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神戸布引ハーブ園Q&A

神戸布引ハーブ園のホームページに、お客様からよく頂く質問
と回答というのが載っていたので、私が気になったQ&Aを紹介します。
1・Q・お弁当を食べる所はありますか。
A・園内随所にある東屋やグラスハウスの展望デッキ、風の丘ラベンダー園の芝生広場などをご自由にご利用ください。
芝生広場ではシートを広げて食べていただくことができます。
2・Q・園内は坂が多いですか?
A・ハーブ園内は全体が下り坂になっており、一部急な部分もございます。
電動アシストの車椅子の貸出を行っておりますので、ご利用の際は展望レストハウス案内コーナーまでお問い合わせください。
3・Q・ハーブガイドツアーは予約は必要ですか?
A・参加費用は無料です。
また、定期ツアーに参加される方は予約不要です。
神戸布引ハーブ園の展望レストハウス1F集合場所に定刻にお集まりください。
4・Q・レストランはビュッフェ以外の単品はありますか?
A・ランチ時間帯はビュッフェメニューのみです。
ランチの時間帯以降は単品メニューのみとなります。
また、レストランで喫茶のみの利用は可能です。
喫茶のみご利用の場合は、レストラン入口付近の喫茶コーナーをご利用ください。
また、ミントカフェでも喫茶、軽食をご用意しております。ミントカフェはハーブ園内のグラスハウス(温室)にあり、眺望がよく、ゆっくりとご休憩していただけます。
5・Q・ペットの同伴はできますか?
A・申し訳ございません、神戸布引ハーブ園および新神戸ロープウェーはペットの同伴はお断りしております。
ということです。
ほかにも、HPにはたくさんのQ&Aやイベント予定、今見頃のハーブや花木の紹介が載っていました。
神戸布引ハーブ園に行く前に1度HPで確認して、気になる事は解決し、思いっきり楽しい1日にしましょう。

布引ハーブ園までハイキングコースで行ってみよう

新幹線『新神戸駅』からハイキング道に進みます。
大きな文字で案内?がされているのですぐに分かると思います。
新神戸駅から2分ほど歩くと、レンガで出来た『砂子橋(いさごばし)』に到着。
この、レンガの橋、砂子橋は布引水源地が重要文化財に指定された施設の一つなんです。
そして、さらに山へ、布引の滝へ向かいます。
この布引の滝は三大神滝の一つと呼ばれ4つの滝があります。
山道をしばらくすすむと最初に「雌滝」と呼ばれる滝にたどりつきます。
さらに進み、次に見えてくるのが「鼓滝」です。
この「鼓滝」は滝の流れる水の音が鼓の音がすることから滝の名前がつけられたそうです。
滝の流れる音しっかり聞いてみてくださいね。
ちなみに、この鼓滝、流れる音はするのですが肝心の滝の姿がほとんど見えないので頑張って見つけてください。
さらにすすみ、「雄滝」のすぐ下流にあたるところに「夫婦滝」が見えてきます。
さほど落差のある滝ではないので、知らないと見過ごしてしまうかもしれません。でも、かなり近くで見ることができますよ。
そして、メインの「雄滝」に到着です。
雄滝の高さは43m。水は6段に折れながら滝つぼに落ちいて、その段ごとに、水がえぐった穴が開いています。
この雄滝には、乙姫様が住んでいて龍神となって海へ出かけ、多くの船を守ったという言い伝えが残されているそうです。
また、布引の滝が白く見えるのは乙姫様の衣が水にさらされているからだと考えられ、太古から多くの和歌に詠まれているそうです。
そして、さらに登ります。
その途中、山道のいたるところで不安にさせる物を見かけます。
それは・・・
「いのしし注意!」の看板?(標式?)です。
さらに進み、「猿のかずら橋」を発見。
この「猿のかずら橋」は六甲楽学会の皆さんにより「祖谷のかずら橋」ににせて装飾されました。
大正の初めに造られた橋(谷川橋)で、重要文化財に指定された施設の一つとなっています。
この橋の横を通ってさらに上流へ。大きなクルミの木のある長い階段状の山道をぬけると
大きな貯水池にでます。
ここまできたら、ハーブ園はあとひと息です。
やや急な長い山道を息を切らしながら登っていきます。
山道を抜けると・・・
着いた!!ロープウェーの「風の丘駅」に続く舗装された道路にでます。
布引ハーブ園南ゲートからハーブ園(入園料200円)に入ります。
ガーデン内の風通しの良いレストに腰を下ろし持参したお弁当を食べるのもいいし、
山頂のレストランでハーブ料理をたべるのもいいかも。
私は、ハーブ料理に癒されたいです。
帰りは、ロープーウェーで上がってきた道を見下ろしながら、また違った顔のハーブ園を楽しんでください。

