さとなおさんとご飯。

October 04 [Sun], 2009, 0:05
今日は豪華な一日でしたよ−。まず朝イチで9時から渋谷のセルリアンタワーで某週刊誌の取材。著者インタビューです。これは掲載が決まったらブログでお知らせします。

その後、移動して、手品師の先輩ととあるコンテスト用のブレスト。本業関連のコンテストは、結構頑張ってるんですけどなかなかいいとこまでいかないです。引き続き、頑張ります。脳みそ絞らなきゃ。

ランチはコンサルな方々と@前から行きたかったchef's V。一人はGREEの日記が有名なHさんで、もうお一方は恋愛コンサルタントのタピオカさん。(@外資系恋愛戦略コンサル青春白書〜YOU!将来どうする?)二人とも本業ががちでコンサルなので、非常に左脳的なランチでした。タピオカさんとの写真、何かの間違いで消えてました。ショック。




その後、某タレントさんとロフトで2010年度の手帳の下見を。結局二人とも優柔不断で購入には至らず。でも、11月までに買えばいいかな。


途中から仲良しの美容ライター&モデルの静香(@静香のメイク日記)が参入→いつも通り恋愛会議に突入。ついでにメイクのアドバイスをいろいろもらって、そのままSEIBUの化粧品カウンターに流れ込んで、おすすめ化粧品を購入しました。女友達とのこういうお買い物の時間って宝物だなぁ。静香は私の心のオアシスです。正直、今は静香がいないと生きていけない。やばい、また公開告白しちゃったな。



※1枚目はそのタレントさんが持ってたプラダ携帯。本物は初めて見ました。iphoneは指しか認識しなくて、プラダ携帯は爪も認識するんだって。その次の写真は静香のばかでかい携帯ストラップです。携帯よりでかいじゃん、みたいな。


※静香と。

4時半からは、先日ヴェネツィア国際映画祭にノミネートされた短編「kingyo」の助監督をしていたりあちゃんとマークシティ辺りをぶらぶら。りあちゃんはほんっとに多才!インド帰国で何カ国語も喋れる才女。そして好奇心旺盛。この子のブログの色づかいとセンスは抜群。めっちゃ見てます☆ネタも豊富↓

リンク:+LiA [藪から棒な独り言] | [ご報告] ヴェネツィア国際映画祭に『kingyo』と行ってきます!



りあちゃんと別れる前に、ハチ公前で、わらしべ長者企画をやっている大学生と会いました。すれ違いざま「私たちの持ち物と何かを交換してください」と言われたので、「え、こんなものしかないんですけど」と、数十分前にどこかで手渡された風俗の求人フリーペーパー(モモコって名前)を渡したらハートの鏡ととっかえてくれました。


※右の黒髪の子がりあちゃん、その横の看板を持たせて貰ってるのがはあちゅうです。

え、いいの?ほんとにいいの?(誰がどう考えても私が得しすぎ・・・)とか言ってお話ししていたら話の流れで三人がはあちゅうを知っていることが判明し、仰天。おまけに岩本悠さん&はあちゅうさんの企画をモデルにしているとまで言ってくださったので、それなのに風俗の求人フリペじゃあんまりだろうと思い、カバンの中をがさごそしたはいいものの・・・

あげられるような物は生憎持ち歩いていなくて、モモコにはあちゅうのサインを入れた後、サインに使ったサインペンをあげてきました。あいやー。ほんと、ケチな印象与えちゃったな。鏡、ちゃんと会社で使うね!ありがとう!!


