Sun], 2008, 21:14
昨日は旦那の誕生日でした
おめでとう、旦那!
お疲れですよ、私!

何がって感じですね〜。

いやぁ、昨日車買って来ました。
って、ぇ〜〜〜?って感じですね〜。アハハ

偶然にも旦那の誕生日プレゼントは車になりましたw
いや、少しだけ狙ってたけど。

本当は去年の内に買いたかったんですが、
中々体調の良い日が無かったり、
思いの他旦那の仕事が忙しくて休出が続いたりで
ずっと行けなかったんですよねぇ〜、お買い物(軽

思えば結婚してから誕生日は色々あります。

最初の年、私の誕生日に家を買いました。
旦那の誕生日は何も無し。
次、私の誕生日に旦那が車の免許を取りました。
旦那の誕生日にはクロマチックハーモニカを買ってあげました。
次の私の誕生日は何も無く、
今年の旦那の誕生日は車です!

でも、考えてみればその前に旦那はPCも新調してますけどね(笑

まぁ、ハーモニカ以外はすべて偶然です。

もし誕生日プレゼントとして買ったものなら
私が貰った(?)家は一体何年分なのか・・・笑

旦那も車をようやく購入する事が決まったので、
自転車のタイヤがパンクしようが、
送り迎えしなくて済むようになります!!
というか、車のタイヤがパンクするなんて早々無い!!
○年車乗ってるけど一度も無い!

ある意味私にとってもプレゼントです。

しかし、軽なので遠乗りはしません。
でも買い物とか乗せてもらお〜〜っと♪

あぁ、やっと車で出かける時は必ず私が運転!
という図式も崩れる事になります。嬉しい・・・

まだ納車の日程は決まってませんが、
来たらすぐに運転の練習をしてもらって
早く会社に通えるようになってもらおうと思います。
次の冬までにまたスタッドレスタイヤ買わねば・・・。
ぅーん、出費が増える。

が、もう有料サーバー借りる気満々になってきました(*V∇V)ウフッ

寂しがり屋なワケ2 

February 09 [Sat], 2008, 8:32
前の日記の続きです。
***************************

実家には私が高校の時から飼い始めた犬が居た。
通学距離が遠かった兄は学生時代から
すでに家を出て一人暮らしをしていた。
と言っても実は、私の短大とあまり距離は変わらないんだけど(笑
でも、理系の大学だった兄は実験が多くて、
更に帰りが遅くなる為最初からアパート暮らしをしていた。
当時は社会人だったけど、やはり実家から通勤するには
遠かったのでアパート暮らしをしていた。

通学が辛ければ私も一人暮らししよう
なんて甘い考えで始めた3時間通学。
でも、家を出る事は叶わなかった。

兄が先に一人暮らしをした時も、
仲が良かったしよく会話してたから寂しさはあった。
でも、まだ実家には両親が居たし、
休みになれば兄も帰ってきたりしてたし。
県外とは言え、埼玉と東京だから
会おうと思えばいつでも会える距離だった。
とは言え、特に会いに行く事はもちろん無かったけど。

それが突然、あと数ヶ月で庭付き一戸建て二階家に一人暮らし。
実感が沸かない上に、何がどうなるのか想像も付かなかった。

父が出発する日が決まり、母より一足先に行く事になった。
母が一ヶ月出発を遅らせたのには理由があった。
父の出発が9月で、10月後半私の誕生日だった。
誕生日に一人で家に置いておくのも可愛そうだと思ったらしく、
母が一ヶ月出発を延ばしてくれたのだった。

誕生日を母と犬と過ごしてすぐに、母もチェコへ発った。


一度目の帰国の時以来行っていなかった成田へ母を見送りに行き、
その足で大学へ行った。
専業主婦でいつも家に居てくれた母が居なくなり、
寂しくはあったけど大学へ行けば忙しさでまぎれた。

その日、家に帰った時はまだ実感が沸かず、
両親は旅行へ行ったんじゃないかと思うような感覚だった。

一週間過ぎて、たまらなく孤独を感じた。
アパートで一人暮らしならまだ感じなかったかも知れない。
実家は一人で住むには広過ぎて、
ところどころに家族の面影を感じて、
帰宅すると必ず点いていたはずの電気が一つも点いてなくて、
真っ暗な玄関で鍵穴を探すのは大変だった。

それ以来、朝から玄関だけ電気を点けて出かけるようになったし、
音の無い家が怖くてタイマーでテレビがつくようにして出かけた。

私は気付かない内にすごく甘えていたんだと実感した。
もっと孤独を感じる状況に置かれる人は
世の中には沢山居ると思う。
でも、ぬくぬくと甘えて育ってきた私には
そういう孤独感は全く解らなかった。
当たり前のように家族が近くに居て、
当たり前のようにいつも甘えていた。
だから、その時初めて味わった孤独がたまらなく寂しかった。

熱を出した時、アパートで一人暮らしの友達は実家へ帰った。
私は熱を出して帰る実家に誰も居なくて、
熱があっても外へ出て餌をやらなきゃいけない犬が居て、
そういう事がとても寂しく感じた。

兄と私は自分達の生活で必死になった。

そんな中で出会った人が居て付き合ったけれど
その人とは半年程度で別れてしまった。
それが更に寂しさを増した。

それ以来、多分寂しがり屋になったんだと思う。

それ以降の話はまだ昇華出来ていないのでいつかまた。


人にはそれぞれ許容出来る範囲があって、
それも人の能力の内の一つだと思う。
誰かにとって些細な出来事でも誰かにとっては大事。
今の私にとっては一人暮らしがその当時程
寂しい事では無いけれど、その時はたまらなく寂しかった。