布引ハーブ園アクセス(ハイキングコース)

もう1つの布引ハーブ園までのアクセス方法は徒歩です。
新神戸駅から布引の滝を経由するハイキングコースを利用して神戸布引ハーブ園の山頂まで行く道のりとなります。
おおっざっぱに道のりの説明をすると、
新神戸駅→布引の滝→見晴らし展望台→神戸布引ハーブ園南ゲート→ハーブ園内散策→布引ハーブ園駅(ロープウェー最終駅)
という感じです。
時間にすると、新幹線の新神戸駅から神戸布引ハーブ園南ゲートまでの徒歩で約1時間です。
さらに、南ゲートから園内を散策しながら山頂の展望広場まで歩くと約40分かかります。
そのほかにも、布引ハーブ園南口に向かわず、そのまま山道(ハイキングコース)を行き、
登って登って、最終目的地の山頂の展望台(布引ハーブ園北ゲート)に行く事もできます。
この場合、新神戸駅から山頂の展望台まで、だいたい2時間程度でしょうか。
道は綺麗に整備されているし、意外に最後まであきらめずに登りきれると思います。
それに、このハイキングコースは運動の為の道というよりは観光の為の道ですので、
結構、ヒールのある靴で登っている人も見かけますから心配要らないコースだと思います。
ちなみに、このハイキングコースでいくと、行きのロープウェー代はいらないので、
ハーブ園の入場料200円だけでOK。
帰りは、片道550円(大人・中学生・子供は280円)で乗車できますのでロープウェーで、登ってきた道を眺めながら、今度は上から見える園内も楽しんでください。

布引ハーブ園アクセス(ロープーウェー)

布引ハーブ園へのアクセス方法ですが、このハーブ園には一般車両の駐車場がないので、自家用車で直接「布引ハーブ園」に行く事はできません。
最寄りの駐車場は、新神戸駅近くのホテル「クラウンプラザ神戸」にあります。
そのため、布引ハーブ園へは新神戸ロープウェーに使ってスイス製のゴンドラ(6人のり)に乗って行く方法か、新神戸駅からハイキング道を通って徒歩で行く方法となります。
まず、ロープウェーですが、新神戸ロープウェーを使っていくと、神戸や大阪湾、布引の滝などを眼下に眺めながら、途中の風の丘駅までは約5分、布引ハーブ園駅までは約10分で到着します。
ロープウェーの時刻表はないようですが、神戸布引ハーブ園開園30分前、閉園30分後まで運行ていて、だいたい30秒ごとに出発しています。
ロープウェーに乗車して良かったと思うのは、景色の良さを体験できる事です。
特に、ライトアップされたグラスハウスの向こうに見える神戸1000万ドルといわれる神戸の夜景の眺めは最高です。
もちろん、園内でも夜景は楽しめます。
冬〜春(12/1〜7/19)のシーズンは閉館の時間が早く、ゆっくりは楽しめませんが、夏〜秋(7/20〜11/30)は遅くまで開園していますので夜景を眺めながら食事をしたり、ハーブ園を散策する事ができます。
この時期は、大切な人と一緒に訪れてはいかかでしょうか。

神戸市立布引(ぬのびき)ハーブ園

神戸にもハーブ園があるって知っていますか。
その名は、「神戸市立布引(ぬのびき)ハーブ園」
みなさんは「布引ハーブ園」と呼んでいるようです。
この、「布引ハーブ園」は新神戸ロープウェー風の丘駅と布引ハーブ園駅間に広がっていて、世継山の斜面一面がラベンダーで紫色に染まります。このラベンダーが咲き誇る風景は、まるで北海道いる気分にさせてくれます。また、四季折々で様々な可憐な花々が咲き、タイム・ミント・ローズマリー・セイジなど、約200種7万5千株もののハーブが楽しめます。
園内に入ると、約90種のハーブの利用法を解説した見本園やテーマごとに植栽された花々、リンゴの香りがする香りの芝生、ラベンダー園(先ほどの)が散策路沿いにあり、園内を歩いていても、ベンチに腰をかけてもハーブの良い香りが楽しめ、ハーブ香りの知識を深める事の出来るの「香りの資料館」や身近なハーブが多彩に楽しめるレストラン「ハーブガーデン」、ハーブや香りを使った体験コーナーなど、見て・触れて・香りを学ぶ楽しいハーブの体験園となっています。
この「布引ハーブ園」の入場料は大人200円、子供100円です。
これに、ローブウェーの運賃が加算されます。
往復大人1000円、子供1000円(中学生)・500円(小学生)
暗くなると、神戸自慢の夜景も眺める事もできます。