(ところで最近ブログ読者の方との遭遇が多くてひやっとします。なぜだ)

この後、目黒アトレに移動して欲しかったものを3つほど買って、(東京は欲しいものが面白いほど揃うなぁ!)ビッグイベントに突入。

前々からリザーブさせて頂いていたさとなおさん(@www.さとなお.com(さなメモ))とのご飯です。

さとなおさんは数日前に、鳩山首相とご飯をされて、それをtwitterで実況中継かつブログに記載したことがヤフーのニュースになってまさに今、旬の人状態・・・。数日でtwitterのフォロワーが倍になったとか。ノイズが一番多いであろう時にご飯が重なっちゃってなんてタイミングが悪いんだ私、申し訳ない!!と思いつつ、待ち合わせ。

広尾のモレスクというフレンチに連れて行っていただきました。豚のリエット、バーニャカウダ、短角牛のステーキ、カルボナーラ、等の絶品料理をご馳走になりつつ会社の事、広告のこと、ネットのこと、鳩山会談の裏話等等いろいろお話。数時間があっという間。




余談ですが、食後のお茶の時にさとなおさんが関西に住んでらっしゃった時、家の隣にあったというお店のクッキーが出てきて、ひとしきりその話題で盛り上がりました。ふんわりした甘い香りの軽いクッキー、クセになりそうな味です。お取り寄せも出来るそう。さとなおさんと言えばやっぱりグルメなので、こういう話も聞いていて楽しかったです。「はあちゅうは名古屋のグルメに詳しくならないと!」と言われたので、今月から開拓に注力しまーす。


※夙川:ミッシェルバッハのクッキー

ところでね、実はご飯に連れて行っていただく旨を人に言ったら社内を含めてかなりいろいろなところで羨ましがられたのですが、実はさとなおさん、ここ5年くらい下の人からの食事の誘いが無かったそう。やっぱり気軽に「お食事連れて行ってください」って言えない地位にいらっしゃるからだとは思うのですが。私なんて厚かましく「普段は名古屋にいるので休日しかダメで・・・」とか言って、家庭もあるさとなおさんの貴重な土曜を頂戴したわけで。そんな奇跡が起こるのも、ダメモトで捨て身のメールを打ったからかと。今回ばかりは自分の厚かましさに万歳です。もちろん、忙しい方だから私も遠慮はしましたけども、それでもお嫌だったら断る理由なんていくらでもあるだろうと思って、清水の舞台からダイブ!のメールをしたわけですよ。あの時の勇気、ナイス。

暫くまたお会いできないかと思っていたら偶然、11月のとあるイベントでご一緒出来ることがわかり、嬉しいです。(ついてる♪)

あ、そうそう。

さとなおさんに「はあちゅうはブランディング的にも仕事的にもiphone持ってないとダメでしょう。買いなさい!!」と言われたので、買います。高校の時から約10年間ドコモに忠誠を誓ってきましたが、さとなおさんに直々に言われたら、買うしかないでしょう。借金してでも買うでしょう、間違いないでしょう。そんなわけで近々メインをiphoneにします。明日、ドコモの契約状態がどうなっているか確認しにいってこようっと。ブログに書いたから、これで後にはひけないわ。はい。買います。

(ドコモもサブで持ちますけどね。)

さとなおさんとの会話をきっかけに、自分に誓ったことが2つあるんですけど、それはここで発表するのはよしときます。書きたいようなことが今日はもうたくさんあってどうしたらよいかわかりませんが、ここに書いたら歪曲しちゃう可能性もあるので、自粛。頂いたアドバイスは全部メモして、吸収して、明日の自分の糧にします。

素敵な一日に、感謝。

さとなおさん、そして本日、我が儘な伊藤に予定を合わしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

(さとなおさんの本リンク↓今までに11冊出されてます)

明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)
佐藤 尚之
アスキー
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おすすめ度の平均: 4.5
3 広告の変遷と,今後の制作に向かう心構えを説く本.だが..
5 宣伝効果が落ちていると感じている方へ
5 ラブレターを普通に受けとってくれる時代は楽だった
5 ユーザーの力、ネットの力
5 頭の中がひっくり返りました




フリーガン(freegan)と時間的リッチなセレブビジネスマン。

April 05 [Sat], 2008, 21:32
就職活動中なので、

「今後どういうふうに生きたいんだろう?」 と自問の毎日です。

で、久しぶりにこの本を読み返しました。


なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?
ティモシー・フェリス
青志社
売り上げランキング: 34530
おすすめ度の平均: 3.5
2 不完全・不正確な抄訳本
5 一見の価値あり
2 たくさんのノウハウはあるが…
5 すばらしい!
4 頭の切り替えができそう。


