福島、頑張れ〜!。

September 28 [Wed], 2011, 3:16
最近、福島に私の扱う自然化粧品のメンバーさんが出来ました彼女との出会いはなんと私のブログ彼女はの愛用者子どもに接触するのにも自然なものが良いし、自分も綺麗になったし、特に香りに癒されて愛用者になったって311の震災後、放射能の影響で彼女の住む福島市はかなり被爆されていて2歳の子どもがいるので心配で2カ月間外に出ないで家の中で過ごしていたんだそうですそんな中で、自宅でいながらの情報をとろうと検索したら、私のブログにそれ以来ずっと見ててくれて、励まされていたんだってそんな彼女からメールが来るようになり肌のアドバイスをしたりして交流が深まり私のメンバーになることになりました彼女の登録をする為、先日福島に行って彼女と会いました今は慣れ親しんだ福島市を子どもへの放射能の影響を心配し止む得ず離れて旦那様の実家の猪苗代に住んでいるそうですしかし単身赴任で働く旦那様が今度は鬱になってしまい今は仕事を休んでいるそうこれもすべて原発のせい次から次にくる災難にの香りで癒されていたと彼女は言います同じ悩みの方にも癒してあげたいので福島にの輪を広げたいとまた旦那様も鬱で仕事の復帰が未定だし、子どもも小さいので販売の仕事をしたいと希望していますなので私も協力することにしました(またこういうのに火がいちゃった)早速来月には福島で、お手入れ会や、セミナーを開く予定です彼女始め、福島の方々に早く元気になって貰いたいと心から願っています長くなりますが、時間ある方は是非下の文面を読んで下さい東京明治公園で開かれた「さようなら原発5万人集会」で大江健三郎さんら呼びかけ人の発言に続き、武藤類子さん(ハイロアクション福島原発年実行委員会)が、福島県民代表のあいさです。以下はその全文です。みなさん、こんにちは。福島から参りました。今日は福島県内から、それから避難先から何台もバスを連ねてたくさんの仲間と一緒にやって参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。それでも「福島原発で起きた悲しみを伝えよう」「わたしたちこそが原発いらないの声をあげよう」と声を掛け合い、誘い合ってやって来ました。はじめに申し上げたいことがあります。3.11からの大変な毎日を命を守るためにあらゆることに取り組んできたみなさん、ひとりひとりにひとりひとりを深く尊敬いたします。それから福島県民にあたたかい手を差し伸べ、ながり様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。そして、この事故によって大きな荷物を背負わせることになってしまったこどもたち、若い人々にこのような現実を作ってしまった世代として心から謝りたいと思います。本当にごめんなさい。さて、みなさん。福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃、梨、りんごと、果物の宝庫の中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりに黄金色の稲穂がたれる会津平野。そのむこうを深い山々が縁取っています。山は碧く、水は清らかな、わたしたちのふるさとです。3.11原発事故を境にその風景に目には見えない放射能が降り注ぎわたしたちは被曝者となりました。大混乱の中で、わたしたちには様々なことが起こりました。素早く張り巡らされた安全キャンペーンと不安の狭間で引き裂かれていく人と人とのながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中でどれだけの人が悩み、悲しんだことでしょう。毎日、毎日、否応無く迫られる決断。逃げる、逃げない。食べる、食べない。こどもにマスクをさせる、させない。洗濯物を外に干す、干さない。畑を耕す、耕さない。何かにもの申す、黙る。様々な苦渋の選択がありました。そして今半年という月日の中で次第に鮮明になってきたことは事実は隠されるのだ。国は国民を守らないのだ。事故は未だに終わらないのだ。福島県民は核の実験材料にされるのだ。莫大な放射能のゴミは残るのだ。大きな犠牲の上になお原発を推進しようとする勢力があるのだ。わたしたちは捨てられたのだ。わたしたちは、疲れとやりきれない悲しみに深いため息をきます。でも、口をいてくることばは「わたしたちを馬鹿にするな」「わたしたちの命を奪うな」です。福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。子どもたちを守ろうと母親が父親が、おじいちゃんがおばあちゃんが。自分たちの未来を奪われまいと若い世代が。大量の被曝に曝されながら事故処理に携わる原発従事者を助けようと労働者たちが。土地を汚された絶望の中から農民が。放射能による新たな差別と分断を生むまいと、障害を持った人々が。ひとりひとりの市民が、国と東電の責任を問い続けています。そして「原発はもういらない」と声をあげています。わたしたちは静かに怒りを燃やす、東北の鬼です。わたしたち福島県民は故郷を離れる者も、福島の土地にとどまり生きる者も苦悩と責任と希望を分かち合い、支え合って生きて行こうと思っています。わたしたちとながってください。わたしたちが起こしているアクションに注目をしてください。政府交渉、疎開、裁判、避難、保養、除染、測定、原発放射能にいての学び。そしてどこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いく限りのあらゆることに取り組んでいます。わたしたちを助けてください。どうか、福島を忘れないでください。もうひと、お話ししたいことがあります。それは、わたしたち自身の生き方、暮らし方です。わたしたちは何気なく差し込むコンセントの向こう側を想像しなければなりません。便利さや発展が、差別や犠牲の上に成り立っていることに思いを馳せなければなりません。原発はその向こうにあるのです。人類は地球に生きる、ただ一種類の生き物に過ぎません。自らの種族の未来を奪う生き物が、他にいるでしょうか。わたしはこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。どうしたら、原発と対局にある新しい世界を作っていけるのか誰にも明確な答えは分かりません。できうることは誰かが決めたことに従うのではなくひとりひとりが、本当に本当に本気で自分の頭で考え確かに目を見開き自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思い出しましょう。わたしたちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。原発をなお進めようとする力が垂直にそびえる壁ならば限りなく横に広がりながり続けていくことがわたしたちの力です。たったいま隣にいる人とそっと手をないでみてください。見め合い、お互いの辛さを聞き合いましょう。涙と怒りを許し合いましょう。いまないでいるその手のぬくもりを日本中に、世界中に広げていきましょう。わたしたちひとりひとりの背負っていかなければならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても目をそらさずに支え合い軽やかに、朗らかに生き延びていきましょう。。Fine サクラ
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