加茂! 

August 03 [Thu], 2006, 5:28
加茂です。
まだまだあります。
とりあえず、何故か大学の人がいます(見たことあるだけ)

まあいいよ。
とりあえず寝ます…。

つか奈良の改札に人がいなくて、呼んでも来ない。
仕方なしに入場券だけ買って入りましたが。
わかってくれるのか?
そもそも呼んでも来ないって…。

ぬーっへっへ 

July 29 [Sat], 2006, 3:24
気持ち悪いタイトルですまないね。
明日はいよいよ土用干し!!!
かなり楽しみです。
が、爪切りすぎたわ。
巻き爪リターンズ。何度でも巻き爪。
痛い…

ま、とりあえず早く寝よう。
バイトの先輩が、弁当に素麺を入れたとか。
すごい。気持ち悪そう(失礼だよ!)
まあ大学生が弁当で女の子らしさをアピール☆みたいなノリだと思ってんのか彼は…
私は弁当って言えば米そして切り干し!みたいな。
そもそも弁当いらないし。

ようやっと 

March 28 [Tue], 2006, 18:27
生活も元に戻ってきました。
さー書くぞ。長いぞ34日間って意外に・・・。

というわけで、その当時の日付ですこーんと入れていくかと思います。
「・」をタイトルの頭につけておきます(過去日記とかあって混乱するからね)。

明日からやります。今日は寒すぎてキーがうまく打てません・・・。

遅いよ 

March 23 [Thu], 2006, 10:42
遅いっつうのね。

無事、昨日の1時前に結願。
ああよかった・・・。
焼けたなぁしかし。

女体山へ向かう道中、またも徳島で会った大先達さんと遭遇。車に乗っていた。
時間的に7時ちょうどぐらいに大窪寺を打ってきた様子。初日に会った人に、最終日に会えるなんて素晴らしい。
お遍路交流サロンはいろいろな資料がありおもしろかった。
しかし何よりセンターにある四国の模型に寺の位置が示されてて、ボタン押すと光るやつ(郷土資料館とかにもあるじゃん、ああいうのね)が私の心をひきつけた。
後半電車だったり、車のお接待をあちこちで受けていたりして、それでも「おわあ!あんな山登ったんだー」とはしゃいでいた。

女体山は女体の神秘ですね(なんだそれ)
女体とかいうくらいなので母なる山みたいな感じだと思っていたら、頂上寸前。
崖のぼりっていうんですよそれは!
バカなことに大荷物のくせしてポンチョ遍路ですから、もうこれ生きて帰れないんじゃないかと。
まあ生きてますけどね。

晴れなら眺めも良かろうに。

で、そこからずんずん山を下って大窪寺に着いたわけです。
原因ははっきりしないが足はがくがくだし、お経読むのは緊張するし・・・。

でもいい旅だったと思う。
一緒に山を登ったおじいさんも、私の顔は穏やかになっているはずだと言っていた。
どうかな。
日常にはすんなり戻れたつもりだが、どうでしょう。
私の場合、ここからどうあるかが重要なのだ。

この日記も終わるのかなと思っていたが・・・


夏休みから区切り打ちでまわろうとしている自分がいます。
まあこれから1ヶ月近くかけて日記を追加していかねば、ですが。

ありがとう。

迷う。 

March 22 [Wed], 2006, 6:05
最終日の日記、タイトルに迷いますね。
だって日記に終わりがあるなんて考えもしないのだ。
それでそんなタイトルかよ!!とか言わないように(わかってるからね)。

しかし長いような…短いような…。
女体山を越えたら、大窪寺だ。参った。

多分今年中には2回め、区切り打ちの計画を立てるだろう。
神山温泉で会ったおじさんが言う通りである。

しかしいろんな人が助けてくれたもんだ。
実はお接待の文旦、種をとってあるから帰ったら植えようと思って。
なんだろうね。

大学生遍路はマナーがひどい、という話を聞いたけれど、私はどうだったのか?
遊びでまわっていたわけじゃあないですし、興味本位でもないし。
正直この年齢で歩く人だから、という前提で接してきて困る人もいた。
電車に乗ると、いろいろ考えることがあった。

少しは、しなやかで強くなれたのか?

写真は私。髪の伸び具合、どうだ?