ここのくだりに、ラインをひいています↓

「1年は50週だ。年収1000万円の人が週に80時間働いているとすると 、時給2500円ということになる。一方、年収600万円の人が週に10時間しか働いていない 場合、時給は1万2000円ということになる。 相対収入では、年収600万円の人のほうが5倍ほども豊かということになる」

「週に10時間」は普通に勤めていたら無理でしょうが、なるほどーと思いました。 人生の質はお金ではないよなーと。(この本、おすすめです。)そのことを実感するような出会いがアメリカで あったので、振り返ります。

***

アメリカで、フリーガンの大学生に会う機会がありました。 聞いたことのない方もいらっしゃると思いますが、 フーリガンではなくて、フリーガン(freegan)です。

去年のnewsweekだかTIMEだかのバズワードランキングでもランクインしていました、確か。

どんな人たちかというと、簡単にいうと、食費ゼロで生活費最低限の究極リサイクル生活を送る人々です。 完全菜食主義者の「ビーガン」という言葉と無料のフリーを合わせた言葉で、 ゴミ捨て場から、まだ食べられる食品を拾ってきて、食費をかけない生活を送っています。

スーパーの裏にある賞味期限切れのハムやらパンやらをみんなで取りに行って、 仲間みんなで調理して食べたりするそうです。 彼らは フリーガン同士で、 「良いゴミ捨て場情報」なんかを共有しています。 (部外者には、基本教えないそうです) 家具もなるべく拾ってきて、「生活費最低限」をモットーに 日々ごみあさりをするサバイバー達。 けれど、別に生活苦が原因ではないそうです。

私がお話したのは、もともと投資銀行で働いていた方で、 ある日パソコンの前でいつものように画面を眺めていて、 「俺のやっていることって何なんだ?」と虚無感に襲われ、 突発的に仕事をやめたそうです。

今は、自分でデイトレをしたり、コンサルをしたり、 不動産関係の知り合いの仕事を手伝ったりしながら、 ごみあさりが日課だとか。 「毎日が自由で、冒険で楽しすぎる」 と語っていました。 生き生きとした彼を見て、 「そんな生活もありなんだなー」と、今までの価値観からふっと解放される気がしました。 まあ、家賃を払えるだけの十分な蓄えがあるから、 彼は悠々自適な生活を送っているのですが。

向こうで彼のような人と会えて、話せたことは とてもラッキーでした。 1 ヶ月、毎日のように新しいものに出会って、 いろいろ考えたので、その経験をまずは就職活動に、そして今後の人生にも生かせればと思います。


批判はあれども、英語圏で、めちゃ売れてます↓



The 4-Hour Workweek: Escape 9-5, Live Anywhere, and Join the New Rich
Timothy Ferriss
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(株)エムアンドケイ・木下浩嗣社長

February 26 [Tue], 2008, 11:31


まいもん寿司などを展開する株式会社エムアンドケイの木下社長と、この間お会いしました。



私が、将来(10年後、20年後の話だけども・・・まずは会社でばりばり働いて成果を残すのが先決)飲食店をやりたいと言っていたら、ダイヤモンド経営者倶楽部の方にご紹介して頂けて、この日は銀座のお店でお会いして、いろいろお話を聞いたのです。

もともとは建築士で、回転寿司メーカーの方と知り合ったのが縁で、お店を始められたそう。けれども、今は、美味しいお寿司を世界に広められることに日夜奔走されています。ただ、木下さんは単純にお寿司を広めるというよりも、お寿司を社会貢献や文化交流に役立てたいという想いが強く、例えば、貧しい子供たちに「寿司学校」でお寿司の作り方を教えて稼げるようにさせたり、エコの精神が日本食を通して広まればという考えをもってらっしゃるそう。

この日のお話は、酵母のこと、歴史のこと、戦争のこと、果ては世界平和のことまで多岐に及び、本当に濃い時間を過ごさせていただきました。あまりにもいろいろお聞きしたのでちょっとここではまとめきれませんが、歴史の話から、木下さんが掲げる「まいもん寿司」のビジョンまで筋が通っていて、お話が全部繋がっていることに感動しました。木下さんは、見ての通り、本当にお優しいオーラの方なのですが、ビジネスへの想いと、その根底にあるパッションは本当に熱くて、言葉に力が込められていて、かっこよかったです。