ヨーロッパって本当に遠かった。
休みになるとチェコまで遊びに行ったけど、
飛行機に乗って行くたびに距離を感じた。
電話の声のタイムラグも同じ。

家族との別居を寂しいと思うほどに
大事にされて育ってきたんだって実感した。
想像以上に両親や兄の存在が大きかった事を知った。

一生会えない訳でもないのにって思う人も居ると思う。
でも、私にとっては大きな出来事だった。
当たり前にあると思っていた物がなくなるのは
とても寂しい事なんだと思った。
だから、家族とか夫婦とか共に過ごす事の出来る人や
その時間はとても大切にしたいと思う。

実家に程近い所に在る我が家は
旦那の優しさと私の甘えの象徴かも知れない。

寂しがり屋なワケ1 

February 08 [Fri], 2008, 22:03
長い話になりそうなので、2回に分けようと思います。
************************

私は元々寂しがり屋だった訳じゃないと思う。
小さい頃はむしろ、一人で居るのが好きだった。

小さい頃って家で一人でお留守番なんて許されないから、
両親・兄と一緒に家族皆で食料の買出しに行った。
うちは田舎なので、自転車で行けるスーパーは無かった。
今はあるんだけど。

当時我が家には車は一台で、父が通勤で使ってたと思う。
だから平日だと食料の買出しも行けなかった。

いつも両親や兄と一緒に買い物に行っても全然楽しく無かった。
父の靴を買ったり、なんだか解らない食材を買ったり。
ただ、母のスカートを追いかけて付いて行った。

小さい頃から躾けられたせいか、
何か欲しい物をねだる事も無かったし、
誕生日でもないのにねだった所で
買ってもらえるはずも無い事を知っていたし。
その内大した物欲も無くなった気がする。

でも、一緒に買い物に行くと欲しいと言わなくても
一人一個(一種類)だけお菓子を買ってもらう事が出来た。
最初はそれが楽しみで一緒に行ったと思う。

お菓子も欲しいとすら思わず、買い物に行くより
一人で家で留守番したいと思ったのは幼稚園の頃から。
どういう経緯か解らないけど、
伯母から貰った小さな黒板にチョークで落書きするのが好きだった。

・・・何か暗い子〜〜〜(笑

そうして、母から一緒にお買い物に行こうよ!って言われても
”一人でお留守番してるのっ!”と頑なに行こうとしなかった。

そんな一人遊び(?)が好きで、
一人で居る事が楽しかった私がなぜ一人の人間に
洗脳まがいな事をされて気付かない程寂しかったか?

それは、きっと父の転勤がきっかけだと思う。

小学生の時、父の転勤で海外に行った。
良い事も悪い事も色んな事があって、
元々仲の良かった家族は更に結束が増した。

そして、帰国してからも色んな事があって、
やはり家族の絆は更に強くなったと思う。

私は割りといつも適当に過ごす方で、
何かにはまったりもしなかったし、
何かを限界まで努力するタイプでも無かった。
ただ、生真面目だったけど(笑

受験も何となくで上手く行って高校に入って、
でも大学受験は失敗。
行きたい学部には行けなかったので、短大へ。
短大に行った理由は、行きたい学部に編入するため。
最終的にそれは果たせたんだけど。

この短大生活が誤算だった。
家から片道3時間かかる通学。
短期間で習得出来るように沢山詰め込まれたカリキュラム。
半分理系っぽい感じだったので、化学の実験があったりして
実験がある日は家に着くのは9時過ぎ。
更に、編入する為に取らなきゃいけない単位数が決まってるので、
卒業出来るだけの単位数ではダメだった。

そんな生活が始まって4・5ヶ月、父がこんな事を言った。

「もし、またお父さんがヨーロッパに転勤するって言ったらどうする?」

半分笑いながら、冗談めかして言うから
どうせからかい半分で言っただけだと思った。
犬の餌をやりに行く時間だったから、
「また、そんな冗談言ってもだまされないよ?」
なんて軽口叩いて犬に餌をやりに行った。

でも何となく、本当かもしれないとも思って、
家に入ってからちゃんと聞き返してみた。
そしたら、実は内示の段階だから決定ではないけど、
ほぼ決まりかもしれない話だとの事だった。

父は嬉しそうだった。
母は複雑そうだった。
私は半分パニックだった(笑

結局その内示は辞令になってやってきた。

まか不思議 

February 07 [Thu], 2008, 20:55
なぜか顔文字が消えている(´□`;)
わらってる顔達がどっかへ行ってしまった・・・

なぁ〜〜〜〜ぜぇ〜〜〜〜〜〜???

なぜ笑う顔文字だけ一気に消えたのかすごいなぞだぁ。

本当は違うネタで日記書こうと思ってたのに
あまりにびっくりしたので飛んでしまいましたw



ついでに、昨日の夜お風呂に入ろうと思ったら
まったくお湯が張れて居なかったのは

なぁ〜〜〜〜〜〜ぜ〜〜〜〜〜〜???


以前2回ほどあったのは、旦那が栓してくれてたはずだったのに
いざ入ろうと思ったらなぜか浴槽の外に
ぷらぁ〜〜〜んと見慣れた栓が出てた。

もちろん一滴の湯も無い。

が、昨日は違った。
ちゃんと栓はしてあった・・・

つまり

私が風呂タイマー予約し忘れたんだと思われ。


ぅ〜ん、まか不思議。



それにしても本当に、顔文字はなぜ私の辞書ツールから
どこかへ家出してしまったのでしょうか・・・。
しかも笑ってるのだけ・・・。

なんだか笑顔だけ消えるってものすごい
不吉な影を感じるのは私だけでしょーか?(*´ー`)

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