はあ。 

March 21 [Tue], 2006, 6:24
せっかく横峰寺について、ぬるーく語ったというのに!
例によって、消した…。

これ家帰ったら再編集だな。
リアルタイムな話では、結願は明日ですね(過去日記もいいところ…)
これ、最後の宿かしら。
てか最終日も雨かよ!!

そして 

March 18 [Sat], 2006, 15:06
翌朝、朝食をとり南光坊へ。
そしてまた歩く。田んぼのあぜ道だったり、普通の道だったり。
途中寄ったパンハウスのパンはふかふかで、かなりおいしかった。

桜井に向かうとき、また小学生に遭遇。
お寺をまわりようんよ、偉いな、パンつけて歩いてるな、などなど観察日記的な発言が後ろでかすかに聞こえる。

桜井から壬生川に。
駅で会った電車へんろさんに宿を教えたら、最後の一部屋だった。
私はどうしようか。生木地蔵かな。
無鉄砲万歳。

生木地蔵は布団に救急箱、茶がある。
なかなかいい。お金出した分、こちらもゆっくりできる。
賢そうな猫がいた。
トイレ・水道もすぐそばである。

気づいた。 

March 17 [Fri], 2006, 17:30
安全確保のために(まあ誰かここ見ているのかなんて携帯じゃあわからないが)、日記どうしようと迷っていたがわかった。
過去日記だー!

というわけでいつかの記録。
松山ユースを出て、浄土寺へ打ち戻る。
逆打ちって大変なのね。
この道はどこから来た?というのをわからないといけない。
まあ車へんろ道がありますが歩道なかったりするんです。
まあコンビニとかあるから、出会いもありますが。
天草というみかんをもらったり。

そして太山寺へ電車で向かう。
なかなか精神修行になるんではなかろうか…電車。
まあ、山の裏側から行くんで大変ですわ。
だって頂上越えるんだぜ。

そして進んで進んで電車に乗り。
電車降りたら4時過ぎ!ひえー!
死に物狂いで急ぐ。
どうにか着く。そして宿も決まる。
宿ではちょいと歩き至上主義に困るも、ゆっくり休む。
こんな感じかな。

山、山 

March 15 [Wed], 2006, 18:51
峠越えは…。
まあ雪も弱く、行けるなと出発。
しかしだんだん雪が強くなる。
こなーゆきー…と歌ったりして進むが、道を曲がったら正面から雪が!!
しかも強い!
1分歩いて雪を落とし、で進んだ。
はっ、は、八甲田山!!うおー!とわけのわからない雄叫びをあげつつ進む。

そこに郵便配達員さん現る。
「お遍路さん、どこへ行かれるー?」
まあ説明を完全に終える前に、「全くお前さんのしようとしていることがわからない。というか明らかに峠越えに挑む天気じゃないだろう。っていうか本気?」という内容の指摘を受ける。

そこに配達員の親戚、車で通りかかる。

親戚の配達員が、すごい雪の中、何故かお遍路と立ち話。
気になるわな。
「どうした?」
で、この理解不能なお遍路がかくかくしかじか、と説明したわけです。
しかも最後に「どうせ暇なんやから、連れてってやりよ」。

で、軽々と山を下り、松山へ行ったのだ。
感謝。
そういえば、車のお接待を受けると、地元の話も聞けるのがいいですね。
立ち話にはない奥行きのある話。

ふへーっ。
しかし明日も大変ですがね。がんばるぞ。

菩提の道場 

March 13 [Mon], 2006, 5:54
愛媛に入ってから、ペースが落ちている。
まあ峠越えが結構あるけどね。

しかし雪って…。明日は雪らしい。
知らないよ!(知っとけよ!)
念願の十夜ヶ橋にも泊まり、中の張り紙にびびる。不審者(要はにせ遍路、乞食遍路)が入ってくる、って…!
しかもトイレに行って、出ようとしたら前の大通りをそんな人が通る。
通夜堂の電気、つけておいてよかった…。

さあそろそろ起きるか。
写真はこれ、何でしょうこの看板。
柏坂にて。びっくりするよもう!
2006年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像そんじゃま
» 遅いよ (2006年03月26日)
アイコン画像ユウナ
» 歩く。 (2006年02月28日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:h_shima2
読者になる
Yapme!一覧
読者になる