私も、仕事を通じての社会貢献が早く出来るように、一人前になりたいです。(そして、早く内定が欲しいです。)



そうそう、木下さんは「ゲームが子供を馬鹿にする」とおっしゃっていたのですが、ちょうど最近、「ゲーム怖っ!」と思うような小説を読んだので、ついでにご紹介します。いろいろなエッセンスが詰まっていて、ストーリーの展開よりも、合間に挟まる小さいエピソードでむしろ読ませる感じがしました。ゲームは自分の子供には、させたくないです。特に怖いやつと暴力的なやつは。

暗黒の城(ダーク・キャッスル)
有村 とおる
角川春樹事務所 (2004/12)
売り上げランキング: 551271
おすすめ度の平均: 3.5
3 ゲーム脳? サブリミナル効果?
5 tosiさんの評価は不当な気がします
1 この出来で受賞作品なんて・・・。


バーチャルリアリティを使ったホラーゲーム「ダークキャッスル3」開発中に、ゲームクリエイターが相次いで変死する。一人は時速270キロでフェラーリを走行中の激突死、もう一人はロシアンルーレットで後頭部を吹き飛ばすという、あたかも死を望んでいたかのような死に方だった。 さらに、ゲームの営業担当である早川優作は、同僚で恋人の佐藤美咲までが死を恐れない自傷行為をとるのを見て愕然とする。 「ダークキャッスル3」と一連の事態との間になんらかのつながりを感じた優作は、大学時代の女友達で今は雑誌記者の鷹石茜とともに事件の真相を追いはじめる。二人の前に現れたのは、「死の恐怖を取り除く」外科手術を行い、8年前に集団自殺を遂げたカルト集団の謎の指導者だった。小松左京氏に「重量感あふれる迫真の作品」と絶賛された第5回小松左京賞受賞作品。

朝比奈あすかさん

February 25 [Mon], 2008, 15:28


メディアコミュニケーション研究所の菅谷ゼミOBである、作家の朝比奈あすかさんを菅谷先生にご紹介していただきました。

私が「本を出したい、作家になりたい」と言い続けているので、先生は前から「ゼミのOBの朝比奈さんをいつか紹介するよー」とおっしゃってくださっていたのです

作品は、先生に聞いて、ずーーっと前に買って何度も読み返していたのですが(ブログにも2回くらい書いたかな?)その本にサインを入れてけました。嬉しいなぁ…。

朝比奈さんは在学中の19歳の時に、ノンフィクション作品のコンテストで、最終選考にまで残っていらしたそうです。ノンフィクションというのは、特性上、若い人の応募が少ないらしく、その中で19歳で最終選考に残っている人がいるということで、マガジンハウスの編集者さんが目をつけて下さったのが、小説を書き始めたきっかけだそう。

(ちなみに、その時に書いたノンフィクションは、書き直したものがマガジンハウスから刊行されています。書いたきっかけは親族の戦争体験が衝撃的だったので、家族で自費出版しようという計画があったからだとか)

卒業後は出版社に勤めるも、当時恋人だった方の海外転勤が決まり、結婚して渡米。シカゴで駐在員妻として優雅で、創作とは縁のない生活を送られたそうです。在米中に、最初のお子さんを身ごもられて、出産も経験し、3年で帰国されました。

群像新人賞をとった「憂鬱なハスビーン」は2人目のお子さんを妊娠されている時、つわり中に書いたそうです。そして、上のお子さんを抱っこして投函しに行ったこの作品が、見事賞をとられて、書籍化され、作家人生を歩まれることになりました。

今は、育児をしながら創作活動を両立されていらっしゃいます。1日2〜3時間は書かれているそう。(ちょっと前までVERYの連載をされていて、今度のすばるにも作品が載る予定らしいので要チェック

