第24回G杯争奪全日本がま磯(グレ)釣り選手権
December 12 [Mon], 2005, 11:18
G杯争奪全日本がま磯(グレ)釣り選手権第24回大会が株式会社がまかつの主催、がまかつフィッシングロッド販売契約店、GFG、がまかつフィールドテスター、フィッシング五島モリタの協力により長崎県五島列島の椛島一帯で12月5、6日の二日間にわたって開催され、福井県遠敷郡から出場した北陸地区代表の三木浩生選手(若干29歳)が悪条件と並み居る強豪を破って見事に初優勝、北陸地区に初の優勝カップを持ち去った。
12月4日、長崎空港と長崎港には地区予選を勝ち抜いた選手及び熱戦を報道するマスコミ関係者が全国各地から集合したのだが、朝鮮半島にあった低気圧の南下に伴い、九州西岸は大時化の天気、移動手段のジェットホイルが欠航するばかりかカーフェリーまでもが運転ストップ、五島への交通手段は完全に絶たれてしまったのである。そこで急遽、佐世保の大型高速渡船「ばらもん」に五島の福江港までの出港を依頼、チャーターした2隻のばらもんに80数名が乗り込んで3時間の航海の後、無事に福江港へと移動したのでありました。
翌日は更に天候が悪化するとの予報から試合の成り行きが心配されたが、椛島一帯の風裏であれば大会は出来るだろうとの「せいわ、むさし、増栄丸、福松丸」などの渡船の船長の判断により、船長や大会役員の全面的な協力のもとスケジュール通りに大会は行われたのである。
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12月4日、長崎空港と長崎港には地区予選を勝ち抜いた選手及び熱戦を報道するマスコミ関係者が全国各地から集合したのだが、朝鮮半島にあった低気圧の南下に伴い、九州西岸は大時化の天気、移動手段のジェットホイルが欠航するばかりかカーフェリーまでもが運転ストップ、五島への交通手段は完全に絶たれてしまったのである。そこで急遽、佐世保の大型高速渡船「ばらもん」に五島の福江港までの出港を依頼、チャーターした2隻のばらもんに80数名が乗り込んで3時間の航海の後、無事に福江港へと移動したのでありました。
翌日は更に天候が悪化するとの予報から試合の成り行きが心配されたが、椛島一帯の風裏であれば大会は出来るだろうとの「せいわ、むさし、増栄丸、福松丸」などの渡船の船長の判断により、船長や大会役員の全面的な協力のもとスケジュール通りに大会は行われたのである。
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