だから、新書を読みなさい
September 08 [Tue], 2009, 1:36
情報は1冊のノートにまとめなさいの奥野さんの新刊☆ご献本頂きました。
けんすうさんお兄様の最近の日記にも書いてあったけれど、
(これ:頭が悪い人向けの、ビジネス書の読み方 : ロケスタ社長日記)
そして、一応はあちゅうの本にも書いたのですが
(これ。はあちゅうの 20代で「なりたい自分」になる77の方法 さりげなーく宣伝。さりげなくないか。思いっきりだな。)
楽しむため&味わうための読書(小説とかね)でなければ、【本は情報を得るためのツールとして活用すればいいんです】っていう論を書いた本。
たいてい、読み切れないほど本がたまってる!って人は「読み切る」ことにこだわっていて、「必要な情報を辞書みたいにその本から取ってくる」っていう方法を取っていない気がします。私はわりかし端から端まで読むタイプですが、(読むスピードは人より速いと思います)それでも自分と相性の良くない本は話題作でも無理に全部は読まないです。
その分、いいなあって思う箇所はメモしまくります。印刷してため込んでたりもします。奥野さんと同じ。なんかこの本を読みながら「そのやり方でいいんだよ!」って太鼓判をもらった気がして嬉しかったです。自己流と思いきや、頭のいい人もやってるのね、ほっ
みたいな。大事なのはその整理した情報をいかに活用するかで、整理術自体は過程でしかないですよね。私も早くアウトプットが出来る人にならねば。この本では、お薦め本やらメモの作り方まで踏み込んでいます。この新書リストの中から、旅行に持って行く本を買おうっと。
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内容紹介
「読まなくてはいけない本が多すぎて大変だ」
「いったい何をどう読めばいいのだろう」
本書はそんな「悩み」を抱える人たちに、情報源をあえて新書に絞る「逆張りインプット術」を提案し、新書を道具として活用する「新書ザッピング術」を指南する本です。
著者は、ベストセラーとなった『情報は1冊のノートにまとめなさい』を書き、新書オタクでもある奥野宣之氏。「情報の選択眼を養い、価値ある情報をインプットするには、新書を活用するのが一番」と説きます。
その方法をひと言で説明すると、「新書を3冊同時にまとめて購入し、会社帰りに喫茶店で3時間ほどかけて拾い読みし、メモをつくる」、たったこれだけです。
情報洪水の時代を生き抜くための道具として、本書をご活用ください。
【奥野式「新書ザッピング術」のすすめ】
ルール 1:自分を観察して、紙に課題を書き出す
ルール 2:課題を解決するための新書リストをつくる
ルール 3:3冊まとめて同時に買う
ルール 4:1冊目は「ロングセラーかベストセラー」
ルール 5:2冊目は「最近の本」
ルール 6:3冊目は「一番やさしい本」
ルール 7:カブリを避ける
ルール 8:喫茶店で3冊読みきる
ルール 9:目次から著者のメッセージを読み取る
ルール10:「はじめに」を精読する
ルール11:読む箇所の優先順位をつけ、拾い読みする
ルール12:気になった部分をチェックする
ルール13:3冊の違いに着目する
ルール14:「ザッピングメモ」をつくる
著者について
おくの・のぶゆき
1981年、大阪府生まれ。同志社大学文学部卒業後、専門紙記者を経て現在、専業作家。2008年、独自の情報整理術をまとめたデビュー作『情報は1冊のノートにまとめなさい』『読書は1冊のノートにまとめなさい』(ナナ・コーポレート・コミュニケーション)がベストセラーとなり、一躍脚光を浴びる。大学生のときに新書の魅力に取りつかれて以来、単行本の3倍は新書を買うという「新書オタク」の道を歩みはじめ、新書を仕事や日常生活に生かすための「新書ザッピング術」を考案する。
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