「本は昔からよく読みますか?」という私の質問には「あまり読まない」と答えられたのですが、人生に影響を与えた本は新潮文庫の全巻と赤毛のアンだそうです。 赤毛のアンのキラキラした少女時代から、大学を卒業して教師になって、娘が出来て・・・というストーリーを読み終えた時、むなしくなったとおっしゃっていました。

(私も、同じ感想。脱力感が。少女時代に輝いていたアンがだんだん普通の大人になっていってしまう…みたいな寂しさが。ピーターパンが迎えに来た時に、ウエンディがおばあちゃんになっていた時も、同じ寂しさがありました

朝比奈さんは、日常で、なんとなく過ごしていたら忘れてしまうような切なさや寂しさをしっかり留めて、記憶するような作品を書かれます。憂鬱なハスビーンも、高学歴で「勝ち組人生」を歩んできた主人公のキャリア女性の初めての挫折と苦悩の毎日が淡々と語られていて、私はすごく本に入り込みました。どこにでもいそうといえばいそうな女性の心理を丁寧に追っていく描写が素敵です。

朝比奈さん自身が細かい観察眼のある方で、「今日ここにくるまでのエピソード」をその時お話してくださったのですが、「私もそんなのを目にした経験がある」というような日常のひとこまを詳細に記憶されていたのが印象的でした。 赤毛のアンで体感したような「読み終わったときに第一巻の話が遠く思える」本を書くことが、現在の目標とのことでした。

今はお子さんに、寝る前に1日5冊絵本を読んであげるそうです。 2人のお子さんにそれぞれ2冊ずつ選ばせて、あとの1冊をご自身で選ばれるそうで、お子さんはすごく本好きに育つのではないでしょうか。

この日は、小説のことや育児のことなど、多岐に渡ってお話をお聞きすることが出来ました。育児をしながら在宅で働くっていうのは、理想的ですよね…。また一人、素敵なロールモデルに出会うことが出来、嬉しいです。朝比奈さん、どうもありがとうございました。
憂鬱なハスビーン
憂鬱なハスビーン
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朝比奈 あすか
講談社 (2006/09/01)
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光さす故郷へ―よしちゃんの戦争 (角川ソフィア文庫)
朝比奈 あすか
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おすすめ度の平均: 4.0
4 静かに響きます

まおりさん

December 31 [Mon], 2007, 13:50
知り合いの紹介で行った、マクロビオティック料理教室の先生、澁谷真織さんと代官山のカフェ・ボンベイバザー(隠れ家っぽくて、気に入ってしまった野菜天丼も美味しかったです♪)でお話してきました。

まおりさんは、「株式会社 マオリカ」(食品調理・開発及び料理に関するコンサルティング業務、飲食店の経営、食料品の輸入及び販売、衣料雑貨品の販売)の社長です。

とても2人のお子様(11歳のお兄ちゃんと9歳の妹さん)がいらっしゃるシングルマザーとは思えない外見ですよね♪

まおりさん、実は面白い経歴の持ち主です。


卒業後、OL勤めをされたことがないとか。で、なんと手タレを3年間されたそうです。(ほんっと綺麗な手と指
その間に子供が出来、子育てを始めるも、お子さんがアレルギーで、薬に頼らずに治したいと思ったのがマクロビオティックに出会ったきっかけだそう。


その後、子供さんが学校に上がられて、給食に出てくるメニューを全てマクロビオティックで作り変える過程で料理の腕が自然と上がったらしいです。今は学校給食も昔と違って、バラエティー豊かで、エスニック、和食、中華、…と毎日マクロで代用して作らざるを得なかったそう。そうしてレシピがどんどん増えて、クチコミでその体に良くて美味しい料理が広まっていき、料理教室や、マクロビオティック関連商品のプロデュースを始め、今後カフェ経営などにも手を広げられるそうです。

(ちなみにこのカフェのコンセプトがかなり斬新で、聞いていてわくわくしました絶対マスコミにばんばん出てくるお店になります)

ただ、カフェのオーナーシェフになると一箇所に留まらざるを得ないから、出来れば権利収入やプロデュース業に力をいれて、それでうまく回る仕組みを考えていきたいとおっしゃっていました。旅行も好きだから、留まるのはなるべく避けたいと。(私も一緒)今後、まおりさんプロデュースのソイマヨ(大豆でつくったアレルギー用マヨネーズ)だとかマクロビ冷凍ロールケーキが市場に並ぶことになりそう。今までの自然食品のイメージを変えるような、可愛いパッケージです。

まおりさんの座右の銘とか信条は?と聞いたらいろいろ答えてくださいましたが、美しく本音で生きることやあきらめないこと(「成功するまでやり続けるから成功する」とどなたかが言っていたのを頭に留めているそうです)等を挙げられていました。

でも、実は3時間のうちの半分は、恋愛トークだったので、(笑)たぶんまおりさんの元気&美容の源はいい恋愛だと思います。(やっぱ女子はいい恋しないとね)


また、来年、いろいろ絡んでいけると嬉しいです。
(今後ともよろしくお願いいたします>まおりさん)

マクロビオティックに興味のある方へまおりさんのやってらっしゃる料理教室(麻布十番)の情報はこちら。いつもイケメンのモデルさんがアシスタントをしてます。ほんとーにイケメンです。甘い顔

ベジーパラダイスVeggie Paradise オーナーシェフ・いとうゆきさんインタビュー

December 02 [Sun], 2007, 22:52
ベジーパラダイスVeggie Paradise オーナーシェフ・いとうゆきさんインタビュー

私の夢は、レストラン、カフェ、ヘルスリゾートをプロデュースor経営することです。 で、もちろん就職活動と並行して、どうすれば叶えられるかを模索中なのですが、 その一環で、お受験ジャーナリスト兼文化人PR代行会社を経営していらっしゃる 末木佐知さんの紹介で、リビングフード協会主催で、日本初リビングフード(ローフード) レストランシェフオーナーのいとうゆきさんに会ってきました。

私は元々マクロビオティックなどの食療法に関心が深かったので (幼稚園の頃からマクロを家では取り入れていたから、高校の時にマクロ宿で修業させてもらったり、とかね) ローフードは、NYで生まれたころから知ってはいましたが日本で試す機会がなく、 今年の夏サンフランシスコで初めて試しました。 (有名なローフードカフェのカフェグラティチュードというところで)

I Am Grateful: Recipes & Lifestyle of Cafe Gratitude
Terces Engelhart
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それで、ランチで一人単価2500円という継続不可能な値段以外の全てが気にいり、 レシピを買い込んだり、作ってみたり…と滞米中はいろいろやっていたわけですが、 帰国の飛行機の中で目にしたAERAに「日本初のリビングフードレストラン」 と紹介されていたのが、いとうゆきさんがオーナーをつとめる代々木上原の ベジーパラダイスだったのです。


その記事を見たとき、正直「やられたー」って思いました。笑。 リビングフード協会の存在は知っていたけれど、 まだ勉強する前に、レストランができちゃったということで、 断然先を越されたーみたいな。 でも、リビングフードの第一人者であるいとうさんは一体どうやって 協会をつくられたのかとか、ここまで広められたのかとかが知りたくて、 ツテをたどってインタビューさせて頂きました。
以下、メモ感覚で書いていきます。

●いとうゆきさんインタビューメモ
(ブログに書くべきでないと自己判断したものもあるので、少ないですが、 レストランに興味のある方もはあちゅう主義、。を結構見てくれているそうなので、 ご参考になれば嬉しいです。)
>大学を卒業して、OLをしている間に、病気になり、 いろいろな健康法を探すうちにマクロビオティックにはまって、 料理教室に通い始め、師範をとり、OLを辞めて先生としてそこで教え始める。

マクロだけで体はだいぶよくなったけれど、マクロを続けているうちに 体が生のものを欲しがるのを感じた。そこで、アメリカでローフードの料理教室に 通い始めて、資格を取得、帰国後ローフードの料理教室を始めると (日本橋三越カルチャースクールや、スペースを借りて自分で始めたりも) クチコミで生徒が増え、 本の出版やカフェの話はそこから湧いていった。 2月に帰国、3〜4月でカフェの話が出来て、8月に工事、9月にオープンという 超スピードでのオープンだったそうです。 同時並行で本出版、協会設立、お料理教室開催、物販開始…とすごいマルチタスクぶりです。

●カフェで出している天然酵母パンはルヴァンのものを使用。

●レストランをやるにあたって、参考になるレストラン、見ておいたほうがいい場所 >ローフード等ではなく、そういうのを出していないレストランが意外に参考になる。 NYのPURE FOODジョエルロブションはおすすめ。

●一日の流れ
5時起床、6時半からヨガレッスン(カフェでやっているそうです)、 8時半から10時デスクワーク、11時から16時プライベートレッスンやMTG、取材 (芸能人も通っているみたい)、19時から23時はキッチン、翌朝1時頃就寝。

●なぜアメリカで広まっている「ローフード」という名前をそのまま使わなかったか >リビングフード(living food)が「生きている酵素」のイメージがあり、ロー(Raw) よりいいと思ったから。

●最近一番楽しいこと※

>仕事が終わったら新宿で映画のレイトショーを見ること とこんな感じでした。いとうさんは、カフェのオープンに関しては ほとんど自己資金だそう。「OL長かったからその間にためたのよ」 とおっしゃっていましたが、まだ20代くらいにも見える年齢不詳な方です。 やっぱり生きている酵素を食べているのが良いんでしょうか。 お肌もつるつるでファンデーション、いらなそうでした。 背筋が一本ピンっと通っていて、格好良かったです。 小娘の突然の訪問に嫌な顔ひとつせず、つっこんだ質問にも答えてくださって 本当に、ありがとうございました。


(リビングフードクッキーを御馳走になりました

リビングフードをはじめましょう
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4 習ってみたくなる
5 キレイな写真と驚きのレシピ


体の中からキレイになる!おうちデトックス
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キャベツ酵素ダイエット
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おすすめ度の平均: 4.0
4 生活にうまく取り入れたいな〜


※これは最近私のお気に入りの質問で、人に会うたびに 「最近仕事以外で一番面白いことは何?」「最近みてるウェブサービスもしくはブログは何?」の2つをきいています。

前者の質問でおもしろかったのはタダコピのカイトが 「最近『人生で初めて』をやることにはまってる」でした。 乗馬だとか、日光旅行だとか、人生で初めてのことを一週間に ひとつやるそうです 自己流マーケティングクエスチョンなので、聞かれた方はご協力よろしくお願いします。笑

ちなみに多い答えは 前者…映画、粋だなーと思ったのはジャズ。 後者…もしもドロップシッピングの社長の実藤さんは けんすうさんのブックマークを日々チェックしているそうです。

●就職活動ブログも続々毎日更新中です。国際恋愛中、ちょっとほうったらかしになってますが、 また時間ができたら更新します。 http://asublo.jp/ha-chu/

イケイケマイケル。

September 18 [Tue], 2007, 14:49

昨日は、アンソニーロビンズのセミナーで、私のファイヤーウォークバディになってくれたマイケルとランチを食べました。マイケルは某不動産会社の副社長で、実年齢が52歳なのに40代前半にみえる超イケイケの素敵なおじ様です。ほんっと足が長くてすごく小顔でモデルみたいです。

ビジネスもプライベートも絶好調で、不動産では今年増資して2000億円を動かすらしいし、プライベートでは香港人の奥様とはいまだにラブラブで私と同じ年の娘と18歳の息子とも、どんなに忙しくても一週間に一回は必ず一緒にゆっくりリビングで話す時間をとるそう。家族を本当に大事にしていて、アンソニーロビンズのセミナーの後、先週まで家族でハワイに滞在していたそうです。
(イルカと泳いだんだって!素敵っ

もちろんありえないくらい多忙なんだけれどもそんな中で「春香が帰国する前にご飯しよう」と言ってくれていて、社交辞令かと思いきやちゃんと約束を守ってくれたのでした。

彼にとっては会っても何の得にもならない小娘に、すっごくよくしてくれるのがほんと不思議です。彼氏の肩のことを話したら、紹介制でしか予約が取れないオリンピック選手の担当医師も紹介してくれたんです。そのドクターはアメリカで最高の神経外科医師だから、コンタクトをとれるのもほんと限られた人だけで…その人とマイケルはクローズな友達だからと、彼に直接電話までしてくれました。

あと、サンフランシスコで私が1番気に入った、ローフードで世界一成功しているカフェ、「カフェグラティチュード」のオーナーが彼のすごくいい友達で、今度私が渡米するときに会わせてくれるそう。なんて素敵な偶然。(そのオーナーは今ドイツに行ってて、今回は会えなかったのですが)

セミナーでも、まわりが次々ペアつくっていくなかで私がおろおろしてたらにこーって笑いかけてくれたのがマイケルだったんですよね。彼は私と違って、高い値段の特別席にいたのに、目が合ったから、私のとこまで来て「ペアになりましょう」っていってくれて。

彼は針療師とカイロプラクティックの修了証も持っていて、ホリスティックな体のケアを自分でも実践しているし、それを広めることにも積極的です。今本業とは別に(本業ともリンクしているけれど)高齢者のための大規模な居住施設づくりを手がけていてグリーンエネルギーをつかって、ローフードやマクロビオティックをとりいれたレストラン付きの施設を実際に来年着工するといっていました。そこでは、NLPやヨガのクラスなども無料で受けれるようにするらしいです。いろんな街でプレゼンしたけれどどの街でもひくてあまたで、逆にどこからやろうか決められないのが現状だとか。

偏見かもしれないけれど、日本だと52歳とかだったら守りに入る年齢みたいな印象を私は持っていたから、(定年後のプランをどうしよう、みたいな)マイケルの「これからどんどん事業を広げるぞー!」っていうスーパーアファーマティブなところに刺激を受けました。

逆に自分を振り返って、私はもっと若いんだから、もうちょっとやんちゃしてもいいのでは?とも。
シュウカツにあたって、自分のゴールにむかうには、どういうキャリアパスが一番しっくりいくんだろうかとかごちゃごちゃ考えていたけれど、若いんだからやりたいことやればいいやーと、マイケルと話していてなんか突き抜けました。



***

また一人、お手本にしたいメンターができました。
背中を追いかけたい大人がいると、頑張ろうっていうモチベーションもがんがん湧きますね。おしまい。

人は人と出会うことによって変わる。

March 02 [Fri], 2007, 10:37
「人は人と出会うことによって変わる」というのは私の
大好きな言葉です。(この言葉は、内閣府日中親善交流事業のときにお世話になった和歌山県の方の座右の銘だそうで、これもまた人からの頂き物です)

前から、私の周りのすごい人や
私に影響を与えてくれた人たちのこと、
それからふとしたときに思い出す、
昔あったことや人について
書きたいなーと思っていたのですが、
「書くの時間要るからやめよ」と思ってました。
でもそんなこと言ってたら一生できないじゃん、と思って、
今日早起きしたので書きました。
1ヶ月に1回くらい、コーナーで続けられたら
いいなと思います。初回は、中学時代の、先生の思い出です。

不適切な箇所があったらすみません。
先にお詫びしておきます。

ちなみに、尊敬するNEAちゃん が、前からこれと同じようなことを
「人間教科書」として、書いていて、私はこれが大好きで、
何度も読み返しました。
NEAちゃんは今、高身長の女性を対象にしたビジネスをしています。
ホームページはこちら。
(アクセサリーがむちゃくちゃ可愛いです)
 
プロフィール
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  • 性別:女性
  • 誕生日:1986年1月22日
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  • 職業:会社員
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広告会社2年目です。趣味は読書、旅行、ブログ、ツイッター、恋愛、ご飯です。

大学1年生で ブログ本を出版してから、企画屋さんとしていろいろやりました。大学最後の年にはタダで世界一周しました。最近のマイブームは人と会って根掘り葉掘りいろいろ聞くことです。あと、一応催眠術師です。

※このブログは伊藤春香個人のものであり、関係する会社や団体の意見とは全く関係ありません。半分は自分用のメモ、半分は近況報告板として使っています。

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